義史のB型ワールド

2011年7月21日

今日は土用の丑の日って事で、先日食べた鮨屋のうな重ご紹介!高知産らしいが、身はちょっと細身???

Filed under: — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
今日は土用の丑の日!って事で、鰻ネタをもう一つご紹介。話はちょっと前後して、7月の上旬のある日、久々に叔父&叔母を連れて買物に出掛ける事となった。そうなると当然の如く?と言うのか、何時ものワンパターンでまずさ先にランチを食べる事に。個人的には何でも良かったのだが、年寄りを連れての食事?って事で和食の方が良いかな?と言う事や、時期的に鰻が食べたかった事もあり、以前行った時にメニューの中に”うな重”があった別府のお鮨屋さん『車屋に行ってみる事にした。
 
鮨車屋
こちらが約1年半ぶりに訪れた、別府にある『鮨車屋』で、場所的にはイトーヨカドーの南の方・・・と言うか、私のお気に入りのお店である鰻の『将棋屋』からも比較的近い場所にある。日頃から私は鰻を食べるならば『将棋屋』に限る!と思っているのだが、この日は唐突の事だったし、小人数で行くと何時もの洋間は使わせてもらえないので、腰の悪い叔母にはちょっと無理?って事で、今回は泣く泣く『将棋屋』へ行く事は諦めたのだった。で、前回来た時は年末も近い頃?だった事もあり、昼間からオバタリアンの団体さんが2Fを貸し切って宴会をしている様子だったのだが、この日はちょうど暑くなって来た頃だし、昼間から鮨屋に来る客も少ないのか、店内は割りと閑散としていた。ま、たまたま空いていただけなのかも知れないが・・・。
 
鮨車屋ランチメニュー
そしてこちらはこの日行ったお店『鮨車屋』の表に置いてあるランチのボードで、流石に夏場って事で、前回来た時に食べた”どびん蒸しセット”はメニューの中には無かった・・・。てか、このボードを見ると”きまぐれすしset”と”日替り定食”の2種類しか載って無くてちょっと寂しい感じ。しかも”日替り定食”の内容もイマイチ良く判らんし・・・。
 
鮨車屋定番メニュー
そしてこちらは店内に置いてあったメニュー表の”定番メニュー”の頁で、個人的にはこのお店に来る前から”うな重”を食べる気満々だったので、私は素直に”うな重”を注文。ちなみに上手く写真が撮れ無かったので、今回は紹介出来ないのだが、店内の壁とか窓の近くには、”高知産の鰻”の大きなポスターが貼ってあって、以前、このお店に来た時からその”高知産の鰻”を使った”うな重”を一度食べてみたいと思っていたのだった。
 
鮨車屋うな重のセット
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”うな重”のセットでメインの他にお吸い物とサラダと香の物が付いてお値段は1575円也。お吸い物や香の物は判るとして、キャベツ主体のサラダは何と無くミスマッチな感じが否めない様な・・・。
 
鮨車屋うな重
そしてこちらがメインの”うな重”で、第一印象は”鰻ちっちゃ!”。値段の差があるので単純な比較は出来ないが”将棋屋の鰻”の半分ぐらいの大きさ?と言うか、”吉野家の鰻丼”と同じぐらいの大きさ?と言う印象。ま、”高知県産の鰻”って事で小さいのかも知れないが、残念ながら、私の味覚ではこれが本物の”高知県産の鰻”なのか、そうで無いのかは判断出来ない。で、鰻自体は小さいながら肉厚はそこそこあって、あっさり味の蒲焼のタレを絡めて食べると普通に美味しい。ただ、個人的には御飯がちょっとべちょっとした印象があって、最初ちょっと馴染めなかったのだけど・・・。
 
鮨車屋うな重の吸い物
そしてこちらは”うな重”に付いていた”お吸い物”で、このお店がお鮨屋さん?って事もあってか、魚の身が入っていて、こちらも普通に美味しいお吸い物”だった。でも出汁的にはやっぱり”将棋屋の肝吸い”の方が私の好みにあってるかな?
 
鮨車屋きまぐれすしSETの寿司
ちなみにこちらは叔母が食べた”きまぐれすしSET”の寿司で、パッと見た印象は値段也の寿司ネタ?って感じで、当然の如く?私の大好きな”大トロ”さんの御姿は無かった・・・。それは兎も角として、この”きまぐれすしSET”には天ぷらや茶わん蒸しも付いていて、それなりにボリューム満点。そんな中、私は茶碗蒸しと天ぷらを少しいただきました・・・。
 
鮨車屋うな重のコーヒー
てな事で、食事を終え席を立とうとしたら、この後”食後のコーヒー”が出ます・・・、と言われて再び着席して最後にいただいたのが、こちらのホットコーヒー。ま、内容的にはどうって事の無い、インスタントテイストなコーヒーだったけど、こう言ったサービスがあることで気分的には何か得した気分になるのが不思議。ま、”うな重”を食べた後は普通の熱い日本茶で十分な気もしないでも無いけど・・・。
 
と言う訳でこの日は久々に『鮨車屋』に行って、以前からちょっと気になっていた高知県産の鰻を使ったと言う”うな重”を食べて来たのだが、ご紹介した通り、鰻の身がちょっと細見だった事と、ご飯もべちょっとした感じがあったのが、やや残念だったかな。ま、本気で鰻を食べる時は『将棋屋』へ行くのだが、この時期の『将棋屋』は超満員だろうし、何より洋間が予約出来ないと、叔父・叔母を連れては中々行き難いので、今回はこれで良かったのかも・・・。土用の丑の日が終わって、世間の熱も冷めた頃に、ゆっくりと『将棋屋』へ行って”うな重”を食べる事にしよう・・・。

今日は土用の丑の日!って事でやっぱり鰻ネタで、少し前に食べたスーパーのうな重!!ちょっと前の吉野家の鰻丼より美味い!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今日は土用の丑の日!って事でやっぱり今日のブログネタは鰻?で無いとあかん様な雰囲気?てな事で、まずは小ネタでちょっと前に食べた、スーパー西友うな重をご紹介・・・。
 
宮崎県産うなぎのうな重
こちらがスーパーの西友の惣菜・弁当売場で買って来た、若菜の”宮崎県産うなぎ炭火焼のうな重”で、お値段は980円也。惣菜・弁当には他に”中国産うな重”が598円で売っていたのだが、何かパッと見た感じ、値段以上の差がある様に見えたのでちょっと高かった?が、こちらの”宮崎県産うなぎ炭火焼のうな重”を購入したのだった。
 
宮崎県産うなぎのうな重
そしてこちらが”うな重”の身で、ご覧の通り、結構デカイ身で、大き目の鰻の半身?もしくは1/3匹ぐらいの大きさだ。ちなみに売場には腹の身のうな重と、尻尾の方のうな重の両方があったのだが、私の好みで食べ応えのありそうな腹身の方を選んだのだった。で、西友の惣菜売場を仕切っている若菜の商品説明に寄ると”秘伝のタレで丁寧に、外は香ばしく中はふっくらと焼き上げた自慢のうな重”との事。はっきり言って、ちょっと前に食べた”吉野家の鰻丼”の鰻よりも大きい様な気がする。値段はちょっと高かったが、この大きさなら十分では無いかな?
 
宮崎県産うなぎのうな重
で、その鰻の身だが、ご覧の通り結構な肉厚があって食べ応えも十分!お店で焼いたかどうかは中々判断出来ないが、それなりにふっくらとしていて中々美味しい。やっぱ980円のうな重だけの事はある・・・、てかやっぱり牛丼屋の鰻丼とは一味も二味も違いますねえ・・・。ま、お値段も大分違うけど・・・。
 
てな事で土用の丑の日の前に、スーパー西友で売っていた”宮崎県産うなぎ炭火焼のうな重”を買って食べたのだが、これが意外と結構美味しかった。サンモール高砂には魚屋もあって、そちらでも本格的な国内産の鰻の蒲焼も沢山売っていて、パッと見た感じではそちらの方が美味しそうだったのだが1匹単位でしか売って無いし値段もそれなりなので、個人的には今回食べた”うな重”で十分かも。

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