義史のB型ワールド

2011年7月19日

姫路のB-1グランプリの会場では食べれ無かった”ひるぜん焼そば”食べた!と言っても冷凍麺とカップ麺だが・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:18 PM
 
代理人記録
 
丁度一年ぐらい前にスーパーで売っていた生麺タイプの”蒜山焼そば”を買って作って食べた事を記事で書いたが、最近のご当地B級グルメのブームもあって、にわかに脚光を浴びているのが”ひるぜん焼そば”。ご存じ、岡山県北部の蒜山高原のご当地グルメで、先日姫路で開催された『近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路』でも出展されていたのだが、その時はETC休日割引を利用して現地まで食べに行こうと言う話もあったし、先に書いた様に、一度自分で作って食べた事もあったし、何より、今年の初め頃に日清から発売されていた冷凍麺の”ひるぜん風焼そば”ってのも食べていたので、B-1グランプリの会場では食べなかったのだった。
 
てな事で、遅ればせではあるが、以前食べた日清から発売されている”ひるぜん風焼そば冷凍麺と、その後発売された”ひるぜん焼そばカップ麺の2品を合わせてご紹介!!!
 
日清ひるぜん風焼そば2種類
こちらが少し前に買って食べた日清から発売されている”ひるぜん風焼そば”冷凍麺と”ひるぜん焼そば”カップ麺の2種。カップ麺版の方はそのものズバリの”ひるぜん焼そば”なのだが、冷凍麺の方は何故か”ひるぜん風焼そば”と、間に””が入っていて何かちょっと気弱?な印象。カップ版が””なら判らんでも無いのだが、本物をそのまま冷凍出来る冷凍麺が””なのは何故でしょう???
 
日清ひるぜん風焼そば冷凍麺
で、こちらがまず最初に食べた”日清ひるぜん風焼そば”の冷凍麺。ちなみに”ひるぜん焼そば”とはどんな物かと言うと濃厚な味噌ベースの甘辛だれ、具材には鶏肉と地元産のキャベツを使うのが特徴”の焼きそばで、私が以前、スーパーで買って作って食べた印象としては”鶏肉入りの甘い焼きそば”と言うイメージがある(ん?説明そのままか???)。
 
日清ひるぜん風焼そば冷凍麺
てな事で、レンジでチンするだけで調理完了、上から添付の山椒をかけて完成したのが、こちらの”日清ひるぜん風焼そば冷凍麺。日清の公式サイトの説明に寄ると”しっかりとしたコシがある太めん、香味野菜の風味が効いた甘辛の味噌だれ、歯ごたえのある鶏肉と野菜 (キャベツ、モヤシ、ニンジン)、味噌だれと相性のよい、ピリッと辛い山椒”との事。でも何か、以前自分で作って食べた”蒜山焼そば”と見た目的にちょっと違う様な・・・。
 
まず何と言っても麺が、日清のラ王風のインスタントチックな感じの麺ってのが、ちょっと印象悪し・・・。そう言えば、冷凍焼きそばの麺って全部こんなんだったっけ・・・。冷凍なので、もっと普通の麺でも良さそうなのだが何か出来ない理由でもあるのかな?で、味の方は、確かに甘目の味噌味ではあるものの、甘さはやや控えめな印象。鶏肉はそれなりに入っているが、野菜類はちょっと少ないかも。ま、この辺りの微妙な違い?で商品名に”風”の文字が入っているのかも知れない・・・。
 
日清ひるぜん焼そば/濃厚甘辛味噌ダレ
そして冷凍麺に続いて食べたのがこちらの「ご当地おいしさ発掘プロジェクト」第2弾商品!!中国地方編題された”日清ひるぜん焼そば/濃厚甘辛味噌ダレ”カップ麺。当ブログではこれまでに超有名な”富士宮焼きそば”を筆頭に”上州太田焼そば”等のカップ焼きそばを紹介して来たが”ひるぜん焼そば”のカップ麺は紹介するのは今回が初めてかも・・・。
 
で、冷凍麺の方には自信なさげに”ひるぜん風”と””の文字が入っていたのに、こちらのカップ麺では自信満々?に”ひるぜん焼きそば”と断言している・・・。冷凍麺とカップ麺・・・、どちらが本物に近い商品が出来るのかなあ・・・、と単純に考えると、何故カップ麺の方に自信が持てるのか、ちょっと不思議な気もするのだが・・・。
 
日清ひるぜん焼そばカップ麺
で、パッケージの裏にはこの様な”ひるぜん焼そば”の説明書きがしてある。基本的には上でも書いた様に”鶏肉入りで味噌ベースの甘辛い焼きそば”感じなのだが、そう言えばこの日清の商品には山椒が付いていたなあ・・・。以前買って作って食べた”蒜山焼そば”には山椒なんて付いて無かったし、『ひるぜん焼そば好いとん会』で定義されている”蒜山焼そば”の項目の中にも山椒なんて書いて無かったけど・・・。山椒は要るのか要らないのか・・・、ま、どうでもエエか・・・。
 
日清ひるぜん焼そばカップ麺
それは兎も角としてカップの蓋を開けて中身を取り出してみると、中から出て来たのは液体ソースと山椒の粉の2袋のみと至ってシンプル。かやくは最初から麺の底に入っている様だ。
 
日清ひるぜん焼そばカップ麺
てな事で完成した”日清ひるぜん焼そば”カップ麺はこんな感じで、見た目的には普通のソース焼きそばとあんまり変わらん様に思える・・・。で、日清の公式サイトの説明に寄ると”ストレートタイプの中細めん、ひるぜん焼そばの特徴である合わせ味噌に、リンゴ・タマネギ・ニンニクから出た甘みとコクを加えた甘辛味噌ダレ、キャベツ、蒸し鶏。山椒の粉”との事。基本的には先に食べた”日清ひるぜん風焼そば”冷凍麺と変わりないのだが、値段が安い分(確かそうだったと思う)何か具がショボイ・・・。味は・・・割りと普通のカップ焼きそばにも似た、あっさりの味噌ダレな感じで、やはり冷凍麺とも、以前に私が作って食べた”蒜山焼そば”とも違う感じ。ま、カップ焼きそばなんで、こんなもんなんでしょうけど・・・。
 
てな事で今回は未だそれほどメジャーにはなって無い”ひるぜん焼きそば”の冷凍麺とカップ麺を食べたのだが、味的に言うと、以前スーパーで売っていた”蒜山焼そば”の方が遥かに旨い気がする。さりとて、蒜山高原現地の本場では食べた事が無いので、本物の蒜山焼きそばの味がどんな物なのかは定かでは無いが、ETC休日上限1000円の割引も無くなった事だし、現地へ行って食べると言う機会は当分の間無い様な気がする・・・。

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