義史のB型ワールド

2011年5月31日

ここ最近、美味しい中華料理を食べて無い!!!って事でホテル日航姫路で中華料理!!!中々旨かった!!!

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
この日は甥っ子家と叔母とでお墓参りに行った。そうなると次に向かうのは恒例の?お食事・・・。丁度一週間前に叔母を連れて姫路まで食事に来た時、最初行こうと思っていた『ホテル日航姫路』も日曜日とは言え、GWも終わった後だし空いているだろうし、料理的にも以前食べた事があるステーキ屋さんの他にも和食のお店や中華のお店があるので、食べる物に迷っても選択種が多い・・・、って事で『ホテル日航姫路』に行ってみる事にした。
 
ホテル日航姫路ロビー
こちらが『ホテル日航姫路』の1Fのロビーの様子。我々の目指す、レストラン街?は2Fにあるのだが、1Fのこの奥にはバイキング形式で食べれるカフェレストランがあり、我々の到着とほぼ同時に、何かの観光ツアーのバスが到着して大勢の客がそのカフェレストランの中に吸い込まれて行っていた
 
桃李店舗
それは兎も角として、今回我々が選んだお店は『ホテル日航姫路』の2Fにある中華料理のお店で『桃李』と言う名のレストラン。最初、以前食べた事がある鉄板焼のお店『グリル銀杏』で刺身と天ぷらとステーキがセットになったコースでもエエかな?とも思ったのだが、ステーキなら姫路に来ずともあちこちで食べる事も出来るが、反対に加古川・高砂近辺では中々美味しい中華料理のお店が無い!って事で、今回は中華料理を選んだのだった。ま、鉄板焼のお店だと、目の前にシェフがずっと居るので、好き勝手喋りにくい?って事も、鉄板焼きのお店を避けた要因の一つでもあるのだが・・・。
 
桃李店内
で、早速に中華料理のお店『桃李』に入店すると店内はこんな様子で、流石ホテルの中にあるレストランって感じのする小奇麗で広々としている。テーブルは一応、中華料理定番の円卓が多いのだがテーブルの真ん中にある回転する部分は無かった。ちなみに、我々は予約無しで入店したのだが、時間が正午前って事もあり、難なく席に案内されたのだが正午過ぎから続々と他のテーブル席も埋まって行って、最終的には満席となり、その後から来たお客さんは諦めって帰って行っている程、結構流行ってる感じだった。
 
桃李昼の卓料理メニュー桃李昼の卓料理メニューの写真

そしてこちらがこの日、我々が食べた”昼の卓料理”のコースでお値段は御一人4500円也。6月末までの間『ホテル日航姫路』のレストラン街では、九州の旨いもん巡りとか言うフェアをやっていて、このコースは”九州の名産食材を本格広東料理”で食べると言う内容との事。
 
桃李菜単
ちなみに”昼の卓料理”の献立表の裏には中国語?でも書かれていた。全ての料理名が漢字5文字で統一されてるのが凄い?何かそんな仕来り?でもあるのかな?
 
桃李くらげの冷製アミューズ
てな事でコース注文後暫く雑談していると、まず最初に運ばれて来たのは”昼の卓料理”の前菜である”くらげの冷製アミューズ”で、”くらげ”と言えば中華料理のコースの前菜の定番とも言える一品であるが、味付けは何とかソース?とかで他の中華料理屋さんで食べる”くらげ”とは何処と無く味が違う、結構食べ応えのある美味しい”クラゲ”だった。ちなみにお皿の中に見える赤い色をした料理はのは赤カブっぽかった。手前の脂身?みたいな塊は食べてみても何なのか良く判らんかったけど・・・。
 
桃李ヤリイカげその揚げ物桃李ヤリイカげその揚げ物

続いて運ばれて来たのは超大きなお皿の真ん中にちょこっとだけ盛り付けられた?”ヤリイカげその揚げ物”。所謂、ゲソ天に近い様な感じの一品なのだが、揚げ立て熱々で、特製のマヨネーズを絡めて食べると中々旨い!何かお酒のおつまみにもなりそうな一品だった。何れにしても中華のコース料理の中ではちょっと珍しい一品だったかも。
 
桃李クレソン入りふかひれスープ桃李クレソン入りふかひれスープ

そしてその次に運ばれて来たのが、中華料理のコースのお楽しみの一つでもある”ふかひれの入ったスープ”で、今回出て来たのは”クレソン入りふかひれスープ”との事。もしかすると大きな器に全員分のスープが入っていて、それをテーブルへ運んで来てから取り分けるのかな?と思っていたら一人前ずつ蓋の付いたスープ皿で運ばれて来たのだった。ちなみに全員の分をテーブルの上に置いた後、スタッフの方が直ぐに蓋を取って持って行ってしまうので、蓋付の状態の写真は結構、慌てて撮ったのだった。
 

桃李クレソン入りふかひれスープ

話はそれたが、こちらが実際に食べた”クレソン入りふかひれスープ”で、流石にちょっと前に姫路山陽百貨店で行われていた横浜中華街店で食べた”フカヒレ姿煮込麺”の様な”フカヒレの姿”そのものは入っておらず、繊維状に解されたフカヒレだったが、鶏ガラベースのあっさりスープとの相性は良くとても美味しい”ふかひれスープ”で”フカヒレの姿”は入って無い物の、少し前に食べた”フカヒレ姿煮込麺”よりも遥かに美味しいスープだった。
 
桃李九州名物を使った点心三種盛り
てな事で”ふかひれスープ”の余韻に浸っていると、次に運ばれて来たのがこちらの”九州名物を使った点心三種盛り”とかで、その内容はと言えば、確か”豚骨スープの小龍包、明太子とエビの蒸し餃子、有明海のあおさ海苔で巻いたシュウマイ”の3種類だったかな?
 
桃李九州名物を使った点心三種盛り
で、この”九州名物を使った点心三種盛り”の中でやはり一番気になるのがこちらの”豚骨スープの小龍包”とやら。”小龍包”と言えば中から溢れ出るスープが美味しいのだが、下手に箸で持つと皮が破れてしまい中のスープが零れてしまうのだが、このお店ではご覧の様に一個ずつがそれ専用?とも思える様な取っ手の付いたアルミの器に載っていて、箸で掴まなくても、そのまま口へ運ぶことが出来る・・・。てな事で、このまま口へ運ぶと、中から九州フェアでわざわざ使用した?豚骨スープが溢れ出て来て、中々旨い!今まで食べて来た”小龍包”の中で一番旨いか?って聞かれると、そこまででは無い物の、普通以上に美味しい”小龍包”であった事だけは間違い無い
 
桃李ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め桃李ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め

そしてここからはコースのメイン料理の登場!って事で次に運ばれて来たのがこちらの”ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め”。最初は人数分が入った大皿で運ばれて来て、一旦テーブルの上に置いて客に見せた後、直ぐ横で一人前ずつ小皿に取り分けてくれるスタイル。で、この”ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め”なのだが、いわゆる八宝菜系?と言うのか中華定番のあっさりとした味付けなのだが、先ほど食べた”ヤリイカげその揚げ物”と同様に、この中の”ヤリイカ”が物凄く旨い!!!何かここ数年、烏賊を食べて旨いと思った事ってあんまり無かった様な気がするのだが、この”ヤリイカ”は何か美味しかったなあ・・・。それ以外の野菜類は普通に野菜だったけど・・・。
 
桃李鹿児島産黒豚ロースの黒酢スブタ桃李鹿児島産黒豚ロースの黒酢スブタ

そしていよいよ本当のメイン料理?とも言えるのが、次に運ばれて来たこちらの”鹿児島産黒豚ロースの黒酢スブタ”。先ほどの”ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め”を運んで来た、やや年配のおねえさんは料理の入った大皿を一旦テーブルの上に置いてくれたのだが、今回運んで来た、若いお姉ちゃんはチラッと料理を見せてくれただけで、テーブルの上には置いてくれなかったので大皿の写真は撮れず仕舞い。で、この後、またまた一人前ずつ小皿に取り合分けて提供してくれたのだが、叔母が少な目でエエと言った為、その分、私の分は量が増えている。で、この”鹿児島産黒豚ロースの黒酢スブタ”が中々旨い。酢豚の餡もさることならが、黒豚ロース肉自体が肉厚とジューシーさを兼ね備えた味で、どちらかと言うとお肉自体が美味しかったのかも・・・。
 
ちなみに料理名が”黒酢スブタ”と書いてあったので、その昔?イーグレ姫路が誕生した時に1Fのレストラン街にあった中華料理のお店(多分『紅虎餃子房』)で食べた”真っ黒い酢豚”をイメージしていたのだけど、ご覧の通り普通の色?した酢豚だった。あの”真っ黒い酢豚”も結構美味しかった記憶があるので、また大阪に行った時にでも、その系列のお店を探して食べてみようと思う・・・。
 
桃李高菜とちりめんじゃこ入り炒飯桃李高菜とちりめんじゃこ入り炒飯

てな感じでメイン料理2品を食べ終えると最後は〆のご飯物!って事で、これまた”九州の名産の高菜とちりめんじゃこ”を使ったと言う”高菜とちりめんじゃこ入り炒飯”が運ばれて来た。こちらは大皿では無く、一人前分ずつ器に入って運ばれて来たのだが、これまた叔母が量が多過ぎるから半分取って・・・、って事で私の炒飯は1.5倍ぐらいのテンコ盛りになってしまった・・・。
 
で、この”高菜とちりめんじゃこ入り炒飯”のお味であるが、”高菜とちりめんじゃこ”を使っていると言う事もあり何処と無く和風な味わいのあるあっさりした炒飯ではあるが、炒め具合とか味付けとかも上品で中々美味しい。と言うか最近食べた炒飯の中では一番美味しかったかも。
 
桃李タピオカ入りフレッシュマンゴーカクテル
そしてこの日食べたコース料理の最後に運ばれて来たのが、こちらのデザート”タピオカ入りフレッシュマンゴーカクテル”で、パッと見た印象はと言うと、とても中華料理のデザートとは思えない様なお洒落なグラス?に入っている。ちょっと意表を突かれた様な感じ。
 
桃李タピオカ入りフレッシュマンゴーカクテル
で、実際の”タピオカ入りフレッシュマンゴーカクテル”はこんな感じ。このデザートはコース料理の中だけでは無く単品でも提供されている様で、その説明に寄ると”タピオカの食感とグレープフルーツの酸味がフレッシュマンゴーの甘さを一層際立たせる一品”との事。マンゴー自体はそ少し入っている程度だったけど、確かにちょっと変わったデザートで中々美味しかった。ちなみに赤い果実はネーブルだっけ?何かそんな感じの若干酸味のある果実だった。
 
てな事で、この日は久々に『ホテル日航姫路』まで行って中華料理を食べて来たのだが、中々美味しい料理のオンパレードだった。最近、中華料理のお店でこれと言ったお気に入りのお店が無かったのだが、今回行った『桃李』は結構、お気に入りのお店になったかも。次回は、軽くお得なランチでも食べに、また行ってみたいと思うのであった。

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