義史のB型ワールド

2011年10月4日

ころの日!って事で、またまた”いなみうどん”へ行って、この日は温か版の”天ころ”食べた!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
8月の中旬頃の”ころの日”に『そば料理いなみ』で”天ころそば”を食べたのだが、この日もまたまた近くを通ったので、確かこの月も”ころの日”をやっていた様な・・・って事でまたまた”天ころうどん”を食べに行って来た。
 
うどん料理いなみころの日
前回は姉妹店である『そば料理いなみ』に行ったのだが、同じ店にそう度々行っても面白く無い・・・、って事で、今回は本家本元の『うどん料理いなみ(通称いなみうどん)』の方に行ってみる事に決定!今回はちょっと早目の時間の訪問って事もあり、入店時は未だ店内にはそれほど多くのお客さんは居なかったが、帰る頃には続々とお客さんがやって来て、以前にも書いた様に相変わらず人気のお店の様だ。
 
うどん料理いなみころの日の案内
で、こちらがお店の前に飾ってあった”ころの日”の案内板で、この日は通常価格700円の”ころうどん”が560円で、通常価格1050円の”天ころうどん”が900円で食べれる・・・。ま、値引き率を考えると前回の記事でも書いた様に、向いにある『そば料理いなみ』で”天ころそば”を食べた方がお得な事には違い無いのだが、やっぱ関西ではうどんの方が人気なのか、客の入りは圧倒的に『いなみうどん』の方が多い。それにしても、最近まで全然知らなかったけど、”ころの日”って毎月やっているのね・・・。何か普段の日に”ころうどん”を食べるのは損みたいな気が・・・。
 

うどん料理いなみ名物ころのメニュー

そしてこちらが『いなみうどん』の人気の一品である”名物天ころうどん”のメニュー写真。十数年前に普通の”ころうどん”を食べたら、具が天かすと卵黄ぐらいしか入って無くて、ちょっと寂しい思いをしたので、それ以来、普通の”ころうどん”は食べた事が無い・・・。ちなみに”上天ころうどん”の方はと言うと、天ぷらの種類が増えるのだが、その中にあまり私の好みでは無い”魚の天ぷら”も入っているので、これまた”上天ころ”もあまり好きでは無い。って事で、個人的に一番オススメなのが、やっぱり”天ころ”かな?
 
うどん料理いなみ天ころの説明
ちなみに、そもそも”ころ”とは何ぞや?と言うと、丁度お店のレジの処にこの様な”天ころ”の説明を書いた紙が置いてあったので、その内容をご紹介。”ころ”とは漢字で”香露”と書いて、一言で言うと”かめで熟成させたお出汁のうどん”?と言う事なのかな?で、この”ころうどん”は『いなみうどん』のオリジナルうどんと言う訳では無く、全国のあちこちの地方でもあるらしいのだが、私自身をしては今の処、他のお店では見た事が無い。もしも他のお店でメニューの中に”ころ”を見つけたら、思わず頼んでしまいそうな気がする・・・。
 
うどん料理いなみ天ころうどん
で、この日は未だ十分に準備が出来て無かったのか、あるいは、一からうどんを茹でたのか、ちょっと時間が掛かってから漸く運ばれて来たのが、こちらの”天ころうどん”で、通常価格1050円の処、上でも書いた様に”ころの日”って事で900円也。金額的には150円の値引きだけど、”900円の天ぷらうどん”と考えると、ちょっと高い様な気もする。で、”ころ”は冷たい出汁温かい出汁のどちらかが選べるので、今回はブログネタを考えて温かい方にしたのだけど、写真で見た限り、全然判らないよね・・・。ま、普通のかけうどんの様な温かいお出汁に入った”天ぷらうどん”では無い事だけはお判りいただけるかな?
 
うどん料理いなみ天ころうどんの麺
てな事で、早速”天ころうどん”を食べてみると・・・、麺はこんな感じで湯掻き立てではあるが、それ程のコシは無く関西風?天ぷらは全て揚げたばっかりの熱々で、メインの海老天がちょっと細身だったのが、若干寂しい気もしたが、濃い目の出汁に卵黄や天ぷら、それにうどんの玉を絡めて食べると、何時もの様に中々美味しい。麺は兎も角として、このお店のお出汁は結構好きな味なので、若干濃いなと思いつつも、卵黄や天かすの力を借りて最後の一滴まで飲み干したのであった。
 
てな感じで、またまた『いなみうどん』へ行って”天ころうどん”を食べてしまったのだが、何か”天ころ”ばっかり食べていても仕方が無い。向いの『そば料理いなみ』には以前からちょっと気になっている”河内鴨ロースのかつめし”なるメニューもあるし、あるいはこの『いなみうどん』にはご自慢のうどんの出汁を使った”おでん”もあるので、寒くなったら”おでん定食”でも食べに来ようかな?と思うのであった。
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