義史のB型ワールド

2011年5月2日

この日は唐突にJA君と一緒に直島観光!!!なるへそ、噂通りの風光明媚?なエエとこだっせ!!!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 11:14 PM
 
代理人記録
 
この日は唐突に、JA君から”直島に行かへんか?”と言う誘いが来た。直島とは岡山の宇和島港から直ぐ近くにある島で、近年”古民家を改修・改造し、現代美術作品に変えてしまおうという試み”の”家プロジェクト”が行われている、中々興味深い場所・・・、と以前からJA君に教わり何と無く興味を持っていた事もあり急のお誘いにも関わらず直ぐに都合が付く私なのでJA君に同行する事となった。個人的にも昨年の11月の宮島観光では滞在時間4時間もかけて島内を観光して廻ったくらい、自然大好き、観光大好きな私なので直島にも興味津々なのだった。ただし・・・、芸術の要?でもある絵画とか彫刻系の芸術作品にはとんと興味は無く、その手の観光施設?特にお金を払わないと入れ無い物にはあまり関心は無いのであった・・・(ちなみに今回の”家プロジェクト”観光では幾つかの有料観光スポットを巡り歩いたが、それはお金を払っても問題無い範疇なのだった。)
 
直島行きフェリー
と、前置きが長くなったが午前9時前にJA君に迎えに来て貰って岡山の宇野港に着いたのが午前10時40分頃。直島行きのフェリーの便の関係もあって早目の出立となったのだが、予定通り?どうにか午前11時初の直島行きのフェリー”なおしま号”に乗船する事が出来た。行く前の私の気持ちの中では直島行きのフェリーなんてガラガラなんじゃ無いの?と言う思いとは裏腹に、この日は偶々であるが、何処ぞの美大の学生さん達を乗せた観光バス2台と一緒になった事もあり、船内は大賑わい。これが毎日の出来事なのかどうかは、全く知る由も無い事だが、兎に角この日、この時だけは島へ渡る人達でフェリーの中は満杯だった・・・。
 
ちなみに、最初、JA君から直島へ行こうと誘われた時は、島に渡ってからはてっきり自転車に乗って観光するものだとばかり思っていたのだが、意外と直島って広くて自転車で廻るにはちょっとしんどそう・・・。それでも若い人達にはそれほどの苦では無く、あちこちでチャリンコに乗った若者と外人さんに出会ったけど・・・。
 
直島観光ベネッセハウス周辺のビーチ
てな事でお船に揺られる事、約20分ほどで直島に到着!!!まず最初に向かったのはランチを食べるレストランがある”ベネッセハウス”。ただし”ベネッセハウス”の駐車場は宿泊客しか停める事が出来ない!って事で、手前の駐車場に車を置いて、そこから徒歩での移動。その途中で、見えて来たのは直島アートのシンボル的存在にもなっている草間彌生さん作のきいろの南瓜”。この時は未だ島に来て間も無い時だったので、私にはそれほど貴重な?オブジェには見えなくて、遠くから撮っただけだったのだが、JA君は近距離から沢山撮っていたので、その写真が入手出来た時にまたご紹介しましょう・・・。
 
直島観光ベネッセ近辺直島観光ベネッセ近辺

そしてこちらは”ベネッセハウス”の目の前の公園にあったオブジェ。”ベネッセハウス”にはミュージアムがあり、このオブジェもそのアート作品の中の一つ?の様だ。他にも沢山のカラフルな彫像物があったのだが、上でも書いた様に私は未だこの時点で直島の事を良く把握して無かったので、2、3枚適当に写真を撮っただけなのでこれだけしか紹介出来ないので、また実際に足を運んでご覧下さい。
 
ちなみにこの公園の中にあった、ガラス張りの円形の建物も”平面によって2分割された円筒”と呼ばれるアート作品との事。中々芸術を理解するのは難しい・・・。ちなみに、この”ベネッセハウス”の直ぐ後ろの山の上には”地中美術館”とやらもあったのだが、我々はパスさせていただきました・・・。
 
直島観光ベネッセ近辺
そして”ベネッセハウス”のグッズ売り場の入口近くに置いてあったのが、上のカラフルなオブジェを作った人と同じニキ・ド・サンファール作の「腰掛」と言う作品。当然の様に?この横に腰掛けて記念写真を撮ってもらいましたとさ・・・。
 
そしてこの後、この直ぐ向こう側にある”ベネッセハウスのテラスレストラン海の星”でランチを食べたのだが、その様子はまた後程ご紹介・・・。
 
直島観光ベネッセハウス宿泊客専用桟橋
てな感じでランチを食べた後、いよいよ本格的な?直島観光のスタート!!!まずは”テラスレストラン海の星”のテラス越しに見えていた桟橋へと向かう。何でこんな処に桟橋があるのかと言うと、この桟橋は”ベネッセハウス宿泊客専用桟橋”との事。またこのビーチの近くには「切断された船首」とか「船尾と穴」とかの中々風変わりなオブジェもあり、一応写真も撮ったのだが、あまり綺麗に撮れて無かったので今回は割愛・・・。それはまたみなさん、実際に足を運んでご覧下さい・・・。
 
直島観光家プロジェクトのある町並み
で、ベネッセハウス周辺の散策をした後、再び車に乗って今度は直島の観光の目玉である家プロジェクトのある町並みへとやって来た。ちなみに家プロジェクトとは”現在も生活が営まれる地域で、点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものを作品化する試み”の事。この後、JA君の案内で「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」等を見学して廻る事に・・・。
 
直島観光南寺
で、家プロジェクトの鑑賞チケット1000円を購入後、まず最初に向かったのはバックサイド・オブ・ザ・ムーン”と言うアート作品がある”南寺。この建物自体は古民家や古い蔵では無く”新たに建てられた建物”との事。で、この中に入るとそこは真っ暗で最初10分ぐらいは何も見えない。しかし目が慣れて来ると・・・、ぼんやりとした灯りが目の前に・・・、ま、ここから先は実際にこちらに行ってご自身でお確かめ下さい・・・。それにしても、この真っ暗な空間って学生の頃に行った”善光寺のお戒壇めぐり”以来?あるいは、その他にも何処かであった様な気もするが、中々楽しげな暗闇体験だった。
 
直島観光護王神社
その次に向かったのは”南寺”の近くの石の階段を登って辿り着いた”護王神社”。ご覧の通り小さな本殿?だが、この下には写真撮影不可の石室があり、地下と地上がガラスの階段で結ばれている、確かにアーティスティック?な神社だ。ちなみに最初にガラスの階段を目にした時は、ペットボトルで作った階段かな?と思ったのだけど、本格的なガラスの階段だった。ごめんなさい・・・。
 
直島観光和カフェぐぅ
そしてその”護王神社”から家プロジェクトのある街並みの方へ降りて行くと、その途中に何処と無く懐かしい古民家を発見。とは言え、昭和世代の我々に取っては昔、何処かに旅行に出掛けると、こんな感じのお宿が多かった様な気もする。ちなみにこの古民家は今、現在は「香川大学生による直島活性化プロジェクト」で出店した和カフェぐぅ”になっていて、所謂、町家カフェになっている様らしい・・・。
 
そしてこの後は”家プロジェクト”のメインである「角屋」「きんざ」「石橋」「碁会所」等を観光して廻ったのだが、そのほとんどが写真撮影禁止だった為、残念ながら写真で紹介する事は出来ません。実際に足を運ぶか、どうしても気になる方はネット検索して他のサイトで紹介記事等を読んで頂戴・・・。
 
直島観光猫カフェ
ちなみにこちらは家プロジェクトのある町中にあった”猫の居るカフェ”。家プロジェクトに呼応した一般市民?が営業しているお店っぽい。町中にはこの他にの色々と楽しげなショップがあちこちに点在していて、それらを見て廻るだけでも結構楽しいかも・・・。
 
直島観光直島町役場
そしてこちらはちょっとお洒落?な”直島町役場”。別に観光スポットになっている訳では無いのだが、何と無く”家プロジェクト”を意識したかの様な、やや趣のある和風な感じの建物で、個人的には結構好きな感じかも・・・。
 
直島観光はいしゃ
そして”家プロジェクト”巡りの最後にやって来たのが、こちらの”はいしゃ”で、名前の如く”かつて歯科医院兼住居であった建物”との事。内部はこれまた写真撮影不可なので、紹介出来ないのだが、この建物の一番奥には”自由の女神”の像があったりと、此処も中々アーティスティックな内容になっていた。
 
直島観光はいしゃ
で、この”はいしゃ”が、も一つ楽しいのはその外観。こちらは横から見た姿なのだが、正面から見た感じとはこれまた違う感じで、古びたトタンの壁?が、何と無く昭和レトロな雰囲気があり中々楽しい。何処と無く某駅前にある古いお店兼家にも似ていて、懐かしさも感じる・・・。
 
直島観光はいしゃ直島観光はいしゃ

更に裏に廻るとこんな感じ。”うどん・軽食”等の看板は元々あったのでは無く、何処か他のお店に有った物を持って来て付けた様な気がするが、これまた妙に建物とマッチしていて物凄く懐かしさを感じる。この建物は中のアートよりも外観を見ている方が楽しい様な気がしたのだけど・・・。
 
てな事で、約半日に渡っての直島アート&家プロジェクトの見学の予定がほぼ終了。ランチを食べてからはほとんど飲み食い無しで、歩き回って居たのでちょっと疲れた事もあり、この後、町家カフェ風のお店で一休み。カフェは午後4時で閉店っぽかったので、未だ足の疲れは残っていたが、お店を出て家路に着く事にした。
 
直島観光モニュメント赤かぼちゃ
てな事で、再び車に乗って戻って来たのが直島の宮ノ浦港のフェリーターミナル。フェリーの出港まで少しだけ時間があったので、今朝フェリーが着いた時はデッキから見ただけで、じっくりと見学が出来なかった”草間彌生さん作の赤かぼちゃ”を見学した後、いよいよ宇和島へ戻るフェリーに乗船!!!
 
直島帰りのフェリー
こちらが帰りのフェリーで、来る時に乗った船と同じ”なおしま号”だ。そして午後4時50分、名残惜しい気持ちを抑えながら?直島を離れたのだった。が、まだまだ我々の旅は終わらない・・・。この後、折角岡山まで来たのだからと、岡山名物デミカツ丼を食べに行く事になったのだが、その話はまた後程・・・。
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前々から気になっていた高砂市民病院近くにあるたこ焼きのお店”鮹阪”!!!中々美味しいやん!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:09 PM
 
代理人記録
 
ちょっと記憶が定かでは無いが、昨年の秋か冬頃に高砂市民病院の近く、高砂方面から高砂市民病院へ向かう南側の入口の直ぐ手前の処ぐらいの場所に屋台風のたこ焼き屋さんがオープンした。小さなお店ながらちょっと小洒落たお店で、その時からずっと気にはなっていたのだが、如何せん、そこで”たこ焼き”を買って食べる様な機会が全く無い。しかし実際に食べた人の話では結構美味しい!と言う事なので、何時か食べてみようと思いつつ、数か月ほど経ってしまった・・・。
 
が、先日、ちょこっとこの近辺へ行った時(てか、良くこのお店の前は通っていたのだが・・・)ふと小腹も空いてる感じだったので、ちょこっと味見がてらに買ってみる事にした。
 
たこ焼き鮹阪たこ焼き鮹阪

こちらがその、高砂市民病院の近く、あるいは山電荒井駅からも割と近くにオープンした”たこ焼き”のお店『鮹阪』。ご覧の通り、屋台風のプレハブ?あるいはコンテナ?型のお店で、お持ち帰り専用なのだが、一応、お店の裏側辺りにはテーブルも置いてあって、そこで食べる事も出来る感じ。で、お店がオープンしてから早数か月は経つのだが、常時お客さんが居ると言う風では無いのだが、お店の前を通ると5回に1回ぐらいの割合でお客さんが外で待っている程度の、微妙な客の付き方だ。
 
で、このお店は30歳前後のお兄ちゃん?が一人でやっている?かと思うと偶に、ちょっと若いお姉ちゃんも居て、実際私が行った時は二人居て、その時はお姉ちゃんの方が焼いてくれた。ちなみにこのお店は注文してから焼いてくれるので、焼き上がるまでに約10分ほど時間が掛かる。しかも一人前でもオーケーなので、何時でも焼立て熱々のたこ焼きが食べれるのが嬉しい。
 
鮹阪のたこ焼き
そしてこちらが実際に買って来た『鮹阪』の”たこ焼き”で、ご覧の通りの”大玉のたこ焼き”が6個で290円也。注文した時にマヨネーズと青のりはどうしましょ?と聞かれたので、何の躊躇いも無く掛けて頂戴と頼んだのだが、今から思うと半分有りで半分無しにしてもらった方が良かったかも。
 
で、この”たこ焼き”だがお店のポスターにも書いてある様に”外はカリカリ、中はトロトロ”で、しかも焼立て熱々でソース&マヨネーズの相性もバッチしだし、何より”大玉のたこ焼き”で、噂通りに中々旨い!!!祭りの屋台で売っている様な、たこ焼きとはちょっとレベルが違う。何と無くではあるが、約10年程前、明石大久保へ良く行っていた頃に明石ビブレ1Fにあった鮹専門店『たこ萬』(今は店名が変わって、確か『おおがまや』?)のたこ焼きに近い感じのする、中々美味しい”たこ焼き”だった。
 
鮹阪のたこ焼き
で、こちらが”鮹阪のたこ焼き”の中身の蛸。大玉のたこ焼きって事で、具の蛸も結構大き目にカットされていて、これまた美味しい。この”たこ焼き”ならぜひまた食べてみたいと思うので、きっとまた買いに行く事もあるだろう・・・。ただ場所的にも”たこ焼き”オンリーで果たして営業的にやっていけるんだろうか・・・、それだけがちょっと心配だ・・・。

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