義史のB型ワールド

2011年10月11日

”ラーメンもんど”の限定裏ラーメンが最終回!って事で”もんジロウスペシャル盛”を食べに行った!!久々の2時間コースだ!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 11:51 PM
 
代理人記録
 
9月の初め頃に届いた『新在家ラーメンもんど』からの案内メールに寄ると”今のスタッフの人数では4000名を超えるメール会員に対応するのは無理!”って事で、私が『もんど』へ行く最大のお楽しみであった”限定裏ラーメン”を次回で最後にする・・・、と書いてあった。確かに”限定裏ラーメン”がある日は、お店開店前から長蛇の列が出来る事がしばしばあり、当ブログで何度も紹介している様に、1時間以上待たされる日も多かったので、何と無く理解出来なくは無いのだが、別にあらためて終了宣言をしなくても、元々不定期な”限定裏ラーメン”だったので、暫くの間、お休み?と言う様な感じでも良かったのでは無いかなあ・・・。
 
それは兎も角として、シルバーウィークの最終日、遂にその『もんど』から”限定裏ラーメン”の最終日の案内が届いた。最期はきっと一番人気の”つけ麺播磨”か、今年になってから登場した大盛ラーメンの”もんジロウ”のどちらかかな?と思っていたら、案の定”もんジロウ”との事。個人的には”もんジロウ”は既に2回程食べた事があるので、それほど食べたいと言う思いは無かったのだが、一応”限定裏ラーメン”最終記念日?って事で、やはり食べに行かないと、気分が落ち着かない?って事で食べに行って来た。
 
新在家ラーメンもんど限定裏ラーメンの最終回の日
で、上でも書いた様にこの日で取り敢えずは一旦”限定裏ラーメン”が最終回になる・・・、って事で大行列が予想されるので、早目の時間に行ってみる事にした。で、お店の開店時間は午前11時半なのだが、少し早い午前10時50分頃にお店に着いたのだが、既に20~30人前後のお客さんが列を作っている・・・。これは一巡目で店内に入るのは難しいかも?と思っていたら、案の定、私の数人手前で店内が満席となってしまい、一巡目で入る事は出来なかった。となると、まず最初の客がラーメンを食べ終えて出て来るまで最低でも20~30分は掛かる・・・、って事で、これから暫くの間は、ただじっと待つしか無いのでお店の前に用意された丸椅子に座って待つ事に。そしてそれから約40分程経った午後12時10分頃に、漸く入店する事が出来た。ま、これだけ長時間待つのも、もしかするとこの日が最後?かと思うと、ちょっと感慨深い物があった?かな?
 
新在家ラーメンもんど/もんジロウメニュー
てな事で、漸く入店出来たのはお店到着から約1時間半近く経ってからの事。店内には例に寄って”もんジロウのテーマ曲”が流れている・・・。で、この日も奥の方のカウンター席に案内されると目の前にはこの日の”限定裏ラーメン”のメニューの張り紙がしてある。何時もの様に”限定裏ラーメン”が”もんジロウ”の日は、麺を湯掻くのに時間が掛かる!って事で、この日のメニューは”もんジロウ”と”塩おにぎり”のみで、その他のサイドメニューも一切無い!
 
で、以前であれば、”もんジロウ”の並盛で十分なのだが、この日は限定裏ラーメン最終回のスペシャルデーって事や、以前食べた”もんジロウの並盛”では何と無く背脂の量もニンニクの量も物足り無かったし、何と無く”スペシャル盛”でも食べれそうな気がしたので、意を決して”もんジロウスペシャル盛”を注文!!!気持ち的には”麺半盛り”でも良かったのだけど、それでは写真を撮った時の迫力に欠ける?って事で、普通に”スペシャル盛”にしたのであった。
 
新在家ラーメンもんど/もんジロウスペシャル盛
で、案内メールに書いてあった様に”もんジロウ”で使う極太麺は茹でるのに時間が掛かる・・・、って事でラーメンを注文してから約15分経って漸く運ばれて来たのが、こちらの”もんジロウスペシャル盛”で、お値段は1050円也。ただでさえ分厚切りでドデカイサイズのチャーシューが2枚も乗っていて、それだけでも結構ボリュームたっぷりなのだが、その下には、こぼれんばかりの野菜がテンコ盛り。今年の初めに届いた案内メールの紹介文に寄ると”並に対してニンニク増し、野菜増し、肉大盛背脂増し”との事。”もんジロウスペシャル盛”は今年の初めに甥っ子が食べた事もあり、お目に掛かるのも2度目だが、この迫力は何度見ても爽快?ですねえ・・・。
 
新在家ラーメンもんど/もんジロウスペシャル盛
そしてその”もんジロウスペシャル盛”を横からみるとこんな感じで、まさに山の如く、野菜とチャーシューがそびえ立っている。閉店してしまった『加古川大盛軒』の”元祖角ふじ麺も店名に負けず、これぐらいのボリュームのあるメニュー(チャーシューが多いのはあったが)を一つでも出してたらねえ・・・、と今更長柄に残念な思い・・・。しかしこのチャーシューだが、そのまま被りつくとちょっと冷たい。そう言えば普段食べるラーメンではシャーシューはスープの中に浸かっているので、ほんのりと温かいのだが、この様にテンコ盛り状態だとスープに浸っている部分は少ない様で、そうで無い部分は冷たいままなのだ。てな事で、チャーシューは一旦スープに浸けてから食べる事にした。
 
新在家ラーメンもんど/もんジロウの麺
そして”もんジロウ”のもう一つの特徴が、湯掻くのに10分程掛かると言う超極太麺で、ご覧の通り、まさにうどん並の太さだ。この”極太麺”や”つけ麺播磨の極太麺手もみ平打ち麺”も、これで食べ納め?かと思うと灌漑深い物を感じる(きっと何時の日か限定裏ラーメンは復活すると思うが・・・)。
 
てな感じで”限定裏ラーメン”最後のメニューとなった”もんジロウ”を食べたのだが”スペシャル盛”にしては背脂の量もニンニクの量も物足り無い!今まで食べていた”並盛”と同じ程度の量しか入って無い様な感じ。”並盛”の背脂やニンニクでは満足出来なかったので、お腹が苦しくなる事を覚悟して、わざわざ”スペシャル盛”にしたのになあ・・・。その点が唯一ちょっと残念だったかな。
 
新在家ラーメンもんど/もんジロウスペシャル盛完食
と、なんだかんだと言いつつも最終的に”もんジロウスペシャル盛”を無事完食!ご覧の通り、以前甥っ子が食べ残した時の”スペシャル盛”の写真と比べて背脂の浮いてる量が全然違う・・・。やっぱ今年の初めに”もんジロウ”が登場した時ぐらいの量の背脂とニンニクで食べたかったなあ・・・。
 
ちなみに、私と同じく”スペシャル盛”を食べていた隣の兄ちゃんは未だ私が半分を食べ終えて無い頃に、席を立って帰って行ったので、偉い早く食べる奴やな・・・、と思ってラーメン鉢を見ると、半分ぐらいの麺を食べ残していた。それなら”麺半盛り”で頼めば良いのにと思ってしまったのだが、もしかすると”もんジロウ”自体がお口に合わなかったのかな?。方や、もう片方の隣の兄ちゃんは、”並盛と塩おにぎり”で、しかも私よりも5分以上先に運ばれて来ていたにも関わらず、私が食べ終えて席を立とうとした時でも、未だ食べている・・・。そんなゆっくり食べてたら、麺延びるし、スープ冷めるやろ・・・、と、思わず突っ込んでしまいそうな気分だった・・・。御両人とも結構、若そうなお兄ちゃん達だったけど、意外と食べれ無いのね・・・、みたいな・・・。
 
新在家ラーメンもんど限定裏ラーメンの最終回の日の行列
てな事で、パンパンになったお腹を抱えつつお店の外に出て来ると、既に時間は午後1時近かったのだが、相変わらず長蛇の列が出来ていた。列の最後の方の人なんて入店するまでに未だ1時間以上は掛かるだろうし、店内に入ってからラーメンが出て来てそれを食べ終えるのは、きっと今から2時間以上先になるだろうなあ・・・、って私も似た様なもんか?と思いつつ、お店を後にしたのであった。多分、この行列も今回が見納め?なのかな?
 
こうして長年続いて来た”もんどの限定裏ラーメン”も一旦、最終回を迎えたのであった。とは言え、お店自体はこれからも、ずっと続くので、私も訪問回数は減るだろうけど、またちょっと落ち着いたら新メニューとなった”謹製中華そば”や”蔵出し醤油麺”を食べに行こうと思うのであった。
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