義史のB型ワールド

2011年5月23日

”対馬名物とんちゃん焼”と一緒にこちらは長崎B級グルメ?の”大村あま辛黒カレー”てのも買っていた。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
GW期間の間に食べに行ったラーメンのお話六甲ビール飲み放題のお話をチンタラチンタラと書き綴っていたので、このままだと没ネタになってしまいそうなのだが、折角写真も撮って用意していたので、簡単にご紹介・・・。先日のバーベキュー大会の日に持参した”対馬名物とんちゃん焼き”を買ったヤマトヤシキ加古川の長崎物産展で、何やらちょっと怪しげな”B級ご当地グルメまちおこしカレー”なる物を売っていたので、B級グルメを売りにしている?当ブログの代理人としては、これを食べずしてB級グルメは語れ無い?って事で買ってみた。
 
大村あま辛黒カレー
こちらが、その時に買った”大村あま辛黒カレー”で、お値段は525円也。で、そもそも”大村あま辛黒カレー”とは何ぞや?と言うと”大村市はカレーの素となるスパイスを日本に始めて持ち込んだ地域、すなわち「カレー発祥の地」”との事らしい。
 
大村あま辛黒カレー
そしてこちらは”大村あま辛黒カレー”を買った時に一緒に袋に入れてくれたチラシで、それを読むと大村市特有の黒土を黒いカレールーに見立て「長崎街道=シュガー(砂糖)ロード→甘い」と「天正遣欧使節四少年=スパイス→から辛い」をキーワードとして開発された、大村の地(黒土)で育つ野菜やフルーツをふんだんに使用したまちおこしご当地カレー”が、この”大村あま辛黒カレー”なんだとか。
 
更に、ここで紹介されている写真を見ると、カレーの上に黒田五寸人参とゆでピーナッツがトッピングされているのだが、これも”大村あま辛黒カレー”の特徴の一つなのかな?個人的には、人参やピーナッツよりも牛肉の塊をドテっと乗せてくれた方が嬉しいのだけど・・・。
 

大村あま辛黒カレー

てな事で早速、調理に取り掛かろうと?袋を開けて中身を取り出したのが、こちら。冷凍されたカレールーの他に、同じく冷凍された人参は入っていたがピーナッツの姿は何処にも見当たらない・・・。てか、ピーナッツを殻ごと冷凍したら、一体どうなるんだろう・・・。何かそれを見てみたかった気がするのだけど・・・。
 
大村あま辛黒カレー
そして熱湯で約10分ほどボイルして完成したのが、こちらの”大村あま辛黒カレー”。黒カレーと言いながらもパッと見た感じ、それほど黒く無い様な印象・・・、てか、大阪にあるちょっとした有名カレー店『船場カリー』のカレーとか、あるいは数年前に食べた”CoCo壱の特選黒カレー”の方がよっぽど黒いと言う印象!!!。それはさて置き、早速カレーの味を見てみると・・・、某大村あま辛カレーうまか隊の説明に寄ると”口に入れた瞬間!フルーティーな甘さが広がり、あとから追いかけて来るように、スパイシーな辛さが交わり、口の中で「フルーティーな甘さ」「スパイシーな辛さ」を繰り返す、一度口にするとクセになる絶妙な味をかもし出します。黒色のカレールは、いかスミ等のアレルギーの心配されるものは使用せず、体内のデトックス効果等が期待される、体にやさしい竹炭粉を使って、地元特有の「黒土」をイメージした”との事。確かに一口目は甘目で食べていると辛さが出て来る辺りは、私の大好きな”梨花食堂のカレー”とか”インディアンのカレー”と同じ様な感じ・・・。だが、”梨花食堂のカレー”とか”インディアンのカレー”は最初の方はフルーティーな甘さなのだが、途中からじわじわと辛さが出て来て、最後の方は結構刺激的な辛さが残る味なのだが、今回食べた”大村あま辛黒カレー”は最初から最後まで甘さと辛さが同居している様な感じで、何かちょっと中途半端な味だったかな。やっぱ黒さの中にイカスミを使って無い分、味に差が出た?んだろうか・・・。
 
てな事で何か楽しそうだったので思わず買ってしまった”大村あま辛黒カレー”であるが、流石に冷凍カレーって事でレトルトのカレーに比べると遥かに美味しかったのだけど、味全体で言うと今一歩だったかな。この味のままでは全国的にメジャーになるのはちょっと厳しいかも・・・。てか、先に紹介した『長崎カリー蜂の家』のカレーの方が美味しい様な気もするし・・・。
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