義史のB型ワールド

2011年3月31日

土用の丑の日は・・・、ほど遠いけど久々に”将棋屋”で”うな重”食べた!!!序でに”う巻”もね。

Filed under: — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
この日は甥っ子家と叔母とで鰻を食べに・・・、と言うか『将棋屋本店』へ行こうと言う話になった。例年、土用の丑の季節が近づいて来た頃になると必ず行っているのだが、まだ寒い日が続く3月の初旬に行くのは多分初めて?の事だ。
 
うなぎ将棋屋
こちらが約8ヶ月ぶりの訪問となる『うなぎ料理の将棋屋本店』。流石に季節が季節だから、土曜日のランチタイムと言えどもそれほど客は多くは無さそうだが、それでも既に先客が居たり、我々の後からも客が入って来たりと、相変わらず人気は続いている様だ。
 
うなぎ将棋屋お雛さん
で、早速、入口奥の廊下を上がって行くと、今回の訪問日は3月の上旬だった事もあり、廊下の突き当たり、大広間の手前の角にこの様な”ひな人形”が飾ってあった。『将棋屋本店』には10年ぐらい前から、既に十数回は来ているが”ひな人形”を飾ってあるのを見たのは初めての事だ・・・。と言うより、この季節に来たのが初めての事?なのだが・・・。
 
うなぎ将棋屋和室『華』うなぎ将棋屋和室の庭
それはさて置き、この日は事前に電話予約で洋室をお願いしていたのだが、お店の不手際で”何時もの洋室”は既に先客が食事中!って事で、久々に和室に案内された。10年ぐらい前に初めて『将棋屋本店』に来た頃は、叔父や叔母も未だ若かったので畳みの上に座る事は然程、苦では無くふすまを外せば大広間になる部屋とか、一番奥の独立した和室等へも案内された事があるのだが、この手前側の席に案内されたのは初めてのような気がする。で、縁側に御庭もあるし、この部屋でエエや・・・、と一旦腰を据えて落ち着きかけたのだが、洋室の方が空いた・・・、って事で、やっぱ椅子席の方が良い!って事で洋室に移動する事となった。
 
うなぎ将棋屋洋室『バウルーム』
てな事で早速、移動して来たのが毎度お馴染みの?こちらの洋室『バウルーム』。ここ数年、『将棋屋』に来る時は必ずと言って良い程この部屋だ(と言うか電話予約時に指定して来てるのだけど・・・)。ま、今は叔母の都合なのだが、確かに歳を取って来ると椅子席の方が確かに楽なのよね。
 
うなぎ将棋屋おしながき
で、今まではあまり”おしながき”を見る事も無く、定番の”うな重定食”を注文していたのだが、この日、テーブルの上に置いてあった”おしながき”にふと目をやると一品料理のメニューの中に”う巻”を発見!!!平荘の近くにある、うなぎ料理の『はまう』で”う巻”は食べた事があるのだが『将棋屋』で”う巻”は未だ食べた事が無かったので、今回は”うな重”とは別に”う巻”も注文!!!
 
その昔?、私が大阪在住の未だ若かりし頃、週に一回、上司が”今日はうなぎの日や!”とか言って、某通天閣商店街の中にあった『うなぎ料理の店』で良く”うなぎ定食”を食べてたのだが、その中に必ず”う巻”も入っていて結構好きだったのよね。でも”うなぎ定食”は結構高かったので、二回に一回ぐらいは”親子丼”で我慢していた事もあった様な・・・。何か、最近、昔の事?が妙に懐かしく感じる今日この頃なのよね・・・。
 
うなぎ将棋屋うな重の香の物
で、料理注文後、暫くして運んで来たのがこちらの”香の物”3種盛。一番最初に運ばれて来たのだけど、実際は”うな重”と一緒に食べたので、この時点ではちょっとお預け状態・・・。でもここの”香の物”はどれも美味しいので、何と無く白いご飯とこのお漬物だけでも食べれそうな気がする・・・。
 
うなぎ将棋屋う巻うなぎ将棋屋う巻

そして約7~8分経って運ばれて来たのが、個人的には『将棋屋』で初めて食べる”う巻”。パッと見た感じ、鰻の量が少ない様な気がしないでも無いが、焼立て熱々で、しかもふっくらやんわり中々美味しい。この料理を目の前にしてビールが無いのはちょっと寂しい!!!この日、私は運転手だったので、飲むわけにはいかないのだが、義兄は思わずビールを注文!!!
 
うなぎ将棋屋うな重の骨のせんべい
てな事で、こちらは義兄が頼んだビールに付いて来た”骨せんべい”。私はお茶のお供に、何本かいただきました・・・。何か寂しい・・・。
 
うなぎ将棋屋うな重
そうこうしていると漸く運ばれて来たのが、この日のメインである”うな重定食”で、お値段は確か・・・、2500円也。ちなみに他のうなぎ料理のお店に良くある、鰻の量が多い特上とか上みたいなメニューは『将棋屋』には一切無く(そのはずなのだが、違ってたらごめんなさい)、”うな重”と言えば、このセットのみなのだが。ただ鰻とご飯が別になった”蒲焼定食”ってのはあるらしいのだが、今の処、そちらは食べた事が無い・・・。ブログネタ的には一度は食べてみる必要があるのかも・・・。
 
うなぎ将棋屋うな重
そしてこちらがお店の説明では”厳選した浜松産・愛知県産のうなぎのみを使用”したと言ううな重”。関西風の腹開きで、しかも炭火で自火焼きされた鰻の蒲焼だが、何時もの様に柔らかくてふっくらで、しかも香ばしい。秘伝のタレはやや控え目ながら、これまた旨い!!!やっぱここの”うな重”は安定した美味しさがある。
 
うなぎ将棋屋うな重
ちなみにこちらは”うな重”の中の奥側にあった鰻の蒲焼。多分、手前にあった鰻と同じ鰻?だと思うので当然ながらこちらも美味しい蒲焼だった。やっぱ加古川近辺で鰻を食べるなら将棋屋』が一番ですねえ・・・、みたいな。
 
うなぎ将棋屋うな重の吸い物
そしてこちらは”うな重定食”に付いている”肝吸い”で、こちらも何時もの如くあっさりした中々美味しい”肝吸い”だった。平荘湖の近くにある『うなぎ料理のはまう』でも”肝吸い”が付いて来るが、やっぱ”肝吸い”も『将棋屋』の方が一枚上手?と言う様な気がする・・・。
 
てな事で、今年は土用の丑の日を待たず?と言うか、ひな祭りの季節に『将棋屋』に行ったのだが、夏場と変わらずの旨さだった。今年の”春の土用の丑の日”は4月28日らしいので、またGW期間中に食べに来てみたい?と気がする・・・。
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