義史のB型ワールド

2011年8月24日

突然、有馬温泉に行く事になった!でもその前にランチ!って事で、三木SAの宝塚ホテルのレストランで骨付きチキン食べた!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
特に今回は早くから計画を立てていた訳では無いのだが、甥っ子がちょっと早目の盆休みで帰省して居て、何か毎日が暇だ?と言うので急遽、旅行に出掛ける事となった。とは言え、そんな急な話だったので、向かう先はお手軽な有馬温泉。何時もなら温泉到着まであちこち観光廻りをしながらドライブするのだが、今回は目的地が有馬温泉!って事で、特に寄りたい場所も無い。でも直行で向かうと1時間ちょっと走れば有馬温泉に着いてまうで・・・、って事でランチを食べる目的もあって山陽自動車道経由で有馬温泉に向かう事にした。
 
山陽自動車道三木SAレストラン
で、午前11時頃に出発して、約40分程で山陽自動車道三木SAに到着。この三木SAは今年のお正月明けぐらいに『小野塩元帥』に塩ラーメンを食べに来た後、一般道から立ち寄って、但馬牛と淡路牛の串焼きを食べて以来、何度も立ち寄っているお馴染みの場所だ。で、何故、今回この三木SAに立ち寄ったのかと言うと、このSAのレストランはあの宝塚ホテル(此処で思い出話を一つ、その昔、会社の同僚がタカラジェンヌと結婚した時、披露宴を行ったのが宝塚ホテル。その時はタカラジェンヌが総勢80人ほど列席していて、結婚披露宴と言うより、ちょっとしたショーを観ている様でもあった)が営業している本格的なレストランで、GWの頃に甥っ子家が旅行に出掛ける際にも、私のオススメでランチタイムにこの山陽自動車道三木SA上り側にある宝塚ホテル直営のレストランで食事をしてから旅行に出掛けたのだった。
 
山陽自動車道三木SAレストラン入口山陽自動車道三木SAレストラン店内

そしてこちらがその山陽自動車道三木SA上り側にあるレストランの入口と店内。先にも書いた様に宝塚ホテル直営のレストランなので、他のSAにあるレストランと違い、ホテル並みの接客サービスを受ける事が出来るので、普段はこの手のドライブインっぽいレストランを嫌う、叔母や姉達にも十分満足出来るレストランなのであった。
 
山陽自動車道三木SAレストラン見本
ちなみにこちらはこのレストランの入口に飾ってある料理の見本が置かれたショーケースで、この中には以前このSAの様子を伺いに来た時からずっと気になっている”鍛冶屋ラーメン淡路鶏丼”やら”宝塚ホテル特製ビーフシチュー”、それに”鯛と蛸の明石茶漬け御膳”等、数多くの個性的で魅力的なメニューがあり、この中から一品を選ぶのは中々悩まし過ぎる
 
山陽自動車道三木SA宝塚ホテルシェフ競演スペシャルメニュー
そんな中、私の目を惹きつけたのはレストランの入口に置いてあった”宝塚ホテルシェフ競演スペシャルメニュー”。実はこの春頃に一度、この三木SAに寄った時にもこのメニューを見つけ、それ以来ちょっと気にもなっていたので、この日、このレストランでランチを食べる事に決めたのでもあった。
 
山陽自動車道三木SAシェフのおすすめメニュー
そしてこちらはレストランの店内に置いてあった”宝塚ホテル競演スペシャルメニュー”で、それに寄ると料理は2種類あり、一つは”豚肉のワインヴィネガー煮 パートブリック包み”で、もう一つは”チキンソテーのオレンジソース”との事。これまた選ぶのに悩ましい2つの料理なのだが、ここ最近、あちこちで”骨付きチキン”や”鶏料理”を食べている?って事もあり、それらと味や見た目を比較する為に、今回は”チキンソテーのオレンジソース”をチョイス!
 
山陽自動車道三木SAチキンソテーのオレンジソース説明
ちなみに”チキンソテーのオレンジソース”はどんな料理かと言うと・・・、こちらの写真の説明をお読みくだされ・・・。
 
山陽自動車道三木SAチキンソテーのオレンジソース
てな事で、暫し雑談しながら待っていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”宝塚ホテル競演スペシャルメニュー”の一品である”チキンソテーのオレンジソース”。この料理にはパンかライスが選べたのだが、以前、加古川の小さな洋食屋さんで同じ様なチキン料理を食べた時、お皿に残ったソースをパンに浸けて食べたら物凄く美味しかったので、この時もチキンを食べ終えた後に残ったオレンジソースをパンに浸けて食べてみたかったので、パンをチョイス。それにしても、そのパンの大きさと比べて若干、チキンの大きさが小さい様な気もするが・・・。
 
山陽自動車道三木SAチキンソテーのオレンジソース
そしてこちらがメイン料理の”チキンソテーのオレンジソース”で、若干小さく思えたのは食べ易い様に骨を外してあるから?なのかな?それとオレンジソース・・・、って事で、オレンジの実も添えられていて、まさにオレンジ尽くしなチキンソテーだ。
 
山陽自動車道三木SAチキンソテーのオレンジソース
てな事で早速”チキンソテー”を食べてみると・・・、皮はパリッと中はジュー・・・、シーとは行かない物のふんわり柔らかな鶏肉で普通に美味しい。ただ、オレンジソースって事で、味付けは全体にあっさり味なので、こってり味が大好きな私にはちょっと物足り無い感じもする。最近食べた骨付き鶏の中ではやはり今年の初めに須磨で食べた”ジャンボもも焼”の方が遥かに美味しい様に思う。ま、元々が、タレ焼きが好きな私だし、ちょっと下品に骨ごと被りついて食べる方が、私の好みに合っているのかも知れない・・・。
 
山陽自動車道三木SAチキンソテーのオレンジソースのパン
そしてこちらが”チキンソテーのオレンジソース”に付いて来たパンで、ご覧の通りのどうって事の無いフランスパン。で、最初の思惑の様に、オレンジソースを浸けて食べていたのだが、やはりオレンジソースがあっさりし過ぎていて、パンに浸けてもちょっと物足り無い感じ。やっぱパンに浸けて食べるソースはこってり系の方があっているかも・・・
 
山陽自動車道三木SAチキンソテーのオレンジソースのサラダ
ちなみにこちらは”チキンソテーのオレンジソース”に付いていたセットの”サラダ”なのだが、宝塚ホテル直営のレストランにしては割と在り来たりのキャベツの千切り主体のサラダで、掛かっているドレッシングも割と平凡な感じで、何かどうでもエエ様な感じの”サラダ”だった気がする・・・。
 
てな事で、突然決まった有馬温泉1泊2日旅行で、有馬へ向かう前に前々から一度じっくりと食事をしてみたかった山陽自動車道上り三木SAの中にある宝塚ホテル直営のレストランで食事をしたのだが、ちょっと期待が高過ぎた面もあってか、味的にはそれなりだった様な印象。とは言え、この上り三木SAには他にも、上で紹介した”鍛冶屋ラーメン淡路鶏丼”や、フードコートにはお手軽な”加古川かつめし”等もあって、未だ未だ気になるメニューた一杯!一般道から三木SAへ入るウェルカムゲートへの道順も完璧にマスターしたので、また近々、三木SAへ行ってみたいと思うのであった!!!
広告

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。