義史のB型ワールド

2011年8月7日

またまた姫路に新しくオープンしたラーメン屋さんに行って来た・・・。でもこのお店、年越せるかな???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
今年になってからも相変わらず新規開店するラーメン屋さんが多い。当ブログでも紹介した様に、今年のGW期間中に姫路明石に新しくオープンしたラーメン屋さんを何軒も紹介したが、その後からもオープンするお店が続々と・・・。てな事で、この日は6月の中旬頃に、姫路市役所近くに新しくオープンしたお店に行ってみた。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂
こちらが今回初めて行った『こだわりらーめん/ごっつい堂』で、お店のある場所は姫路市役所からちょっと北へ行った処にあるのだが、幹線道路沿いでは無く、堀の横のちょっと入り組んだ処にあるので、この近辺に住んで無いと新しいラーメンが出来た事に気が付く人は少ないかも。で、建物自体がラーメン屋さんとは思えない様な作りで、確か以前、和食のお店だった店舗をそのまま居抜きでやっている様な感じのラーメン屋さんだ。そんな事もあり、以前は使っていたであろう、2Fは灯りも付いて無いのでどうやら使って無いっぽい気がする。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂看板
ちなみに駐車場の角っ子?と言うおか、道路の脇にはこの様な看板が立ててあり、それに寄ると”6月20日にオープン”したばかりの、まさに生まれたてほやほや?のラーメン屋さんなのである。同じ日に、姫路市民会館近くにも新しく、米粉を使ったラーメン屋さんがオープンしてちょっと気にはなっているのだが、どちらのお店も夏場が近づいてからラーメン屋さんを開くとは、中々チャレンジャーなお店だ。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂店内
てな事で、早速『こだわりらーめん/ごっつい堂』の店内に入ってみると、外観から想像していた通り、店内は広々としていて各テーブル席も仕切りもあり、全然ラーメン屋さんぽく無い店内だ。ちなみに2Fへ上がる階段は、カーテン?で隠されていた・・・
 
こだわりらーめん/ごっつい堂メニュー
そしてこちらが『こだわりらーめん/ごっつい堂』のらーめんとトッピングのメニューで、お店の説明で”アンバランスなこだわりらーめんがいろいろ食べれます”とある様に、らーめんの種類だけでも7種類ぐらいあり、更に”つけ麺”まであって、何がこのお店の一番売りのラーメンなのか良く判らん状態!!!
 
こだわりらーめん/ごっつい堂ごっつい堂らーめんメニュー
とは言え、このお店は初訪問だし、ここは素直にお店の屋号がそのまま付いたごっつい堂らーめん”とやらを食べてみる事に。メニューの説明に寄ると”当店看板らーめん。今までにない濃厚豚骨スープ”との事。何かこれだけでは全然想像が着か無い様な気もするけど・・・。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂サイドメニュー
ちなみに”らーめんメニュー”の他にもこの様なサイドメニューがあり、定番の”餃子”や”とりの唐揚げ”の他に”ひねポン”もあったりする辺りが、如何にも姫路?と言うのか、播州にあるラーメン屋さん?と言う雰囲気。ただサイドメニューに”餃子”はある物の、定食メニューの中に”餃子定食”は無く、何故か”揚げ餃子定食”のみ?だったのがちょっと謎。勘ぐれば、余った”餃子”を”揚げ餃子”にして・・・、と思えなくも無いのだけど・・・。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂食べ放題のキムチ
で、らーめんを注文して待っていると、まず最初に運ばれて来たのが”食べ放題のキムチ”が入った入れ物。最近はキムチが食べ放題のお店が増えて来て、そのキムチを食べると大体そのお店のラーメンの質?と言うのかレベルが知れる・・・。てな事で、生ビールのお供に早速、このキムチを食べて見ると・・・、味的にちょっとイマイチ・・・。このキムチなら出さない方がエエかも?と思ってしまったのだが・・・。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂からあげ定食
それは兎も角、そうこうしている間に運ばれて来たのが、この日私が食べた”からあげ定食”で、ラーメン代750円にからあげセットが250円で合計のお値段は1000円丁度。内容的にはオーソドックスな”からあげ定食”なのだが、お値段が1000円と言うのはちょっと高い様な気がしないでも無い・・・
 
こだわりらーめん/ごっつい堂ごっつい堂らーめん
そしてこちらが『ごっつい堂』の看板ラーメン?である、その名も”ごっつい堂らーめん”で、単品価格は750円也。お店の説明に寄ると”脂分を抑えながら濃度を濃くした豚骨スープが特徴”との事。果たしてそのお味はと言えば、ちょっとドロっとした感じの濃厚なスープで、一口食べた印象は、何か何処かで食べた事がある様な味。結局、何処のお店のラーメンと似ているのか最後まで思い出せなかったのだけど、内容的には可も無く不可も無くって感じの、思った程のこってりさの無い、さらっとしたラーメンだったかな?
 
こだわりらーめん/ごっつい堂ごっつい堂らーめんの麺
ちなみに私が食べた”ごっつい堂らーめん”の麺はこんな感じの中細麺で、こちらも可も無く不可も無くって感じの無難な麺だったかな?
 
こだわりらーめん/ごっつい堂からあげ
そしてこちらは”からあげ定食”のセットの”からあげ”で、他に白い御飯が付いてお値段はラーメン代にプラス250円でセットに出来るので、一応、サービス価格設定?な気はする。が、この”からあげ”・・・、鶏肉の部位のせいもあるのかも知れないが、何か全体的に味はイマイチ・・・。先ほど食べたキムチ同様、最近食べた”餃子”の中では一番、レベルが低い味だったかも・・・。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂餃子こだわりらーめん/ごっつい堂餃子みそダレ

そしてこちらは同行者が食べた”餃子”の単品で、お値段は280円也。テーブルの上に一般的な餃子のタレが置いてあったのだが、”餃子”と一緒に私の大好きな”みそダレ”も運ばれて来た。てな事で、生ビールのお供に2、3個、味見をさせて貰ったのだが、雰囲気的には普通な感じの”餃子”なのだが、何かこちらも味的に今一つ、旨味の無い物足りなさを感じる味。ラーメンは兎も角として、全体的にサイドメニューは未だ未だこれから?てな感じなのかも知れない・・・。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂塩つけ麺の麺こだわりらーめん/ごっつい堂塩つけ麺のつけダレ

ちなみにこちらは同行者が食べた”塩つけ麺”で、こちらもお値段は750円也。”つけ麺”の種類は他に”豚骨つけ麺”、”みそつけ麺”、”醤油つけ麺”等、らーめん同様に沢山の種類があるのだが、”つけ麺”の定番?とも言える”豚骨魚介つけ麺”の姿は無い・・・、って事で、このお店はそもそも”魚介系のスープ”は無い?って事なのかも知れない・・・。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂魔法の薬味
で、ラーメンを食べている時は気が着かなかった?と言うのか、最初に見たかも知れないのだが、すっかり忘れていたのが、こちらの”魔法の薬味”。そんな訳でこの日は、試す事が出来なかったので、後日、再訪問した時に・・・、と思ったのだが、それ以前に再訪問の日があるのかどうか・・・、ちょっと微妙だったりして・・・。
 
こだわりらーめん/ごっつい堂帰り際
てな事で、ラーメンを食べ終えお店の外に出て来てから撮ったお店の様子がこちら。我々が訪問した時は、未だお店が誕生して一カ月も経って無い事もあってか、店内には結構大勢の店員さんの姿があったのだが、逆にお客さんはすっかり捌けてしまって駐車場も閑散としている。夏場って事もあるのかも知れないが、この時間帯でこの客の入りはちょっと厳しいかも・・・。ま、未だお店の存在が知れ渡って無い?からなのかも知れないが・・・。
 
最後に・・・、我々が訪問したその数日後、Yahooの地域ニュースにこのお店の紹介記事が出た!その記事に寄るとこのお店は赤穂にある『天馬らぁめん』(元・希望軒/赤穂店)のスタッフが”夢の中で理想のスープを発見”して開業したお店との事。店主の話では”10年かけてたどり着いた理想の豚骨スープを多くの人に楽しんでもらたい”との事らしいのだが、実際に食べたばかりの私には・・・だなあ・・・。それ以前に”夢の中で理想のスープを発見”ってのが何とも・・・。ま、”魔法の薬味”も気になるので、もう一回ぐらい行ってもエエかな?と言う気もするが、その前に最近何かと話題?の赤穂の『天馬らぁめん』にも行ってみたい・・・、と思って後日、実際に出掛けて行くのだが、その話はまた後日・・・。

以前から何度か紹介している”ラーメン横綱”の冷凍麺2種食べた!。もう長い間、リアル店舗には行って無いが・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 1:17 PM
 
代理人記録
 
以前にも全く同じパターンで紹介した事があるので没にしようかと思っていたのだが、折角写真も撮ったし、来月の8月(もう今月になってしまった・・・)、大阪梅田の駅地下に支店が出来る!って事でお祝いも兼ねて、ラーメン横綱の冷凍アルミ鍋麺と、冷凍袋入り麺をご紹介!!!少し前に紹介した”ラーメン横綱カップラーメン”はエースコック製だったが、今回紹介するのはどちらも冷凍食品って事でキンレイ製だ。
 
キンレイラーメン横綱冷凍アルミ鍋麺
まず最初に紹介するのは、以前にも何度か紹介した事がるキンレイの冷凍アルミ鍋麺シリーズの”ラーメン横綱冷凍麺”。”ラーメン横綱”と言えば、今から20年近く前、私が京都に在住していた頃、名神京都南ICの入口近辺に支店が出来て以来、実家に帰る前には必ず”ラーメン横綱”に寄ってラーメンを食べて帰るのが日課になっているぐらい、京都在住の頃、一番良く行ったラーメン屋で、更にお手軽なお持ち帰りパックも売っていた事もあり、当時何度か、管理人さん邸に手土産で持って行った事もある、当時、結構お気に入りのラーメン屋さんだった。
 
キンレイラーメン横綱冷凍アルミ鍋麺
で、この”ラーメン横綱冷凍アルミ鍋麺”はその名の通り?パッケージを開けてそのままコンロにかけて火で熱するだけで調理が出来る。お水を加える必要も無いので、水の量の加減で味が薄まったり濃くなったりする事も無いので、本来の味が味わえる。ま、沸騰させてから煮詰め過ぎると味は濃くなってしまうと思うが・・・。
 
キンレイラーメン横綱冷凍アルミ鍋麺
そして火に掛ける事数分、完成した”キンレイのラーメン横綱冷凍アルミ鍋麺”はこんな感じ。ネギが沢山入っている様に見えるのは、実店舗では無料でネギが入れ放題だった・・・、って事でたまたま冷蔵庫にあったネギを追加したから。ちなみに当時、確か”ニントン”と呼ばれていた”うまみ唐がらし”は、この冷凍アルミ鍋麺にも、後で紹介する冷凍袋入り麺にも、ちょっと前に食べたカップ麺にも付いて無い。あの”ニントン”ってラーメン横綱の特徴の一つでもあったので、個人的にはちょこっと付けて欲しかったなあ。お持ち帰りラーメンにも、小さくアルミに包んだ物が付いていたのに・・・。
 
で、そのお味だが、豚骨醤油ベースのしょっと甘目な感じで普通に美味しい。実店舗で最後に食べてからもう17~18年経ってしまったので、本物の”ラーメン横綱”の味は全くもって記憶に残って無いのだが、ま、普通に美味しい豚骨醤油麺だったかな。少なくとも先日食べた”ラーメン横綱のカップ麺”よりも美味しい事だけは間違い無い・・・。
 
キンレイラーメン横綱冷凍袋入り麺
そして続いて食べたのは、同じくキンレイから発売されている”ラーメン横綱の冷凍袋入り麺”で、こちらの品はスーパーの半額セールの時に買うので、実質的にはアルミ鍋版より断然こちらの方が安く買えるのでお得感はある
 
キンレイラーメン横綱冷凍袋入り麺
で、”キンレイラーメン横綱冷凍袋入り麺”の中身はこんな感じで、具付の麺と、濃縮された液体スープが入っているのみで、これまた”ラーメン横綱”の特徴の一つでもあった”ニントン”は入っていない・・・。
 
キンレイラーメン横綱冷凍袋入り麺
それは兎も角、早速お鍋に入れて調理開始!”冷凍袋入り麺”の場合、添付されているのは濃縮された液体スープなので、水の量?お湯の量の加減一つで味が濃くなったり薄くなったりするので、指定された水の量で調理する事が大事?かも・・・。
 
キンレイラーメン横綱冷凍袋入り麺
そして完成した”キンレイラーメン横綱冷凍袋入り麺”がこちら。見た感じは先に紹介した”冷凍アルミ鍋麺”に限りなく近いのだが、気の精なのかちょっと具材が少ない様な気もする・・・。で、そのお味であるが、これまた”冷凍アルミ鍋麺”と同じ様なちょっと甘目の豚骨醤油スープで、この手の冷凍麺の定番の味?で、個人的にはそこそこ満足。やっぱ”カップ麺タイプの横綱ラーメン”とは一味も二味も違うかな?
 
てな事で、遅ればせながらであるが、またまた”ラーメン横綱の冷凍麺”2種類を紹介したのだが、私が京都在住の頃に実店舗で最後に食べてから、彼是20年近くになろうとしているので、本物の味はすっかり忘れてしまった。そんな事もあり、8月に梅田に出来るお店に行ってみたい気がするのだが、甥っ子曰く、”ラーメン横綱”も昔の味とは変わってしまって今はあまり美味しく無い!と言う話なので、ちょっと躊躇いもある・・・。とは言え、昔の味を忘れた私に、味が変わったかどうか判るのか?それもちょっと試してみたい気もするのだが・・・。

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