義史のB型ワールド

2011年8月26日

有馬兵衛の向陽閣のディナーは、私の大好きな神戸牛の鉄板焼きだ!やっぱ神戸牛は旨い!!!

Filed under: グルメ,旅行 — 代理人 @ 11:48 午後
 
代理人記録
 
有馬兵衛向陽閣』の露天風呂で一風呂浴びた後は館内のあちこち視察?、その後にロビーの一角にある無料パソコンコーナーでインターネットをしたりしたして過ごした後、部屋に戻りしばしの間、小休止。そうこうしていると漸く、待ちに待ったディナータイムがやって来た。てな事で、早速、旅館内のレストランへと向かう事に・・・。
 
有馬兵衛向陽閣レストラン入口
この日のディナーを食べる場所は宿泊した北館と同じ棟の10Fにあるメインダイニングとの事。こちらはそのダイニングへの入口で、手前には応接風のセットが置いてあり、更にその横にはバー風のカウンター席があり、どうやら夜になると、此処で一杯やる事も可能の様だ。
 
有馬兵衛向陽閣レストラン店内有馬兵衛向陽閣レストラン庭

それは兎も角、早速メインダイニングの中へ・・・。『有馬兵衛向陽閣』では宿泊プランに応じて部屋食やレストラン等、様々なバリエーションがあるらしいのだが、我々が案内されたのは”庭園に面した眺めの良いメインダイニング”との事。窓の外には先ほど入ったばかりの露天風呂やら、宿泊した部屋から見えていた庭園の姿が目の前に広がっていて、中々感じの良い雰囲気。とは言え、我々は大人数?って事で、窓際の席では無く、中央の席に案内されたのだが・・・。
 
献立表
 
有馬兵衛向陽閣夕食献立表
で、こちらがこの日の夕食の献立表。最初にこの手の献立表があると、後何が出て来るのか判るので食べる量を調整し易いし、何より食べている間に、これって一体何の料理?ってのを確認しながら食べる事が出来るので非常に有り難い。
 
有馬兵衛向陽閣夕食
そしてこちらは席に着く前に、最初からテーブルの上に先に用意されていた夕食の”前菜”と”小鍋”、それに鉄板焼き用の小さな鉄板等など。席に着くと間も無くしてスタッフの方が”小鍋”の携帯コンロに火を点けにやって来て、夕食の準備も万端整った!
 
前菜
 
有馬兵衛向陽閣前菜
てな事で、早速”前菜”から見てみると、如何にも和食?と言う様な感じの小鉢が4種類ほど、御盆の上に乗っている。
 
有馬兵衛向陽閣前菜胡麻クリーム
まずは一番手前の小鉢から食べてみると・・・、何か良く判らん料理・・・。って事で早速、先ほどの夕食の献立表が役に立つ!それを読むと、こちらの料理は”胡麻クリーム”で、その内容は”白ずいき、椎茸、胡瓜、ピーナッツ”との事。あまり味の記憶が無いのだが、さっぱりした一品?だったかな?
 
有馬兵衛向陽閣前菜丸くらげ生姜酢
次に食べた”前菜”は、蓋付の小鉢で、蓋を取ると中身はこんな感じ。一見すると、コンニャクか何かそんな系の料理なのかな?と思って、献立表を見ると”丸くらげ生姜酢”との事。へー、”くらげ”かあ・・・、でも中華料理に出て来る”くらげ”に比べると何か一本ずつがそれなりに太い。しかも”生姜酢”とやらが、これまたさっぱりとしていて、中々旨い!全体的な印象として”くらげ”を食べてる感じは全く無く、ちょっとぶっといイカソーメン?を食べてる様でもあった。
 
有馬兵衛向陽閣前菜もずく鮑とろろ芋
で、”前菜”の一番向こう側にあったのが、こちらの”もずく 鮑 とろろ芋”で、上に乗っているのが”とろろ芋”で、その下にあるのが””。”もずく”は健康の為に、時々、家でも食べているので特にどうって事は無かったが、この””が中々旨い!元々はあまり””って好きでは無かったのだけど、近年になってから”淡路の林屋鮑のにぎり”を食べたり、”西明石のステーキハウスで鮑の鉄板焼き”を食べたり、”滋賀のホテルの中華料理で鮑の煮込み”を食べたりして、だんだんと鮑の旨味?とやらが判って来た?のかも知れない・・・。
 
有馬兵衛向陽閣前菜牛烏賊黄身焼き有馬兵衛向陽閣前菜牛肉昆布巻き

そして”前菜”の最後の小鉢は、見た目からして如何にも和風料理って感じの物が4品程入っている。パッと見た感じ、レモンをスライスした様な物に見えた物は”烏賊黄身焼き”で、食べてみると割と普通に烏賊の身と言う感じ。そしてその”烏賊黄身焼き”の下には牛肉昆布巻き”と”新生姜べっこう煮”とやらが隠れていた。ちなみに献立表に”山桃”と書いてあったが、もう一品はどう見ても”さつまいもの甘露煮”だよねえ・・・。ま、この手の料理にはあまり関心は無いし、味的にもそれなり?だったかな・・・。
 
早椀
 
有馬兵衛向陽閣早椀小鍋仕立て有馬兵衛向陽閣早椀小鍋仕立て

で、なんだかんだと”前菜”を食べていると、最初に火を点けてもらった”小鍋”が沸騰して来て食べ頃になって来た。その”小鍋”と言うのか、献立表には早椀”小鍋仕立て”と書いてあった”小鍋”で、その中身を見ると、夏の名物とも言える””を筆頭に”淡路玉葱、豆腐、枝豆真蒸、三つ葉”等など・・・。””は小さな身が一切れだけだったが、お出汁が中々美味しかった事もあり””の身も中々旨い!が、それ以上に、程よく煮えた”淡路玉葱”が結構甘くて、これまた美味しかった
 
造り
 
有馬兵衛向陽閣造り四種盛り有馬兵衛向陽閣造り四種盛り

てな事で、”前菜”と”早椀”を食べ終えると新たに運ばれて来たのが、これまた和食の定番?とも言える”造り四種盛り”で、季節柄、氷を一杯敷き詰めた器の中に、まぐろの赤身、鯛、鮹、と、もう一つ良く判らない白身魚の刺身が並んでいる。有馬温泉って事で、鯛も鮹も明石産?なのかな?どうなんでしょ?
 
有馬兵衛向陽閣造り四種盛り
で、”造り”と言えば私が一番気になるのは”とろ”があるか無いか・・・。が、残念ながら”お造りの盛合せ”の中にあるのは”まぐろの赤身”の様だ。とは言え、脂の乗りが雰囲気的に”中とろ”?に近い感じの”赤身”で、そんじょそこらの”まぐろの赤身”に比べると美味しい方だったかな・・・。その他の鯛や鮹等も、普通に美味しかった
 
神戸牛ロース木の葉鉄板焼き
 
有馬兵衛向陽閣神戸牛ロース木の葉鉄板焼き有馬兵衛向陽閣神戸牛ロース木の葉鉄板焼き

そしていよいよ運ばれて来たのが、この日のメイン料理である”神戸牛ロース 木の葉鉄板焼き”のお肉(多分150g)。献立表にも”神戸牛”と堂々と書いてあるし、有馬兵衛向陽閣』のパンフレットや公式サイト等で”兵衛向陽閣では神戸牛の中でも最も美味しいと言われるA-5等級の最高等級の神戸牛を厳選”と書いてあるので、多分本物の”神戸牛”なのだろう・・・。で、この”木の葉鉄板焼き”のセットにはステーキソースとポン酢の2種類が付いていて、自分で好きな様に食べる事が出来る様だ。
 
有馬兵衛向陽閣神戸牛ロース木の葉鉄板焼き
で、上の写真では肝心の”神戸牛ロース”の姿が良く判らないので、もう一枚、別の写真をご紹介!ご覧の様に綺麗に”さし”が入っていて、色艶も非常に良い、中々美味しそうなお肉だ。
 
有馬兵衛向陽閣神戸牛ロース木の葉鉄板焼き有馬兵衛向陽閣神戸牛ロース木の葉鉄板焼き

てな事で、早速”神戸牛ロース”に添えられていたバターを”木の葉型の鉄板”にまんべんなく敷いて、その上にお肉を乗せて焼いて食べると・・・、お肉はとっても柔らかくてジューシーで物凄く旨い!右側の写真はあまりにもレア過ぎたので、もう一回、鉄板で焼いてから食べたのだけど、兎に角、旨かった!伊達に”神戸牛”を謳って無いって事が良く判るお肉の味だった。
 
有馬兵衛向陽閣神戸牛ロース木の葉鉄板焼き
で、ちんたらちんたら”神戸牛ロース”を一切れずつ鉄板で焼いて食べていたら、固形燃料のパワーが落ちて来たので、慌てて残りのお肉と野菜を鉄板の上に乗せた様子がこちらの写真。お肉の焼き具合って火の加減が物凄く大事なので、固形燃料では無く、もうちょっとしっかりしたコンロか何かを用意して欲しかったかな?それにしても再三の繰り返しになるが、どの一切れを食べても中々美味しいお肉だった。やっぱ、お肉が一番ですねえ!!!
 
煮物
 
有馬兵衛向陽閣煮物茄子田舎煮と南瓜
てな感じで、私一人だけ”神戸牛ロース 木の葉鉄板焼き”を最後の最後まで食べていると、次の料理であり”煮物のお椀”が出て来た。蓋を開けて中身を見ると”茄子田舎煮、南瓜、おくら、小芋”の4品の姿が見える。これをおかずに、後から出て来る”釜飯”を食べろ!って事なのかも知れないが、個人的には先ほど食べた・・・、てか未だ食べていた”神戸牛ロース 木の葉鉄板焼き”で十分満足して、この日のディナータイムはほとんど終わった様な気になってしまったのだけど・・・。
 
釜飯
 
有馬兵衛向陽閣釜飯
そしてこちらが最後?に出て来たご飯物の”釜飯”で、中身は何かいな?と釜の中を覗いて見ると”小芋や生姜や薄揚げ”と、至ってシンプルな内容の”釜飯”で、そんな事もあってか食べてみても物凄くあっさりした薄味の”釜飯”だった。とは言え、安物の焼鳥屋さんの様な携帯型固形燃料で炊いた釜飯では無く、ちゃんと厨房で炊き上げた”釜飯”で、ご飯自体も炊き立て熱々で物凄く美味しかった
 
有馬兵衛向陽閣留椀赤出し汁
ちなみにこちらは”釜飯”と一緒に出て来た”留椀の赤出し汁”と”香の物”で、一見すると極々ありふれた”赤出し汁”に見えたのだが、具に”焼茄子”や”蓴菜”が入った、ちょっと意外性のある凝った感じの”赤出し汁”で、こちらも中々美味しい一品だった。ただ”香の物”はあまり大した事無く、半分残してしまったけど・・・。
 
デザートバイキング
 
有馬兵衛向陽閣デザートバイキング
そして食後には定番のデザートも付いているのだが、この日のディナーのデザートはデザートバイキングになっていて、バイキングコーナーから好きなフルーツやケーキ等を、好きなだけ食べる事が出来る。が、ケーキ類は食べる気が起きないし、フルーツ系も食べたい物が無かったので、結局、プリンみたいなババロアみたいな、そんな感じの物を2品ほど食べただけで食事を終えたのであった。
 
てな事で昼間の温泉もさる事ながら、この日のディナーで食べた”神戸牛ロース 木の葉鉄板焼き”も中々美味しかったので、大満足してレストランを後にしたのだった。この後、今度は昼間の露天風呂とは違う別の大浴場で一風呂浴びてから、割と早目の時間から寝床に着いてしまったので、ちょっと寂しい夜ではあったが、それでも大満足な有馬兵衛向陽閣』の夜が過ぎて行ったのであった。

有馬兵衛向陽閣のお部屋で少しくつろいだ後、まずはともあれ露天風呂に直行!!!やっぱ温泉は最高だ!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 7:58 午後
 
代理人記録
 
話は『有馬兵衛向陽閣』のチェックイン直後に戻るが、部屋で暫しの間、休憩した後、折角、有馬温泉に来た!って事で早速、温泉に浸かりに行く事に・・・。宿泊した部屋のある同じ北館の10Fには大浴場があるのだが、大浴場は暗くなってから入っても同じだが、露天風呂はやはり明るい間に入った方が眺めが良い?って事で、まずは”露天風呂”に浸かりに行く事にした。
 
有馬兵衛向陽閣_東館露天風呂
で、向かうのは、この日宿泊した部屋の外から直ぐ目の前に見えている、こちらの東館にある”露天風呂”。”露天風呂”と言いつつ、それだけで一つの巨大な温泉施設になっていて、流石に巨大温泉旅館?って感じがする。ちなみに前回紹介した”阪神淡路大震災その時”の写真展に寄ると、震災で東館が壊れた?ので、その東館を改築して2006年に新たにオープンし、”露天風呂”(湯治場風大浴場〈三の湯〉)となったらしい・・・。
 
有馬兵衛向陽閣_大浴場ロビー

てな事で、まず最初にやって来たのが、こちらの大浴場の入口があるロビーの”湯上り処”。「一の湯」や「二の湯」にはこの正面の入口の方へ進んで行けば行けるのだが、先ほど上から見た露天風呂のある東館「三の湯」に行くには右手の方へ進み、一旦、北館から外へ出て渡り廊下を歩いて進んで行かなければならない。何か、これと似た様な作りのホテルに以前泊まった事がある様な気もするが、この日は既に雨も上がっていたので、どうって事は無かったけど、どしゃぶりの時や冬場だと、屋根があるとは言え、風呂に行くのに外へ出るのは何か嫌だよねえ・・・。
 
有馬兵衛向陽閣_露天風呂ロビー有馬兵衛向陽閣_露天風呂廊下

で、辿り着いたのが、こちらの東館の「三の湯」のロビー。ロビーで男女それぞれの露天風呂とか、あるいは貸切露天風呂への入口へと別れている。そしてそこからまだまだ続く長い廊下を進んで行って、漸く、大浴場に到着!流石、巨大温泉旅館だけあって、大浴場までは長い長い道のりだった・・・。
 
有馬兵衛向陽閣_露天風呂大浴場
てな事で、早速、「三の湯」の大浴場に入ると、まず最初にあったのは”露天風呂”では無く”半露天風の大浴場”。ちなみにこの時間は、未だチェックインが始まって30分ほどしか経って無い?って事もあり大浴場はほとんど貸切状態。てな事で、防水携帯のカメラで撮影したのが上の写真。ちなみに、後で入った「一の湯」や「二の湯」は撮影禁止と書いてあったけど「三の湯」に関しては携帯禁止マークはあった物の、撮影禁止マークは無かったので撮った訳で、一応問題無いはず???
 
有馬兵衛向陽閣_露天風呂
そしてこちらが「三の湯」のメインとも言える”有馬の赤湯を湛える露天風呂”で、嬉しそうに燥いでいるのは我が甥っ子。ちなみに翌朝に入った北館10Fにある”純和風大浴場「一の湯」”にも、これと似たぐらいの大きさの露天風呂があったので、露天風呂は此処だけ?と言う訳では無さそうだ。そう言えば、貸切露天風呂もこの棟の中にあるはずだし、何より露天風呂付のお部屋もあったはずだし・・・。
 
有馬兵衛向陽閣_露天風呂から見た景色
てな事で、私も早速にこの”露天風呂”に入浴。お湯は当然の如く?”濁り湯・金泉”だ。タオルを付けると一気に変色してしまう中々、癖のあるお湯だ。そして真正面に見えるのはジャグジー風呂と、デッキチェア(ビーチチェア)が置いてある一角が見える。やっぱ、昼間に”露天風呂”に浸かると最高ですねえ!!!
 
有馬兵衛向陽閣_北館
で、「三の湯」にたっぷり使って再び外へ出て来ると目の前に見えるのが、我々が宿泊した部屋のある北館で、建物的には15Fまであり、我々が宿泊した部屋も12Fなのだが、ご覧の様にパッと見た感じでは5F~6F建ての建物にしか見えない。と言うか、この「三の湯」がある場所自体が9Fなのだが、どう見ても南館(本館)の裏側の高台に立てたって事で、実質、この9Fは1Fだとも言えるかも???
 
有馬兵衛向陽閣_露天風呂前の庭
そしてこちらは「三の湯」の目の前にあった”お庭”。この正面には10Fにあたる庭園もあって、宿泊した部屋からも、後でディナーを食べたレストランからも良く見えて、行ってみたいと思いつつ、すっかり忘れていて結局、帰るまで一度も行かないままで終わってしまったのであった。
 
有馬兵衛向陽閣_足湯
で、その「三の湯」の更に奥には”裏六甲の景色を眺めつつ浸かる事が出来る、金泉の足湯”とやらがあったのだが、当然の如く?、客の姿は全然無い。てか、”足湯”って、外から帰って来た時に入りたい物なのに、こんな奥にあってどうするんだろう・・・。まさか、今、大浴場に浸かったばっかりのお客さんが、もう一度”足湯”に浸かるとも思えないし・・・。何か変な感じ・・・。
 

有馬兵衛向陽閣_AKB48

てな感じで、足場でダラダラしていると、そこに何処かで見た事がある女子の団体さんがやって来たので、折角なので記念撮影!?ま、この写真をそのままブログに載せて良いのやら悪いのやら、良く判らんので、そーっとして置こう・・・。
 
有馬兵衛向陽閣_スペースインベーダー
で、その”足湯”の直ぐ隣には温泉旅館に付き物のゲームコーナー?と言うかゲームセンター並のお部屋があって、その中をウロウロしていると、昭和世代には物凄く懐かしい?”スペースインベーダー”の、しかもモノクロ版のゲーム機が置いてあった。その昔、私も名古屋打ちをマスターした世代で、甥っ子にその勇士を見せたかったのだけど、そんな自身も無く、素通りしたのであった。
 
てな事で『有馬兵衛向陽閣』到着後、ゐの一番に”露天風呂”のある「三の湯」に浸かって来たのだが、『有馬兵衛向陽閣』にはこの他にも”格子天井が美しい、純和風大浴場「一の湯」”とか”ローマ調の洋風大浴場「二の湯」”とかもあり、日毎に男女入れ替え制となっていて、到着日と翌朝とで両方とも入る事が出来たのだが、入浴した時間が夕食後とか朝起きて直ぐだった為、大勢のお客さんが居たので、流石に写真を撮る事は出来なかった。ちなみに、腰が悪い叔母は有料の”貸切露天風呂”を利用したのだが、そちらも中々良かったと言うお話。やっぱ、巨大温泉旅館は中々楽しかった。有馬温泉って小一時間で行ける距離にあるので、また機会があれば行ってみたいと思うのであった。

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