義史のB型ワールド

2011年6月22日

久々に博多金龍ラーメンに行って”肉もやしそば”とやらを食べた。思いの外、ボリュームたっぷり!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
12月の初旬に加古川サザンプラザ内にオープンした『加古川大盛軒』には、割引券に釣られた事もありなんだかんだ言いつつ既に10回程行っているので、その度にお店の様子は何度も目にしたのだが、暫くの間、遠ざかっていたって事もあり久々に『博多金龍ラーメン/加古川店』に行ってみる事にした。
 
博多金龍ラーメン/加古川店
こちらが久々に行った『博多金龍ラーメン/加古川店』で、2月頃に『東加古川店』には行った事はあるのだが『加古川店』に来たのは昨年の10月以来、約8ヶ月ぶりの訪問だ。このお店が誕生してもう直ぐ2年が経つが、昼間はそれなりに固定客がついている様で、ラーメンの値段も安いしメニューの種類が多い事もあってか、パッと見た感じではお隣の『加古川大盛軒』よりも流行っている様な気がする。
 
博多金龍ラーメン肉もやしそばのメニュー
で、この日、久々に『博多金龍ラーメン』に行ってみようと思ったのは、以前期間限定メニューで販売していた”肉もやしそば”とやらが通常メニューに仲間入りしたとか言う話を小耳にはさんだから。実は今年の2月頃に『東加古川店』に行った時、その時の期間限定メニューであった、この”肉もやしそば”とやらを食べてみようと思って行ったのだが、未だその時は『東加古川店』はお店が誕生して間もない事もあってか、メニューの中に無く、仕方無しにお店定番の”やみつきラーメン”を食べたのだった。
 
博多金龍ラーメン肉もやしそば
そんな事もあり?この日は迷う事無く注文したのが、こちらの”肉もやしそば”で、お値段は『博多金龍ラーメン』の中では比較的高い部類に入る580円。お店の看板メニューである”とんこつラーメン”のお値段は320円だから雰囲気的には倍近いお値段とも言える。が、この写真ではちょっと判り辛いのだが、このラーメン鉢は以前このお店で食べた”ねこまんまラーメン”と同じく、かなり大き目のラーメン鉢なので、結構なボリュームがある。印象的にはもやしの量が多いだけでは無く、もしかしたら麺も大盛りちゃうん?と言うぐらいのボリューム感だ。
 
博多金龍ラーメン肉もやしそば
てな事で早速この”肉もやしそば”を食べてみると、麺はご覧の様な超極細で、ちょっと前に”大阪で食べたWスープの和風中華そば”の様な素麺みたいな感じの麺。博多金龍の麺ってこんなんだったっけ?と思いつつ、そう言えばこのお店は博多ラーメンのお店!って事で納得!!!ちなみにスープももやしの水分の影響もあってか、脂分もスープの濃さも何か薄い様に感じたのだけど、これって気のせいだったのかな?
 
博多金龍ラーメン肉もやしそば
そして今回食べた”肉もやしそば”のもう一つ?の特徴はこちらの麺の上にトッピングされた”金龍特製の食べるラー油”。見た目的には、以前隣のお店『加古川大盛軒』で食べた”激旨肉そば”にトッピングされている物に似ている気がする(てか、そもそも”肉もやしそば”自体が”激旨肉そば”に似ている様な気もするが)。これをスープに溶かすとそれなりに味が濃くなり、全体的にはそこそこ美味しいラーメンだったかな?ちなみに最初、運ばれて来た時はあまり具に肉が無いやん!と思っていたのだが、実際に食べ進んで行くと結構な量の豚バラ肉が入っていて、もやしたっぷりな事もあり、結構ボリュームのあるラーメンだった。
 
てな事で久々に行った『博多金龍ラーメン』で”肉もやしそば”とやらを食べたのだが、もやしの豚バラ肉たっぷりの中々楽しい一杯だった。このラーメンならもう一回食べてもエエかな?と言う気がする。願わくば、ボリュームをもうちょっと抑えて値段も下げてくれた方が嬉しいのだけど・・。ま、580円なので決して高いお値段では無いのだが、レギュラーのラーメンが320円だから、何か割高感があるのよね・・・。

2011年6月21日

時々行っている”街の洋食屋さん”で”スパイシーポークカツカレー”とやらを食べた。味はこってりで、ボリュームも凄い!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
前回、新メニューに登場したカレーライスを食べに行ってみたら、その日の日替わり定食の内容がきっと単品では食べる事が無いエビフライ入りだったので、その誘惑に負けて日替わり定食を食べたので、まだ新メニューのカレーライスは未食!って事で、そのカレーライスを食べにまたまた『街の洋食屋さんグリルKOU』に行って来た。
 
街の洋食屋さんグリルKOU
こちらが2月下旬にお店が誕生して依頼、月に一回以上は行っている様な気がする『街の洋食屋さんグリルKOU』。この日は午後一で某所に行く予定があったので、その前に立ち寄ったって事でランチタイムの一番の佳境の時間帯!って事でお店入って直ぐ右手にあるテーブル席はほぼ全席埋まっている・・・。私が今まで来た中では一番の賑わい?だったかも・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOUスパイシーカレーとサイコロステーキのメニュー
で、席に着いて早速”スパイシーポークカツカレー”とやらを頼もうとすると、その横にはまたまた新メニューっぽい”サイコロステーキ”なる物の張り紙が増えている・・・。そう言えばこのお店の通常メニューの中には”ビーフステーキ”なる物もあるのだが、お値段が1280円もするので中々手が出し難いのだが、980円なら気分的にも食べてみようかな?と言う気が起きる。ま、”サイコロステーキ”を食べて美味しかったら”ビーフステーキ”をどうぞ・・・、みたいな感じかな?
 
それは兎も角として、やはりこの日は前回も気が変わってカレーを食べなかった事もあり、初志貫徹!カレーを食べる事にし”スパイシーポークカツカレー”を注文!!!
 
街の洋食屋さんグリルKOUスパイシーポークカツカレー
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スパイシーポークカツカレー”で、お値段は650円也。ご覧の通り、何時ものステンレス製のお皿にこれでもか!と溢れんばかりのテンコ盛り状態。ご飯の量もさる事ながら、トッピングの”ポークカツ”もこれまた馬鹿でかい!これで650円ってのは結構な価格設定かも・・・。それと一つの皿の中にキャベツの千切りが一緒に盛られているスタイルと言えば、最近は全然行って無い荒井の元『好きやめん』跡地に出来た『定食とやきそばのお店』で食べた”カツカレーライス”と同じ。
 
街の洋食屋さんグリルKOUスパイシーポークカツカレー
で、この”スパイシーポークカツカレー”のお味であるが、カレー自体は結構濃厚こってりな味わいで好みが判れる様なお味。個人的にはもっとサラサラとした感じの方が良かったかな?で、”ポークカツ”は、上の写真でお判りの様に結構デカくて、今までこのお店で食べた”トンテキ”や”ハンバーグ”と比べても一番デカイのでは無いかな?ただ”ポークカツ”自体の味は極々普通?だった様な気はするが・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOUスパイシーポークカツカレー
それは兎も角としてご飯の量が大盛り?と言うより特盛サイズ!なのだが、食べ物を残すのが嫌いな私なので、何とか全部食べようと必死こいて頑張ったのだが、やっぱこの量はきつい!しかも午後一で某所に行く予定があった為、ゆっくりと食べてる時間も無い!って事で、この日は申し訳無かったけどご飯を残してしまった・・・。お店的にはカレーはご飯のお替りが出来ないからサービスの気持ちで大盛りにしてくれたのかも知れないが、個人的には反対にご飯少な目で良かったのだけど・・・
 
街の洋食屋さんグリルKOUドレッシング
最後に・・・前回訪問時、明らかにそれぞれの色が違うのに2本とも”和風オニオン”となっていたドレッシングは、今回はそれぞれ”和風オニオン”と”サウザン”になっていた。ま、これが本当?なんでしょうけど・・・。
 
てな事で前々からちょっと気になっていた後から追加されたメニューである”スパイシーカレー”を食べに行ってみたのだが、カレーの味自体は期待したほどの事は無かった(でも値段は安い様な気はするが)。何かこのお店、メニューは中々魅力的で楽しいのだけど、味的にはどれも何か今一歩な印象。それでもまた新メニューである”サイコロステーキ”とやらに釣られて食べに行ってしまいそうな気はするが・・・。

2011年6月20日

久々に行った”かつや/明石二見店”で”黒毛和牛と黒豚のメンチカツ丼”食べた!味はマシな方かな・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
ワーナーマイカル明石がオープンしたのは1997年の秋の頃。ご存じの通り?私は結構映画が好きだったのだが、それまでは映画を観るには姫路や神戸、果ては大阪まで出掛けて行かなければならなかったのだが、ワーナーマイカル明石とは言え実際はJR大久保駅前だし車で明姫幹線を走れば30分ちょっとで着くって事もあり、それ以降、映画を観に行くのはワーナーマイカル明石がメインとなった。
 
で、映画を観に行く前や帰りにその道中にあるお店で何か食べる事も多かったのだが(当然、一番多かったのはマイカル明石内にあったレストラン街)、その中の一つに『カツ丼チェーンのかつや/明石二見店』があった。先日、この直ぐ近くにあるイトーヨーカドー明石店に行った際に久々にその『かつや/明石二見店』に行ってみた。
 
かつや/明石二見店
こちらが数年ぶりに行った『かつや/明石二見店』。上で書いた様に、私がワーナーマイカル明石まで映画を観に行っていた頃は、時々利用していたのだが、その数年後にワーナーマイカル加古川が誕生してい以来は、ワーナーマイカル明石へ行く機会もめっきり減り、またワーナーマイカル加古川があるサティ加古川の目の前にも『かつや/東加古川店』が出来た事もあり、それ以降は『かつや/明石二見店』には全然行かなくなってしまったので、このお店に来たのは、まさに10年ぶり?かそれ以上の事だ。それにしてもこの日は日曜日のランチタイム突入直後と言う事もあり、既に店内は満席に近いぐらいの大賑わい。『かつや』がこんなに流行っているのを見たのは初めての事かも・・・。
 
黒毛和牛と黒豚のメンチカツ丼メニュー
で、『かつや』に来ると定期的に行われてる限定のフェアメニューを食べる事が多いのだが、この時のフェアメニューは”黒毛和牛と黒豚のメンチカツ丼”との事。”かつやのメンチカツ丼”と言えば数年前に食べた”ハバネロメンチカツ丼”がイマイチだったので、それ以来、ちょっと印象が悪かったのだが、この日はオーソドックスな”黒毛和牛と黒豚”を使ったメンチカツ!って事で割りとオーソドックスだし旨そうな響きがするので、こちらを食べてみる事にした。
 
かつや黒毛和牛と黒豚のメンチカツ丼
てな事で、この日は大入り満員大繁盛!って事で、何時も以上に待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”黒毛和牛と黒豚のメンチカツ丼”で、お値段は590円(税込価格619円)也。確か通常メニューにある”メンチカツ丼”はお値段が490円なので、”黒毛和牛と黒豚”の原料代で100円アップ?されてる様な感じ。それは兎も角、パッと見た感じは”ココイチのメンチカツ”に似た感じで、その上には、このカツ丼専用?の特製の”赤ワインソース”がかかっている。
 
かつや黒毛和牛と黒豚のメンチカツ
で、そのメインの具である”黒毛和牛と黒豚のメンチカツ”はこんな感じで、中まで完全に火が通っているのであまりジューシーさは無く、”黒毛和牛と黒豚”の肉の味?ってのもイマイチ感じる事の無い、極々普通のメンチカツだったかな。ちなみに特製の”赤ワインソース”?ってのも、別にどうって事は感じ無かった・・・。
 
てな事で、この日は数年ぶりに『かつや/明石二見店』に行って来たのだが、この日食べた”黒毛和牛と黒豚のメンチカツ”よりも一番印象に残ったのは、最初に書いた様にこのお店だ大賑わいしていたって事。今まではワーナーマイカル明石へ映画を観に行く前後にしか立ち寄った事が無かったので、比較的空いていたのだが、流石、土日のランチタイムって牛丼チェーン店?あるいは王将並?に流行っているのね・・・。ま、そんな事も無ければ営業的にやって行けない様な気はするが・・・。さて、久々に100円の割引券を貰った事だし、また近々『かつや』に行く事になるのかも知れない・・・。

2011年6月19日

100円割引券の有効期限が迫って来たので久々にラーメン来来亭に行って来た。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:39 PM
 
代理人記録
 
どうでもエエ話を一つ・・・。私は毎年、”来来亭のカップラーメン”が発売される度に買っているのだが、昨年末頃に買った”来来亭のカップラーメン”に付いていた100円の割引券の有効期限が迫って来たので、またまた『来来亭』に行って来た。
 
ラーメン来来亭/東加古川店
こちらが久々に行って来た『ラーメン来来亭/東加古川店』。加古川サザンプラザにあった『ラーメン来来亭/加古川尾上店』亡き後、”来来亭のラーメン”が食べたくなった時はこの『東加古川店』を利用しているのだが、前回は昨年末近くに『明石西インター店』の5周年記念イベントで2回ほど『明石西インター店』に行ったので『東加古川店』に行くのは丁度一年ほど前にあった”東加古川店3周年記念のイベント”以来なので、約1年ぶりの訪問だ・・・。って事は、またこの後、”東加古川店4周年記念のイベント”に行かなくては?と言う気もするが・・・。
 
ラーメン来来亭カップ麺に付いていた割引券
で、こちらが以前買った”ラーメン来来亭のカップ麺”に付いていた100円の割引券。”来来亭のカップ麺”は一度、割引券の付いて無い縦型カップに変わった事があったが、値段は下がった物の背脂の量が少なかったり、何より”100円の割引券”が無くなったって事で不人気だったのか、”100円の割引券”付の従来通りのお椀型カップ麺に戻ったのだった。
 
ラーメン来来亭ラーメン
それは兎も角、こちらがこの日食べた”来来亭のラーメン”で、通常価格650円が割引券利用で550円也。何時もの様に”背脂多め、ネギ多め、麺固め”でオーダー!!!雰囲気的にはこの日もちょっと醤油辛い様な感じだったが、基本的にはこれまた何時もの”来来亭のラーメン”の味で普通に美味しい。
 
ラーメン来来亭ラーメンの麺
ちなみにこの日の麺とスープはこんな感じで、ご覧の通りの極細麺を固めに頼んだ事もあり、注文して直ぐに出て来るのが何と言っても『来来亭』の特徴?かも。
 
てな事で、約半年ぶりの『来来亭』、かつ『東加古川店』は約1年ぶりの訪問だったのだが上でも書いた様に、もう直ぐ”東加古川店4周年記念”のイベントがあるし、きっとその日と、その時に貰えるであろう金券を使いにまた近い内に行く事になるだろう・・・。それに加え、以前コンビニで売っていた”来来亭の生麺”に付いていた”100円の割引券”も残っているし、今後暫くの間、毎月一回は『来来亭』に行く月日が続くのかも知れない・・・。

2011年6月18日

またまた”極上大とろ祭”のチラシに釣られてスシローに行った!でも何か、私の求める”大とろ”と違う!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
この日の夜、久々に自転車に乗って『王将/高砂店』へ向かっていたのだが、その直ぐ手前?にある『スシロー』の前を通ると、またまた私の大好きな”大とろ祭”の幟を発見!!!『スシロー』にはこの4月の頭頃に来たばっかりなのだが、”大とろ祭”の幟に吸い込まれる様に、そのまま入店!!!
 
スシロー高砂店
こちらがこの日の『スシロー高砂店』で、平日の夕方にも関わらず既に店内は大賑わいで入店のタイミングでは待ち客リストに名前を書いて空席待ちをしなければ席に着けない様な感じ。カウンター席はそれなりに回転良く、空席が何席かあったので待つ事無く座る事が出来たが・・・。
 
スシロー極上大とろ祭
まずは今回の『スシロー』の”極上大とろ祭”の内容をご紹介!!!今回の目玉は何と言っても”天然本鮪の大とろ”!!!。相変わらずチラシの写真は旨そうな色艶で写っているが、果たして実際に出て来るのはどんなネタやら・・・。
 

スシロー高砂店タッチパネル

で、カウンター席に座ると目の前には、この様な『くら寿司』とそっくりなタッチパネルの姿が・・・。この日の約1ヶ月半ぐらい前の4月の上旬頃に来た時は、このタッチパネルは無かったのでGWの前後に設置されたみたい。何れにしても個別注文がしやすくなったし、タッチパネルの効果なのか、お店が混雑している割には注文してから、廻って来るまでが結構早かった様な気がする・・・
 
スシロー高砂店天然本鮪大とろ比較
てな事で、早速タッチパネルを使って頼んだのがこちらの”天然本鮪大とろ”、2貫?2皿?しかし何か色艶がイマイチパッとしない?と言うのか、ちょっと暗い様な印象・・・。一か月半程前に食べた”大とろ”と比べると全然美味しそうに見えない。これがホンマの”天然本鮪の大とろ”の姿???でもあるまいに・・・。
 
スシロー高砂店天然本鮪大とろ
で、こちらがその”天然本鮪大とろ”の2貫の内の一個で、アップで撮った為か先の写真よりも色は綺麗だが、実際の印象は先の、ちょっとどす黒い?方が実物に近い感じ。実際に食べてみてもイマイチ脂身感は無く、ちょっと柔らか目の赤身を食べてる様な感じ。何か期待外れな味だ・・・。
 
スシロー高砂店天然本鮪大とろ
そしてこちらがもう一貫の”天然本鮪大とろ”。こちらもこの写真ではちょっと判り辛いが、あまり色艶の無い、全く持って旨そうに見えない大とろ”だ。食べた感じでは限りなく、マグロの赤身?な様な思いで食べたのだった・・・。
 
スシロー高砂店豚角煮
てな事で、何かちょっと”天然本鮪の大とろ”にがっかりしたので、続いてはこちらも”フェアメニュー”の中にあった”豚角煮”とやらを食べてみた。こちらは特にどうって事の無い、老若男女誰もが好むちょっと甘目の柔らかい豚の角煮のにぎり寿し”で可も無く不可も無く!って感じだったかな・・・。
 
スシロー高砂店エビバジル
続いて食べたのは廻って来るのをじっと待っているだけではきっとお目に掛かれない様な気がしたので、新設のタッチパネルを使ってオーダーしたのがこちらの”エビバジル”。以前、管理人さん邸で集いがあった際、手土産に持参した惣菜の中に入っていた”バジルマヨネーズソース”のかかった海老が凄く美味しかった思いがあったので、思わずこの”エビバジル”とやらをオーダーしたのだった。味的には・・・、ま、そこそこ美味しかったかな?
 
スシロー高砂店天然本鮪大とろ
で、この後食べるものにちょっと思いあぐねていたら、たまたま目の前を廻って来てので懲りもせず再び手にしたのが、こちらの”天然本鮪大とろ”。廻って来た物を見た時は一瞬美味しそうに見えたのだが、実際に手にして食べてみると、最初にオーダーして出て来た物と似たり寄ったり?で、やっぱイマイチだった・・・。この日、2度目の後悔・・・。
 
スシロー高砂店牛焼肉にぎり
てな事で、今度こそは”大とろ”を諦め、先ほど食べた”豚角煮”が、まあまあの味だったので、再び手にしたのが肉繋がりの、こちらもフェアメニューの中にあった”牛焼肉にぎり”。2貫で100円の”牛焼肉”に何を語っても無駄な気もするが、何と無く牛丼の具の一部?みたいな感じでこちらも普通に食べれたかな・・・。
 
スシロー高砂店活〆大えび
で、ふと先ほど食べた”エビバジル”がそこそこ美味しかった様な気がしたので、もう一回海老でも食べようかと、またまたタッチパネルで頼んだのがこちらの”活〆大えび”。”大えび”と書いてあったが、何かあまり大きい気がしない。食べに行ったこの日はたまたま”大型えび2貫”の販売期間中で目の前を廻っている”大型えび2貫”の1尾と大きさを比べてもあまり違いが無い様に見える。ふとメニューの方を見ると”「活〆大えび」は販売を休止いたします”と書いてあった・・・。これってやっぱり”活〆大えび”と”大型えび2貫”は同じ海老だったのかな?って事は私はこの期間中は2貫で100円のところを1貫100円で食べた!って事なのかも・・・。たったの100円だけど、何か騙された様な気分・・・。何か”大とろ”以上に気分が悪くなった様な・・・。
 
スシロー高砂店赤えび
そしてその”活〆大えび”とほぼ同時に頼んだのが、こちらの生”赤えび”。淡路の林屋鮨へ行くと生の海老が出て来るのだが、良く行く加古川市役所近くにある『与多呂』の特上にぎりには生海老が入って無いので、何か日頃から生海老に飢えていたのでもあった。そんな事もあって久々に食べる生海老って事で、そこそこ美味しかったかな・・・。
 
てな事で、約一か月前に食べに来た時は対『くら寿司』に比べて値段的にも味的にも『スシロー』の”大とろ”の方がエエやん!って事で、またまたフェアに釣られて食べてみたのだが、今回の”大とろ”はどれもイマイチだったなあ・・・。何か最近のニュースでは鮪が豊魚で半額になっている・・・、とかやっているのでもしかすると今だったらもっと質の良い”大とろ”が食べる事が出来るのかも・・・。って事はまた『スシロー』に行く日も近い???

2011年6月17日

100円の割引券の有効期限が迫って来たのでまたまた徳島らーめん。この日はラーメンがノーマルで徳島丼がハーフ!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
4月の頭頃に、姫路飾磨に出来た『徳島らーめんふく利』の姫路2号店へ行った際に、帰りに貰った100円の割引券の有効期限が迫って来たって事で、またまた『徳島らーめんふく利』に行って来た。
 
徳島らーめんふく利/姫路飾磨加茂店徳島らーめんふく利/姫路飾磨加茂店

こちらがまたまた行って来た『徳島らーめんふく利/姫路飾磨加茂店』。割引券は場所的にもちょっと近くにある、姫路一号店である『姫路別所店』でも使えたのだが、小耳に挟んだ平日限定のお得なセットが『姫路別所店』が無かったらがっかりする?って事で、その平日限定のセットが間違いなくあるはずである『姫路飾磨加茂店』の方を選んだのだった。ま、こちらだとパソコンショップZOAに行くのにも便利!って事もあるのだけど・・・。
 
徳島らーめんふく利平日限定セットメニュー徳島らーめんふく利平日限定セットメニュー

で、こちらがお店の入口に置いてあった”平日限定セットメニュー”の人気ランキングを書いた看板と、店内にあった”平日限定セットメニュー”。前回は土曜日の訪問だったので、こう云ったメニューは無かったのだが、平日(月~金)にはこの様なお得な”平日限定セットメニュー”があるらしい・・・。とは言え、ラーメンと白ごはんのセットで700円、半チャーハンセットは780円と、やはり”らーめん八角のお得なランチ”に比べると若干高い様な気もするが・・・。
 
徳島らーめんふく利半徳島丼セットメニュー
それは兎も角、この日私が注文したのは、お得な平日限定セットメニューの中の”半徳島丼セット”。名前の如く、ラーメンに半分サイズの徳島丼が付くセットだ。そしてそのメニューの手前に置いてあるのが前回貰った”麺類100円割引券”。お昼のサービス価格のメニューを頼んだ時等には割引券の利用を断られるお店も多々ある中、このお店は特にそう言った事は無く、ラーメン代580円から100円引いてくれて、半徳島丼は別途200円・・・、と言う計算をするらしい・・・。要は今回はこの”半徳島丼セット”が680円で食べれると言う事なのだ!!!
 
徳島らーめんふく利こってり背脂メニュー
で、料理を注文してあちこちに目配りをしていると、ふと目に入ったのが、こちらの”こってり背脂”と書いたメニュー。何かプラス50円をすると、スープに背脂が加わるらしい・・・。”徳島らーめん”に背脂を追加で入れるってのはあまり耳にした事は無いが、本来、背脂大好きっ子だし、ちょっと興味も沸いて来たので、次回『徳島らーめんふく利』に行く事があれば試してみようかな?
 
徳島らーめんふく利の半徳島丼セット
そうこうしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”半徳島丼セット”で、お値段は通常価格780円(ラーメン580円+半徳島丼200円)の処、上でも書いた様に”100円割引券”利用で680円也。前回食べた”ハーフラーメンと徳島丼のセット”とラーメンと丼の立場が逆転している・・・。ラーメンに重きを置くか、徳島丼に重きを置くか?の違いみたい・・・。でももしかすると、今の食欲を考えると、両方ともハーフサイズでも良かったかも・・・。
 
徳島らーめんふく利の徳島ラーメン
そしてこちらが今回食べた”半徳島丼セット”のメインである”徳島ラーメン”で、今回も前回同様に”豚バラ肉”をチョイス。以前の記事でも書いたが『徳島らーめんふく利』と言えば長年、トッピングは普通のラーメンと同じチャーシューだったのだが、”徳島らーめんの特徴でもある豚バラ肉”じゃ無いのはちょっとおかしい?と私が何度も書いたから?なのか、最近になって”豚バラ肉”が選べる様になったのだった。でも後々、考えてみるとセットで食べた”半徳島丼”にも”豚バラ肉”が使われているので、ラーメンの方はチャーシューでも良かったかも知れない・・・。
 
徳島らーめんふく利の徳島ラーメンの豚バラ肉
そしてこちらがその”豚バラ肉”で、甘辛く濃い目に煮込まれた味からすき焼き風とも言われ、白いご飯や生玉子との相性も抜群。ま、それが元で、このお店の”徳島丼”が誕生したとも言えるのだが・・・。それにしても、長年ずっと”豚バラ肉”を使っていなかった癖に、急に”豚バラ肉”を使いだしたかと思うと行き成り”徳島丼”なる物まで売り出して、えらく方向転換したもんやな・・・。
 
徳島らーめんふく利の徳島ラーメンの麺
で、麺はこんな感じの中細のストレート麺で、甘目のスープを相まって普通に美味しい。今時のWスープのラーメンとか、背脂こってり系のラーメンとはちょっとタイプは違うが、これはこれで老若男女に向けた優しいお味って事もあり偶に食べるには良いかも知れない・・・。
 
徳島らーめんふく利の半徳島丼
そしてこちらがこの日食べた平日限定のお得なセットの”半徳島丼”で、セット価格はラーメン代+200円。この写真だけを見ると前回食べたフルサイズの”徳島丼”(セット価格で350円)と比べると、半分以上の量がある感じだし値段的にもお得だし、こちらを食べる方がオススメかも(ただし平日限定らしいが・・・。あれ?って事は平日だと夜でもオーケーなのかな???)。
 
徳島らーめんふく利の半徳島丼
で、この”半徳島丼”の中には生玉子も入って居て(『ふく利』では基本的にはラーメンにも黄身しか入れない)やはりフルサイズの”徳島丼”と比べても遜色は無い。で、この”徳島丼”は前回も紹介した様に、ラーメン屋さんに良くあるメニューの”チャーシュー丼”のチャーシューの代わりに”豚バラ肉”を載せただけの丼なのだが、甘辛く煮込んだ豚バラ肉とご飯の相性が良く、ちょっと変わった味の”豚丼”を食べてる感じ個人的には結構好きな丼かも。ま、豚肉を使ったすき焼きをご飯と一緒に食べてる?そんな感じの味ではあるのだけど・・・。
 
てな事で前回訪問時に貰った100円の割引券を使いに、またまた『徳島らーめんふく利/姫路飾磨加茂店』に行って来たのだが、基本的にはラーメンのスープは一種類のみ!って事もあり、そう度々行く事も無いかな?と思っていたのだが、メニューにあった50円追加でプラス出来る背脂にもちょっと興味があるので、また近々行く事になるかも知れない・・・。

2011年6月16日

数年ぶりに行った天満のラーメン屋さん!大阪で魚介と動物系のWスープのラーメンはこのお店から始まった?言えるかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:16 PM
 
代理人記録
 
今から10年ぐらい前は、関西には未だ動物系と魚介系のお出汁を使ったWスープのラーメンはほとんど無かった。その先駆けとも言えるのが、大阪の天満にあった『洛二神』と言うお店で、関西でWスープのラーメンを広めたお店と言っても過言では無いはず・・・。そしてそんな『洛二神』が誕生した頃、何故か私はラーメン屋さんには縁が深い?って事もあり、偶々連日の様に大阪天満界隈に行っていた事もあり、既に大阪のラーメンマニアの間では話題になりつつあったので、その『洛二神』に時々食べに行っていたのだった。
 
が、このお店の人気が高まると同時に夜だけの営業(今はまた昼間の営業も再開した様だが)となった事や、大阪天満に行く機会も減った事もあり、ここ数年の間『洛二神』には遠ざかっていたのだった。ま、今年の初め、長渕剛のコンサートを観に行った後、実はこのお店に行ってみようか?と言う話もあったのだが、場所的な問題と、休日かも知れないって事で無難に『神座/鶴見店』に行ったのだった。
 
が、しかし!少し前にも書いたが、ここ最近またまた連日?の如く、大阪天満界隈に行く事になった事もあり、その帰り道に久々に『洛二神』でラーメンを食べて帰る事にした。
 
洛二神
こちらが数年ぶり?か、十年ぶりぐらい?に行った大阪天満近くにある中華そばのお店洛二神』で、場所は天五の中崎通商店街を入って直ぐの処にある、カウンター7席程度の物凄く小さなお店だ。この時は午後8時前と言う事もあってか、流石に行列は出来て無かったが、それでも私が行った時はほぼ店内は満席だったのだが、偶々、先客がお店を出た後だったので入れ替わりでどうにか席に着く事が出来た。この狭さ?は、まさにラーメン好きで無い限り、ちょっと近づきがたい?と言うのか、ゆっくり食事を楽しむと言う様な空間では無い事だけは確かだ。
 
洛二神のメニュー
で、こちらが中華そば『洛二神』のメニューで、流石の私もブログを始める遥か昔に来て以来の訪問って事もあり、当時のメニューと同じかどうかは全く持って判断出来ないのだが、少なくとも”つけ麺”系はその当時は無かった様な気がする・・・。で、お店のお兄ちゃんにオススメを聞くと?当たり前の様に”和風中華そば”を押して来たので、これまた無難に”和風中華そば”をオーダー!!!
 
洛二神の拘り
ちなみに目の前のカウンター内の壁の真正面にはこの様な”洛二神の拘り”を書いた張り紙がしてあった。ま、こう云った類のお店の薀蓄は、何処のお店にも飾ってあるので単純に鵜呑みには出来ないが、何と無くそんなラーメンだったなあ・・・、と感慨深げに読みつつラーメンの出来上がりを待っていたのだった・・・。
 
洛二神の和風中華そば
そんなこんなしつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和風中華そば”で、お値段は700円也。パッと見た第一印象は、何か量が少なそうに見えるかも知れないが、このお店のラーメン鉢はちょっと個性的な形をしていて、何か歪んでいる?と言うのか、真ん中が深くなった感じで、取り敢えずは普通のラーメン屋さん並の量はある。
 
で、某グルメ情報誌の商品説明に寄ると”豚のゲンコツや廃鶏などをベースにしたスープと、鰹粉や鯖節と昆布などをベースにしたスープが、絶妙に溶け合い、やわらかい口当たりで飽きの来ない味に仕上がっている。ネギなど定番の具以外にキクラゲや干しえびが旨みのポイント”との事。この紹介記事はちょっと古いのか、具の内容にキクラゲと書いてあるが、この日、実際に食べた物にはキクラゲでは無く筍の千切り?が入っていた。
 
洛二神の和風中華そば
てな事で早速”和風中華そば”の麺から食べてみると、麺はこんな感じの超極細麺で、その雰囲気的は何と無くであるが素麺みたいで、如何にも和風の麺?みたいな感じ。とは言え、この麺も中々美味しかった
 
洛二神の和風中華そば
そして注目すべきはちょっと火で炙った感じの小海老が入ったスープで、魚介風味満載の、まさにうどんか和蕎麦を食べてるかの様な優しいお味。今はメニューから消えてしまった”もんどのあっさり和風醤油麺”、あるいは”満天のラーメン”のスープに若干似た感じでWスープと言いつつ、豚系や鶏系のダシは控え目で中々美味しいスープだった。特にお酒を飲んだ後に食べるの格別に旨いんじゃ無いかな?
 
洛二神の和風中華そば
ちなみに最初にパっと見た時は、その存在には気付きにくかったのだが、一応チャーシューも入っていたが、こちらはどうって事の無い至って普通のチャーシューだった・・・。
 
てな事で、10年ぶりぐらいに天満?と言うのか天五にある大阪で動物系と魚介系のWスープのはしりとも言えるラーメン屋さん洛二神』に行って来たのだが、当時より洗練されて来たのか確かに美味しいラーメンであった。ま、この手のあっさり系のスープを好むか、最近巷に溢れている超こってり系のラーメンを好むかで評価が分かれるとは思うが、個人的にはラーメン大好き!って事でどちら系統でも美味しいラーメンは大好きだし、美味しく無いラーメンは嫌い!って事だけははっきりしている・・・。
 
 
おまけ・・・。
 
天満界隈も数年前に比べるとラーメン屋さんの数が数倍になっている様な気がする。その中の一軒でちょっと私の目を引いたのは・・・。
 
290円の船場ラーメン
こちらの看板に寄るとラーメン一杯が290円と言う『船場ラーメン』とか言うお店。この場所にも以前は違う名前のラーメン屋さんが有った様な気がするのだが、それはさて置き、ラーメン一杯290円と言えば『幸楽苑』とか、以前、三宮で食べた『ニーハオラーメン』?等の格安ラーメン屋さんが頭に浮かんでしまうのだが、根っからのラーメン好きって事で、この290円のラーメンとやらが、どんな物なのかちょっと興味があるので、また天満界隈に行った時に食べてみようと思うのであった。

2011年6月15日

長崎ちゃんぽんのリンガーハットが出来ていたのでちょこっと寄って見た。でも中央軒の足元にも及ばず・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
大阪で長崎ちゃんぽん”&”長崎皿うどん”と言えば『中央軒』が超有名!!!てか、餃子と言えば王将!の如く、長崎ちゃんぽんと言えば中央軒!と言うぐらい、大阪人の間では定番の味になっている。あるいは、この近辺では中国地方を中心に、以前は土山や大久保にもあった『長崎ちゃんめん』が昔からのお馴染みで、私も良く、土山ICを降りた処にあった『長崎ちゃんめん』のお店に良く行った物だった・・・』(ちなみにK朗君の家の近くにある長崎ちゃんめん/伊川谷店だけは未だ残ってるはずだが・・・)。
 
が、この日、大阪へ行った際、帰りの電車に乗ろうとすると『長崎ちゃんぽんリンガーハット』の新店舗を発見!!!『長崎ちゃんぽんリンガーハット』と言えば全国展開をする、ちょっとリーズナブルな”長崎ちゃんぽん”のお店として有名なチェーン店で、私が一時期良く行っていた神戸ソフマップへ向かう途中にもお店があり、何度も前を通りながら一度も食べた事は無く、唯一あるのは以前にカップ麺版を食べた事があるだけだった。そんな事や、時間的にも何か食べて帰るのにぴったりな時間帯だった事もあり、試しに寄ってみる事にした。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット/大阪天神橋店
こちらが今回行った、JR天満駅降りて直ぐの処にある『長崎ちゃんぽんリンガーハット/大阪天神橋店』。昨年の秋頃にこの辺りに行った時は気が付かなかったし、お店の外観を見ても結構綺麗なので、比較的最近出来たお店だと思う・・・(リンガーハットにあまり興味が無かったから気が付かなかっただけかも知れないが・・・)。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハットメニュー
で、『長崎ちゃんぽんリンガーハット/大阪天神橋店』のお店の前にはこの様な写真付きのメニューが載ったボードが置いてある。これを見ると何か一杯メニューが載っているが、基本的には”長崎ちゃんぽんと長崎皿うどん”の2種類が中心で、若干、スープが違ったりトッピングが違う等のバリエーションが豊富にある様だ。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット長崎ちゃんぽんメニュー
そしてこちらは店内に置いてあったこの『長崎ちゃんぽんリンガーハット』の看板メニューせある”長崎ちゃんぽん”のメニュー。ご覧の通り、通常の”長崎ちゃんぽん”でも500円なのだが、更に麺が2倍の大盛りでも同じ料金との事。格安路線?と言う程では無いにしろ、私の好きな、と言うか大阪人が愛して病まない『中央軒』と比べるとかなりお安い事には違い無い・・・。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット長崎皿うどんメニュー
で、初訪問だしお店の看板メニューでもある”長崎ちゃんぽん”を食べようかと思ったのが、この日はちょっと暑い日だったし、生ビールのお供には汁物では無い方が良いかな?って事で、『リンガーハット』のもう一つの看板メニューである”長崎皿うどん”の方を食べてみる事にした(注文してから気が付いたのだが”皿うどん”には太めんタイプもあったらしい・・・。太麺好きな私なので、そちらを食べれば良かったかな・・・)。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット長崎皿うどん
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『長崎ちゃんぽんリンガーハット』の”長崎皿うどん”で、お値段は520円也。メニューに書いてある商品説明に寄ると”香ばしく揚げたパリパリの極細麺に熱々の野菜あんがトロリ。 溶けあう味わいが絶品”との事。が、パッと見た感じは”王将の揚げそば”っぽい感じがしないでも無い・・・。ま、値段も王将並だから似た様なレベルになるのかも・・・。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット長崎皿うどん
で、早速その”長崎皿うどん”を食べてみると、たっぷりとかかった中華風のあんは・・・、やっぱり安っぽい味。ベースのスープにイマイチ、コクが無いと言うのか旨みが無いのだ。やっぱ”中央軒の皿うどん”とは比べ物にも成らないし、下手をすれば美味しい時の”王将の揚げそば”にすら負けるんでは?と言う様な味だ。で、その下に見えるのは極細の、お店曰く”風味豊かなパリパリの揚げめん”で、こちらは至って普通。ま、揚げた麺は何処で食べても似た様な味?と言う気もするが・・・。
 
てな事で、この日は偶々、目に留まった『長崎ちゃんぽんリンガーハット』で”長崎皿うどん”を食べて見たのだが、これまで幾度と無く、神戸にあるお店の前を通ったにも関わらず、私が一度も入る気が起らなかった・・・、と言う事を裏付けたかの様なお味だった。この味なら未だ、土山にあった『長崎ちゃんめん』の方が上だようね・・・。何か久々に『長崎ちゃんめん』に行ってみたくなって来たから、K朗君の顔でも観に、伊川谷まで行って来るとするかな・・・。

2011年6月14日

香港版ミシュランでラーメン店初の星を獲得した店の系列の”ちゃぶ屋”!!!でも”ちゃぶ屋”聞くと”麺屋黒船”の味を思い出す・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた大阪へ・・・。そうなると言ってみたいのはGWの期間中に新しくオープンした、今超話題のJR大阪駅。が、しかし!先日『どうとんぼり神座』を食べに行った記事で紹介した通り、どのお店も長打の行列が出来ていて、ビジネスマンがお手軽に飯を食べに行ける様な雰囲気で無い。てな事で、この日はその向い側にあるヨドバシカメラ梅田のレストラン街にあるラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
目指すラーメン屋は、つい最近”香港版ミシュランでラーメン店としては初めて星を獲得したと言う「MIST/香港店」”の本店とも言える『ちゃぶ屋』のオーナー’森住康二’がプロデュースする『とんこつらぁ麺CHABUTON』。森住康二と言えば数年前にTV東京系列の番組TVチャンピオンのラーメン職人選手権で優勝した事で有名な人なのだが、今から7年程前に『もっこす/高砂店』跡地にこのTVチャンピオンがプロデュースしたお店としてオープンした『麺屋黒船/高砂店』の印象が滅茶悪かった事もあり、その影響で『とんこつらぁ麺CHABUTON』にも全然興味が沸かなかったのだった。
 
が、”香港版”とは言え一応”ミシュラン”で星を獲得したラーメンを食べてみないと(同じ味なのかどうかは不明だが)、『ちゃぶ屋』の事も語れまい!って事で、この日初めて食べる気になったのだった。
 
とんこつらぁ麺CHABUTONヨドバシカメラ梅田店
こちらが今回初めて行った『とんこつらぁ麺CHABUTON/ヨドバシカメラ梅田店』で、このお店はヨドバシカメラ梅田店のレストラン街の奥の方にあり、しかも他のレストランがちゃんとした店構えなのに対して、このお店だけは客席がオープンなお手軽店舗になっている。この辺りの雰囲気も私が足を運ぶのを躊躇っていた要因の一つでもある・・・。
 
とんこつらぁ麺CHABUTONメニュー
そしてこちらが『とんこつらぁ麺CHABUTON』のメニューで、その中でもこのお店の看板メニューとなっているのが”ちゃぶとんらぁ麺”と言う豚骨スープのラーメンで、お店の説明に寄ると”「ちゃぶ屋」本店で、一年の労をねぎらうため、年末限定として一日だけ発売した幻の一杯が復活”したラーメンとの事。”幻の一杯”と言いながら、何故か今では?このお店の看板メニューになっているのがちょっと不思議な気もするのだが・・・。
 
とんこつらぁ麺CHABUTONちゃぶ屋流正油らぁ麺メニュー
が、そんな怪しい?”ちゃぶとんらぁ麺”には見向きもせず、この日、私が選んだのは”この一杯をして森住を行列のできる有名店店主にまでならしめた、究極の逸品”と言う”ちゃぶ屋流正油らぁ麺”。上でも書いた様に『ちゃぶ屋』を有名にした原点はこのラーメン!って事で、やっぱこの”正油らぁ麺”を食べてみなければ『ちゃぶ屋』は語れ無いでしょう・・・。
 

とんこつらぁ麺CHABUTONちゃぶ屋流正油らぁ麺

って事で食券購入し指定されたカウンター席に着座して待っていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ちゃぶ屋伝統の焦がしネギ風味の正油らぁ麺”で、お値段は680円也。某グルメサイトの情報に寄ると”磨き抜かれた、香り高い醤油ダレに、豚と鶏のエキスと脂の旨みを凝縮した黄金に輝く特製スープに合わせた「正油らぁ麺」。チャーシューは、天然の穀物で育てた山形産の「天元豚(てんげんぶた)」をじっくりと煮込んで作り上げた逸品。こんがりと飴色(あめいろ)に焦がしたエシャロットが香ばしい風味を添える。のど越しの良い麺は、上質の稲庭うどんを思わせる”との事。例に寄って商品説明だけ読むと滅茶期待させてくれるのだが・・・。
 
てな事で、早速にこの”ちゃぶ屋流正油らぁ麺”を食べてみると・・・、予想通り?のちょっと醤油味が濃い目の関東風の香りがするスープで、甘さは控え目。うーん、やっぱこの辺りは好きに慣れないかも・・・。更に結構多目に入っているモヤシの食感があの『麺屋/黒船』のラーメンを連想する様でこれまた印象悪し。やっぱ私にはこの味は判らない・・・。
 
とんこつらぁ麺CHABUTONちゃぶ屋流正油らぁ麺の麺
そしてこちらは今回食べた”ちゃぶ屋流正油らぁ麺”の麺で、看板メニューの”ちゃぶとんらぁ麺”で使われている細麺とは異なる”つるつるとした滑らかな食感の平打ち麺”だ。この麺が中々美味しい。”平打ち麺”と言えば”もんどのつけ麺播磨の極太平打ち麺”が真っ先に頭の中に浮かんで来るのだが、それよりも若干細目の柔らか麺なのだけど、味的にはこちらの”平打ち麺”の方が好きかも。てか、久々に、美味しいと思ったラーメンの麺だったかな。
 
とんこつらぁ麺CHABUTONちゃぶ屋流正油らぁ麺フライドエシャロットとんこつらぁ麺CHABUTONフライドエシャロット
ちなみにカウンターテーブルの上に”フライド エシャロット”とやらが置いてあったので途中から入れてみたけど、別にどうって事は無かったかな・・・。
 
てな事で”香港版ミシュラン”で星を獲得したラーメン屋の系列店で、その味の原点をも言える”ちゃぶ屋流正油らぁ麺”とやらを食べてみたのだが、関東風のちょっと醤油味の濃いスープであまり私の好みに合わなかった。やっぱ私は関西風?あるいは播州風のちょっと甘目な感じのラーメンの方が好きかも・・・。とは言え一回は、このお店の看板メニューである”ちゃぶとんらぁ麺”も食べて置く必要があるかも・・・。

2011年6月13日

”近畿・中国・四国 B-1グランプリin姫路”の後は山陽百貨店の北海道物産展で”かにちらし”を買って帰った!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路』からの帰り、そう言えば未だこの期間中は姫路山陽百貨店では春の?北海道大物産展をやっているはず?と思い、その会場に寄って見た。特にお目当ての商品があった訳では無いのだが、何か美味しそうな物があれば買って帰ろうかな?と言う軽い気持ちで立ち寄ったのだった。
 
姫路山陽百貨店北海道物産展/函館五稜郭谷ふじ
てな事でやって来たのが、こちらの『姫路山陽百貨店』で開催されていた”北海道物産展”の会場。何時もの様に海鮮丼や蟹丼の出店が居並ぶ中で私の目に留まったのは、今まであまり見た事が無い『函館五稜郭/谷ふじ』と言う看板。チラシの情報に寄ると、今回初出展のお店らしい。
 
函館/五稜郭谷ふじかにちらし
で何を売っているのかな?と思って見てみると、定番の”海鮮弁当”の横に私の大好きな蟹を使った、その名も”かにちらし”なる物を売っている。値段も手頃?って事で、夜飯用にこの”かにちらし”を買って見る事にした。
 
函館/五稜郭谷ふじかにちらし
こちらが買って帰った『函館/五稜郭/谷ふじ』の”かにちらし”の外箱。何かちょっと上品で高級感が漂ってる感じがする・・・。
 
函館/五稜郭谷ふじかにちらし
で、その外箱を外し中から取り出したのが、こちらの”かにちらし”でお値段は一折1260円也。見た目に派手さが無い分、値段がちょっとお安め?と言う印象・・・。何蟹なのか、さっぱり判ら無い、更に腹の身なのか脚肉なのか判断のし辛い蟹身が、これでもか!と言う位、テンコ盛りに入っている。
 
函館/五稜郭谷ふじかにちらし
そしてこちらが”かにちらし”の目玉?とも言える脚肉で、それほど大きくは無いが、まさに蟹!って感じの味で中々旨い。てか、この脚肉以外の身も、そこそこ蟹の味がしっかりしていて、全体的には中々美味しい”かにちらし”だ。この手の”蟹弁当”で時々失敗する事もあるのだが、今回買った”かにちらし”は中々美味しい方だったと思う・・・。
 
函館/五稜郭谷ふじかにちらし
ちなみにこの”かにちらし”の器を横から見るとこんな感じで結構な高さがあり、蟹の身もたっぷりだったが、それ以上に寿司めしも沢山入っていて中々食べ応えのある弁当だったかな。
 
てな感じで、この日は近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路』に行って来たのだが、最後は”北海道B級?グルメ”で〆となったのだった。嫌ぁ、北海道物産展は何時行っても中々楽しいもんだ!!!
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