義史のB型ワールド

2011年7月5日

大阪王将の逆襲!!!でもぜーんぶ、冷凍食品だけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
この数年、TV等で頻繁に紹介された事もあって『餃子の王将』がちょっとしたブームになっている。が、一口に『王将』と言っても『京都王将』と『大阪王将』があり、今、TV等で話題になっているのは主に『京都王将』(店舗的に言うと『餃子の王将』と言うお店)の方で『京都王将』は京都のみならず関西一円はもとより、十年ぐらい前には東京にも進出、今や全国に店舗展開をしている巨大チェーン店となっている。私も大阪で寮生活をしていた頃、そして京都在住の3年間、足繁く通っていたのは『京都王将』の方で、高砂や加古川近辺にある『王将』も直営店、FC店の違いはあるものの、全て『京都王将』のお店である。
 
が、しかし!!!私が学生だった頃、毎日大阪まで通学していたのだが、その大学の近くにあったのは『大阪王将』のお店。今では大阪でも『京都王将』のお店の方が多くある様な気がするが、当時、大阪で王将と言えば『大阪王将』を指す場合が圧倒的だった。しかし何時しか『京都王将』に圧倒され大阪でもちょっと影が薄くなりつつあった『大阪王将』なのだが、此処に来て『餃子の王将』ブームに乗っかった事もあるのか、徐々に店舗拡大、あるいはTVのCMをバンバン流す様になり、一昨年は明石大久保に、そして昨年は遂に姫路市役所近くにも『大阪王将』が進出して来た!!!
 
そして今ではスーパーの冷凍食品売り場へ行くと、山の様に『大阪王将』の冷凍食品が販売されている。てな事で、この数か月の間に時々、買って食べた『大阪王将』の冷凍食品を幾つかご紹介・・・。
 
大阪王将たれ付餃子
まず最初は、王将と言えば京都王将大阪王将関係無く餃子!!!って事で、定番中の定番である”大阪王将たれ付餃子”をご紹介。大阪王将の公式サイトの説明に寄ると”具材増量でさらにおいしく!焼きやすく!”との事。あまり商品説明になって無い様な・・・。
 
大阪王将たれ付餃子
てな事で、半分の一人前だけを焼いた”大阪王将たれ付餃子”はこんな感じ。それなりに綺麗に焼けたのだが餃子盛り付け用の皿が無かったので普通の丸いお皿に盛ったので、見た目がイマイチ。で、そのお味であるが・・・やっぱお店で食べる程のジューシーさが無い。偶にテイクアウトで買って来る”王将の餃子”の方が美味しい?あるいは冷凍餃子の定番である”味の素のギョーザ”の方が美味しいかも・・・。
 
大阪王将直火で炒めた炒飯
続いて紹介するのは、これまた大阪王将京都王将問わずお店での人気メニューである”炒飯”で、商品名は”大阪王将直火で炒めた炒飯”。公式サイトの説明に寄ると”パラパラの食感を実現”との事。
 
大阪王将直火で炒めた炒飯
で、商品名に”直火で炒めた炒飯”と書いてあるので、レンジでチンじゃあ勿体無い?って事で、フライパンをガス火に掛け、適度に炒めて調理してから食べてみた。そんな事もあってか、妙に香ばしくて旨い!!!何かお店で食べるより美味しい様な気さえする・・・。ま、中華料理は火力が命!と言われる程なので、どこの冷凍チャーハンでもフライパンで炒めて食べた方が美味しいのだけど・・・。
 
大阪王将皿うどん
そしてこちらは結構、私が大好きな長崎風”皿うどん大阪王将へ行っていた頃は学生時代なので、大阪王将で”皿うどん(揚げそば)”を食べた記憶は全く無いのだが、その後の大阪在住時代、京都在住時代等を含めて、色んな京都王将のお店で”皿うどん”を食べて来たが、これほどお店、あるいは調理する人に寄って味が違う料理は無い!と言うのが私の印象。一時期、大阪からの帰りに立ち寄っていたJR明石駅前の王将の”皿うどん(揚げそば)”が滅茶美味しい頃があったのだが、そこも料理人が変わってしまったのか、ある日を境に不味くなってしまったので、今は何処のお店が美味しいか、良く判らん状態ではあるが・・・。
 
で、今回買った”大阪王将の皿うどん”は公式サイトの説明に寄ると”パリパリの揚げ麺とコクを効かせた醤油あんのセットです。9種類の具材を使用しております”との事。ま、雰囲気的には、同じ冷凍食品のニッスイとかニチレイとかから発売されているものと似た様な中身?と言う気はするが・・・。
 
大阪王将皿うどん
てな事で、早速、袋を開けて中身を取り出すと中から出て来たのは”揚げ麺”と”9種具材のあんかけ”の二つの袋。麺はそのままの状態で皿に盛り、その上から湯煎した”あんかけ”をかけるだけのお手軽調理。
 
大阪王将皿うどん
で、完成した”大阪王将皿うどん”はこんな感じで、そのお味は・・・、うーん、何かちょっと期待したほどの美味しさが無い。何か中華あんの味が私の好みとちょっと違うのだ。はっきり言って、同じ様に時々買っているニッスイの長崎風海鮮皿うどんの方が具沢山だし、味的にも美味しい様な気がする・・・。
 
大阪王将天津飯の具
続いて紹介するのは、王将の超スピードメニューとして有名な”天津飯”の具。これまた公式サイトの説明に寄ると関西風の醤油あんで仕上げた、大阪王将店舗での不動の人気メニューです!!”との事。パッケージに”関西風だし醤油あん”と書かれてある様に、”天津飯のあん”は関西と関東、あるいは地域に寄って違うらしい。あるいは”あんが全くかかって無い天津飯”も食べた事があるぐらい、一口に”天津飯”と言っても千差万別なのだ。
 
大阪王将天津飯の具
で、その”大阪王将天津飯の具”の袋から中身を取り出してみると、レンジでチンしても出来るし、普通に湯煎しても出来るタイプの冷凍の具が入っているのみ。外袋を見てイメージしていた大きさよりは若干小さ目な印象。で、今回はレンジでは無く、普通に湯煎して食べる事に・・・。
 
大阪王将天津飯の具3
完成した”天津飯”はこんな感じ。あんの味がちょっと濃い目?な気がしたものの、全体的には可も無く不可も無い無難なお味。確かにお店で食べた方が美味しいとは思うが、”天津飯”って何処で食べても、格別に旨い?と思う事の無い料理の様な気がするので、これはこれで十分だったかも。
 
大阪王将味噌餃子
そして最期に紹介するのは”大阪王将”と書いてあったので思わず買ってしまった”味噌餃子”なる物。お店のメニューの中に、こんな餃子ってあったっけ???で、公式サイトの説明を読むと”具材に赤みそを練りこみました。ウスターソースとマスタードをつけてお楽しみください”との事。”ウスターソースとマスタード”をつけて食べるのが、この”味噌餃子”のスタイルらしい・・・。
 
大阪王将味噌餃子
てな事で焼き上がった”大阪王将の味噌餃子”はこんあ感じ。並べ方やお皿は兎も角として、全体的にはエエ感じに焼けた様な気がする。で、そのお味だが・・・、何かちょっと餃子じゃ無い様な味で、私の好みに合う味じゃあ無い様な・・・。ウスターソースが無かったので普通の餃子のタレを漬けて食べたせいかも知れないが、絶対に普通の餃子の方が美味しいと思う・・・。
 
とまあ、ここ数か月に渡って、大阪王将から発売されている冷凍食品をあれこれ食べてみたのだが、”炒飯”以外はどれも今一つパッとしなかったかなあ・・・。てか、やっぱお店で食べる味とは全然違うよねえ・・・。でも噂で語られている様に、京都王将よりも大阪王将の方が個人的にも美味しいと思うので、久々に大阪王将に食べに行って来ようかなあ・・・。ま、一口に王将と言っても直営店やFC店に寄っても味が全然違って来るので、一概に大阪王将の方が美味しい!とは断言出来ない様な気もするけど・・・。

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