義史のB型ワールド

2011年5月29日

姫路駅前に新しくオープンした鮨屋でむし穴子丼食べた!でも何か、滅茶サイズ小さいんですけどぉ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
GWの香りが未だ残っている某日、ちょっとした事情でまたまた姫路駅周辺をウロウロ。久々に駅前のみゆき通りに来たので、”六三六のラーメン”か、駅南側にある”宝屋のラーメン”でも食べ様かと思い、みゆき通りを歩いていると、何やら小奇麗なお店を発見!!!あれ?こんな処にこんなお店あったっけ?と思いつつ、近寄って見てみると、何か最近オープンしたばかりのお鮨屋さんらしい・・・。
 
鮨・久右衛門
こちらが今回、ちょこっと寄って見た、姫路みゆき通り入って直ぐの、docomoショップの向い側辺り、あるいは、みゆき通りにある老舗の喫茶店月ヶ瀬(明日香 月ヶ瀬)の直ぐ隣?に、5月1日にオープンしたばかりと言うお店『鮨・久右衛門』。雰囲気的には魚町や塩町にあってもおかしく無い様な、小奇麗なお鮨屋さんで、その2Fを見ると『鳴神』と言う店名が書いてあり、この日は未だオープンはして無かったのだが6月の上旬に新しくオープンする和ダイニングのお店との事。
 
鮨・久右衛門表の看板
で、こちらは『鮨・久右衛門』のお店の外に置いてあった御品書きのボード。ちょっと高そうなお値段ではある物の、時価では無く全品、決まったお値段の付いたお鮨を提供するお店の様で、回転寿司屋さんでは無いらしい。で、私がそのボードを繁々と見つめていたのだが、こういった小奇麗なお店でお鮨を食べそうな上品な紳士に見え無い?のか、単なる通りすがりの冷やかしのおっさんに見えるのか、お店の前に立っている和服姿の呼び込みのおねえさんからは、お声が掛からない・・・。てな事で、そのまま通り過ぎ様かと思ったのだが、写真入りメニューの方にある”姫路名物むし穴子”ってのが、ちょっと気になる。穴子と言えば高砂名物やで!と思いつつ、その中の”むし穴子丼”が無性に食べたくなったので、様子見がてらお店に入ってみる事にした・・・。
 
鮨・久右衛門店内
てな事で、和服姿のおねえさんに案内されて『鮨・久右衛門』に入店、案内された手前のテーブル席からみた店内の様子はこんな感じで真正面には、まさにお鮨屋さん!って感じで寿司ネタケースが見えるカウンター席があり、その中で職人さんがお鮨を握っていた。そしてこのお店は意外と奥が広く、奥の方にも何卓かのテーブル席がある様だった。で、お店入店した時は、割と空いている様な気がしたが、私の後から結構客が入って来て、それなりに賑わっている様子でもあった。
 
鮨・久右衛門御品書き
そしてこちらが『鮨・久右衛門』の”御品書き”。基本的に全ての握り寿司は二貫ずつの様で、値段も決まっているのである意味、入り易い、食べ易いお店とも言える。で、気になる”トロ”のお値段をチェックすると・・・、二貫で1080円との事。うーん、中々微妙なお値段だ・・・。実際のネタを見てみないと何とも言えないが、やっぱりちょっと高い方かな???ちなみに鮨のオーダーは紙に書いて渡す様なシステムだったかな???
 
鮨・久右衛門御品書き裏面
ちなみに”御品書き”の裏面はこんな感じで、こちらには巻寿司や箱寿司、その他、丼系やお造り系のメニューが並んでいるが、流石にお鮨屋さん!って事で、居酒屋風のメニューは一切無い感じだ。そして裏面でもやっぱり気になる”トロ造り”のお値段を見ると2880円との事・・・。ま、どれだけの量でどんなネタか見て無いので何とも語れ無いが、値段を見る限りではきっと私が食べる事は無い様な気がする・・・
 
鮨・久右衛門むし穴子丼のメニュー
そしてこちらが表のメニューのボードを見て食べたくなった”穴子丼”の御品書き。これを見ると”むし穴子丼”の他に、”蒸し穴子と焼き穴子の両方が乗った穴子丼”ってのもあったので、和服姿の店員のねえちゃんに”焼き穴子丼”は無いの?と尋ねると、無い!との事。ま、有ったら先にメニューに載せてるんだろうけど、無いって言われると、しゃあ無い・・・って事で素直に”むし穴子丼”を注文!!!
 
鮨・久右衛門むし穴子丼のセット
てな事で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの『鮨・久右衛門』の”むし穴子丼のセット”で、メインの”むし穴子丼”の他に赤出汁とお漬物が付いてお値段は880円也!!!が、しかし!!!、何か”むし穴子丼”が偉く小さく見える・・・。何かイメージしていたのとちょっと違うぞ・・・。赤出汁のお椀の大きさと比べて貰うと判ると思うが、赤出汁のお椀を一回り大きくしただけの様なサイズで、気分的にはミニ丼?ハーフ丼?な感じ。今年の初め頃に、此処からそんなに遠く無い処にある”手打ちそばのお店信州家で食べた980円の穴子丼”と比べると、そのボリュームの差は歴然!!!ま、この日は、それほどお腹が空いていた訳では無いので、この程度でも十分ではあったのだが、本来は、鮨を食べた後の〆に頼む様な物?だったのかな???
 
鮨・久右衛門むし穴子丼
それは兎も角として早速”むし穴子丼”を食べてみる事に・・・。ご覧の様に器も小さいがご飯も半分程度しか入って無い。で、その上に、これまたちょっと小さ目のむし穴子が、こちらはそれなりの量がある感じ。更に玉子焼きや胡瓜、それに刻み海苔等がトッピングされてる。そして全体に、穴子寿司定番の甘目のタレが掛かっていて(ん?山葵も付いていたし、ちょっと違うかも?)、蒸し穴子って事もあり穴子自体も柔らかく、全体的には中々美味しいむし穴子丼”だ。後はこのボリュームとお値段をどう判断するか・・・、ってとこ位かな???。
 
鮨・久右衛門むし穴子丼の赤出汁の穴子
そしてこちらは”むし穴子丼”のセットに付いていた赤出汁で、具にはこれまた穴子の切り身が入っていて、こちらはちょっと意外だった。ま、赤出汁的にはちょっと濃い目の極々普通の赤出汁だったけど・・・。
 
てな事で、この日は偶々通りかかった、姫路みゆき通りに新しくオープンしたお鮨屋さんで”むし穴子丼”を食べたのだが、味的にはそこそこ美味しかった物のちょっとお値段は高いかなあ・・・、と言う印象。穴子に限って言うならば、姫路には他にも沢山穴子が食べれるお店があるし、何より、味とコストパフォーマンスを考えると先に紹介した”信州家の穴子丼”の方がエエ様な気もするし・・・。でも、このお店の”蒸し穴子と焼き穴子の両方が乗った穴子丼”も食べてみたいし、一度ぐらいは握り寿司も食べてみたい様な気がする。ま、そう言った機会があれば・・・、って事にはなるのだけど・・・。
広告

WordPress.com Blog.