義史のB型ワールド

2011年5月5日

直島からの帰りは折角岡山まで来た!って事でデミカツ丼食べに行った。ソースが濃厚な割に豚かつ小さい???

Filed under: — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
直島観光を終え本土・宇野港に戻って来てからのお話・・・。昨年の11月に中島みゆきコンサートで広島へ行った帰りに岡山へ立ち寄って食べたのは”豚蒲重”だったが、やはり岡山のご当地グルメと言えば古くから有名なのは”デミカツ丼”!!!って事で、この日はその”デミカツ丼”の元祖とも言えるお店『味司野村』に行ってみる事にした。
 
岡山デミカツ丼いわれ
まずは”デミカツ丼”って何じゃらほい?と言う方の為に、デミカツ丼マップに載っている一文をご紹介。ま、播州人から見ると、トンカツ版のかつめしを丼に盛った物?と言う気はしないでも無いが、ま、取り敢えず一度は食べておかんとね・・・。ちなみに、デミグラスソースでは無く、特製ソースを掛けると、福井名物(あるいは駒ヶ根名物)のソースかつ丼になる・・・。所謂、玉子でとじたカツ丼の原点はソースかつ丼だと言う説もあるのだが・・・。
 
ドミグラスソースカツ丼の味司野村
てな事で、宇野からJR岡山駅方面へ向かう・・・。その途中、一時期加古川別府にあった”岡山名物のえびめしや”や、一時期、姫路とか魚住にもあった、ラーメン横綱のパチモンみたいな”ラーメン大統領”、それに昨年の秋に姫路に誕生した”博多ラーメン一風堂”(何故か岡山には博多らーめんのお店が多い様な印象を受けたが)等を横目にしながら、漸く辿り着いたのがこちらのドミグラスソースカツ丼のお店『味司野村』。JR岡山駅から徒歩で5分か10分程度で来れそうな場所にお店はあった。
 
味司野村メニュー
そしてこちらが『味司野村』のお店の前に置いてあったメニューの一部。その内容を見ると今回の訪問の目的である”ドミグラスソースカツ丼”の他に普通の”玉子とじカツ丼”もメニューの中にあるが、主なメニューは基本的にこの2つだけで雰囲気的にはカツ丼専門店の様だ。が、それぞれのカツ丼にサイズ違いで”子カツ丼”とか”孫カツ丼”、更に”ドミグラスソースカツ丼”と”玉子とじカツ丼”を組合せたセットメニュー等もあるし、カツ自体もロースカツとヘレカツの2種類が選べるのでメニューの数は結構多い
 
味司野村メニュー味司野村メニュー

そしてこちらが”ドミグラスソースカツ丼”のメニューで、豚カツがロース肉を使った物とヘレ肉を使った2種類、それに上で書いた様にサイズの違いで普通の並盛の”カツ丼”の他に”子カツ丼”と”孫カツ丼”がある。で、折角来たのだからロースのドミグラスソースカツ丼とヘレのドミグラスソースカツ丼の両方が食べてみたいと思い、メニューを見たのだが、残念ながら豚カツの肉の種類が異なる組合せのセットは無いとの事。じゃあ、二分の一サイズの”孫カツ丼”を二つを頼もうかと、思い値段を見ると合計で1050円になる。それならば普通にロース肉のドミグラスソースカツ丼とヘレ肉のドミグラスソースカツ丼を、それぞれが別々で頼み、豚カツを半分交換した方が遥かに安上がり!!!って事で、二人でそれぞれのドミグラスソースカツ丼を頼む事に決定!!!
 
味司野村店内
ちなみに『味司野村』の店内はこんな感じで、何かちょっとカツ丼屋さんと言う雰囲気では無い様な印象。この感じだと昼間のピークタイムなんかだと、相席になるのかも知れない・・・。
 
味司野村お箸
そしてテーブルの真ん中にはこの様な箸立ての穴?が開いていて、お箸はそこに直接刺してある。何か、頭が良いと言うのか、ちょっと大胆と言うのか、何かそんな感じ・・・。
 
味司野村ドミグラスソースカツ丼
てな事で、暫くして運ばれて来たのが、こちらの”ドミグラスソースカツ丼”のロース豚カツバージョンで、カツ丼の他に味噌汁とお漬物が付いてお値段は750円也第一印象は、何かカツ丼が小さい・・・。これで並盛?ならば、子カツ丼や孫カツ丼て一体どんなサイズになるんだろう・・・。ま、個人的には昼間食べたハンバーグに付いていたフライドポテトでお腹満腹だったし、反対にこれで足りなければ、岡山ラーメンでも食べに行こうか?と言う話もあったので、これはこれで良かったのだけど・・・。
 

味司野村ドミグラスソースカツ丼

で、その岡山名物”ドミグラスソースカツ丼”のお味であるが・・・、豚カツの上にたっぷりとかかっているドミグラスソースが無茶無茶濃厚で、最初、豚カツの味とかご飯の味とか一切無くなってしまうかの様な味。こりゃ下手をすればソースの味しかしないんじゃ無いのかなあ・・・、とちょっぴり不安になったのだが、思いの外、ご飯の量が結構多くて、豚カツと白いご飯、それにその間に敷いてあるボイルしたキャベツを一緒に食べると、濃厚こってりさは薄まって、そこそこ美味しい。それでも播州人からすると、やっぱり”かつめし”の方が美味い?と言う気はしないでも無いが・・・。
 
味司野村ドミグラスソースカツ丼ロース
そしてこちらが”ドミグラスソースカツ丼”のロースカツで、当然の如く揚げ立て熱々で普通に美味しい豚カツなのだが、私が食べた部分だけかも知れないが、あまり脂身は無かった。それに加え豚カツ自体の大きさもちょっと小さい様な印象。そんな事もありやはり最初の印象通り、あまりボリューム感は無かったかな。
 
味司野村ドミグラスソースカツ丼ヘレ
で、この後私が食べた”ロースカツ”とJA君が食べた”ヘレカツ”を交換。”ヘレカツ”の方は脂身は無くさっぱりした感じ。ちなみにヘレ肉版の”ドミグラスソースカツ丼”はロース肉版に比べて100円高いのだが、この肉質の差であれば、値段の安いロース肉版の”ドミグラスソースカツ丼”で十分かも・・・。
 
味司野村ドミグラスソースカツ丼の味噌汁
最後に・・・、こちらは”ドミグラスソースカツ丼”に付いていた味噌汁で、濃厚こってりなドミグラスソースに負けない為にか、味噌汁の味も結構濃い。もしかすると岡山って濃い目の味が好きなの?かも知れないが・・・。
 
てな事で直島観光の後、岡山の市街地へ来て岡山名物デミカツ丼も食べ取り敢えずは今回の予定終了。チャンスがあれば高速道路のSAかPAで岡山ラーメンを食べてもエエかな?と言う思いもあったのだが、結局、このまま家まで帰って来たのであった。直島観光のお話はこれにて!!!
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