義史のB型ワールド

2011年8月19日

宝殿にも全品280円の焼き鳥屋がオープンした!って事で、様子を観に行ってみた。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
昨年の9月か10月頃、JR加古川駅前のヤマトヤシキの西側にあったマクドナルトの跡地にオープンした全品280円均一の焼鳥屋さんに行ったら、お店がオープンして間が無いって事もあり、お店は超大賑わいで満席。待ち時間も何時になるか判らないと言う事だったので、その日は諦めて別のお店に行ったのだが、駅前と言う車で行き辛い場所って事もあり、それ以来、関心が薄れてしまった・・・。
 
が、しかし!今度は宝殿?と言うのか米田にあった『コリアンキッチンまだん』が店舗を一新?、これまた全品280円均一の焼鳥屋さんに変っていたので、こちらは駐車場も完備(ん?それって大丈夫なんかいな)って事で、早速様子を見に行って来た。
 
鳥金/加古川店
こちらが今回行った全品280円均一のお店『鳥金/加古川店』で、我々が時々お邪魔しているカラオケ屋さんからちょっと西の方へ行った、以前は『コリアンキッチンまだん』をやっていたお店がそのまま営業形態を変えて新装オープンしたお店だ。で、我々が訪問した日は、お店がオープンして未だそれほど日が経って無い?って事もあり、午後7時前にも関わらず、店内は既に大勢のお客さんで賑わっている。更に、もう食事を終え帰路に着くファミリー客も居た程。一体、何時から食べに来てんねん?と思わず突っ込みたくなった程だった。
 
てな事で、早速入店!私は以前あった『コリアンキッチンまだん』には一度も来た事が無いので店内が改装されたのかどうかは良く判らないが、結構綺麗な感じで、割と広々とした座敷席あ個室風の座敷、それにキッチンに面したカウンター席もあったのだが、その時点では未だ空きのあった入口入って直ぐの処にあるテーブル席に案内される事に・・・。
 
鳥金のこだわり
で、こちらが『鳥金/加古川店』のメニューの表紙で、そこには”全品280円(税込294円)均一”の文字がデカデカと・・・。”こだわりの新鮮な国産鶏を毎日、店内で串打ちし、炭火で焼いている”らしい。
 
鳥金の焼き鳥メニュー
そしてこちらが『鳥金/加古川店』の看板メニューとも言える焼き鳥のメニューで、この日は結局食べなかったのだが”ジャンボ鳥金焼き”が自慢の様だ。全品280円均一と言う価格に釣られて入店したのだが、焼き鳥2本で280円って、割と普通のお値段?の様な気がしないでも無いのだが・・・。そして私の大好きな”骨付きもも焼き”は、流石に280円では提供出来ない?って事もあってか、メニューの中に載って無かった・・・、残念!!!
 
鳥金の釜めしのメニュー
そして以前、JR加古川駅前に280円均一のお店がオープンした時も気になったのが”釜めし”のお値段!普通、この手の焼鳥屋さんで”釜めし”を頼むと500円~600円ぐらいする物だが、280円均一のお店では果たしてどうなのか?とメニューを見ると・・・、やっぱり280円だった。ま、JR加古川駅前の焼鳥屋さんも釜飯は280円みたいだけど・・・。で、”釜めし”は炊上るのに時間が掛かる!って事で、取り敢えず、ゐの一番に”きのこ釜めし”を注文!その後、定番の”鳥皮”を中心に何品か注文!!!
 
鳥金の北海道コロッケの中身鳥金の北海道コロッケ

てな事でまず最初に運ばれて来たのはこちらの”北海道コロッケ”で、お値段は2個で280円なので1個140円の計算。”北海道コロッケ”と言うだけあって、ポテトが中心で肉の味わいは少ない物の、揚げ立て熱々で普通に美味しい。ま、揚げ立てのコロッケって、炊き立てのご飯と同じで、多少、内容が悪くてもそれを補ってあまりある程に美味しい物だけど・・・。
 
鳥金のうずらベーコン
続いて運ばれて来たのは”うずらベーコン”で、1串に3個刺さった物が2本で280円也。これまた安いのか高いのかちょっと微妙・・・。味的にも極々普通の”うずらベーコン”だったし・・・。
 
鳥金のソーセージ
そして”うずらベーコン”と一緒に運ばれて来たのが、こちらの”ソーセージ”。味的にも極々普通の”ソーセージ”であったが、こちらも値段を考えるとちょっと微妙か・・・。
 
鳥金の手ごねつくねタレ
続いて運ばれて来たのは、漸く焼き鳥屋さんならではの料理?とも言える、こちらの”手ごねつくね”で、このお店の”つくね”のメニューを見ると”たれ、塩、たれマヨ、梅、チーズ、明太マヨ”と、何か色んな種類があったのだが、初訪問のお店だし、他のお店の味と比べてみたい?って事もあり、一番オーソドックスな”たれ”を注文。で、早速この”手ごねつくね”を食べてみると、何かメチャ柔らかくて、食べ応えがちょっと頼りない様な感じ。もう少し、硬め?と言うのかしっかりした”つくね”でも良かったのに・・・みたいな。
 
鳥金の鳥皮たれ
そしてこちらは焼鳥の定番の一品でもある”鳥皮”で、これまた私の好みで”たれの鳥皮”。特にどうって事の無い、割と普通の”鳥皮”であったが、個人的に”鳥皮”が好きって事もあり、これまた普通に美味しかった。やっぱ、焼き鳥は皮が一番ですねえ・・・。
 
鳥金の旨だし醤油らーめん
で、最初に注文した品々は全て完食してしまったので、同行者が追加オーダーしたのがこちらの”旨だし醤油らーめん”。個人的にも大好きなラーメンと言う事で、試しにスープを一口、二口飲んで見たが、値段が値段だけにどうかな?と思っていた通り?何と無くスーパーで売っている生麺タイプのラーメンの様なお味。ま、今は亡き”びっくりラーメン”と似ている?様な気もしたが・・・。ちなみにトッピングされていたのは焼鳥屋さん?って事もあってか、焼豚では無く、蒸し鶏の様だった。
 
鳥金の豚とたまねぎの串カツ
そしてこちらも追加オーダーした”豚とたまねぎの串カツ”。パッと見は普通の串カツなのだが、私が食べた方の串カツはたまねぎの味しかしない?もしかして、片方が豚肉の串で、もう片方がたまねぎの串なのかな?と思って、同行者に確認した処、一応、1本で豚と玉葱の両方刺さっているとの事。てな事で、あらためて食べている串の中身を見てみたら、少しだけ?豚肉入ってました・・・。ま、味は大体想像通りかと・・・。
 
鳥金のきのこ釜飯鳥金の釜めし

そうこうしていると、一番最初に注文した”きのこ釜飯”が漸く炊上った様子。この釜飯は、時間が掛かるって事で、真っ先に注文したのだが、固形燃料を使って自分達のテーブルの上で炊き上げるタイプ。ところが、我々が座った席は冷房の風が直接当たる位置で、固形燃料の火がゆらゆらと、今にも消えてしまいそうな如くのか細い火だったので、こんな事で釜飯が上手く炊けるのかな?と心配していたら、案の定?ちょっと炊上りが中途半端な感じのべチャッとした様なご飯になってしまった・・・。ま、値段が280円なので致し方が無いのかも知れ無いのだが、釜飯って火力調整及び火加減が命?なので、やっぱお店の中の厨房で炊いて出して欲しかったかも・・・。
 
鳥金の鶏スープ雑炊
で、ここまでで充分食べてお腹もすっかり満足してたのだが、私も最後に〆のご飯物でも食べて終りにしよう・・・、って事で料理のネーミングがちょっと美味しそうだった”鶏スープ雑炊”を注文。パッと見た感じは、鶏肉も入ったオーソドックスな鶏雑炊なのだが、実際に食べてみると・・・、味が滅茶滅茶薄い。健康的な味?と言うのを通り越して、何か出汁を入れるのを忘れてるんじゃあ無いの?と思いたくなる様なお味。昭和世代の私としては味の素かハイミーを加えたいぐらいの気分であった。
 
鳥金のドリンクメニュー
ちなみにこちらは”鳥金のドリンクメニュー”で、当然の如く?こちらも全品280円均一。ま、ワインや日本酒等はボトルでは無くグラス提供なので280円でも然程、驚く程の事では無いかも・・・。
 
鳥金のジンジャーハイボール鳥金のカシス&マッコリ
そんな事もあって、最初の1、2杯?は生ビールを飲んだのだが、途中から”ジンジャーハイボール”に替え、最後は”カシス&マッコリ”とやらを飲んだのだった。”カシス&マッコリ”が運ばれて来た時は、何が来たのかいな?とちょっとビビッてしまったのだけど・・・。
 
てな事で、この日は加古川米田に出来た・・・、と言うのか以前からあった韓国料理のお店『まだん』から鞍替えした全品280円(税込294円)均一の焼鳥屋さんに行って来たのだが、味は兎も角として、確かにお値段は安い!料理を10品程食べても2940円で済むのだ。とは言え、値段の関係もあって、若干メニューの種類が少ない様な気もしないでも無いので、もう一回ぐらい行ったらもうエエなか?と言う気もする。あるいは値段に釣られて度々行く事になるかどうかは、今後の様子次第?ってとこかな?
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やっぱり閉店してしまった”加古川大盛軒”・・・。果たしてこの場所に次に入るお店は現れるのか?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:41 PM
 
代理人記録
 
少し前に”ありおん”さんから『加古川大盛軒』が閉店していると言う情報をいただいたので、遅ればせながら先日様子を見に行って来た
 
加古川大盛軒閉店
こちらが閉店してしまった『加古川大盛軒』で、閉店した正確な日時は不明だが、7月中旬頃だと推測すると約7ヶ月ほどの営業期間だった事になる(その間、私は12回も行っている・・・、これも中々凄い事?)。一応、忘備録、回顧録として書いて置くと、2003年の暮れにサザンプラザ加古川がオープンした時、やや遅れてオープンしたのが『屋台らーめん武蔵』(隣にセルフうどん屋があり、店内で繋がっていた)。その後、一時期一世風靡した『びっくりラーメン/加古川店』となり、吉野家傘下になった後『麺屋五条弁慶』に模様替え、これが裏目となり結局、2009年の夏『麺屋五条弁慶』も閉店(参考資料:当ブログ!)。そしてその跡地に『スープ屋 豚まる らーめん処』と言う”もつ鍋ラーメン”のお店が出来たのだが、こちらも1年持たずで閉店。そして昨年2010年12月に『加古川大盛軒』がオープンしたのだが、結局の処、過去のお店同様に撃沈?と相成ったのであった。
 
序でに書いておくと、お隣の変遷は『来来亭/加古川店』->『和風ちゃんぽん堂本舗/加古川店』->『博多金龍ラーメン/加古川店』となっている。これ以上、お店が入れ替わると流石の私も覚えてられない様な気がするのだけど・・・。
 
加古川大盛軒閉店
ちなみに『加古川大盛軒』が閉店する前からなのか、あるいは閉店が決まってからなのか、お店横の”つけ麺”とか”らーめん”の下の方の文字が消されている・・・。それとは関係無いのだが、私が見に行った8月の上旬、店内には何か作業している人が居たので、後片付けをしているのか、あるいは新しいお店の候補の方が下見に来ていたのか・・・、どうなんでしょうね?
 
それにしても、このお店もお店が出来た時は大賑わいしていたし、個人的には”極太麺”(ただし麺を湯掻くのに10分かかる)も、ニンニク風味たっぷりの”元祖角ふじ麺”や”激旨肉そば”も大好きだったので、このお店が無くなるのは物凄く残念かも・・・。ま、場所柄、昼間は結構、客は入るのだが、夜になると全然だったから、その辺りが商売的に苦しかったんでしょうねえ・・・。荒井の『京風ラーメンめんくい亭』みたいに昼間だけの営業にすれば、そこそこ持ったのかも・・・、と思ってしまうのだけど・・・。

ずっと休業中の加古川の老舗中華そば店”翁介”!!!復活する日はやって来るのか???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:17 PM
 
代理人記録
 
今年の春頃だったか、久々に加古川の老舗中華そばのお店『翁介のラーメンが食べたくなって寄ってみたのだが、偶々なのかお店は閉まっていた。その時は定休日なのかな?と思って特に気にも留めなかったのだが、風の噂で『翁介』がずっと閉まっている・・・、と言う話を耳にしたので、またまた先日、JR加古川駅近くに行った序に様子を伺いに寄ってみた。
 
翁介休業中
JR加古川駅前のサンライズビルを降りて、真っ直ぐ奥に向かうが、何か電気が薄暗い・・・。噂の通り『翁介』は閉まっている。が、以前来た時にはこんな張り紙があったかどうか、記憶に無いのだが、入口の処に何やら張り紙がしてある・・・。
 
翁介休業中張り紙
それを読むと・・・”しばらくお休みします”との事・・・。そしてこの張り紙には、多くの『翁介』ファンのお客さんの寄せ書きがあった。これまた風の噂では店主が病気で休業しているとの事であったが、何時か復活して再開する事があるのか、はたまたこのまま閉店?してしまうのか、定かでは無いが、『いさちゃん』に続いて加古川の老舗のラーメン屋さんが、また一つ消えてしまうのかと思うとちょっと残念かも知れない・・・。
 
一時期、尾上にあった『翁介尾上店』も姿を消し、『翁介』で修業をした店主がオープンさせたと言う『いさちゃん』も数年前に無くなり、今となっては『いさちゃん』で勉強をした?若いマスターが居る別府の『まいどラーメン』が加古川の老舗の中華そばの味の跡を継ぐしか無いのかも知れない・・・。ま、『まるみ』のラーメンも『翁介』系の味に近い様な気はするのだけど・・・。

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