義史のB型ワールド

2011年7月4日

久々に”大盛軒”に行った!って事で、その繋がりで”大勝軒中華そば”食べた・・・。でもカップ麺だけど・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:24 PM
 
代理人記録
 
久々に『加古川大盛軒』に行った!って事で、その原点?とも言える『大勝軒』の中華そばをご紹介・・・。と言っても例に寄ってカップ麺のお話だし、『大勝軒』のカップ麺に関しては当ブログでは過去に何度も?登場しているので、然程珍しいお話でも無いのだけど・・・。
 
大勝軒中華そばカップ
こちらが今回買って食べた『東池袋大勝軒』の創業50周年記念で発売された”中華そば”のカップ版で、そのパッケージには『大勝軒』の創業者であり『加古川大盛軒』のお店の横の壁や店内にも写真が飾られている山岸一雄さんの顔写真が大きく載っている。で、今回食べたのは”中華そば”だが、『大勝軒』と言えば、今流行りの”つけ麺の元祖のお店”としても超有名で、未だ関西でそれほど”つけ麺”が話題になって居なかった、約5年前のそうめん流し大会の日に、私がお取り寄せしたのが、この”大勝軒のつけ麺”なのだった。今から思うと、あの時、そうめん流しに使わずに、じっくりと”つけ麺”で味わえば良かったと、ちょっと後悔しているのだけど・・・。
 
ちなみに、ここ最近時々行っていた大阪の扇町には『大勝軒』の弟子が開いた大阪店があり、私も6年程前に食べに行った事もあるので、今回も大阪に行った時、一度は食べに行ってみようと思いつつ、時間的な余裕が無かったって事で結局一度も行けず仕舞いで終わってしまった・・・。ま、看板は『大勝軒』だが弟子のお店って事で、味的な評価は賛否両論なお店でもあるのだが・・・。
 
大勝軒中華そばカップ
それはさて置き、再び”大勝軒の中華そばカップ麺”に話を戻すと、カップの中身はこんな感じで液体と粉末スープの他は具のチャーシューと焼のりが入っているだけで、割とオーソドックスな内容で、以前食べた同じ大勝軒の煮玉子入りカップ麺や、ワンタン入りカップ麺とも若干違う中身だった。
 
大勝軒中華そばカップ
てな事で完成した”大勝軒の中華そばカップ麺”はこんな感じ。パッと見た感じは極々オーソドックスなカップラーメン?に見えなくも無い・・・。
 
大勝軒中華そばカップ
で、早速その”大勝軒の中華そばカップ麺”を食べてみると・・・、麺は太麺だと思っていたら思った程の太さでは無く、あらためてパッケージを見ると太麺では無く大盛りとなっていた。スープも割と普通の豚骨醤油味?だったかな?やっぱ”加古川大盛軒の特濃豚骨魚介ラーメン”とは全然違うタイプのスープの様な気がする・・・。大盛軒ってホンマに大勝軒の味を受け継いでいるのかなあ・・・
 
てな事で今回は”大勝軒のカップ麺”を食べたのだが、ブログには書かなかったが、他にも”大勝軒のつけ麺生タイプ”等も買って食べたりと、結構スーパーで売っている『大勝軒』絡みの商品を買って食べている私なのであった。やっぱ、久々に大阪店でもエエから本物のお店に行ってみる必要があるかな???

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