義史のB型ワールド

2011年5月18日

唐突に管理人さんに誘われて神戸元町まで行って”六甲ビール飲み放題”!!!でも料理がちょっと・・・。

Filed under: さりげない我家の風景,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:44 PM
 
代理人記録
 
GW期間中の最中、この日は以前からの話で管理人さんの義の妹さんのお宅に我が家のお風呂テレビをデモしに行く予定。てな事で、朝一からお出掛けの用意をしていると、管理人さんからメールが来て、何やら夫婦で神戸元町までビール飲み放題に行く予定だとか。もしも、お風呂テレビのデモが直ぐに済むのなら、一緒に行く?と言う事だったので、特に断る理由も無かったので、急遽、ご一緒させていただく事になった・・・。
 
六甲ビールダイナー新聞チラシ
ちなみにこちらが新聞の広告欄に乗っていたと言う地ビールダイニング『六甲ビールダイナー』の六甲ビール樽生飲み放題プランの広告の切り抜きで、六甲と聞いたので最初は六甲山まで行くのかと思いきや、お店は神戸元町にあるとの事。てな事で、管理人さん夫婦と義妹と私の4人でJRに乗って神戸元町へ向かう事となった。何か久々の遠足気分で電車の中でもウキウキワクワクな?4人なのであった・・・。
 
六甲ビールダイナーお店
で、JR元町駅到着後、ちょっと迷子になりながら、無事に辿り着いたのが、こちらの地ビールダイニング『六甲ビールダイナー』と言うお店。JRに沿った広い道の南側の、ちょっと怪しげな?ビルの2Fにあったので、最初場所が判り難くて近くのコンビニで場所を尋ねたのだが、偶々聞いた店員のおばさんが地図を片手にあちこち探してくれたのだが、地図に不慣れなのか、方向音痴なのか、地図上の全く違うポイントを指して説明し出したので、こりゃあかん・・・、と思いつつ、中々解放されず、結局場所は判らんままコンビニを出たのだが、目指すお店はそこから数歩、東へ行ったビルの2Fにあったのだった。
 
六甲ビールダイナー店内
てな事で早速『六甲ビールダイナー』に入店、案内された席から見た店内はこんな感じで、写真には写って無い左側の方が道路に面した窓側の席で、そこには未だ正午過ぎだったにも関わらず、ちょっと出来上がったっぽい雰囲気のする年配のグループが陣取っていた。そして写真右奥・・・、と言うのか入口入って左側にはカウンター席があり、そちらの様子はイマイチ判らなかったが、全体的にビアホールと言う様な感じでは無く、アジアンカフェ?みたいな印象がした。ま、あくまで私個人の印象だけど・・・。
 
六甲ビールダイナー飲み放題ドリンクメニュー
で、こちらが今回行ったお店の”飲み放題ドリンクメニュー”で、基本的には全てが六甲ビール(六甲山の湧水から作る神戸の地ビール)なのだが、今回のランチプランでは上に枠の中にある4種類のビールのみが飲み放題(90分)との事。その他、サラダ、前菜、ピッツアが付いて1980円ぽっきり。ま、料金的には生ビール4杯ほど飲んだら元が取れる様な計算だが、ここまで来る交通費の事も考えると安いのか高いのかちょっと微妙???
 
六甲ビールダイナービールメニュー
ちなみに上で紹介した六甲ビールの他にもこの様な沢山の六甲ビールのメニューが並んでいた。どうしても飲みたい場合は、追加料金を払うと飲む事が出来るのだが・・・、そうまでして飲みたくなる様なビールは無かった?と言うのか、そこまでこだわる様なビール好きでも無いし・・・。
 
てな事で、まずは一番オーソドックスな”ピルスナー”で乾杯!!!写真も撮ったのだが、乾杯でグラスが揺れていたので、写真は無し。ちなみに”ピルスナー”は”ピルスナーはライトで香りがよく、苦みを残さないので、とても飲みやすく女性の方にも人気”との事。確かに飲みやすい・・・、と言うか、最終的にはこの”ピルスナー”しか飲めない?みたいな感じだったけど・・・。
 
六甲ビールダイナービール
で、こちらはその次に頼んだ”アイ・ピー・エー”と言うビール。”I.P.A.”とは”インディア・ぺール・エールの略称”との事で”六甲I・P・Aは、二倍の量のホップを使い切れのある辛口でのど越し爽やかなビールの最高級品と評価されているぺール・エールビールの一つ”との事。が、実際に飲んで見ると何か癖がある。このビールと、この後飲んだ”ラオホ”と雰囲気が似ていたので、どっちがどっちか何か記憶が曖昧ではあるが、どちらのビールも癖があって2杯目を飲もうと言う気にはなれなかったかな・・・。ちなみに”ラオホは”ドイツのハンブルグが発祥とされている燻製した麦芽を使用したビールで、”燻製した麦芽を使用することにより、独特のスモーク香がする”との事。この説明を読むと、何か癖がありそう?な気がするでしょ???。
 
六甲ビールダイナービール
そしてこちらは飲み放題の4種類のビールの一つである”ポーター”と言うビールで説明文を読むと”ローストしたモルトを使用し濃醇なコクと香ばしい香りのある味わいで、見た目は黒ビールに近いですが、いわゆる黒ビールに比べ飲みやすく仕上がっている”との事。雰囲気的には此処にも書いてある様に黒ビールなんだけど、こちらもちょっと癖があってあまり好きに慣れなかったかな???
 
六甲ビールダイナー料理前菜
で、お店に入ってから生ビールは何杯か続けて飲んだのだが、ビールのあて?と言うのか料理が全然やって来ない。結局、入店してから約20分ほど経って漸く運ばれて来たのが、飲み放題プランの中の一品目であるこちらの”前菜”。何か玄人好みの料理・・・、と言うのか酒飲みが好きそうな料理が並んでいてその内容と言えば、私の嫌いなオイルサーディンやら管理人さんの嫌いなカボチャ等々・・・。上の写真の左側に見えるパスタの様に見えた物は人参を、かんぴょうを剥く様な感じで剥いた物だった。右下の食べると何かの豆っぽい感じの物が、食べている間に舌に馴染んで来て一番食べれたかも・・・。
 
六甲ビールダイナー料理サラダ
そしてその後に運ばれて来たのはこちらの”サラダ”で、一応これで4人分。内容はレタスと生ハムのサラダで上に少し粉チーズっぽい感じの物がふられているのだが、味付けは基本的にそれだけ。少し前にJA君に連れられて行った直島のランチで食べたサラダの様に味気ない。濃い味大好きな私なので、サラダ用のドレッシングが欲しかったかも・・・。
 
六甲ビールダイナー料理ピッツア
そして飲み放題がスタートして30分程経ってから運ばれて来たのが、今回の飲み放題ランチコースの最後の料理である”ピッツア”で、こちらもこの4切れで4人分。テーブル状にタバスコも無く、具も茄子とかプチトマト等をメインとした体に優しそうな野菜の”ピッツア”。それでもこの日、このお店で食べた料理の中では一番美味しかったかも・・・。
 
六甲ビールダイナー本日のオススメメニュー六甲ビールダイナーフードメニュー

で、これだけの料理では幾ら生ビール飲み放題!と言ってもちょっと物足りない・・・。てか、料理と生ビールのバランス悪過ぎ?みたいな・・・。一応、飲み放題の他にこの様な一品物のフードメニューも数多く揃っているのだが、当然、別料金。折角飲み放題で来ていて追加料金を払って料理を食べるのは、まさにお店の戦略にそのまま乗っかってしまう感じで馬鹿らしい・・・。しかもこのお店に来る前に行列が出来ていた海鮮居酒屋っぽいお店も気になるし、どうせ追加料金を払って食べるならそちらのお店に行った方が楽しそう?って事で、90分の飲み放題時間が過ぎた後、グラスの最後の一滴まで飲み干すかのようにうだうだと過ごし、最終的には午後2時前にお店を後にしたのであった・・・。生ビール飲み放題はこれで終わったが、ある意味、この日の飲み放題ツアーはこれが始まりでもあった・・・。
広告

WordPress.com Blog.