義史のB型ワールド

2011年6月10日

”伝説のすた丼”とやらを食べた。580円だけど特盛サイズ!!!でも味付けが関東風でちょっと醤油辛い???

Filed under: — 代理人 @ 11:02 PM
 
代理人記録
 
以前、TVか雑誌で見てからずっと気になっていた物の一つに”伝説のすた丼”と言う物がある。が、そのお店は東京を中心としたチェーン店なので関西に住む私には無縁な丼?と思っていたのだが、何か噂で聞くと1、2年前に大阪にもお店が誕生したとの事。GW期間中に帰省していた甥っ子に聞いても東京で時々食べていて、中々美味しいと言う話だったので、一度食べてみたいと思い、この日はちょっと朝早くから大阪へ出向き、その”伝説のすた丼”を食べに行ってみた。
 
伝説のすた丼屋道頓堀店
こちらが今回行った道頓堀の西の端、大阪松竹座の真向かいにある『伝説のすた丼屋/道頓堀店』で、直ぐ隣は有名な『たこ家道頓堀くくる』がある。私が大阪に住んでいた頃は、この辺りにもラーメン屋があった様な気がするのだが、この周辺はお店の入れ替わりが激しい場所なので、何時頃どんなお店があったのか、全部言える人は居ないんじゃあ無いだろうか・・・。
 
伝説のすた丼屋すた丼チラシ
そしてこちらが”伝説のすた丼”の説明書きのチラシで、中身を読むと色々書いてあるが、漸くすると”使用する豚肉はホエー豚にこだわり、秘伝のタレはニンニク醤油がクセになる味”との事。すなわち?”すた丼”とは”豚肉を使ったスタミナ丼”の事で、”北海道帯広名物の豚丼”とはちょっと違う系統の豚丼みたいな感じかな・・・。
 
伝説のすた丼屋道頓堀店見本
で、このお店は食券を先に買ってから入るシステムなのだが、券売機の横にはこの様な”すた丼”の見本を置いたショーケースがある。それを見ると、”すた丼”だけでも”ミニすた丼、並すた丼、すた丼肉飯増し”、そして”すたみなカレー”とあり、見本をみた感じでは”ミニすた丼”、480円で、所謂牛丼サイズ?より未だちょっと量は多い様な感じ。普段なら、この”ミニすた丼”で十分っぽいのだが、初訪問だし、ネタ的にも標準サイズがどんな物かをお伝えしないと意味が無い?ま、値段も580円とお手頃価格・・・、って事で並盛の”すた丼”の食券を買って入店。
 
伝説のすた丼屋道頓堀店店内
こちらが『伝説のすた丼屋/道頓堀店』の店内の様子で、お店が奥に細長い事もありカウンター席中心の座席構成。入口を入って直ぐの処に4人掛けのテーブル席がある以外は、壁際に二人掛けのテーブルが4つ程並んでいるが、基本的には少人数で食べに来るお店な感じ。で、私が入った時は未だ客の姿はまばらだったが、ランチタイムが近づくにしたがってポツポツとお客さんが入って来たが、大体の予想通り、若者が多い様な印象・・・。
 
伝説のすた丼屋すた丼メニュー
ちなみにこちらは店内に置いてあった”すた丼”のメニュー。後から入って来た客の注文を、カウンター内の厨房に居る人に伝えるのに”肉増し”とか”飯増し”、更には”増し増し”と言っていたのだが、要は並盛サイズに対して、肉の量やご飯の量を増やす事が出来るらしい・・・。両方増やしても800円なのでそんなには高く無い?そう言えば、お店の外には先ほど紹介したショーケースとは別に超メガ盛の”すた丼”の見本も置いてあったっけ・・・。何か、値段は1200円?か何かそんな値段だったから、その量は途轍も無いぐらいの超メガ盛なのだろう・・・。食べれるとはとても思わないが、ブログのネタ的には一度見てみたい気がする・・・。
 
伝説のすた丼屋道頓堀店メニュー
ちなみにメニューを深く掘り下げて見て行くと、このお店は”伝説のすた丼”と大きく謳いながら、何故かメニューの中にはラーメンのセットや油そばのセット、それにギョーザが付いたセット等もある。やっぱ”すた丼”だけでは直ぐに飽きられて客がリピートしないからメニューを増やした?って事なのかな。それにしても、この大盛りの”すた丼”と一緒に”ラーメン”まで食べる!ってどんな食欲やねん!まあ、若い頃なら食べれたかも知れないけど・・・。
 
伝説のすた丼屋すた丼の味噌汁と生玉子
てな事で食券を出して”すた丼”が作られている様子をカウンター越しに観ながら待っていると、まず最初に運ばれて来たのが”すた丼”に無料?で付いているセットの”味噌汁と生玉子”。メニューの写真には生玉子がトッピングされて写っていたので、初めから乗って出て来るのかと思いきや、自分で上から乗せるのね・・・。それにしてもこの生玉子はちょっと小さい・・・、と言うか完全にSサイズだ。”すた丼”自体が大盛りなので、何かちょっとバランス悪そうな・・・。
 
伝説のすた丼屋すた丼
で、この後、直ぐ目の前のカウンター内の厨房を見ていると、若い兄ちゃんが超巨大なフライパンを操り、何人か分の”すた丼”の具材と思われる豚バラ肉を豪快に炒めている・・・。そして暫くして出来上がったのが、こちらの”伝説のすた丼”で、こちらの写真は並盛でお値段は580円也。生玉子の器では無く、左にちょっとだけ写っている味噌汁のお椀の大きさと比べて貰うと、この並盛でも如何に大盛りなのかが分かっていただけると思う・・・。
 
伝説のすた丼屋すた丼
で、こちらがそのメインの”伝説のすた丼”で、具の大半は本場北イタリアのホエー豚のバラ肉で、後は長ネギが少し入っている程度。パッと見た感じでは、牛丼屋さんで言う処の特盛位の量がある感じ。ある程度は覚悟?は出来ていたのだが、流石にこれを見ると全部食べれるかどうか、自身は全く無い。せめて具材の豚バラ肉だけも全て食べ尽くそうと心に決め、早速食べてみると・・・、口の中にニンニク風味が一気に広がる・・・。が。この”秘伝のタレはニンニク醤油味”って事で、甘さは控え目で、どちらかと言うと醤油辛い感じで、何と無くではあるが関東人向けの味付けな気がする。一時期、牛丼屋で食べていた様な甘口の豚丼、あるいは甘辛い味の帯広豚丼の比べるとやはり醤油風味がきつくて、個人的にはあまり好みの味では無い様な・・・。そうなると、この量が余計に拷問の様に思えて来るのだが・・・。
 
伝説のすた丼屋すた丼
それはさて置き、素の”すた丼”を少し食べて味を確認した処で、生玉子を投入!!!”すた丼”の量に対して生玉子がSサイズなので、バランス的には何か物足りなさそうだけど、逆に玉子で一杯になってしまうと味も変わってしまうから、これはこれで良かったかも・・・。で、生玉子を入れる事に寄ってニンニク醤油辛さが若干、マイルドにはなった物の、やはり甘さは物足りなく、味的にはあまり好きでは無いまま・・・。そんな事もあり、途中で何度も残そうかとも思ったのだが、”ミニすた丼”を蹴ってまでして頼んだ”並盛”なので、ちょっとした意地もあって結局は最後のご飯一粒まで完食・・・。この日は夜まで・・・、と言うか夜になっても全然お腹は空か無かったのだった。
 
てな事で、以前からちょっと気になっていた”伝説のすた丼”とやらを食べに、ミナミまで行って来たのだが、確かに物凄いボリュームながら、味的にはちょっと好みでは無かった。この味であれば、一度食べれば十分かな?仮に美味しかったら、すた丼とカレーが一緒になった”すたみなカレー”でも食べにまた行ってみようかとも思っていたのだが、ミナミには他に食べに行きたいお店が山の様にあるので、きっとこのお店に行くのは今回が最初で最後になりそうな気がする・・・。
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