義史のB型ワールド

2011年4月28日

”大盛軒一周年記念チラシ”に付いていた割引券に釣られてまたまた”加古川大盛軒”へ・・・。でも何で一周年???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:04 PM
 
代理人記録
 
昨年の12月の初旬にサザンプラザ加古川の敷地内、元『もつ鍋ラーメン豚まる/加古川店』の跡地にオープンした『大盛軒(タイセイケン)/加古川店』だが、オープン当初は新聞の折込チラシラーメンつけ麺一杯500円で食べれる割引券が付いていたって事もあり、この2、3ヶ月の間に通算して9回も行ってしまったのだが、割引券もなくなったし目ぼしいメニューは一通り完食した?って事で、当分の間行く事は無いかな?と思っていたら、私の心の中を見透かされたかの如く?またまた割引券が付いた新聞の折込チラシが入っていたので、割引券に釣られて、またまた『大盛軒/加古川店』に行って来てしまった・・・。
 
大盛軒一周年記念チラシ

まずは新聞の折込チラシに入っていた”大盛軒一周年記念”と題されたチラシをご紹介。昨年の12月にオープンして未だ4ヶ月程なのに、”何故一周年記念???”と思ってよくよく読むと・・・、『大盛軒』の大阪店と神戸店と加古川店の合同チラシとの事。なるへそ・・・『大盛軒/八尾店』が誕生してから一周年!と言う事らしい・・・。それにしてもこのチラシに付いている割引券は”ネギ無料”と”味玉無料”の2種類のみで、何か以前のラーメン一杯500円で食べれる券に比べるとちょっとけち臭いよなあ・・・。それに”味玉無料”は兎も角として”ネギ無料”は普通にネギ大盛りが指定出来るお店もあったりするので、何か微妙だしなあ・・・。
 
大盛軒/加古川店
で、こちらがこの日の『大盛軒/加古川店』の様子で、お店入店時間は午後12時40分頃と言うちょっと遅めの時刻だったのだが、お店を入った直ぐの待合コーナーには、空席待ちの客が居る。こりゃまたえらい大繁盛?と思ってみたら、この日の昼営業は厨房の中に兄ちゃん一人、ホールはやや年配のおねえさんが一人と店員さんが二人しか居ない。幾らなんでもこのお店の規模とランチタイムと言う事を考えると二人で切盛りするにはちょっと無理があるのでは無いかなあ。それでも時間はかかっていた物の、二人とも割と慣れた感じでテキパキと客の応対や調理等をこなしていたのには、ちょっと感心・・・。
 
大盛軒/加古川店入口のボード
とは言え、カウンター席は空いていたので先に案内される事になったのだが、その入口にはこの様なボードが置いてある。それに寄ると”今話題のドロ系つけ麺”と書いてあったのだが、ドロ系って話題になっているんだっけ?第一、このお店の”濃厚豚骨魚介つけ麺”ってそんなにドロドロしてたっけ?そう言や”濃厚豚骨魚介つけ麺”ってこのお店に初めて来た時に食べた切だなあ・・・。一度、”極太麺バージョンの濃厚豚骨魚介つけ麺”も食べてみたいと思っていたので、また夜にでも来るとするかな・・・。
 
大盛軒/加古川店激旨肉そばのメニュー
それはさて置き、この日私が注文したのはこちらの”激旨肉そば”で、この”激旨肉そば”は昨年末に一度食べた切りなのだが、雰囲気的には夜メニューの”元祖角ふじ麺”とスープが似た感じだし、お値段も580円と比較的リーズナブルな事もあり、昼のメニューの中では結構好きな一品だ。そんな事もあってか、雰囲気的にもこの”激旨肉そば”を注文している客が多い様な気もしたが・・・。
 
大盛軒の激旨肉そばと無料の味玉
で、上でも書いた様にこの時は、厨房に兄ちゃん一人、ホールにはやや年配のおねえさん一人の精鋭?二人だけって事もあって、何と無く10分近く待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”激旨肉そば”で、この日はチラシの味玉無料券を持参していたので、最初から味玉がトッピングされている。更にモヤシとキャベツがテンコ盛り状態。これでお値段が580円なのだから、何と無くお得感はある。
 
それはさて置き、この”厳選熟成とろみ醤油/激旨肉そば”はご覧の通り、夜メニューにある”元祖角ふじ麺”同様に野菜がテンコ盛り状態なのだが、微妙にキャベツの量が少ない様にも見える。それに加え初めて食べた時の”激旨肉そば”とも微妙に違う様にも見える。そう言えばこの日の”激旨肉そば”にはニンニクチップも無かった様な気が・・・。
 
大盛軒の激旨肉そば
そしてこちらが”激旨肉そば”の一番上にトッピングされているモロミ状の物(厳選熟成とろみ醤油の素?)で、この中にニンニクを刻んだ物がたっぷりと入っていて、印象的には”元祖角ふじ麺”にトッピングされている物と全く同じ様な感じ。それにしても昼間っからニンニク入りのラーメンを食べて後々、臭いで迷惑かける事にならんかいな?と心配する様な・・・、しない様な・・・。
 
大盛軒の激旨肉そば
で、”激旨肉そば”のスープをレンゲですくってみると、こんな感じのやや濁りのある醤油スープだ。あれ?確か以前食べた時には、もうちょっと白濁の豚骨醤油っぽい感じで”元祖角ふじ麺”と同じスープ?みたいな印象があったのだけど、どちらかと言うと昼のメニューにある”あっさり中華そば”のスープに似ている様な・・・。それでもこの後、モロミ状の物をスープに溶かして行くと、何と無くトロミが出て来て味的には以前食べた激旨肉そば”と同じ様でもあった。
 
大盛軒の激旨肉そば
そしてこちらは”激旨肉そば”の麺で、夜限定の極太麺とは全然異なる中細ストレート麺なのだが、以前食べた”濃厚豚骨魚介つけ麺の全粒粉の麺”にあった粒粒な点?が無いので、これもまた”全粒粉の麺”とは違う麺なのかな?でもラーメンの種類に寄って態々麺の種類を変えてるかなあ・・・。そこまでやってる雰囲気は無い様な気がするのだけど・・・。
 
大盛軒の激旨肉そば
最後に・・・”激旨肉そば”と言えばその最大の特徴はラーメン定番の具であるチャーシューの代わりに盛り付けられた豚バラ肉。ラーメンの具の豚バラ肉と言えば、真っ先に頭に浮かぶのが徳島らーめんの豚バラ肉の煮込みだが、このお店の豚バラ肉徳島らーめん程、甘くは無く、どちらかと言うと甘辛い醤油味?と言う様な感じか?夜メニューの”元祖角ふじ麺”にはチャーシューは1枚しかトッピングされて無いのだが、この豚バラ肉は結構な量が入っていて、ラーメン自体のお値段が580円って事を考えると何かこちらの方がお得感がある様な・・・。
 
てな事で新聞折込チラシに付いていた”味玉無料券”に釣られて、またまた『大盛軒(タイセイケン)/加古川店』に行って来たのだが、人件費カットって事なのかも知れないが、ランチタイムど真ん中で厨房一人ホール一人の体制では、客を捌くスピードも落ちて客の回転も悪くなって反対に儲けも減るんじゃあ無いのかなあ・・・。何よりその影響で待ち時間が長くなる客の立場からすると、ちょっと印象も悪くなるからねえ・・・。ま、それはさて置き、もう一枚ある”ネギ無料券”はどうしようかなあ・・・。ネギが大盛りになってもネギの味だけになってしまうので、個人的にはあまり好きじゃ無いし、そもそもこのお店にネギのトッピングが合う様なスープのラーメンってあったんだっけ?まさか”つけ麺”にネギをたっぷり入れて食べれ!って事なのかな?

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