義史のB型ワールド

2011年5月13日

月刊ココイチでは無く夜ココシリーズ、今回は”ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー”!!!でも”ごま油”余計かも・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:21 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にカレーチェーン店のCoCo壱の期間限定メニューである”夜ココメニューの鉄板カレー”を食べに行ったら、週末の土日にはやっていない!って事で食べる事が出来なかったのだが、何か悔しいので、あらためて平日の夜に食べに行ってみた。
 
CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た高砂阿弥陀にある『CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、この近辺では比較的後に出来たCoCo壱のカレー屋さんなのだが、それでもこのお店が出来てからもう十年近くにはなる。既にこの地でもCoCo壱人気は定着しているみたいだ。
 
夜ココねぎ塩豚カルビ鉄板カレーメニュー
で、こちらが今回私が食べに行った平日夜の18時からの店舗&期間&時間限定の”ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー”のメニュー。”鉄板カレー”シリーズとしては、昨年の8月に登場した”鉄板スタミナカレー”、そして12月に”夜ココ”シリーズとして初登場した”炭火焼きチキンとたっぷり野菜の鉄板カレー”に続く”鉄板カレーシリーズ第3弾”?の鉄板カレーだ。その内容はと言うと、メニューのネーミング通り”ねぎ塩豚カルビ”がトッピングされた”鉄板カレー”なのだ。
 
CoCo壱番屋ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー”。カレーのルーを掛けましょか?と言うので、この日のスタッフが若いネエチャンだった事もありカレーソースを掛けてもらう事に。自分で紙の前掛けをすると、目の前で”ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー”にカレーソースをスプーンで2杯ほどかけてくれた。
 
CoCo壱番屋ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー
で、こちらがカレーソースをかけてくれた”ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー”の様子。カレーソースが飛び散らない様に紙の壁?で覆われているのだが、イマイチ鉄板の熱し方が足りない様で、全然ジュージュー言わない・・・。昨年の秋に姫路の祭り見物の後に姫路駅前店で食べた時の”鉄板スタミナカレー”の時と同じ様に、全然、鉄板が熱くなって無いのだ。試しに鉄板を指で触れてみても何と無く、触っても火傷しそうな気がしない程度の熱しか無い・・・。それに加え、カレーソースも何か温かさが足りない様な・・・。決して写真撮ってる間に冷めた?と言う様なレベルでは無い、温度だぜ・・・。
 
CoCo壱番屋ねぎ塩豚カルビ鉄板カレーCoCo壱番屋ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー

と言う訳で紙の覆いを外した”ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー”の様子がこちら。上で書いた様に、鉄板を見てもカレーソースがジュージューとなった様子が無い事が確認出来よう・・・。このカレーの最大の売り?が熱々鉄板でジュージュー言うカレーだからねえ・・・、これはちょっと期待を裏切られた様な印象。ちなみに何と無くライスの量も少なく見えたのでメニューを確認するとライスの量は鉄板カレーの場合250gが標準らしい。これは鉄板の大きさが影響しているのかな???
 
CoCo壱番屋ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー
それはさて置き、早速”ねぎ塩豚カルビ”の上からカレーソースを掛けて食べてみると、カレーソース自体は当然の如く何時ものCoCo壱のポークカレーソースなので、豚カルビにカレーをかけて食べると、何時ぞやCoCo壱で食べた”トンテキカレー”と似た様な味で普通に美味しい。ポークカレーには豚肉が良く合う?のかな?
 
CoCo壱番屋ねぎ塩豚カルビ鉄板カレー
反対に大量に盛り付けられた”シャキシャキのねぎ”には”ごま油とペッパー”がたっぷりとかかっていて、この”ごま油”が思いの他、結構味が強くてカレーの味を邪魔している様な・・・。ちなみにカレーうどんの具に入っていると結構美味しいはずのネギなのだが、このごま油とペッパーの影響もあって、何か、カレーともご飯とも合って無かった様な印象だ。以前食べた”炭火焼きチキンとたっぷり野菜の鉄板カレー”の方が遥かに美味しかったかも。
 
てな事で、またまた”夜ココメニューの鉄板カレー”を食べてみたのだが、上で書いた様に鉄板の熱し方が足りず、全然鉄板の熱々感を感じる事は出来なかった。何か手抜きな調理しかしてない様な印象だ。その昔、大阪で食べた”鉄板ステーキカレー”はカレーソースがグツグツと音を立ててる感じで、ライスも最後まであっちっちで中々美味しかったのだけどなあ・・・。あるいはロックタウン加古川にあるミスターバーグのマグマカレーも熱々鉄板で美味しかったし・・・。最終的には調理する人の客への愛情の度合いに寄って、美味しい物を提供出来るかどうかが結果に出ている様な気がする・・・。商売とは言え、料理は愛だっせ愛!!!

スーパーの冷凍食品売り場で売っている”らーめん定食”ってをの食べた!一応「らーめん 山頭火」監修との事だが・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:20 PM
 
代理人記録
 
一か月程前の事になるが、何時もの如く?スーパーの冷凍食品売り場を散策していると”らーめん定食”なる冷凍食品を発見!!!”冷凍ラーメン”とか”冷凍チャーハン”は冷凍食品の定番中の定番ではあるが、それが最初からセットになっているかの様なのはちょっと珍しい。更にパッケージを見ると”人気のラーメン店「らーめん 山頭火」監修のとんこつ塩らーめんと塩豚めしをセット”と書いてある。
 
旭川らーめん 山頭火』と言えば10年程前に姫路の山陽百貨店で行われていた北海道物産展の会場で、初めて食べて以来、その虜となり、その後、大阪の八尾店(今はもう無いが・・・)がオープンした時は、偶々甥っ子の引っ越しで大阪に行った事もあり、真っ先に食べに行ったし、大阪キタの西新地に大阪2号店がオープンした時も食べに行ったし、今でも姫路の山陽百貨店の北海道物産展で『らーめん 山頭火』が出店している時はわざわざ食べに行っている程、個人的に超お気に入りのラーメン屋さんだ。
 
そんな大好きな『旭川らーめん 山頭火』の名前が入った冷凍食品!って事で、これは食べずには居られない!って事で早速、購入してみた(ちなみにヨーカドー系列のお店に行くと『らーめん 山頭火』のカップ麺や生麺が何時でも売ってるので『山頭火』をご存じの方は意外と多いのでは・・・)。
 
ニッスイらーめん定食
こちらが実際に買って来たニッスイ食品から発売されている冷凍食品”らーめん定食”のパッケージで、その中身は上で書いた様に”とんこつ塩らーめんと塩豚めしのセット”だ。ニッスイの商品説明を読むと”らーめん 山頭火1988年3月に旭川にて創業。創業当時から、スープが最後まで飲める、チャーシューは肉の味がするなど「わかりやすく、誰にでも末永く食べ続けてもらえるラーメン」を基本にし、今日に至ってもその変わらぬ精神に基づいた味が愛され続けている人気のラーメン店”との事。私は車やバイクで北海道を一周した際に、ラーメンを食べる目的だけの為に、2度ばかり旭川に立ち寄った事があるのだが、その当時は未だ『らーめん 山頭火』はそんなに有名では無かったのだが・・・。ちなみに『らーめん 山頭火』のラーメンと言えば北海道ではちょっと珍しい”とんこつ塩スープ”なので、その辺りも地元・旭川で人気が起こった理由の一つでは無いだろうか・・・。
 
ニッスイらーめん定食
てな事で、まずは”とんこつ塩ラーメン”鍋で調理しながら”塩豚めし”をレンジでチンして完成したのがこちらの”らーめん定食”。ちなみに、私が愛用しているラーメン鉢は、先ほど書いた様に私が遥々と北海道旭川まで食べに行った事があるお店『らぁめん青葉』の鉢で、数年前にコンビニのカップ麺のキャンペーンで当たった物だ。『らぁめん青葉』のラーメンは旭川でもオーソドックスな醤油ベースのラーメンで(旭川のお店には、醤油、味噌、塩と色々あったが)中々美味しかった。ラーメンを食べ終えた後、店主と色々と話込み、結局、ラーメン屋さんに1時間ほど滞在した思い出深いお店でもある・・・。ちなみに『らぁめん青葉』は『明石ラーメン波止場』が誕生した際、私は初日に、かつイの一番に食べに行ったラーメン屋さんでもあるのだが、北海道旭川で食べた時ほどの感動は無かった様な記憶が・・・。あれって初日だったから未だ味が定まって無かったのかな?(ちなみに『明石ラーメン波止場』オープン初日に行った時は、他に讃岐で有名なラーメン屋『はまんど』と、2軒のラーメン屋を、はしごしたのだけど・・・。今思うと、あの事は未だ若かった・・・。)
 
ニッスイらーめん定食
と、ちょっと脱線したが話を”らーめん定食”に戻して、まずは”とんこつ塩ラーメン”から食べてみる事に。ご覧の様に具はネギにみで、ラーメンに必須のチャーシュー等は一切入って無い。価格設定の都合だろうけど、値段を少し上げてでも具にチャーシューは必須では無いだろうか・・・。で、その”とんこつ塩スープ”の味ではるが、豚骨独特の臭みとかは一切無いまろやかなスープで、確かに『山頭火』の店舗で食べる”とんこつ塩ラーメン”に近い甘口な味で、普通に美味しかった
 
ニッスイらーめん定食
そしてこちらは”らーめん定食”のもう一品である”塩豚めし”でこちらには小さく刻んだ豚肉やメンマ等の具が入っていて、雰囲気的には炊き込みご飯っぽい感じなのだが、味的には私には若干、塩辛い感じで、かつ濃い目の味でちょっとイマイチ。こちらの”塩豚めし”は一度食べたらもうエエかな・・・、と言う気がする。
 
てな事で、『らーめん 山頭火』監修と言う文字に釣られて思わず買ってしまった冷凍食品『らーめん定食』ではあったが”とんこつ塩ラーメン”の方はまずまずのお味だったけど、”塩豚めし”はちょっと塩辛かったかな。それにラーメンにチャーシューが入って無かったし全体的なボリュームも少な目な印象。もうちょっとグレードを上げて欲しいな・・・、と思いつつ、後日また買って食べてしまったのであった。私ってつくづく『らーめん 山頭火』が好きなのかも知れない・・・。

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