義史のB型ワールド

2011年4月23日

2940円もする”黒毛和牛ヘレかつめし”食べた!!!でも肉に火が通り過ぎ???

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた叔母を伴ってランチを食べに行く事となった。この日、迷う事無く向かったお店は、前回久々にステーキを食べに行ったら結構肉が美味しかったステーキグルメ吉翔』。その紹介記事の最後に書いた様に、その時に見たお店入口に飾ってあった”黒毛和牛ヘレかつめし”のボードが気になっていたので、今回はその”黒毛和牛ヘレかつめし”を食べに来たのであった。
 
ステーキグルメ吉翔
こちらが前回の訪問から約2週間ぶりの訪問となる『ステーキグルメ吉翔』。震災発生からも約3週間経ったって事もあってか、客の入りもそこそこ。やっぱ2週間前は何と無く自粛ムードが漂う中?あるいは未だニュースに釘付け?って事で、みなさん外食を控えていたのかな?
 
ステーキグルメ吉翔黒毛和牛ヘレかつめしメニュー
そしてこちらが今回の訪問の目的でもあり、前回も紹介したお店入口に置いてあった”黒毛和牛ヘレかつめし”の紹介ボード。前回と少し違う点は・・・”受験シーズン・・・”と言う文言が文章の中から消えていたぐらい???
 
ステーキグルメ吉翔かつめしメニュー
そしてこちらは店内に置いてある”黒毛和牛ヘレかつめし”の写真入り一枚物のメニュー。この日のお目当ては当然の如く?”2940円の黒毛和牛ヘレかつめし”なのだが、その他にも”ビフかつめし”とか持ち帰り用の”かつめし弁当”とかがある様だ。それにしても普通の”ビフかつめし”でも1260円するとは、中々大胆な?価格設定じゃあ無いのかな?
 
ステーキグルメ吉翔かつめしメニュー
序でにもう一つ・・・、ランチメニュー?の一番下の方にも、この様な”かつめし”のメニューが載っていた。ま、基本的には上で紹介した写真入りの一枚物メニューと内容的に同じだけど・・・。
 
ステーキグルメ吉翔黒毛和牛ヘレかつめしのミニサラダステーキグルメ吉翔黒毛和牛ヘレかつめしのミニサラダ
てな事で早速”黒毛和牛ヘレかつめし”をオーダーすると、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”ミニサラダ”。何時も食べている”ステーキコース”に付いて来るテンコ盛の”生ハムと玉ねぎのサラダ”とは違い、”生ハム”は一枚も無いし”玉ねぎ”の量もかなり少ない。しかも”スープ”も付いて無いので、値段が2940円もする割にはちょっと寂しい?気がしないでも無い。ま、”スープ”に関しては味があれなので?無くても全然気にはならないのだけど・・・。
 
ステーキグルメ吉翔黒毛和牛ヘレかつめし
てな事で”ミニサラダ”を食べ終えて暫くすると運ばれて来たのが、こちらの”黒毛和牛ヘレかつめし”で、お値段は上で書いた様に2940円也。個人的に、今まで食べた”かつめし”の中でダントツに一番高いお値段なのは言うまでも無い・・・。で、この”かつめし”の付け合せはレタスの葉っぱが一枚?のみで、”かつめしの定番でもあるボイルしたキャベツ”の姿は無い。それと何と無くではあるが、見た目だけではとても”2940円もするかつめし”には見えない様な気もするのだが・・・、”かつめし”と言う性格上これはこれで仕方が無いのかな?
 
で、この”黒毛和牛ヘレかつめし”の味であるが、タレはちょっと甘目で酸味はやや控え目で割と食べやすい味。ただ『一平』や『ロッキー』に慣れ親しんでいる私には、ちょっと物足りなさを感じるタレ?と言う印象。
 
ステーキグルメ吉翔黒毛和牛ヘレかつめしの肉
そして一番気になる”黒毛和牛ヘレかつめし”のお肉はこんな感じ。ステーキで使う肉と同じ黒毛和牛のヘレ肉と言う事もあり、確かにとても柔らかいのだが、肉の中まで完全に火が通ってしまっていて、イマイチ肉のジューシーさが無いし、肉の旨味もやや淡白。折角のエエ肉?なのに、ちょっと火を通し過ぎたんじゃあ無いのかなあ・・・ステーキ用の肉なら、もうちょっとレアでも良かったんじゃあ無いのかなあ・・・。前回食べた”溶岩焼コースのお肉”と比べても雲泥の差を感じてしまう、何かちょっと残念な味のお肉だ。
 
ステーキグルメ吉翔黒毛和牛ヘレかつめしの肉
何か上の肉の写真一枚では私の気持ちが伝わり難い?かも知れないので、もう一枚、お肉の写真をご紹介!!!ご覧の通り、完全に火が通っているを通り越して揚げ過ぎでは?と思えるぐらいで、これでは折角の”黒毛和牛ヘレ肉”も台無しじゃん!みたいな。良い材料を使っても最後は結局、料理人の腕によって美味しくなったり、そうで無くなったりと、中々難しいもんですねえ・・・。せめてこれで1500円ぐらいのお値段のかつめしなら、文句も付けないのだけど、値段が値段だからねえ・・・。
 
ステーキグルメ吉翔黒毛和牛ヘレかつめしのお漬物
最後に、こちらは”黒毛和牛ヘレかつめし”に付いていた何時もの”お漬物”で、こちらも”スープ”と同様に、何時もの如く?私には馴染まない味だったかな?
 
てな事でこの日は前回食べた”溶岩焼コースのお肉”が滅茶美味しかったので、その時に食べたお肉と同様の肉を使ったと言う”黒毛和牛ヘレかつめし”を食べに行ってみたのだが、残念ながらご覧の様な有り様で値段の割にはイマイチな内容のかつめしだった。同じ”ヘレかつめし”だと、以前”ロッキーで食べた牛ヘレカツメシ”の方が数倍美味しいし、値段も半額以下だもんなあ・・・。てか、このお店、何年か前に来た時も、一度目に食べた”黒毛和牛ロース肉”が美味しかったので、その数日後に食べに来たら、その時は脂身だらけの肉でがっかりした事があるのだが、何か今回も似た様なパターンだった。お肉の質が安定していると、オススメ出来るお店なのだけど、実際にその日行ってみないとどんな質のお肉が出て来るのか判ら無いとなると、やはり人には薦められないからなあ。やっぱ1000円前後のステーキランチを食べるお店?なのかも知れない・・・。

私の大好きなラーメン来来亭!今度はカップ麺では無く生麺タイプを食べた。誰かコンニャクみたい?と言ってたけど・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 6:00 PM
 
代理人記録
 
2003年の12月、奇しくも”明石ラーメン波止場”が誕生したのと同じ日に加古川サザンプラザ”に『来来亭/加古川店』がオープン。その日は昼間に”明石ラーメン波止場”で2店のラーメン店をハシゴし、夜には『来来亭/加古川店』へ行くと言う、今ではちょっと考えられない?ラーメン店巡り?をした物だった・・・。で、その『来来亭』も、その頃は未だ滋賀・京都を中心に関西でも20店舗ぐらいしかお店は無かったのだが、その後関西を中心に東京や九州まで進出するなど、どんどんと店舗を拡大し、今では200店舗はあるのでは?と思うぐらいの一大ラーメンチェーン店に成長したのだった。
 
そんな感じで結構な回数、食べに行っていた『来来亭』だったのだが”加古川サザンプラザ”にあった『加古川店』が『東加古川店』と統合?されてお店が無くなって以来、ちょっとお店が遠くなった?って事で、ぐっと訪問回数が減ってしまった・・・。が、相変わらず個人的に『来来亭』は好きなラーメン屋さんなので、時々、コンビニで売られている『来来亭』の名の付いた商品(特に定期的に発売される”来来亭のカップ麺”や、昨年の夏に買った”来来亭の冷麺”等)を見ると思わず買ってしまうのだった。
 
そして今回はそのものずばり”来来亭しょうゆラーメン”と題されたレンジでチンして食べるだけの生麺タイプのラーメンがコンビニで売っていたので、この前管理人さん邸訪問の際に手土産で持って行ったのだが、その時は私が食べなかったので、後日あらためて買って食べてみた。
 
サンクス来来亭監修しょうゆラーメン生タイプ
こちらが今回買った、”コンビニのサンクス”で売っていた”来来亭監修しょうゆラーメン”の生麺タイプで、お値段は430円也。例に寄ってパッケージにはカップ麺と同様の”来来亭の実店舗で使える100円の割引券”が付いているのが嬉しい・・・。てか、12月に二度ばかし『明石西インター店』に行って以来、今年になってからは『来来亭』に全然行って無いので、”以前食べたカップ麺に付いていた100円の割引券”が溜まって来たぞお・・・。また近々『来来亭』に行って来なくては・・・。
 
サンクス来来亭しょうゆラーメン生
で、”来来亭監修しょうゆラーメン”の生麺タイプのパッケージを開けた直後?と言うのか、レンジでチンする前の様子はこんな感じ。”来来亭のラーメン”と言えば”背脂が命”とも言えるので、”カップ麺にもスープとは別に大きな袋入りの背脂”が付いているのだが、この生麺タイプにも小さな容器に入った”背脂”が付いている。その他にもチャーシューや味付けメンマ、それにネギも入っていて、流石に430円もするだけの事はある?
 
サンクス来来亭しょうゆラーメン生
それはさて置き、レンジでチンして完成した”来来亭監修しょうゆラーメン”の生麺タイプはこんな感じ。”カップ麺版”とも、あるいは当然の如く”リアル店舗のラーメン”とのどちらともちょっと違う、独特の味。当然、本物のお店の味よりは落ちるが、カップ版独特の粉っぽさ?が無い分、ちょっとマシかも・・・。ちなみに私はこの手のコンビニで売っているレンジでチンするタイプのラーメンを良く食べているので、特に何も思わなかったが、管理人さんの長男曰く・・・、”何か麺がコンニャクみたい・・・”との事。確かに一時期話題になった、自動販売機で売られている缶入りのラーメンは、麺が延びない様にコンニャク麺を使っていると言う話もあったが、個人的にはコンニャク麺とは全然違うと思うのだけど、麺を延びなくする為に何かを入れている事だけは間違いないだろうね・・・。
 
サンクス来来亭しょうゆラーメン生
ちなみに、麺の中にコンニャクの成分が入っているかどうか・・・、と、パッケージの裏に貼ってある成分ラベルを見ても、良く判らんかった・・・。興味のある方は実際に買って食べて見て頂戴・・・(と言っても、当記事を書いている時点では、もう販売期間は終了しているかも・・・)。

2011年4月22日

姫路に”徳島らーめんふく利”の2号店が誕生!!!って事で、”徳島丼”食べて来た!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:16 PM
 
代理人記録
 
約10年程前、甥っ子が大阪の大学に通っていた頃に大阪の百貨店で開催されていた四国物産展で”徳島ラーメン”を食べたのだが、本場徳島で食べた徳島ラーメンの代表格である『いのたにより美味しいのでは?と思う程に美味しい”徳島ラーメン”だった。それが私と『徳島らーめんふく利』との出会いでもあった。その数年後、明石ラーメン波止場に『徳島ラーメン東大』と入れ替わりで『ふく利』が新規オープンしたのだが、既に明石ラーメン波止場は末期に近づいていた頃でもあり、何か大阪で食べた時ほど美味しいとは思えなかった。そしてその『ふく利/明石ラーメン波止場店』も明石ラーメン波止場の崩壊と共に消えて無くなってしまった(もしかすると、その前に撤退してたかも???)。
 
そんな『徳島らーめんふく利』が姫路の別所にあるイオンタウン姫路別所店の敷地内の元『ラーメンまこと屋』の跡地にオープンしたのが昨年の夏頃。個人的には超有名店『いのたにや明石ラーメン波止場でそこそこ人気を集めていた『徳島ラーメン東大』、あるいは明石伊川谷にあった一部で超人気店で、昨年末惜しまれながら閉店した徳島風ラーメンのお店『こくいち』等よりも好きな味だったので、早々に食べに行った物だった。(参考までに、明石の大蔵谷や大久保に一時期、徳島らーめんのお店『馬力軒』ってのもあって、私は両方のお店共何度か利用した事がるのだが、どちらのお店も数年で撤退してしまった・・・。)
 
そんな私が結構お気に入りの『徳島らーめんのお店ふく利』の姫路2店目が先日、飾磨に出来た!って事でパソコンショップに行った序に様子見がてらに寄ってみた。基本的には『ふく利/姫路別所店』と同じなのだが、私が時々行く、姫路のパソコンショップZOAから比較的近い?って事もあり、その帰り道に寄ってみたのだった。
 
徳島らーめんふく利/姫路飾磨加茂店徳島らーめんふく利/姫路飾磨加茂店
こちらが今回訪れた姫路2店舗目となる『徳島らーめんふく利』のお店『姫路飾磨加茂店』。ゲームセンターやユニクロ等が立ち並ぶ一角の駐車場の一角にお店はあった。この日は土曜日のランチタイム直前!と言う事もあり、既に店内はそこそこのお客さんで賑わっている。雰囲気的には『ふく利/姫路別所店』よりも若干広い様な気がする。
 
徳島らーめんふく利/姫路飾磨加茂店メニュー
そしてこちらが新しくオープンした『徳島らーめんふく利』姫路2号店の『姫路飾磨加茂店』のメニュー内容が書かれたオープンのチラシ。基本的には『ふく利/姫路別所店』と同じメニュー内容なはず?なのだが『ふく利/姫路別所店』には暫くの間行って無い事もあってか”徳島丼”とか”菜麺”とか”辛肉そば”等、何かちょっと変わったメニューが増えている。更に『ふく利』は本場徳島から来たお店の癖に?徳島らーめんの特徴である”豚バラ肉”では無く、普通にチャーシューがトッピングされているちょっと珍しいお店でもあったのだが、流石に、これでは姫路にある他のラーメン屋さんと差別化が出来ない?と思ったのか、遂に?”豚バラ肉”が選べる様になっている。
 
徳島らーめんふく利姫路飾磨加茂店単品メニュー
ちなみにこちらは一枚物の”単品メニュー”なのだが、今回初お目見えの”徳島丼”以外は特に目新しい品は載って無い。と言う事は、反対に言うと、この日食べるべき品は、この”徳島丼”と、先に紹介した”豚バラ肉”入りのラーメン?と言う事になる・・・。
 
徳島らーめんふく利生玉子食べ方
そして”徳島らーめん”のもう一つの特徴が、ラーメンの中に生玉子を入れる事。これは上でも書いた具の”豚バラ肉”が、結構甘目に煮込んだ味なので、すき焼きの様に生玉子を漬けて食べる?と言う発想から来ているとか・・・、居ないとか。でも実際に本場徳島の『いのたにへ行った時の様子では誰もが生玉子をトッピングする訳では無く、大体6~7割ぐらいの客が生玉子を入れてた様な気がする。で、この生玉子は普通は別料金なのだが、先に紹介した、以前、明石ラーメン波止場にあり、その後に明石に店を出したがもう既に閉店した『徳島らーめん東大』では生玉子は無料で食べ放題だった。また、今回行った『徳島らーめんふく利』は、生玉子を頼むと基本的には黄身しか入れない。これは私が玉子かけご飯を食べる時と同じで、白身を入れるとスープが薄まって味が変わってしまうので、敢えて白身は加えないのであった。
 
徳島らーめんふく利徳島丼とハーフラーメン
それは兎も角、この日、私が食べたのはこんな感じの”徳島丼”と”徳島らーめんのハーフ”のセットで、お値段は合計で730円也。噂に寄ると平日ならば”徳島らーめん”と”ミニ徳島丼”がセットになったお得なメニューがあるらしいのだが、この日は土曜日って事で、お得なランチメニューが無かったので、仕方なく”徳島丼”と、それだけではちょっと物足りなそうだったので、以前『姫路別所店』で食べた事がある”ハーフラーメン”をセットで頼んだのだった。
 
徳島らーめんふく利ハーフラーメン
そしてこちらがその”徳島らーめんのハーフ”で、この写真ではちょっと判り辛いが、一つ前のセットの写真を見れば良く判る様に、他店で言う半麺とは違い、ラーメン鉢からハーフサイズになっていて、パッと見た感じでも直ぐ判るぐらいのかなりのミニサイズ。その代わり、お値段も安くて380円なのだ。明石ラーメン波止場とか横浜ラーメン博物館等のラーメンテーマパークへ行くと、ラーメン屋さんをハシゴする為に、ハーフサイズのラーメンがメニューに用意されているケースが多いが、その場合でも大抵の場合は麺が半分なだけで、ラーメン鉢は普通サイズの場合が多かったし、値段も450円とか500円ぐらいしたが、このお店の様にラーメン鉢も小さいが、それに合わせて値段も安目に設定してあるお店は、ある意味、良心的なお店と言う気がする。
 
徳島らーめんふく利ハーフラーメンの麺
で、その”ふく利の徳島らーめん”の味であるが、当たり前の事ならが『姫路別所店』で食べた時と限り無く同じ味で、ちょっと甘目でやや脂分のある、あっさりした豚骨醤油スープで、とびきり旨い訳でも無いが普通に美味しいラーメンだ。そして今回選んだトッピングのバラ肉”は徳島らーめんの王道とも言える、”醤油をベースに甘辛く煮込んだバラ肉”で、こちらも普通に美味しい。やっぱ本場で食べた『いのたに』より『ふく利』の方が私の好みに合っている様な気がする・・・。
 
徳島らーめんふく利徳島丼徳島らーめんふく利徳島丼メニュー
そしてこちらが今回のお目当て?とも言える”徳島丼”で、メニューには450円となっているが、ラーメンとセットで注文すると、お得なセット価格になってお値段は350円也。この”徳島丼”自体は本場徳島でもそれほどメジャーな丼では無く、メニューに書いてある様に”まかないから生まれた丼”って事で、ある意味、『ふく利』とか一部の徳島らーめん店限定のメニューの様な気がする。
 
で、この”徳島丼”のお味であるが、元々、白いご飯に良く合う、味が濃い目の豚骨醤油スープ、それに甘辛く煮込んだ豚バラ肉と言う事もあり、ご飯との相性は抜群で、味の濃さを黄身と混ぜ合わせマイルドにする事に寄って、何と無く牛丼っぽい感じの味となり普通に美味しい。なるへそ、ヒット商品になった?と言うのも何と無くうなずける気がする丼であった。
 
てな事で、10年程前に大阪の百貨店の物産展で初めて食べて以来、結構お気に入りになった『徳島らーめんふく利』なのだが、明石ラーメン波止場店は短命であったが、昨年は『姫路別所店』がオープンし、今年になってからは姫路2号店となる『姫路飾磨加茂店』がオープンと、播州近辺では割とメジャーになりつつある様な気がする。が、しかし上で書いた様に、とびきり旨い?かと言われるとちょっと微妙なので、西明石に支店を出したにも関わらず閉店してしまった『徳島らーめん東大』や、あるいは惜しまれつつ無くなった伊川谷にあった徳島ラーメン風と言われた『こくいち』、それに『馬力軒』等と同様に、この地で長く続くラーメン屋さんになるかどうかは、微妙な気がする・・・。

以前、管理人さん邸訪問時に持って行った”半熟卵のとろけるプリンと半熟かすてら”。一応記録として残して置こう・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:25 PM
 
代理人記録
 
どうでもエエ話ではあるが、一応どんな物を食べたのか記録として残して置く為に写真だけでも乗せて置こう・・・。
 
先日(と言っても実際には2月下旬頃の出来事)、久々に管理人さん邸を訪問した時に手土産で持って行った”半熟卵のとろけるプリン”のお話。と言ってもそれほど大した物では無く、アスパ高砂内にある洋菓子のお店『タカラプネ』で普通に売っている商品?だ。
 
半熟卵のとろけるプリンショーケース半熟卵のとろけるプリンメニュー

こちらがアスパ高砂の洋菓子店『タカラプネ』で売っていた”半熟卵のとろけるプリン”と、その説明書き。何時もは私がオススメする美味しい物を・・・、と思って買うのだが、今回は味より見た目?で選んでしまったのだった。で、一応説明して置くと、以前に本物の目玉焼きが入ったレトルトカレーとか、あるいは目玉焼きが乗っているのが名物の横手焼きそば等も食べた事があるが、このプリンに載っている目玉焼きは流石に本物の玉子を使った目玉焼きでは無い・・・。
 
半熟卵のとろけるプリンと半熟かすてら半熟かすてらポスター
で、こちらが実際に管理人さん邸に持って行った”半熟卵のとろけるプリン”と、折角なのでもう一品?って事で買って行った”半熟かすてら”の様子。ちなみに半熟かすてら”はカステラのルーツと言われる「パンデロー」というお菓子をベースにして、独自の製法と絶妙な火加減で中央が半熟になるように焼きあげました。卵黄をたっぷり使用し、三温糖でコクのある甘みを出し、沖縄産の塩で素材の持つ美味しさを引き出しています”との事。例に寄ってこの文言だけを読むとかなり美味しそうに聞こえるが、実際に食べた印象としては、ちょっとしっとりとしたカステラ?と言う様な感じだったかな。
 
ちなみに写真に大きく写っている”かりんとう饅頭”は買ってませんので悪しからず・・・。
 
半熟卵のとろけるプリン
そしてこちらが今回の持参手土産の目玉?である”半熟卵のとろけるプリン”。お店の説明に寄ると”北海道純生クリームを配合したとろけるプリンに、ホイップクリームとアングレーソースをトッピングし、目玉焼きを表現した注目の一品です”との事。とは言いつつこの後で、人数分にカットして食べたので実際に食べる時には目玉の姿は無かった・・・、って事もあり、印象的には限り無く普通のプリンの味だったかな???
 
ま、それだけのお話なので、興味のある方はお近くのタカラブネでお買い求め下さい・・・。

2011年4月21日

久々のスパイス王国でランチのカレー食べた。味的には何時もながらであるが、意外とお値段は安い?

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:21 PM
 
代理人記録
 
この日のランチは久々にマクドへ行ったら・・・、春休み期間中?って事もあってか何か物凄い行列が出来ている・・・。並んでまでしてマクドで食べたいとは思わないので、早々に舵を取り直し別のお店へと向かう・・・。が、何故かこの日は行く店、行く店何か人が一杯!!!こうなると人気があるお店?に行くのは得策では無い!って事で、ふと頭に浮かんだのが、何度行っても比較的空いている、インドカレーのお店『スパイス王国/ニッケパークタウン店』に行ってみる事にした。
 
スパイス王国/ニッケパークタウン店
こちらが年末以来、約3ヶ月ぶりの訪問となる『スパイス王国/ニッケパークタウン店』。そう言えば年末にこのお店に来たのも、先に行った他のお店がどのお店も物凄く混雑していたので、廻り廻ってこのお店にやって来たのだった・・・。他のお店が大賑わいしている時でも、このお店だけは・・・、空いている?のでこんな日に便利なお店なのだ。ちなみに真向かいにあり、このレストラン街が誕生した当初から営業が続いている唯一のお店『夢厨房(ユメキッチン)』は相変わらず大人気の様で、平日の午後1時半近くにも関わらず、お店外には未だ入店待ちをしているお客さんが溢れていた・・・。それにしても、この日は春休みだからなのか、人気のあるお店は何処も一杯だったなあ・・・。何かちょっと不思議・・・。
 
スパイス王国日替りカレーランチ(シェフミックスカレー)見本
それはさて置き『スパイス王国/ニッケパークタウン店』のこの日の”日替わりカレーに見本”はこんな感じ。その”日替わりカレー”の内容はと言えば”シェフミックスカレー(いろんな具のカレー)”との事。何か分かった様な、良く判らん様な気がするアバウトなネーミングのカレーな気がするが、お値段も620円(実際は620円~だったのだが・・・)と手頃だし、何よりこの日も特に食べたい物があって、このお店に来た訳では無いので取り敢えず、この”日替わりカレー”を食べる事に決めて入店!!!
 
スパイス王国ニッケパークタウン店店内
で、この写真は私がお店を出るちょっと前に撮った写真なので、客の姿は写って無いのだが、お店入店時には8割方のテーブル席が埋まっているぐらいの客の入りで、今まで私がこのお店に来た中では一番賑わっていた(ちょっと失礼?)。てか、何かこの日は何処のお店に行っても人が多かった様な気がしたのだが・・・、やっぱ春休みのせいなのかな?
 
スパイス王国ニッケパークタウン店平日ランチメニュー
それは兎も角として、早速、表にあった”日替わりカレー”を注文しようとすると、どれにしますか?と言ってこの”平日ランチメニュー”を見せられた・・・。このお店には暫く来て無かったので、すっかりシステムを忘れていたのだが、そう言えばこのお店はカレーの種類を選ぶのは当たり前?として、ナンやライス、それにチキンやサラダの有無が選べて、その代わりにお値段も上下するのだった・・・。って事で、表にあった、チキンもサラダも付いて620円と言うのは私の勘違いで、フルセット?にすると730円になるのだった・・・。とは言え、それでも730円?って事で、普通にサラダとチキンのセットで注文。そしてこれまた何時もの様に”小さいサイズのナンとミニライス”が付くセットにした。
 
スパイス王国日替りカレーランチ(シェフミックスカレー)
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらのこの日の”日替りカレーランチ”のセットで、メインのカレーは上で書いた通り”シェフミックスカレー(いろんな具のカレー)”。その他には、ミニサイズのナンとライス、それにチキンとサラダが付いて730円也。前回訪問時は入店したタイミングが悪かったのか、ナンは焼き置きしてあったかの様な冷めたナンだったが、この日は焼立て熱々で普通に美味しい。で、このナンはミニサイズなのだが、このお店のランチタイム?はナンが食べ放題になっている。以前からミニサイズのナンを選んだ場合、ナンのお替りは可能なのかどうか、ちょっと疑問であったが、この日は食べてる途中にナンのお替りはどうですか?とインド人?の店長さんがやって来たので、ミニサイズのセットを食べてもナンは食べ放題みたいだ。ちなみに、個人的にはこの量で十分だし、それ以前にカレーが足りなくなりそうだったので、お替りのナンは遠慮したけど・・・。
 
スパイス王国シェフミックスカレー
そしてこちらが”シェフミックスカレー”で、上でも書いた様に、平たく言うと鶏肉や豆等が入った”いろんな具のカレー”との事らしい。このカレーのルー自体はこのお店の定番のチキンカレーの味に近い様な感じで、味的にはまずまず。具もそれなりに色んな種類の物が入っていて、中々楽しい。ただ、これまた何時もの如く、私がナンやライスにカレーを浸け過ぎて食べるからか、後半はカレーの量が足りなくなって来て、ナンとライスがちょっと余り気味になってしまった。この辺り、バランス良く食べるのが結構難しかったりする・・・。
 
スパイス王国日替りカレーランチのチキン
そしてこちらはセットの”チキン”。標準のカレーセットとの差額計算をすると80円の”チキン・・・、って事で、ご覧の通り、かなりのミニサイズ?と言うのか一口サイズ?の”チキン”だ。値段が違うので単純比較するのはちょっと悪い気もするが、日岡近くにあるインドカレーのお店とか、加古川駅前のサンライズビルの地下にあるインドカレーのお店で出て来るチキンと比べると雲泥の差がある。でもまあ、ボリューム的にも値段的にも、何よりカレーがメインなので、これはこれで十分なサイズだった気もする。味的には・・・、値段也とだけ言って置こう・・・。
 
スパイス王国日替りカレーランチのサラダ
ちなみにこちらはセットの”サラダ”で、こちらも差額計算すると30円の”サラダ”なのでそれなりの内容。ま、これも”枯れ木も山の賑わい”って事で、あるのと無いのとでは印象が違うし、ま、30円だから良しとして置こう!!!
 
スパイス王国割引券
てな事で、この日食べた”サラダ・チキンセット”は730円だったのだが、以前貰った”スパイス王国グループカード”を見せる事により、全品10%OFFになるので、730円が657円に割引になった。味は兎も角として、この内容でこのお値段ならこの手のインドカレーのお店の中ではお安い方では無いかな?ちなみにこの10%OFFの会員券は、半永久的に有効?なので、そう思うとまたこのお店に来てしまいそうな気がする・・・。
 
とんかつ楽膳ニッケパーク店閉店
ちなみに『スパイス王国』とは全然関係無いが、隣にあった『とんかつ楽膳』も2月の末頃に閉店したらしい・・・。数年前にニッケパークタウンが改装オープンしてこのレストラン街が誕生した時は、ラーメン屋さんやお好み焼屋さん、それに回転寿司のお店まであったのだが、ほとんどのお店が撤退してしまい、今ではこの日行った『スパイス王国』と、未だ大人気の『夢厨房(ユメキッチン)』のみとなってしまった。ま、『夢厨房』の方は暫くの間も安定してそうだけど『スパイス王国』の方は何時まで持つのか、若干、気になる処ではあるが・・・。

加古川の老舗の豚カツ屋さんが復活した!!!って事で、早速様子を見に行って来た!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 7:12 AM
 
代理人記録
 
昨年の11月頃に火災で一度は閉店していた加古川市役所近くにある老舗の豚カツ屋さん『とん吉』が、この度、無事に復活した!と聞いたので、ちょっとした事情?もあり、様子見がてらに行ってみた。
 
とん吉新店舗
こちらがこの度、新築して再オープンした『とん吉の新店舗。流石に以前の様な昔長柄の日本家屋的なお店では無く、今時のお手軽店舗?な感じのお店で、外観から見た感じでは2Fは無くなったみたい。
 
で、実は新装オープンした翌週の週初め頃に一度行ったら、午後12時15分頃と言うランチタイムまっただ中!って事もあり、お店の扉を開けるとそこには空席待ちの行列?が出来ていたので、その日は入店を残念!その数日後、今度は時間をちょっとずらして午後12時45分頃に行ったのだが、それでも店内はほぼ満席。偶々、カウンター席が空いた処だったので、この日は何とか入店?する事が出来たのだった。でも私がお店を出て帰る時には、まだまだお店の外に待ってるお客さん達は居たので、当分の間『とん吉』は大繁盛?の様だ。
 
復活したとん吉のメニュー
そしてこちらが復活した『とん吉』の新しいお品書き・・・、って基本的には以前のままの様な気がするが・・・。この他にも”かつめし”とか”串かつ”等のメニューが沢山あるのも以前のまま?な様子。ただ、2Fの御座敷が無くなったって事は、法事や宴会用のコースはメニューから無くなったかも知れないが・・・。
 
復活したとん吉の串かつ定食復活したとん吉の串かつ定食のお櫃ごはん

で、多くの客が”とん吉定食”や”とんかつ定食”を頼んでいる中、私がこの日に注文したのは、こちらの”串かつ定食”で、お値段は750円也。お茶碗は小さ目だが、炊き立て熱々のご飯がたんと入ったお櫃も付いて来るのでボリュームは満点。付いている汁物は、流石に豚カツ屋さん?と言う事もあってか、豚汁。味的にはやや濃い目の味な気がするが、白いご飯との相性の良い、普通に美味しい豚汁だ。
 
復活したとん吉の串かつ
そしてこちらがメインの”串かつ”で、その内容は左から海老、豚肉、キスの3種。ちょっとメニューに書いてある内容と違っている?と言う気がしないでも無いが、そこの処は気にせずに・・・。で、海老とキスの串カツは見たまんまなのだが、真ん中の丸い形の物は、最初、何かいな?と思ったのだが、豚肉を玉ねぎで巻いた様な感じの串カツだった。この串カツにだけ、最初から特製のソースがかかっていて、このソースはテーブルの上に置いてあるトンカツソースとは、ちょっと違った感じの、かつめしのタレに近い味だったかな。
 
てな事で、一時期は完全に更地になっていたのだが道路沿いの看板は残していたので、もしかしたら・・・、と思っていたらこの度、無事に復活した『とん吉』なのだが、今は復活オープンの話題もあってか連日大賑わいの様子。暫くしてお店が落ち着いた頃に、またゆっくりと訪問したいと思いつつ、お店を後にしたのであった。

2011年4月20日

いよいよ”こってりもんど”が食べれるのもこの日が最終日!!!って事でまたまた食べて来た!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事で朝一から久々に管理人さん邸を訪問していたのだが、ランチタイムになったので、お昼ご飯どうしましょ?と言う話になった。そこで頭に浮かんだのが、この日がメニュー提供最終日となる”もんどラーメン”&”こってりもんど”。”こってりもんど”は遂先日食べたばかりであるが、最後にもう一回食べて、その味をしっかりと脳裏に刻んで置こう!と言う事もあり、どうせなら・・・、と思ったのだった。
 
てな事で、『もんど』って行列が出来ていて並ばんと食べれ無いやん!と、渋る管理人さんを、限定ラーメンの日とは違い”もんどラーメン”最終日と言えども食べたい人はとっくの昔に食べに来た後?なので、午後1時を過ぎるとそんなに混んで無い!と思う・・・、と何とか説き伏せて管理人さん親子と一緒に『もんど』へ行く事になった。
 
新在家ラーメンもんどこってりもんど最終日
てな事で、前日に続いてやって来たのが、こちらの『新在家ラーメンもんど』で、お店到着時刻は午後1時半と言う事もあり、私の予想通り行列は全く無い。更に店内を覗いても手前のカウンター席はガラガラ状態。が、奥のテーブル席は結構埋まって居たのだが、数テーブル空いてるって事で、4人連れって事もあり久々に奥のテーブル席の方へと案内されたのであった。
 
ただ、我々がお店に入った後からもまだまだお客さんがやって来て、テーブル席も直ぐに満席になったし、この後、我々が食事を終えお店を出た午後2時頃には、何時もの様に、お店の外には行列が出来ていた・・・。私同様に?みなさん心得たもん?で、時間をずらしてやって来たみたい・・・。そこまでしても食べたい?最後の”もんどラーメン”&”こってりもんど”、そして”あっさり和風醤油麺”って事なのよね・・・。そう思うと何故、メニューを一新するんでしょうね・・・。ちょっと謎だ・・・。
 
新在家ラーメンもんどこってりもんど最終日の餃子
で、テーブル席に着いて料理注文後、まず最初に運ばれて来たのは久々に『もんど』で食べる”焼餃子”。私が『もんど』で”餃子”を食べたのは2年ぐらい前に同行者が頼んだ時、生ビールのつまみに2個ほど分けて貰って食べた時以来かも・・・。で、この日も管理人さんの奥様の運転でお店に来ていたので、私も管理人さんも”餃子”をつまみに生ビールを一杯!!!皮がパリッと焼かれた”餃子”は中々美味しいが、それ以上に昼間っから飲む生ビールは最高でんなあ・・・。
 
それにしても『もんど』の”餃子”を食べると何と無く限定メニューの”もんどのワンタン麺”が食べたくなるよなあ・・・。肉厚と肉汁がたっぷりの、具がギッシリ詰まった”もんどのワンタン”は個人的には”餃子”よりも食べ応えもあって、鶏ガラスープとの相性も良く、中々美味しいワンタン”だからなあ・・・。長い間、限定でも登場して無い様な気がするし・・・。
 
新在家ラーメンもんどこってりもんど最終日

そんなこんなで、”餃子”をつまみながら生ビールを飲みつつまっていると漸くして運ばれて来たのが、いよいよ提供最後の日となった”こってりもんど”で、お値段は680円也。看板メニューは”もんどラーメン”なのだが、こってり好きの管理人さん夫婦って事で、この日頼んだのは当然の如く、メニューには載って無い裏メニューの”こってりもんど”!!!ただ、こってり好きの管理人さんご夫婦には背脂の量が物足りないとの事だが、魚介風味を壊さない適度な加減の背脂の量で、個人的にはこのスープにはこの程度の量の背脂が合っていて、前回同様に美味しい”こってりもんど”だ。”こってり背脂大好きな人達”には、看板メニューでこの日が最後となる”もんどラーメン”よりも、こちらの”こってりもんど”の方が美味しいのでは?と思う。
 
新在家ラーメンもんどこってりもんど最終日
そしてこちらが”こってりもんど”も麺で、こちらは”もんどラーメン”と同じく”平打ち不均等麺”。麺が不均等なので、背脂が絡み易く、やっぱこの麺にも”もんどラーメン”よりも”こってりもんど”の方が合う様な気がする・・・。この麺ともしばしのお別れ?のはず・・・。
 
新在家ラーメンもんどこってりもんど最終日
最後に、こちらは”こってりもんど”に入っている白菜。この日を最後にメニューから消える”あっさり和風醤油麺”に入っている白菜と基本的には同じなのだが、方やあっさりスープの中の白菜!、方やこってりスープの中の白菜!って事で微妙に食感や味わいが違っていて中々楽しい具でもある。ただ、このラーメンに白菜が必要かどうかは、微妙な気がしないでも無いが・・・。
 
てな事でこの日を最後のメニューから消えて無くなる”こってりもんど”を最後に食べに行って来たのだが、確かに魚介風味と背脂が入り混じったスープは中々美味しかったけど、少し前にも書いた様に私は定番メニューであった”もんどラーメン”よりも時々出て来る限定ラーメン・・・、特に”加古川ブラック”とか”蔵出し醤油麺”、最近では”もんジロウ”とかの方が好きかも・・・。そんな私の気持ちを察して?メニューをゴロっと変える気になったのかな?何れにしても”蔵出し醤油麺”がレギュラーメニューになってしまうと、反対に食べる機会も少なくなる様な気もするが・・・。
 
最後に・・・、この記事を書いている時点では既に新メニューになっていてあちこちのブログでも紹介記事が書かれている様だが、私が”もんどの新メニュー”を食べに行くのはもうちょっと先の事になりそうな気もする・・・。

2011年4月19日

もんどのメニュー一新?でもう一つ消える予定の”あっさり和風醤油麺”も最期にもう一度・・・、って事で食べて来た!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 11:14 PM
 
代理人記録
 
まだまだ3月下旬の頃のお話・・・。この日は『新在家ラーメンもんど』の看板メニューであった”もんどラーメン”と、これまた定番メニューの一つであった”あっさり和風醤油麺”がメニューから消える前日の土曜日・・・。”あっさり和風醤油麺”は3年程前に食べたのが、最後で、しかもその日はやや二日酔い気味?で、更に味の濃い”玉子かけ肉めし”も一緒に食べたので、何か味の記憶があやふや。そんな事もあり、やっぱ最後にもう一度”あっさり和風醤油麺”も食べて置こう!って事で、またまた『もんど』へ行って来た。
 
新在家ラーメンもんどあっさり和風醤油麺の日
こちらが新メニュー移行ラス前の日の『新在家ラーメンもんど』で、お店到着が午後12時半頃と言う事や”もんどラーメン”と”あっさり和風醤油麺”がメニューから消える日の前日の土曜日って事もあり数人の待ち客が居たが、それでも何時もよりは客の回転は早く、お店前で約5分程待っただけで店内に入店出来た。お店に着く前は、もうちょっと行列が出来ているかな?と思っていたのだけど、ちょっと意外だったかも・・・。
 
新在家ラーメンもんどあっさり和風醤油麺のメニュー
そしてこちらが残り二日でメニューから消える”あっさり和風醤油麺のメニュー。気のせいかも知れないが、周りの客が頼むのを見ていたら、気持ち”あっさり和風醤油麺”を注文している人が多い様な気がした。で、私は『もんど』が誕生した8年ぐらい前は月に一回の割合で『もんど』に来ていたのだが、この”あっさり和風醤油麺”はあまり食べた記憶が無いので、もしかするとその頃はメニューに無かったか?、あるいは単に私がこってり好きって事で態と敬遠していたのか?今となっては記憶は定かでは無い・・・。
 
新在家ラーメンもんどあっさり和風醤油麺
てな事で、暫くして運ばれて来たのが、こちらの”あっさり和風醤油麺”で、お値段は680円也。かつお節や白菜がトッピングされた、如何にも和風!と言う感じのラーメンで、メニューに書いてある様に、ラーメンのスープと言うよりは、うどんかおそばのダシに近い様な、魚介風味満載の和風のお出汁なのだが、これが中々美味しい。
 
で、久々にこのお出汁?を飲んで直ぐに頭に浮かんだのが、10年ぐらい前、姫路の一部の間で人気があった和風ラーメン『満天』の本店へ初めて行った時に食べた印象と似ている。気持ち『満天』の方が、魚介風味とかお出汁感が強かった様な気はするが・・・。(ただ『満天/播磨町店』って何か姫路本店や姫路飾磨店で食べた時ほどの旨さを感じ無いのよね・・・)
 
新在家ラーメンもんどあっさり和風醤油麺
そして”あっさり和風醤油麺”の麺はこんな感じの細麺で、先に紹介した”もんどラーメンの平打ち不均等麺”とはまた全然違う種類のストレートな細麺を使っていて、やや固ゆで加減だったが、これがまた和風出汁と良く合っていて普通に美味しかった。暫くの間、この”あっさり和風醤油麺”を食べて居なかった私が言うのも何だけど、このラーメンが食べれ無くなるのは”もんどラーメン”が無くなる以上に寂しいかも・・・。
 
新在家ラーメンもんどあっさり和風醤油麺
そんな事もあり、この日も例に寄ってスープの最後の一滴まで完食!!!丼鉢の底の方には七味の粒が少し溜まっていて、まさに和風のおうどんを食べた後みたいな感じがする・・・。
 
てな事で、この日はメニューから消える予定の”あっさり和風醤油麺”を久々に食べて来たのだが、先のメールでは”もんどラーメン”は封印すると書いてあったが、こちらの”あっさり和風醤油麺”に関しては特に記述は無かったので、もしかすると、この”あっさり和風醤油麺”は今後も裏メニューとして復活する日もあるのかも???何はともあれこれで当分の間”あっさり和風醤油麺”ともお別れかと思うとちょっと寂しい・・・。ま、この手のあっさり和風お出汁のラーメンが食べたくなった時は、『満天』に行く事にしよう!!!

WOWOWで懐かしのTVドラマ”ウルトラQ”のHD版一挙放送!!!でも流石にカラー化されたバージョンじゃあ無いのね!!!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:35 PM
 
代理人記録
 
WOWOWの6月の放送予定の中に昔懐かしい”ウルトラQ ハイビジョンリマスター版一挙放送”ってのが載っている。”ウルトラQ”と言えば、今なお続いている”ウルトラマンシリーズ”の原点でもあり、また特撮TVドラマの原点とも言える、日本のTV史に残る超名作ドラマでもあるのだが、製作された年が古く、残念ながらモノクロ映像・・・。が、しかし!!!ちょっと前にニュースにもなっていたが、その”ウルトラQ”が最新のデジタル技術を駆使してカラー映像化されてブルーレイで発売される!!!って事で、もしかしたら、そのカラー化ハイビジョンリマスター版が放送される?と一瞬期待してしまったのだが、冷静に考えると、ブルーレイ発売前にそんな事がある訳が無い・・・
 
WOWOWウルトラQハイビジョンリマスター版一挙放送
こちらがWOWOWの公式サイトに載っている”ウルトラQ一挙放送”の特集ページ。既に市販されている”ウルトラQ”のDVD等はスクイーズ収録されているはずなので、解像度的には横は720ドット前後あるはずなのだが、WOWOWは1980×1080ドットのフルハイビジョン放送なので4:3比率の古い番組でもサイドに黒い部分があるとしても横は1500ドット位はあるから解像度的には縦横倍以上になるはずなので、結構な高画質な映像が期待出来そうだ。
 
デジタルHD総天然色版ウルトラQ
そしてこちらが、今年の夏頃に発売予定のカラー着色化されたウルトラQ”の映像の一部。色が着くとガラモンとピグモンの区別が出来なくなりそうな気がするが、何かこれはこれで楽しそう・・・。そう言えば、その昔、私の大好きな映画『七人の侍』をカラー化すると言う話もあったけど、実際にはポスターをカラー化しただけで終わったのだが、何か、この映像だけを見るとそれなりにカラー化されている感じ・・・。今年の夏、ブルーレイ発売予定なので、来年の年末辺りに、WOWOWでもカラー版が放送される???と良いのにね。

2011年4月18日

オープンして一か月ほどしか経って無いが新メニューが登場!!!って事で、手作りハンバーグ食べた!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
この日も朝から某所でちょっとした打ち合せ。そうなると何時もの如くランチを食べてから帰る事になるのだが、この日はちょっとした気分で、2月の末頃に明姫幹線加古川安田東交差点近くにオープンした洋食屋さんに行ってみる事にした。
 
街の洋食屋さんグリルKOU手作りハンバーグの日
こちらがお店誕生以来、2回目、3週間ぶりの訪問となる『街の洋食屋さんグリルKOU』。このお店は昼も夜も共通メニューで比較的値段も安い事からもっと訪問回数が増えるかな?と思っていたのだが、若干メニューが少ない事と、味的に前回食べた”ビフカツ”が然程また食べたい!と言う気にさせる様な代物では無かった事もあり、前回訪問後、あまり来て無かったのだった。
 
街の洋食屋さんグリルKOU新メニューのボード
で、早々に店内に入ろうとしたら、お店入口にこの様な”新メニュー登場!”と書かれたボードが置いてある。上でも書いた様に、このお店は2月の末頃にオープンしたばかりの比較的新しいお店なので、未だ1ヶ月ほどしか経って無いのだが、早々にメニューの見直しが行われたみたい。そして前回の訪問記事の中で”洋食屋さんなのに定番のハンバーグが無い!”と書いたのだが、案の定?新メニューの中に”手作りハンバーグ”が登場した!やっぱ洋食屋さんにハンバーグは不可欠だよねえ・・・。って事で気持ちは既に”ハンバーグ”一色に・・・。
 
ちなみに”ハンバーグ”の他にも”シーフードフライ”とか”日替わり定食”なるメニューもあったのだが、雰囲気的には通常あるメニューのフライ物を組み合わせた様な感じ?で、特に目新しさを感じ無かった。”日替わりメニュー”に”野菜炒め”とか”かつめし”とか何かそんな感じの私が食べたいメニューが追加されると、もっと訪問回数が増える様な気がするのにね・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOU新メニュー
てな感じで店内に入り手前のカウンター席に座ると目の前にはこの様な”新メニュー”の張り紙がしてある。基本的には表のボードと同じ内容なのだが、これらのメニューをテイクアウトする事も可能・・・、と言う注釈が添えられている。ちなみに新メニューは全品880円との事。”ハンバーグ”は兎も角、日替わり定食880円はちょっと微妙な価格の様に思えるのだが・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOU手作りハンバーグの日の店内
序でに紹介すると『街の洋食屋さんグリルKOU』の店内はこんな感じ。以前紹介した店内とは別の場所、別の角度から撮ったのだが、写真の左の方が表側・・・、と言うのか道路側。写真の正面右手にオープンキッチン風の厨房がありシェフがその中で料理を作っているのであった。後・・・、店員のおねえちゃん達は前回来た時と変わっていた様な・・・、ってどうでもエエか・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOU手作りハンバーグ
てな事で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの新メニューの”手作りハンバーグ定食”で、前回食べた”ビフカツ”と同じく、ステンレスの皿に盛り付けられたメインの”ハンバーグ”の他に、おかわり自由のごはんとみそ汁が付いて、お値段は880円也。最近”ハンバーグ”をあまり食べて無かったので、値段の相場が良く判らないのだが”ハンバーグ”って高いお店があったり安いお店があったりと、千差万別様々なお店があるのだけど、少なくとも、映画を観た日にお店に入ると生ビールが無料サービスとなる加古川サティにある”但馬屋の680円のハンバーグランチ”に比べると、やはりちょっと割高感はあるかな・・・、って『但馬屋』が安過ぎる?のかも知れないのだが・・・。
 街の洋食屋さんグリルKOU手作りハンバーグ
そしてこちらがメインの”手作りハンバーグ”のお皿で、付け合せは前回訪問時に食べた”ビフカツ”と同じ内容の”千切りキャベツとスパゲティ”で、内容的には割とオーソドックスな感じ。強いて要望を言うならば、目玉焼きをトッピングして欲しかった?かな?
 
街の洋食屋さんグリルKOU手作りハンバーグ
てな事で早速”手作りハンバーグ”を食べてみると、箸で摘まむと直ぐに二つに割れるぐらいに、滅茶柔らかい。メニューには”黒毛和牛100%”と書いてあったが、肉汁はあまり無く、お肉の味も割と淡白で、どちらかと言うとハンバーグのソースで食べる様なイメージ。で、そのデミグラスソース?は以前食べた”ビフカツ”のソースとはまた違うタイプのソースで、割と一般的なハンバーグにかかっている、ちょっと甘目のソースの様でもあった。食べる前の期待感が大きかった為か、実際に食べた印象としては、あまり大した事は無いかな?と言う気がする・・・。ま、あくまで私の個人的感想であるが・・・。
 
街の洋食屋さんグリルKOU手作りハンバーグのみそ汁
最後に・・・、こちらは”手作りハンバーグ”に付いていたおかわり自由の”みそ汁”で、前回訪問時は思わずお替りをしてしまったのが、今回改めてじっくり味わってみると、何と無くではあるが今時の味噌汁サーバーで作った様な感じがする”みそ汁”だったかな。もうちょっと味と具に何らかの工夫をして欲しいかも・・・。
 
てな事でまたまた『街の洋食屋さんグリルKOU』に行ってみたのだが、今の処、味や内容、それにメニューや値段等の全てにおいて中途半端な感じがして、イマイチ連続して行きたいと思う程の魅力に欠ける・・・。個人的にはこの手のお店が増える事は大歓迎なので、ぜひ頑張って魅力のあるお店にして欲しい物だ。ま、未だ”トンカツ”と言う定番メニューも未食なので、近い内にまた行く様な気はするけど・・・。
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