義史のB型ワールド

2011年7月14日

夏だ!鰻だ!!鰻丼だ!!!って事で、夏恒例?吉野家のうな丼を食べて来た!!!

Filed under: — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
間も無く土用の丑の日がやってくる!って事でスーパーやコンビニ、果ては牛丼屋さんに行っても鰻!鰻!の大合唱!!!てな事で、今年の夏も間違い無く『将棋屋』に行く事になると思うが、それはそれで後のお楽しみに置いといてまずは一足先に、夏恒例?の”吉野家の鰻丼”を食べに行ってみた。
 
吉野家250号線加古川店
こちらが比較的近場にあるって事で、この日も自転車に乗って行って来た『吉野家/250号線加古川店』。日曜日のランチタイム直前の時間の訪問って事もあってか、お店到着時は割と空いていてちょっと肩透しをくらった感じだったが、正午が近づくに連れて後から続々とお客さんがやって来る。相変わらず人気のお店の様だ・・・。とは言え”鰻丼”を頼んでいる人は、私以外に居なかった?様にも見えたが・・・。
 
吉野家うな丼2011
そしてこちらが2011年度版の”吉野家の鰻丼”のメニューで、昨年は並盛一杯が500円だったのに対して、今年はちょっと値上がりして550円になっている。更に二枚盛はと言うと880円と、この手の牛丼チェーン店で食べる鰻丼としては結構値のはる価格となっている。何か、そんなに高いのならもうちょっとまともなお店?に行って食べた方がエエ様な気がするのだけど・・・。
 
吉野家の鰻丼並盛
それは兎も角として、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鰻丼の並盛”で、お値段は550円也。公式サイトの説明に寄ると”吉野家の「鰻丼には、専属契約をした中国・江蘇省の養殖池にて、白子(シラス)の頃から一貫して育てられたうなぎを使用しております。池の水質やエサの種類などにも目を配った、自慢のうなぎ”との事らしい・・・。
 
でも何かこの日の鰻は一枚物・・・、と言うよりは小さい?細い?鰻の身を二枚使って一枚分の大きさに並べて様に見える・・・。身の焼き具合とか、見た目の雰囲気からすると一匹の同じ鰻の身だとは到底思えない気もするが・・・。
 
吉野家の鰻丼並盛
それは兎も角として早速”鰻丼”を食べてみる事に・・・。身はそこそこにふっくら、やんわりして普通に美味しい。スーパーで売っている鰻の蒲焼を買って来て家で鰻丼にして食べる方が値段的には安上がりな気はするが、その手間と、更にふっくらした食感等を考えると、お手軽に”吉野家で鰻丼”を食べるのも良いかも。タレは割とありきたりな甘目のオーソドックスな味ではあったが、熱々ご飯との相性も良く、全体的に普通に美味しい”鰻丼”だったかな。
 
てな事で、今年も夏恒例の”吉野家の鰻丼”を食べて来たのだが、牛丼屋の鰻丼と言えばも一つ忘れてはならないのが”すき家”のメニューにある鰻と牛丼の具が一緒に盛られた”うな牛”!!!私はここ数年、毎年一度は”すき家のうな牛”を食べていたのだが、昨年『すき家/東神吉店』で食べた”すき家のうな牛”が、鰻の身は兎も角、牛丼の具が超激マズ更に盛り付け方も最低最悪だったので何かイメージが悪くて、それ以来『すき家』には近づかなくなっている?事もあり、今年は”すき家のうな牛”は一度も食べないまま終わるかも知れない・・・。ま、別に”すき家のうな牛”如きでそう熱く成らなくてもエエのだけど・・・。

WOWOW「総天然色ウルトラQ 特別放送」ついに決定!第3話「宇宙からの贈りもの」!!!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 7:42 PM
 
代理人記録
 
WOWOWで6月から放送されていた”ウルトラQ ハイビジョンリマスター版全28話一挙放送”は終わってしまったが、今度の日曜日、この夏に発売予定の”総天然色ウルトラQ”(昔のモノクロ映像を最先端の映像デジタル技術を使ってカラー映像化した物)の中から一話だけ放送される。その放送作品は人気投票で選ばれるのだが、遂にその結果が発表された様だ。その結果を見ると・・・。
 
ウルトラQカラー版放送のナメゴン
 
結果は”ウルトラQ”全話の中で一番人気が高いと噂される第3話「宇宙からの贈り物」となった。タイトルだけだと内容が判り辛いが、怪獣ナメゴンが登場するお話だ。私は思いっ切りリアルタイムで”ウルトラQ”を観た世代で、ナメゴンも初めて観た時から一度も脳裏を離れた事が無いお馴染みの怪獣であるが、じゃあストーリーの方は・・・、と言うと正直あんまり覚えて無かった。数年前に”ウルトラQ”のDVDが発売された時や、BANBAN-TV(スカパー)等で放送された時に数話見た程度で、そのストーリーははっきりとは覚えて居なくて、ラストの方で首にかけていたペンダントが熱を浴びて巨大化して2匹目のナメゴンが登場した処で番組が終わった・・・、ことを覚えているぐらいだった・・・。
 
が、今回、あらためて先日放送されたハイビジョンリマスターのモノクロ版のナメゴン登場の回を久々に見ると・・・、ナメゴンって火星から送られて来た怪獣だったのね・・・。ま、我々が小さい頃は”宇宙人=火星人”と言っても過言では無いぐらいだったし、”火星人=蛸みたいな姿”ってのが定説?だったもんなあ(ちなみに”火星人が鮹みたいな姿”ってのは、あの映画『インディペンデンス・デイ』のモデルでもあり、2度も映画化されたSFの古典とも言える『宇宙戦争』の小説の中の挿絵が、その発端らしい)。それにしてもナメゴンが火星人から送られて来た怪獣ってのは全然覚えて無かったなあ・・・。
 
その他にもお馴染みガラモンが再び地球にやって来る「ガラモンの逆襲」ってガラモンがウジャウジャ東京周辺に出現して暴れまわっているイメージがあったのだが、確かにストーリー的にはそう言った設定ではあるものの、実際に画面の中にガラモンが2匹以上映るのは1度ぐらいで、しかも素人が見ても判る様な安っぽい合成画面で何か一体しか無いガラモンの着ぐるみを上手に使って撮影したってのが良く判る、涙ぐましい作りが伝わって来る。しかも一体のガラモンの使い回しを誤魔化す為に、ガラモンの胸に1号、2号?を示すマークが付いていたりと、あらためて見ると中々面白い映像だった。
 
その他、ペギラの回も意外とペギラの登場シーンは意外と少なく、ドラマ場面の方が長かったりと、幼い時に見ていた印象とはかなり違う回が多かった。またガラダマや飛行機が飛んでるシーン等では思いっ切り、上から釣ってるピアノ線が丸見えだったりと、CG映像全盛の今となっては特撮シーンはかなり安っぽく見えるが、反対に割としっかりしたドラマ作りや個性的でオリジナリティ溢れる怪獣のオンパレード、何より子供に媚びないストーリーって事もあり、今見ても中々楽しいドラマだった。出来る事ならば全編、総天然色版で観たい気がするのだで、来年か再来年辺りWOWOWで”総天然色ウルトラQ”が放送される事を祈りながら、今度の日曜日に放送予定の「宇宙からの贈り物」を観る事にしよう・・・。

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