義史のB型ワールド

2011年9月23日

この日はジャスコ高砂で買物・・・、って事で久々に”せらび亭”に行ったけど、日替り定食至って普通・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
台風12号の影響で車が水没した為、1週間程車が無い生活が始まったある日の事、ちょっとした用事と買物も兼ねてアスパ高砂まで行く事になった。となると、事の序でに昼飯も食べて帰ろう・・・、って事でアスパ高砂の南の入口入って直ぐの処にある『うどん屋さん』に行く事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらがまたまたやって来た、当ブログにも度々登場している讃岐風『手打ちうどん工房せらび亭』で、少し前にも紹介した様に、この春頃に加古川に『真打ち麺せらび亭』と言う2号店を出した、お店的にそこそこ繁盛している?うどん屋さんである。ま、ショッピングセンターの一角にあるってのが、その最大の要因だと思うが、この日もランチタイムど真ん中の時間帯って事で、色んな層の買物客で賑わっていた。ま、このお店だけを目当てに来ているお客さんがどれだけの割合居るか?となると、ちょっと微妙な気がしないでも無いが・・・。
 
せらび亭日替りセットのこの葉丼+わかめぶっかけうどんの見本
で、このお店には、連日、ちょっと趣の異なる”日替りセット”があって、私も良く食べているのだが、この日の”日替りセット”の内容を見ると”この葉丼”と”わかめぶっかけうどん”のセットとの事。”せらび亭の日替り”メニューと言えば今まで私が食べた事があるのは、”鶏天うどんと梅じゃこごはん”だったり”揚げごぼううどん”だったりと、通常メニューには無い、変わり種のメニューが多く、それが愉しみでこのお店に時々来ていたのだが、この日の内容は至って普通・・・。もしかすると加古川に2号店が出来てから、店主がそちらの方に行ってしまって、このお店がちょっと手薄?手抜き?になっているのかも・・・。とは言え、他に食べたい物も無いので、素直に”日替りセット”を頼む事に決定!
 
せらび亭どんぶりメニュー
ちなみに、ちょっと新しくなったメニューの中から”どんぶりのメニュー”の頁を見てみると、少し前に行った『真打ち麺せらび亭/加古川店』のメニューで見てちょっと気になった”和牛他人丼”は載って無く、普通に”他人丼”となっている・・・。って事は和牛では無いのかな?でも多分、お肉の仕入れ先は同じだと思うし・・・。となると、ブログネタ的に、一度両店それぞれの”他人丼”を食べて、比べてみるのも楽しいかも・・・。
 
せらび亭日替りセットのこの葉丼+わかめぶっかけうどん
それは兎も角として、間も無くして運ばれて来たのが、こちらのこの日の”日替りセット”で、その内容はと言えば、上で紹介した様に”この葉丼”と”わかめぶっかけうどん”。上でも紹介した”どんぶりのメニュー”の中にも、”ミニうどん付 この葉丼”ってのがあるので、それとどう違うの?と言う気がしないでも無いが、パッと見た感じは、こちらは”ミニこの葉丼”と”うどん”のセット・・・、みたいな感じかな?
 
せらび亭日替りセットのわかめぶっかけうどん
そしてこちらが『せらび亭』ご自慢の讃岐風手打ちうどんを使った”わかめぶっかけうどん”で、ご覧の通り、わかめとか天かす、それにネギとカマボコのみがトッピングされただけのシンプルなぶっかけうどんだ。麺は確かに手打ちうどんなのだが、他の讃岐うどん屋さんに比べて、若干コシが物足りない様な気がする。ま、何時ものこのお店の麺?と言ってしまえば、それまで・・・と言う気がしないでも無いが・・・。
 
せらび亭日替りセットのこの葉丼
続いてこちらは、この日の”日替りセット”の”この葉丼”で、メニューにはミニとは書いて無かったが雰囲気的には”ミニこの葉丼”の様な感じ。丼に使われている”出汁”は時々私がこのお店で食べている”カツ丼”と同じ物で、結構私好みの味で半熟のとろとろ玉子と相まって、丼自体は中々美味しい。が、やっぱり”この葉丼”って事で、具的に何かちょっと物足りない。てか、この日のセットは”この葉丼”と”わかめぶっかけうどん”って事で、メインのおかず?が無いやん?とも思える・・・。やっぱ、丼には豚カツ海老天、あるいは鶏肉ぐらいは欲しかったかも・・・。
 
せらび亭日替りセットのフルーツ
ちなみにこの日替りセットにはデザートでフルーツ(ネーブル?と言うんだっけ?)が付いていた。ま、味的にはどうって事の無いフルーツだったけど・・・。
 
てな事で、この日は久々にアスパ高砂内にある『手打ちうどん工房せらび亭』に行って来たのだが、何時も楽しみにしている?”日替りセット”の内容がちょっとしょぼかった様な気がする。このお店で食べる最大の理由なんだけどなあ・・・。まあ、気に要らなければ別に無理して食べる必要も無いのだけど、他にと言えば”スガキヤラーメン”かマクドぐらいしか無いしなあ・・・。おっと、ここのフードコートには高砂名物にくてんが食べれるお好み焼屋さんもあったんだっけ・・・。そう言えばあのお店には”にくてんの具を使った高砂焼そば?”みたいな商品が有った様な・・・。次回、アスパ高砂に行ったら一度、その怪しいメニューでも食べてみるとするかな。

間も無くWOWOWで懐かしの映画「スーパーマン」一挙放送!新スーパーマンは扱けたけど、こちらは名作?

Filed under: 映画 — 代理人 @ 1:00 PM
 
代理人記録
 
10月から3チャンネル全てフルハイビジョン放送に移行するWOWOWだが、それを記念?して来月は「ハリー・ポッター一挙放送」とか「ジャッキー・チェン作品一挙放送」等が予定されている。そして今日は間も無く、一足先?に昔懐かしい映画版「スーパーマン」の一挙放送だ。主演はご存じ、クリストファー・リーブ、音楽はスター・ウォーズやインディ・ジョーンズのテーマでもお馴染みのジョン・ウィリアムズが担当したSF映画シリーズだ。
 
残念ながら主演のクリストファー・リーブは既にお亡くなりになってしまったが、後のTVドラマシリーズ「ヤング・スーパーマン」では車椅子に乗った姿で、ドラマの中に登場し、そのシーンのバックにはジョン・ウィリアムズのスーパーマンのテーマをアレンジした曲が流れ、まさに涙無しでは?見れないシーンとなった。我々世代としては、物心が着くか着かない頃にTVでモノクロ版のスーパーマンを観ていたが、あのスーパーマンってでぶっちょで、何か頼りなさがあったので、やっぱスーパーマンと言えばクリストファー・リーブが一番ですねえ・・・。これから数時間?の間、たっぷりと懐かしの映画「スーパーマン」を楽しむ事にしよう・・・。
 
WOWOWスーパーマン一挙放送

2011年9月22日

叔父と叔母が王将の餃子が食べたい!と言うので、姫路に出来た大阪王将に行って来た!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 10:47 PM
 
代理人記録
 
この日は急に叔父と叔母が”王将の餃子が食べたくなったから連れて行って欲しい・・・”と言って来た。何時もならば、もうちょっと上等な物?を食べに行く処なのだが、”王将の餃子”と名指しなので、こればっかりは致し方が無い・・・。でも何か普通に”餃子の王将”じゃあブログネタ的にも面白く無い・・・。って事で、王将は王将でも最近この近辺にも増えつつある『大阪王将』に行ってみる事にした。
 
大阪王将/姫路市役所南店
てな事で、こちらが今回やって来た『大阪王将/姫路市役所南店』で、2年ぐらい前に『明石大久保店』がオープンしたのに続いて、昨年の秋頃に姫路市役所の直ぐ南に出来た大阪王将』のお店だ。姫路には『京都王将』の店舗は山ほどあるが『大阪王将』は今の処、このお店のみだ。で、この時は間も無く正午になると言う、ランチタイム直前の時間帯って事もあって、既に店内は大勢のお客さんで賑わっている。が、店内を見渡すとテーブル席にはまだまだ空席がある。どうやらホールのスタッフの数が足りて無くて、対応が出来ない様だ。そんな訳でお店入って直ぐの処で約5分ほど待たされてしまった。何と無くだが『王将』の割にちょっと要領が悪い様な気がしたのだけど・・・。
 
大阪王将/姫路市役所南店お得ボード大阪王将/姫路市役所南店餃子の日

で、しゃあ無しにお店入口の処でウロウロしていると、案内のボードには”餃子の日”と書いてある。更に席に着いてからメニューを見ていると、その中にも”餃子の日”と書かれたメニューを発見!要は毎月第一・第三の木曜日、『大阪王将/姫路市役所南店』では餃子1人前通常価格210円のところ、160円になるらしい。元々、お値段の安い”王将の餃子”なので、金額的には大した事では無いが、何かちょっと嬉しい・・・。
 
大阪王将/元祖焼餃子メニュー
そしてこちらはメニューの中に載っていた”元祖焼餃子”のメニュー写真。元々、『大阪王将』と『京都王将』は一つの『王将』だった事もあって基本的には”京都王将の餃子”とは変わらないのだが、何かメニュー写真を見ていると、やけに美味しそう?に見える気がするのだが・・・。
 
大阪王将/逸品メニュー
で、当然”餃子”だけでは物足りない?って事で、逸品物のメニューの中からオーソドックスに”海老のチリソース”と”酢豚”も注文。個人的には”海老チリ”よりも『京都王将』系ではあまり見た事が無いメニューである”海老の特製マヨネーズ”の方が食べたかったのだが・・・。
 
大阪王将/元祖焼餃子4人前
そんなこんなで、ランチタイムど真ん中って事で、料理を注文後、ちょっと時間が経ってからまず最初に運ばれて来たのが、こちらの”元祖焼餃子”4人前で、この日は上でも書いた様に”餃子の日”で1人前160円なので、4人前を食べても640円也。ご覧の通り、普段良く行く”京都王将系の店舗の焼餃子”と大差は無い。が、何かこの日、テーブルの上に置いてあった餃子のタレが、何か美味しく無い・・・。”京都王将系の餃子のタレ”とは全然違う味だ。2年ぐらい前に『大阪王将/明石大久保店』に行った際にも餃子は食べたのだけど、こんなタレだったけ?と言う、ちょっとイマイチなタレだった。ま、最終的には”餃子の王将”ではちょっと珍しい味噌ダレが置いてあったので、その味噌ダレを混ぜて味を調整して食べたのだった。
 
大阪王将/海老のチリソース
で、餃子を食べていると続いて運ばれて来たのが、こちらの”海老のチリソース”で、お値段は690円也。この”海老チリ”も以前『大阪王将/明石大久保店』で食べた”海老チリ”と何か見た目もちょっと違う様な気が・・・。で、そのお味はと言えば、パッと見た感じはちょっと辛そうだったけど、思った程の辛さでは無い。海老は思ったよりも大き目で、身もぷりぷりとしていて普通に美味しい。ただ全体的には割とオーソドックスな”海老チリ”だったけど・・・。
 
大阪王将/酢豚
そして次に運ばれて来たのが”酢豚”で、こちらもお値段は690円也。昔の王将のイメージでは690円出せば”酢豚定食”辺りが食べれそうな気がするが、『大阪王将』はちょっと値段が高め?って事もあって単品で690円もする様だ。とは言え、この酢豚が中々旨い!写真ではちょっと判り難いのだが、豚肉も結構大き目カットで意外とボリュームがある上に、シャキシャキ感の残った玉ねぎも甘味があって美味しいし、何よりオーソドックスな味付けなのだが、この甘酢?が美味しくて、この日食べた料理の中ではダントツの旨さだった。
 
大阪王将/冷やし中華セット
そしてこちらは、叔父がどうしても”冷やし中華”が食べたいと言う事で頼んだ”冷やし中華セット”。”チャーハン”は不要だったのだが、既に”冷やし中華”は8月一杯で提供が終わっていて、偶々、この日の日替りセットが”冷やし中華セット”だったので、セットで頼んだのだった。ちなみに私はこの”冷やし中華”を全く味見して無いので、味に関しては全く判りません・・・。
 
大阪王将/ミニチャーハン
そしてこちらが、その”冷やし中華セット”に付いていた”ミニチャーハン”で、ミニとは言え結構なボリュームがある。で、当然、作り立て熱々のチャーハンで、具の中に細切れされた焼豚も沢山入っていて中々旨い!”京都王将より大阪王将の方が美味しい!”と言う都市伝説があるのだが、”チャーハン”に限っては?まさにその言葉がぴったり当てはまる?と言う、中々美味しいチャーハンだった。
 
てな事で、この日は”王将の餃子”を食べる為に、ちょっと足を延ばして姫路にある『大阪王将』まで行って来たのだが、最大の目的であった”餃子”は、タレの味が『京都王将』系と違っていたので、何かちょっとイマイチ?だったかな?学生時代は大学の近くにあった『大阪王将』に良く行っていたのだが、社会人になってからは、大阪在住の頃も京都在住の頃も『京都王将』ばかり行っていたので、私の口が、すっかり『京都王将』の味に染まってしまったのかも知れない・・・。ま、上でも書いた様に”餃子”本体?はどちらのお店も似た様な物だと思うが、やっぱタレの味って結構重要なのね・・・。

遂に発売となったスター・ウォーズ全作のブルーレイ!でも、またまた改悪された?って事で不買運動も・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:01 AM
代理人記録
 
9月16日、遂に”スター・ウォーズ”全6作品のブルーレイが発売となった。メーカー小売希望価格17,325円の処、amasonでは既に12,705円程度で売られていて、私も思わず買いそうになった?のだが、私がスター・ウォーズのDVDを買ったのは1作品980円になってから(それでも3作品買うと3,000円近いが)だったので、ブルーレイも値段が下がってから買う事にしよう!と思いとどまった。何と言っても”スター・ウォーズ”全作品とも、NHK&WOWOWで一挙放送されたフルハイビジョン映像をBD-Rに焼いて持っているから、そんなに慌てて買う事も無い・・・、って事もあるのだが・・・。
 
STARWARS_BD
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で、この漸く発売となった”スター・ウォーズ”全作品のBDなのだが、発売前から一部のファンの間でまたまた改悪されたと騒ぎになり、不買運動が起こっている。以前DVD版が発売された時にもエピソードⅥ「ジェダイの復讐」(今は”ジェダイの帰還”か?)のラストで、ルークの父(アナキン)が、死んだ時のおっさんの姿から若い頃の兄ちゃんに変ってしまった事があって、何で最後にこの映画に全く登場しない、若い頃のアナキンが出て来るねん!みたいな事があったのだが、今回は同じくエピソードⅥ「ジェダイの復讐」のクライマックスで、ルークが皇帝に殺されそうになっている時に、見かねたダース・ベイダーが皇帝に手を出すくだりで、オリジナル版は無言のままでダース・ベイダーが皇帝に手を出すのだが、今回のBD版ではそのシーンにダース・ベイダーの雄叫びが入れられているとの事。その問題のシーンが発売前からYouTubeでアップされているので、試しに此処にその動画を挿入してみよう・・・。
 
再生出来ませんでした・・・。
 
ちゃんと再生出来るかな?他にもライトセーバーの色が変わったとか、ヨーダがマペットからCG映像に置き換えられたとか、このBD版には色々と修正が加わっているらしい・・・。この手の修正を加えた場合、BDやDVDでは再生時にどちらのシーンを再生するのか選べる機能が付いている場合が多いのだが、今回のBD版にはそう言った機能が無い!って事で、余計に不満が爆発した?みたい。個人的には映画のサブタイトルに”Episode Ⅳ A New Hope”と入って無い、記念すべき第一作の劇場公開版が観てみたい気がするのだが・・・。

2011年9月21日

久々に行った街の洋食屋さんで”コロコロステーキ”食べた!メニューは楽しいのだが、肉とソースが・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:54 PM
 
代理人記録
 
今年の2月の下旬頃に、明姫幹線安田東交差点近くにオープンした『街の洋食屋さんグリルKOU』だが、私も時々食べに行っていたのだが、前回5月頃に”スパイシーポークカツカレー”を食べて以来、ここ最近ご無沙汰。その”スパイシーポークカツカレー”を食べに行った時、またまた新メニューに”サイコロステーキ”とやらが出来ていたので、次回訪問時は、この”サイコロステーキ”を食べようと思っていたまんまだったので、久々に行ってみる事にした。
 
街の洋食屋さんグリルKOU街の洋食屋さんグリルKOUの案内板

こちらが約3ヶ月ぶりに訪問した『街の洋食屋さんグリルKOU』で、道路脇に大きな黄色い看板が置いてあって、明姫沿いを走っていると、以前より目立つ様になっている。その効果もあるのか、何か以前よりはお客さんの入りが良い様な気がする。テーブル席は結構埋まっているし、6人掛けのカウンターテーブル席も、この日は結局4人の客が座ったほど。何回か来た中で、一番賑わっていた様な気がする。ただし、駐車場は5台分程度しか無く、これだけ客が入る様になると、今度は駐車場が空いて無くて、結局お店に入れ無い?って事が起きる様な気がするのだが・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOU新メニュー
で、何時もの様にお店に入って直ぐの処にある、対面スタイルのカウンター席に座って目の前にあるメニューを見ると・・・、何かメニューが増えている・・・。と言うか、”お店がオープンした時のメニュー”に対して、その後、時々増えて行った”ハンバーグ”や”日替わり定食”、それに”スパイシーカレー”等のメニューが追加されてる様だ。そしてこの日の私のお目当て?でもある”サイコロステーキ”も、しっかりと新メニューの中に加わっていた
 
街の洋食屋さんグリルKOUサイコロステーキのメニュー
ちなみに普通のメニューに書く前から、壁やボード等に貼ってあった”サイコロステーキ”のメニューは未だ健在!って事で、早速、こちらの”サイコロステーキ”を注文!!!
 
街の洋食屋さんグリルKOUサイコロステーキ
で、この日は千客万来?な状況だった事もあり、結構待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”サイコロステーキ”で、お値段は980円と、ちょっとこのお店の中では高い部類。ごはんとみそ汁はおかわり自由で、ごはんは最初の分だけで十分だったのだが、みそ汁は途中でお替りをしたくなったのだけど、何か店内大賑わいな割にホールのスタッフがおねえちゃん一人だけで、丁度私がみそ汁のお替りを頼みたい頃は、あたふたしていたので、気の弱い私には、お替りのみそ汁を頼む勇気が無かった・・・。あのキャパだともう一人ぐらい、スタッフのおねえちゃん必要なのでは?と言うより、あれだけ客が入ってる時の方が珍しいのかも・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOUサイコロステーキ
そしてこちらがメインの”サイコロステーキ”で、付け合せはお肉の下に玉ねぎのソテーが隠れている他、フライドポテトとスパゲティとキャベツ等が付いている。スパゲティとキャベツはすっかりお馴染みだが、フライドポテトは初めてかも・・・。やっぱお肉の付け合せにポテトは必須?って事なのかな?
 
街の洋食屋さんグリルKOUサイコロステーキ
そして一番気になる”サイコロステーキ”のお肉はこんな感じでお肉の上に、ガーリックチップがトッピングされていて全体的な味付けもガーリックソースとの事。で、張り紙のメニューには”極上のやわらかさ!”と書いてあったが実際に食べてみると・・・、それほど柔らかくは無い。所謂、私の求めるお肉の柔らかさとはほど遠い。が、一つ、二つと食べ進んで行くと、お肉に寄って多少、柔らかさに差がある。全部、同じ肉だと思っていたのだけど、どうやら色んな牛さん?のお肉が混ざっている様だ。そして肝心の味の方はと言えばガーリックソースによる処が多いのだが、何かこうイマイチ、ソースに旨みが無い。もうちょっとガーリックソース好みの味だったら良かったのに・・・、と言う様なお味だったかな?
 
街の洋食屋さんグリルKOUサイコロステーキ
ちなみに”サイコロステーキ”の断面・・・、と言うのか中身はこんな感じで、上でも書いた様に、色んなお肉が混ざっていたので全てがこんな感じと言う訳でも無いのだが、基本的にはこんな感じのミディアムな焼き具合で、焼き方自体はまあまあな感じ。
 
街の洋食屋さんグリルKOUサイコロステーキ
そしてそのお肉の下には大量の”玉ねぎソテー”?が敷いてある。が、ご覧の様に、この玉ねぎは大量のガーリックソース?か、他のソースの中に浸っている感じで、しかもそのお味がちょっとスパイシーで玉ねぎの甘味や旨味よりも、胡椒の辛さの方が強くてちょっと残念なお味だった。更に、この大量のソースが、最後の方にはフライドポテトにまで浸食して来て、折角のカリカリのフライドポテトが、水分たっぷりのフニャフニャポテトになってしまったのも、ちょっと寂しかったかも・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOUサイコロステーキのみそ汁
ちなみにこちらは上でも書いた・・・、てか今までにも何度も紹介して来たお替り自由の”みそ汁”で、具はワカメとアゲが入ってる程度の、牛丼屋さん並のショボイ内容で味的にも極々普通。お替り自由となると、この程度の内容になってしまうのは致し方無い事なのかなあ・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOUドレッシング
その他、折角なので紹介しておくとこちらも当お店ですっかりお馴染みとなった”ドレッシング”で、こちらの味も可も無く不可も無く・・・、って感じの無難な”ドレッシング”だ。
 
街の洋食屋さんグリルKOU割引券
最後に・・・、”サイコロステーキ”を食べている途中で、確か以前来た時、帰り際に”割引券”を貰った様な気がして財布の中を探してみると、出て来たのがこちらの”割引券”。有効期限が書いて無かったのだが、清算の際に恐る恐る出してみると、未だ有効だった様で50円割引してくれた・・・。でも、この日はもう”割引券”はくれなかった・・・。結構、固定客が着いて来たみたいだから、もう”割引券”を発行しなくても、十分に客が集まる?って事なのかな・・・。
 
てな事で、前回の訪問から約3ヶ月ほど、間が空いてからの訪問だったのだがその間にメニューも一新され、表に目に着く看板も置かれ、駐車場の位置も若干変わる等、若干のリニューアル?があったみたいだが、その効果もあってか、この日は今までこのお店に来た中では一番賑わっていた様な気がする。ただ個人的には一番肝心のソースの味を、もうちょっと私好みの味にして欲しい・・・、気がするのだが、メニュー内容がそこそこ楽しいので、きっとまた行ってしまうに違い無い・・・。

2011年9月20日

コンビニで売っているカップ麺で”大阪カドヤ食堂中華そば”ってのを食べた!これが中々旨い!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
大阪に『カドヤ食堂』と言うなの超有名・超人気の中華そばのお店がある。昼も夜も行列が出来るラーメン屋さんとしても有名で、以前から一度食べに行ってみたいと思っているのだが、場所が鶴見区と言う、播州の人間には全然馴染の無い方面なので全く持って、そんな場所にあるラーメン屋さんに行くチャンスは無かった。
 
が、しかし!丁度一年前の今頃、その鶴見区にあった『カドヤ食堂』が、私が時々・・・、と言うか最近は年に一回か二回行く程度になってしまった、大阪西長堀に移転して来た。って事で漸く『カドヤ食堂』の中華そばを食べる事が出来る!!!と、思っていたのだが、その西長堀・・・、と言うか西大橋にある某会社から、全然お呼びの声が掛からない・・・。ま、長年、担当していた課長さんが今年の春に退職した事もあって、ちょっと疎遠になりつつあるのだが・・・。
 
そんな事もあり、折角楽しみにしていた『カドヤ食堂』の中華そばを食べる機会も無くなった?と思っていたら、今年の春頃にカップ麺で”カドヤ食堂の中華そば”が売られていたので、食べてみた。実際に買ったのは数か月前だったのだが、お店で食べるまでは食べずに・・・、と暫くの間置いていたのだが、全然、西長堀は行くチャンスも無く、諦めて食べたのだった。
 
大阪カドヤ食堂中華そばカップ麺
で、こちらが今回買って食べた”大阪カドヤ食堂中華そば”のカップ麺で、製造しているのはコンビニカップ麺ではすっかりお馴染みの十勝新津製麺(とかち麺工房)製。って事で、お値段もちょっと高目の298円也。ま、味さえ良ければこの程度の値段はあまり気には成らないのだけど・・・。
 
大阪カドヤ食堂中華そばカップ麺
そしてこちらが”大阪カドヤ食堂中華そば”カップ麺の中身で、これまた十勝新津製麺定番の”氷結ノンフライ麺”を筆頭に、レトルトの具、液体スープ、乾燥具材、仕上げの海苔と、中身も盛り沢山・・・、と言うか、これだけ見ると他の十勝新津製麺のカップ麺と中身全く一緒?にしか思えない・・・、てか、何時も思うのだけど、レトルトの具の中身のチャーシューとメンマって、何か全部同じような気がしてならないのだけど、果たして気のせいなんだろうか???
 
大阪カドヤ食堂中華そばカップ麺
てな事で、完成した”大阪カドヤ食堂中華そば”のカップ麺はこんな感じ。コンビニの商品紹介文に寄ると”麺は、通常よりも長い氷結ノンフライ麺。スープは、鶏・豚ダシに魚介のだしが程良く利いたさっぱりスープ”との事。確かに、最近良くあるこってり豚骨醤油系のスープと違い、何処と無く懐かしさの漂う?まさに直球勝負のシンプルな醤油スープで、これと言った大きな個性は無い物の普通に美味しい。と言うか、カップ麺の中でも美味しい部類に入るんでは無いかな?ま、値段が値段なので、100円ちょっとレベルのカップ麺よりも、美味しく無いと買った客としても納得出来んでしょうが・・・。
 
そんなこんなで、何時か大阪にある本物のお店で食べようと思いつつ、最近全然大阪に行く用事が無くなったので、中々食べに行く機会の無い『カドヤ食堂』なのだが、今回のカップ麺である程度?味の想像が着いた?かな?でもやっぱ、一度はリアル店舗で食べないと話にならんよねえ・・・、って事で、今までに無い事だが、今は某大阪西大橋の事務所から声が掛かるのを心待ちにしているのであった・・・。

スーパーで売っている生麺ラーメンで”京都北白川中華そばますたに”ってのを食べた!これが中々旨い!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:20 PM
 
代理人記録
 
荒井に”京風らーめんのお店”がある様に、時々”京風あっさりラーメン”とやらを耳にする事がある。京都と言う言葉のイメージから、あっさりした和風のスープのラーメンを想像しがちなのだが、実際の京都ではあっさり系のラーメン屋よりも、圧倒的にこってり系のラーメン屋さんの方が多く、実際、私が3年間の京都生活でも、その8割方はこってり系のラーメンを食べていた物だ。そんな京都の有名ラーメン店の中に『ますたに』と言うラーメン屋さんがある。所謂”京都の背脂醤油系の元祖”と言われているラーメン屋さんで、最近、関西を中心にどんどんと店舗数を拡大している『ラーメン来来亭』のスープの元祖?とも言えるラーメン屋さんだ(ちなみに『来来亭』の誕生の地は滋賀県)。
 
が、しかし!このお店は京都市の北部、銀閣寺の近くにあるラーメン屋さんなのだが、私が3年程住んで居たのは京都市の南部の伏見区・・・、って事で、流石の私も銀閣寺近くまでラーメンを食べに行く事は無かったので、このお店では食べた事は無く、偶々、数年前に一カ月程の間、東京は行ったり来たりしていた頃に、東京日本橋にあった『京都銀閣寺ますたにラーメン/日本橋本店』と言う支店(京都のお店とは全然関係無いと言う噂もあるのだが・・・)に行った事があるのみ。ちなみに、私が済んでいた伏見区の近くには、その名も『銀閣』と言う超お気に入りのラーメン屋さんがあったのだが、何で伏見区なのに『銀閣』と言う店名?と思っていたら、どうやらこのお店も、以前は銀閣寺の近くにあったお店との事。ま、学生さんが多いのも京都北部の方なので、何と無く判らんでも無いのだが・・・。
 
それは兎も角として、そんな昔懐かしい?京都在住の頃を思い出させる『ますたに』の生麺タイプのラーメンがスーパーで売っていたので食べてみた。
 
京都北白川中華そばますたに生麺
こちらが今回、スーパーで買って来た京都北白川中華そば『ますたに』の生麺タイプのラーメン。実はこのラーメンを買うのは今回が初めてでは無く、パッケージにも書いてある”背脂鶏ガラ醤油”と言う文字に釣られて時々買って食べていて、以前に管理人さん邸訪問の際にも手土産で持っていった事もあるのだが、多分、管理人さんは覚えて無いだろうなあ・・・(ま、手土産のラーメンは色んな種類のを持って行った事があるので、覚えてる方が無理かも知れんが・・・)。
 
京都北白川中華そばますたに生麺
そしてその”京都北白川中華そばますたに”の生麺ラーメンの袋の裏にはお店の説明書きと地図が載っている。地図を見ると『ますたに』は何時の間にやら2店になっている様だ。ちなみに上で紹介した『東京日本橋』は載って無い?ので、やっぱ運営している母体は違うのかも知れない・・・。
 
京都北白川中華そばますたに生麺
そして袋の裏には更に、この様な麺とスープの説明書きも載っている。とは言え、今回買ったのは生麺タイプのインスタント麺なので、麺やスープもそれなりの物?と言う期待しか出来ないのも間違いの無い事実?だけど・・・。ちなみにスープの説明書きにも載っているが、スープの中に隠し味で一味唐辛子(あるいはニンニク唐辛子)を使ったのもこのお店が始まりだとか・・・、言う噂も・・・。
 
京都北白川中華そばますたに生麺
てな事で、早速、袋を開封すると中から出て来たのはオーソドックスに麺と液体スープのみ。今書いた”唐辛子”の様なスパイス系の小袋なんかも一切付いて無い・・・。それはさて置き、早速調理開始!生麺タイプなので、麺を大量のお湯で湯掻き、その間に液体スープをお湯で割ってラーメン完成!!!
 
京都北白川中華そばますたに生麺
そして完成した京都北白川中華そば”ますたに”のラーメンがこちら。焼豚は市販のパッケージ入りの物なので、何かちょっとしょぼいのが、ちょっと残念だが・・・。で、スープの表面にはこのラーメンの特徴である背脂がたっぷりと浮いていて、旨みとコクがプラスされた鶏ガラスープも中々旨い!生麺タイプのラーメンって事で、やはり袋入りインスタント麺とは一味も二味も違うし、はっきり言って冷凍タイプのインスタント麺よりも美味しいかも。久々に食べたら中々美味しかったので、また買って食べようっと・・・。
 
てな事でスーパーへ行くと、この手の生麺タイプのインスタント麺が沢山売っているのだが、この『ますたに』の生麺タイプのインスタント麺は結構オススメかも。後はトッピングの焼豚にもっと本格的な物を使いたいのだけど、この辺りで売ってるお店って無いよねえ・・・。

2011年9月19日

何か急にカツ丼が食べたくなった!って事で、お手軽に喜両由でカツ丼!

Filed under: — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
先日ちょこっと三宮まで行った時、ランチを食べる場所を探してサン地下をウロウロしていた際に、相変わらず行列が出来ていた超有名かつ丼店『吉兵衛の前を通った事もあり、何かそれ以来”かつ丼”が食べたい気分。が、高砂・加古川近辺で美味しいカツ丼のお店・・・、ってのがパッと頭に浮かばなかったので、無難に『喜両由』に行って”カツ丼”を食べる事にした。
 
喜両由
てな事で、こちらがまたまた行って来た御食事処『喜両由』。この夏は”そーめん”を食べに来たり”からあげ定食”を食べに来たりと、何か2週間ちょっとの間に3回も来てしまった・・・。で、この日はちょっと夕暮れが近づいた?と言うのか辺りはほぼ暗闇になりつつの時間帯の訪問であったが、既に店内の半分ぐらいの席は埋まっている。毎度の事ながら、良く流行っているお店だと、あらためて実感!!!
 
喜両由カツ丼
で、この日は席に着くなり速攻で”カツ丼”を注文!!!間も無くして運ばれて来たのがこちらの”喜両由のカツ丼”のセットで、味噌汁とお漬物が付いて780円也。因みに”うどん”が付いた”カツ丼定食”にすると1150円もするので、何時も食べるのは”カツ丼”の単品ばかりだ。ちょっと前にも書いた様に、フルサイズの温かいうどんでは無く、定食に付いている小鉢のぶっかけうどんをセットにして900円ちょっとだったら食べてみたい様な気がするのだが・・・。
 
喜両由カツ丼
そしてこちらがメインの”喜両由のカツ丼”で、写真からは丼の大きさがちょっと判り辛いのだが、カツ丼チェーンの『かつや』の110gのトンカツが乗った”カツ丼(竹)”か、それ以上のボリュームがある様に思う。しかも玉子はたっぷりだし、半熟とろとろで中々旨い!甘く煮込まれた玉葱が、ちょっとしたアクセントになっていてこれまた旨い!やっぱ、三宮の行列が出来るカツ丼屋さんより、個人的には”喜両由のカツ丼”の方が美味しい様な気がする。これもまた、昔から慣れ親しんだ味?って事が関係しているのかも知れないが・・・。
 
喜両由カツ丼
ちなみにトンカツのお肉はこんな感じで、特別旨い!って程では無いけど、揚げ立てサクサクで普通に美味しい。そう言えばこのお店のメニューには普通に”とんかつ定食”もあるので、ブログネタ的にも、直ぐ近くにある『炭火焼肉みきや』のランチタイムの”トンカツ定食”と比べてみる為にも、一度食べてみる必要があるかも・・・
 
喜両由カツ丼
てな感じで、全体的に美味しい”カツ丼”だったのだが、唯一気になったのは、何かこの日は、もの凄く”つゆだく状態”。白い御飯の部分が全く無い?と言うのか、何か半分雑炊状態みたいな感じ。お出汁の味は好きなので、雑炊気分で食べると悪くは無いのだが、やっぱり丼ぶりなので、もうちょっとお出汁を少な目にして、白い御飯の部分も残しておいて欲しかったかな?
 

喜両由カツ丼の味噌汁

そしてこちらは”カツ丼”に付いていた”お味噌汁”で、内容は何時もの様に、お豆腐とワカメが入った家庭的な”お味噌汁”で、こちらも普通に美味しかった
 
てな事で、この日は数日前から”カツ丼”が食べたくなったので、久々に”喜両由のカツ丼”を食べたのだが、古くからこのお店の味に馴染んでいるせいもあってか、何時もの如く美味しいカツ丼”だった。上でも書いた様に、個人的にはサンチカの行列が出来るカツ丼屋さんのカツ丼よりは”喜両由のカツ丼”の方が好きかも・・・。これも故郷の味?っちゅうやつかな?

2011年9月18日

先日、久々に行ったら凄く美味しかった!って事で、またまた一平でカツライス食べて来た!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今年のお盆前に有馬温泉に1泊2日の旅行に出掛けたのだが、その翌日の夜に”一平のかつめし”を食べに行ったら、久々だった事もあり、今まで以上に美味しかったので、また連れて行って欲しい・・・、と言う叔父や叔母の声にお応えして、またまた『かつめしの一平』に行く事になった。数年前まで、ずっとこんな感じで2、3ヶ月に1回ぐらいの割合で『一平』に行っていたので、最近は個人的にちょっと飽き気味になって来たのと、何か違う物が食いたい!って事で、敢えて行かない様にしていた?のだった。
 
かつめしの一平
てな事で、こちらがまたまた行って来た高砂の伊保にある高砂市民御用達の『すし・かつめしの一平』。この日はランチタイムよりちょっと早目の時間に訪問したのだが、既に食べて出て帰る客も居るし、店内に入っても数組のお客さんが”かつめし”を食べている。更に、お店入口の処には電話予約と思われる”持ち帰り用のかつめし”も大量に用意してあった。相変わらず、このお店は大繁盛している様だ。ま、その為に?店内を拡張したのだろうし、駐車場も増やしたんだろうし・・・。
 
かつめしの一平お品書き
で、8月の初めに来た時は、メニューは全然見なかったので、気が付かなかったのだが、今回あらためてメニューを見ると、何と無く微妙に内容が変わっている・・・、てか、メニュー表自体が新しい綺麗な物になっていて、更にメニューの中を見ると、多分以前のメニューには載って無かった”1.半かつめし”なる物が増えている。普通の”かつめし”じゃあ量が足らんが、Wにするとちょっと多過ぎる?と言う方の為のメニューなんでしょう。ま、今の私には普通サイズで十分なので、全く関係の無いメニューとも言えるのだが・・・。
 
かつめしの一平かつめしの云われ
で、この新しいメニュー表(多分、店内を拡張した際にメニューも新しくしたのかな?)の一角にはこの様な”かつめし”の紹介文が書いてある。内容的には今更ながら?と言う事が書いてあるだけなのだが、これだけ読むと、かつめしを考案したのが一平?”と言う風にも読める・・・。ま、かつめしの元祖”と言えば”いろは食堂”(それを再現したのが喫茶パラーディオ)か、『元祖・一勝』ってのが定説なのだが、高砂市民は”一平の名物”だと思っている人が多い事も確かではある・・・。
 
かつめしの一平カツライス
それは兎も角として、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの何時も私が食べている”カツライス”で、当ブログでもすっかりお馴染みとなっているが、要は”ビフカツ”と”ライス”のセットだ。私が”かつめし”では無く、こちらの”カツライス”を頼む理由も・・・、今までに散々書いて来たから今回はカット!
 
かつめしの一平ビフカツ
そしてこちらが”カツライス”のメインである”ビフカツ”で、カツ自体も、上に掛かっている特製のかつめしのタレも、このお店の看板メニューである”かつめし”を全く同じ物なので、”ビフカツ”と”ライス”を一緒に食べると、そのまま普通に”かつめし”なのだ。で、厨房もランチタイムに向けてフル回転!って事で、”ビフカツ”も揚げ立て熱々で、普通に美味しい。たっぷりと掛かった特製のかつめしのタレも、高砂市民の心の味的な要素もあって、何時もの如く美味しい。やっぱ、このお店のタレと、安っぽい衣の味は癖になりますねえ・・・。
 

かつめしの一平ビフカツのお肉

ちなみに、ちょっと下品ではあるが、”ビフカツ”の頃もを外してみたのが、こちら。お肉自体はご覧の様な薄く叩きのばされた肉厚の無い牛肉で、それほど大した肉では無く、例えば焼肉屋さん喫茶パラーディオのお肉の方が数段上なのは紛れも無い事実だが、タレやカツの衣や油の味何か、全部ひっくるめて食べる事に寄って生まれる味が”一平のかつめし”!って事で、やっぱり”一平のかつめし”が一番かも・・・。
 
てな事で、またまた『一平』に行って”カツライス”を食べて来たのだが、何か同じネタばかりが続いている様なので、次回こそはお店のもう一つの看板メニューである寿司のメニューである”大とろ”か、数年前まで時々食べていた”串カツの盛合せ”でも食べてみる事にしよう・・・、と思いつつ、このお店の、特に昼間の客はほぼ9割以上の方が、”かつめし”か”カツライス”を食べているので、次回もまた”カツライス”になってしまうかも・・・。

パナソニック!おまえもかぁ!!!!!って事で、日本産からインド産に変ってしまった・・・。滅茶ショック!!!

Filed under: コンピューターとインターネット — 代理人 @ 6:59 PM
 
代理人記録
 
WOWOW等で撮り溜めした映像が一杯になって来たので、ちょっとHDDを整理しようと、BD-REメディアを買いに行った。私が普段愛用しているブルーレイのメディアは、大好きな映画や大事な映像の保存用には日本産のメディアを、そうでは無く、とりあえず保存して置こうかな?と言うレベルの物には、ちょっとお値段の安い台湾産とか中国産のメディアを使う事にしている。
 
で、今回はちょっと前にWOWOW一挙放送されたフルHD版のウルトラQの映像。が、しかし、もしかすると来年か再来年辺りにWOWOWウルトラQの総天然色版が放送されるかも知れない?って事で、今回のモノクロ版映像をBD-Rに焼いてしまうのも何だし・・・、と思って今回はBD-REに保存して置こうと思って、今や国産では唯一の日本産となってしまったパナソニックのBD-REのメディアを買いに行ったのだが・・・。
 
お店のメディア売場で、パナソニックのBD-REメディアを手にした後、一応、確認の為に・・・、と思って裏に書いてある原産国の表示を見ると・・・、何と何と、インド産になっている・・・。げ、げ、げ、!!!!遂にパナソニックも日本産から海外生産品に変えたのかあ・・・。確かに既にTDKやマクセル、それにSONY製のメディア何かは既に日本産は無く、台湾産とか中国産とかシンガポール産とかに切り替わっていて、唯一の国産、日本産はパナソニックぐらいしか残って無かったのだが・・・。
 
ま、日本産でもインド産でも台湾製でも問題無く、映像が保存出来れば気にする事も無いのだろうが、時々買うマクセルやTDKブランドの台湾生産製品は、ブルーレイレコーダーでフォーマットする際、日本産のメディアに比べてちょっと時間が掛かるのだ。そんな事もあって、日本産以外のメディアはちょっと疑いを持って見ているのだが・・・。
 
それにしてもパナソニックが日本産からインド産に切り替えてしまったら、いよいよブルーレイのメディアで日本産は無くなってしまうのか・・・、と思っていたら、DVDメディアで唯一の国内産を売っている太陽誘電は、未だ日本産のメディアを売っている用なので、ブルーレイのメディアも太陽誘電択一になってしまうのだろうか・・・。
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