義史のB型ワールド

2011年10月8日

塩元帥のカップ麺の塩ラーメンを食べた!これってお店の味と似てるかあ?みたいな・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に紹介した、コンビニで売っていた完全無添加天然塩ラーメン専門店『塩元帥』監修の商品で、未だ紹介出来て無かったカップ麺を漸く食べたので簡単にご紹介。ちなみに『小野塩元帥』は個人的には此処数年新しく出来たラーメンチェーン店としては、一番お気に入りのお店かも・・・。
 
塩元帥塩ラーメンカップ麺
こちらが今回食べた大阪名店の味シリーズ塩元帥の塩ラーメン”のカップ麺で、発売元の説明に寄ると”大阪を中心に店舗展開する「塩元帥」の塩ラーメンをカップ麺で再現しました。麺は氷結乾燥ノンフライの太麺。 スープは、ポークと鶏のだしに魚介だしとにんにく風味を加えた、あっさりながらコクのある塩スープ。具材は、叉焼・メンマ・ネギ・オニオン・ガーリック・糸唐辛子・柚子皮入り”との事。パッケージの蓋を見ると、直ぐに気が付く様に?当ブログではすっかりお馴染みとなった、十勝新津製麺製のカップ麺だ。って事で、蓋を開ける前から”氷結乾燥ノンフライ麺”と”レトルトの具”は、今までのと一緒?と言う思いがしないでも無い・・・。
 
塩元帥塩ラーメンカップ麺
てな事で、早速蓋を開けて中身を取り出してみると・・・、確かに”氷結乾燥ノンフライ麺”は、やや太麺だが、添付のレトルトの具は見た感じでは、十勝新津製麺製カップ麺全品共通?の様に見えてしまう。そう思ってみると”乾燥具材”も似ている様な気がして来るのだが・・・。
 
塩元帥塩ラーメンカップ麺
それは兎も角として、何時も通りにお湯を注いでその後、レトルトの具を入れて完成したのが、こちらの”塩元帥の塩ラーメン”のカップ麺。今書いた様に、お湯で温めてボロボロになってしまった”叉焼”とおまけの”メンマ”を見る限り、何時もの十勝新津製麺のカップ麺のレトルトの具と全く同じだ。確かに『塩元帥』のリアル店舗で食べる塩ラーメンにトッピングされている、厚切りで大き目の焼豚を、カップ麺の具にするのは難しいかも知れないが、それでも折角なので、もうちょっと大き目の焼豚を具にして欲しい気がする。
 
で、そのお味はと言えば・・・、確かにあっさりでしかもちょっとコクがある感じでカップ麺としてはそこそこ美味しいのだけど、やっぱお店で食べる本物のスープとは一味も二味も違う様な気が・・・、と言うか全然違う!唯一、本物に似てたのは柚子風味ぐらいだったかも・・・。
 
塩元帥塩ラーメンカップ麺
そしてこちらが”氷結乾燥ノンフライの太麺”で、パッと見た感じは沖縄そばの様な平打ち麺の様にも見えたのだが、これまた自家製のつるつるしたリアル店舗の麺とは全く違う麺だ。これまた本物の麺を再現せよ!とは言わないまでも、もうちょっとお店で使われている麺に似た物を使って欲しい様な気がする・・・。
 
てな事で、思わず『塩元帥』の名前に釣られて買ってしまったのだが、やっぱ本物の味とは全然違うのよねえ。個人的には十勝新津製麺のカップ麺は結構好きな方だし、今回食べたカップ麺も美味しかったのだけど、やっぱ蓋にお店の名前が書いてあると、どうしてもリアル店舗の味と比べてしまうからなあ。こう言った、お店の味を再現したと言うカップ麺は、本物の味を知らないお店のカップ麺を食べた方がエエ!って事なのかも知れないが・・・。

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