義史のB型ワールド

2011年5月9日

この日はちょっとしたお手伝いの後、炭火旨酒”ゆ鳥”宝殿店に行った。高砂店には未だ行った事無いのに・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:20 PM
 
代理人記録
 
この日は某所で30番さんが地デジのアンテナを立てると言うので、一人じゃあアンテナの向きの微調整が大変でっせ・・・、って事で、お手伝いに行く事となった。で、思いの外時間は掛かった物の無事、地デジアンテナの設置及び設定は完了!!!その後、お疲れさんの一杯をやりにJR宝殿駅辺りの飲み屋に行く事となった。JR宝殿駅周辺の飲み屋と言うと真っ先に頭に浮かぶのが、数年前、管理人さんと二人だけの忘年会をやったお店『山葵』ぐらい。とりあえずそっち方面に歩いていたら、何か見た事がある看板を発見!!!おお!!!この看板は、昨年末の12月末頃に山電高砂駅前近くにオープンした『炭火旨酒ゆ鳥』では無いか!!!私は未だ、高砂店にすら行った事が無いのだが、同じ系列のチェーン店って事で興味津々、この日はこのお店で一杯やる事に決定!!!
 
炭火旨酒ゆ鳥/宝殿店
こちらがその『炭火旨酒ゆ鳥/宝殿店』で、一号店は山電飾磨駅の近くにあるらしいのだが、最近、あちこちに支店を出している様で、上で書いた様に高砂駅前にも出来たし、公式サイト情報では東加古川駅周辺にもお店を出したらしい。しかし建物自体は以前からあるお店を使っている様な感じで、お店の人の話ではその前は『たい焼きのお店』があった場所らしい。しかも実際に訪問した日は、4月の中旬だったのだが、オープンしたのは4月11日って事で、まさに出来立てほやほやのお店でもあるらしい・・・。それにしても『ゆ鳥/高砂店』よりも『ゆ鳥/宝殿店』の方に先に行く事になろうとは・・・。
 
炭火旨酒ゆ鳥/宝殿店2階座敷
で、一歩店内に入ると何か狭苦しい感じ・・・。すると2Fへどうぞ・・・、と言われたので、一番奥の階段を上がって行くと、この様な昔長柄の座敷席があった。でも雰囲気的には以前から居酒屋さんをやっていた様な気がするのだが・・・。で、我々が入店した時は未だ2Fには客は誰も居なかったのだが、暫くすると続々とお客さんがやって来て2F座敷は直ぐに満席になってしまった。流石にオープンして未だ間が無いって事で、今のところそこそこ流行っている様だった。
 
炭火旨酒ゆ鳥つきだしのひじき
で、席に着いて取り敢えずの生ビールを頼むと、まず最初に出て来たのは問答無用で付いて来る”つきだし”で、その中身はと言えば”ひじき煮”。ま、味的には極々普通の、ありふれた感満載の”ひじき煮”ではあったが・・・。
 
炭火旨酒ゆ鳥無料のキャベツ
そしてその”ひじき”と一緒に運ばれて来たのが、こちらは無料サービスと言う話の”生キャベツ”。キャベツにはソースでは無く、何と無く焼き鳥のタレの様な物がかかっていた。とは言え、味的には普通に”生キャベツ”ではあったが・・・。
 
炭火旨酒ゆ鳥炭火やきとりメニュー炭火旨酒ゆ鳥炭火やきとりと串メニュー
炭火旨酒ゆ鳥揚げものメニュー炭火旨酒ゆ鳥一品メニュー
そしてこちらが『炭火旨酒ゆ鳥/宝殿店』のメニュー。他の『ゆ鳥』のお店には行った事が無いので何とも言えないが、多分他店と共通のメニューだと思う・・・。って事はこれで『高砂店』に行かなくても味の方は判る?かな?それは兎も角、この中からメインの焼鳥を中心に何品か適当に注文!!!
 
炭火旨酒ゆ鳥もろきゅう炭火旨酒ゆ鳥板わさ

まず最初に運ばれて来たのは30番さんが頼んだ、こちらの”もろきゅう”と”板わさ”。お酒のあてには持って来いのお手軽メニューでんな。味もみたまんまだったけど・・・。
 
炭火旨酒ゆ鳥焼鳥3種
続いて運ばれて来たのは、このお店ご自慢?と言うのか看板メニューでもある”但馬高原鳥炭火やきとり”で、左から”とりみ、かわ、手ごねつくね”の割りとオーソドックスな3種類をチョイス。お店の公式サイトの説明に寄ると”高原地のきれいな水と空気の中で育てられた但馬高原鳥を使用”との事。更にこのお店はタレがご自慢らしく、これまた公式サイトの説明には”鳥を丸ごと1羽、無添加のしょうゆ、砂糖などをオリジナルにプレンドし、地鶏に相性抜群の上品な甘みのある自慢のタレ”との事。ま、お店が語る薀蓄は兎も角、元々私がタレ漬けの焼鳥派だと言う事もあってか、3種類とも普通に美味しい焼鳥だった。
 
炭火旨酒ゆ鳥うずらベーコン
続いて運ばれて来たのは見たマンマの”うずらベーコン”で、味的にも見たマンマの味であった・・・。
 
炭火旨酒ゆ鳥とり骨付きもも焼炭火旨酒ゆ鳥とり骨付きもも焼
そしていよいよ?と言うか、真っ先に注文したのだが、後から頼んだ”うずらベーコン”より後に運ばれて来たのが、この日私が一番楽しみにしていた”骨付きもも焼”。私この手の”骨付き鶏”が結構好きなのだが、ちょっと前に当ブログで紹介した様に、直島では売り切れとかで”骨付きもも肉”が食べれ無かった(未だ根に持ってる・・・)ので、それ以来何か”骨付き鶏”が食べたくて仕方が無かったのだった。で、”骨付き鶏”と言えば当ブログでも度々紹介しているとに四国の高松の名物である”一鶴の骨付鶏”が超有名だが、このお店の”骨付きもも焼”はタレ焼きでは無く、あっさり系の塩焼きの様な感じ。で、鶏肉は骨付きの一枚ものだったのだが、ハサミが無かったので、箸でちぎって身本体を私が、残った骨とその周りの身の部分は30番さんが食べる事に・・・。個人的にはタレ焼が好きだし”一鶴の骨付鶏”に馴染んで居た事もあり、やや味に物足りなさはあったが、普通に美味しい骨付きもも焼”だったかな・・・。
 
炭火旨酒ゆ鳥とん平焼オムレツ
続いて運ばれて来たのは、途中で追加注文した、これまた私の大好きな大阪名物(最近はそうでも無くなった?)”とん平焼き”(メニュー名は”とん平焼オムレツ”らしい)。焼鳥屋さんだから、まさか中身は鶏肉?と言う期待?想像?もあったけど、料理名が”とん平焼オムレツ”なので、中身も普通に豚肉で、全体的な雰囲気も割とオーソドックスな”とん平焼き”で、こちらも普通に美味しかった
 
炭火旨酒ゆ鳥たこわさ
そしてこちらは”とん平焼オムレツ”と、ほぼ同時に運ばれて来た”たこわさ”。味的には・・・、極々普通の”たこわさ”だったかな?ちなみに、この時も少し話をしたが、私が大阪に住んでいた頃に、夏の熱さに耐えきれず、毎夜毎夜、寮の真ん前にあった明石焼き屋さんへ行って食べていた”蛸ぶつ”(単に、鮹の足をブツ切りにしただけの物)は、鮹が新鮮だった事もあり物凄く旨かったけどなあ・・・。ま、”たこわさ”と”たこぶつ”じゃあ全然違う様な気もするが・・・。
 
炭火旨酒ゆ鳥ちくわの磯部揚げ
続いて運ばれて来たのは”ちくわの磯部揚げ”で、こちらも極々普通・・・。てか、焼鳥屋さんで食べる一品と言うよりも完全に普通の居酒屋さんにあるメニューな気もするが・・・。
 
炭火旨酒ゆ鳥ひねぽん
そしてお酒のあての最後の一品となったのが、こちらの播州名物?の”ひねぽん”。そう言えば、何処ぞのラーメン屋さんで”ひねぽん”を出すお店もあった様な・・・、無かった様な・・・。で、個人的にはこの手の物はあまり得意じゃ無いので、ちょこっと味見した程度。好きな人には好きそうな味だったかな?
 
炭火旨酒ゆ鳥とり五目釜めし
そしてこの日の最後の一品となったのが、こちらの”とり五目釜めし”。メニューには炊上りに30分ほどかかる?と書いてあった通り、確かに注文してから約30分ほど経ってから運ばれて来たのだった。何時ぞや姫路にあるトリドール系列の焼鳥屋さんで食べた”鶏の五目釜飯”とか、あるいは加古川にあるお店で食べた”かまくら釜飯”は、お店の厨房で炊いた物では無く、携帯燃料を使って客席で炊き上げる、全く愛情の籠って無い釜飯だったけど、このお店は一応、厨房で店員さんが炊き上げた感じの愛情籠った釜飯っぽい(あくまで想像と願望であるが・・・)。
 
炭火旨酒ゆ鳥とり五目釜めし
てな事で”とり五目釜めし”を早速お茶碗によそって食べてみると・・・、特別、特徴がると言うか、個性があると言う風では無い、極々シンプルな”とり五目釜めし”なのだが、炊き立て熱々で普通に美味しい。何か釜飯の王道って感じで中々良かった。
 
炭火旨酒ゆ鳥とり五目釜めし
で、この”とり五目釜めし”にはお出汁も付いて来て、好みで出汁茶漬けにして食べる事が出来るらしい・・・。てな事で早速、お出汁を掛けて食べてみると・・・、この出汁が目茶苦茶濃いくてしょっぱいと言うのか、滅茶辛い。何か、長時間火に掛けたままで、お出汁が煮詰まり過ぎた?みたいな感じで、全然美味しく無かった。”とり五目釜めし”は普通に美味しかったので、このお出汁は逆効果だった様な気がする・・・。
 
てな感じで、この夜は30番さんと新しくオープンした『炭火旨酒ゆ鳥/宝殿店』で一杯やったのだが、看板メニューの”焼鳥”や”骨付きもも焼”、それに”とり五目釜めし”も中々美味しかった。何より、途中から生ビールをソウルマッコリに切り替えて飲んだので、結構ホロ酔い気分でお店を後にしたのだった。30番さん、御馳走様でした・・・。今度はぜひ、みんなを誘って行きましょう!!!
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サンモールのお得なクーポン券で、つりたのチラシ寿司食べた。確かにそこそこ美味しい・・・。

Filed under: — 代理人 @ 7:29 PM
 
代理人記録
 
この日はサンモール高砂のお得なクーポン券が新聞の折込チラシに入っていた日。数年前にこのお得なクーポン券が最初に発行された時は3000円の買物をすると1000円で使える券だったり、あるいは本屋さんでも使えたり、薬屋さんのアルカでも使えた?りと、物凄くお得だったので、超人気のクーポン券だったのだが、最近はややトーンダウンして2000円買物すると500円使える券になったり、あるいは本屋やアルカでは使えなくなった。そんな事もあり、このクーポンが発行された時は主にロッテリアケンタッキーで使う場合が多く、その度に?当ブログでも色々と紹介して来た。
 
そんなお得なサンモール高砂のクーポン券がまたまた新聞折込チラシに入っていたのだが、この日は叔母がサンモール高砂の店内にある魚屋さん『つりたの”ちらし寿司”が食べたい!と言うので、クーポン券を片手に握りしめながらサンモール高砂へと向かった。
 
サンモール高砂鮮魚のお店つりた
こちらがこの日行った『サンモール高砂』の中にある鮮魚のお店『つりたで、日曜日のお昼前と言う事で、結構多くのお客さんで賑わっている。もしかすると、サンモールのクーポン券が発行された日には、一番人気があるお店では無いかな?と言う気がする。ちなみに私も以前、クーポン券を利用して時々”大とろの刺身”を買ったりしたのだが、最近は『つりた』で”大とろの刺身”を見掛ける事が少なくなり、この日も一応チェックしたのだけど”大とろの刺身”は無かった。
 
サンモールつりたチラシ寿司
そしてこちらがこの日買って来た『鮮魚のお店つりた』の”ちらし寿司”。売場には何種類かの”ちらし寿司”が売っていたのだが叔母曰く、”何時もの大きいちらし寿司が無い!”って事で、お店の方にお願いして用意してもらったのだった。ただ”ちらし寿司”2つだけでは2000円に足りなかったので、これにプラスして『つりた』で人気の天ぷら等を合わせて購入して何とか2000円を達成してクーポン券を利用する事が出来たのだった。
 
サンモールつりたチラシ寿司
てな事で、早速蓋を開けて”ちらし寿司”を食べてみると、これが中々美味しい。一応、魚屋さんの”ちらし寿司”なので、魚は新鮮なのだが、値段が値段なので質的にはそれなり。が、上にたっぷりとかかっている、ピンク色したプチプチ?そぼろ?が、ちょっと甘目で、こいつのおかげで全体的に味が引き締まって大変美味しく感じる様だ。なるへそ、この味ならばまた食べたくなる気も判る。また今度、サンモール高砂のお得なクーポンが出た時に・・・、買って来てね・・・、と叔母に頼まれているし・・・。

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