義史のB型ワールド

2011年5月1日

明石浦正のお持ち帰りで棒寿司!!!ただ買って帰って食べるとどうしても味が落ちるのよね・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:07 PM
 
代理人記録
 
明石の大久保にある『明石活魚 明石浦正』で鮨を食べたお話の続き・・・。カウンター席に座って”特上にぎり”を食べていると目の前に”お持ち帰り用の穴子の棒寿司”のメニューを発見!!!叔母が夜飯用に買って帰るけど、あんたどうする?と言うのでどうしようか?と思ったのだけど、”特上にぎり”9貫だけでは何と無く腹持ちが足りない気分。って事で、私も夜飯用に1本買って貰う事にした。
 
明石浦正棒寿司メニュー
こちらがそのお持ち帰り用の”棒寿司”の写真入りメニュー。このメニューを見ると特選だし、一応本物の明石産?のデンスケ穴子って事もあってか、一本何と2250円。ま、私の好きな”加古川の与多呂”でも”穴子の棒寿司”は似た様なお値段(2600円)なので相場はこんなもんなんでしょう・・・。それにしてもこの穴子の棒寿司のお値段で、当初食べる予定だった”丼ランチ”を二人分食べても御釣りが来るのだが・・・。
 
明石浦正棒寿司
てな事で、こちらが実際に買って帰った『明石浦正鮨』の穴子の棒寿司・・・、の紙包を剥がした時の様子。竹の皮で包んである姿が何と無く高級感があって美味しそうだ
 
明石浦正棒寿司
そして竹の皮の包を開けると中から出て来た”明石産デンスケ穴子の棒寿司”はこんな感じで、お値段は上で書いた様に一本で2250円也。その昔、某将棋同好会の同窓会で、明石に鮹しゃぶを食べに行った時に追加でオーダーした”穴子の天ぷら”が穴子一本の丸揚げが2500円だった事を、思わず思い出してしまったが、あの”穴子の天ぷら”に匹敵するぐらいのお値段だ。ちなみに、その”穴子の天ぷら”を食べた時の話・・・、私が料理の追加で一品物を頼もうとしたら仲居さんが”このお店の一品物は高いからやめておいた方が良いですよ・・・”、と言ってくれたのを思い出す・・・。そうだよねえ・・・、一本2500円の穴子の天ぷら(しかも十数年前の価格)でも安い方だったからねえ・・・。ま、そのお店は明石では誰もが知っている超有名店なんだけど・・・。
 
明石浦正棒寿司明石浦正棒寿司

そしてこちらが”明石産デンスケ穴子を炭火で丁寧に焼き上げた浦正自慢の棒寿司”本体。元々が焼き穴子大好きの私なので、普通に美味しい穴子の棒寿司だ。一本2250円の価値のある味か?って聞かれると、持って帰って食べた分ちょっと全体的に固まってる感もあるので何とも言えないが、個人的には何の不満も無い美味しい穴子だったと思う。
 
明石浦正棒寿司
で、棒寿司のご飯の部分はこんな感じで上でも書いた様に、持って帰った日の夕方に食べたので、ちょっとご飯が固めになっていた。って事で、叔母には不評だろうなあ・・・、と思っていたら案の定、後から聞いた話ではイマイチだったと言っていた。お持ち帰りするとどうしても、そうなるよねえ・・・。私は仕方無いと思うのだけど・・・。
 
てな事で、”明石浦正鮨の穴子の棒寿司”をお持ち帰りで食べたのだが、個人的には美味しかったけど、わざわざ大久保まで出掛けて行って買って来る程の価値は無いかな。それは『明石浦正』の実店舗に関しても言える事なのだけど・・・。ま、近場でお鮨を食べるのなら『与多呂』で十分だし、遠出するなら『明石の菊水』か『淡路の林屋』に行くのが間違い無いだろう・・・。
広告

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.