義史のB型ワールド

2011年3月29日

北新地では無く、天四で1000円のステーキランチ食べた。値段を考えるとそこそこ良いんじゃ無い???

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:03 PM
 
代理人記録
 
この日は久々に大阪でちょっとした打ち合せ・・・。そして午後からはこれまた久々に神戸ポートアイランドで作業がある・・・、って事で、昼前に大阪の某事務所を出て神戸に向かう事なった。が、その前に、毎度お馴染みのランチタイム!!!てな事で、前々からちょっと気になっていた”一人鍋のお店”でも行こうかな?と思っていたのだが、移動時間等を考えると、ちんたら鍋を食べてる暇も無さそう・・・。って事で、予定変更して、直ぐ近くにあるステーキレストランでランチを食べる事にした。
 
鍋家だるま堂
が、その前に『鍋家だるま堂』。大阪の中心地には”一人鍋のお店”が結構な数あるのだが、大半のお店がカウンター席中心で、個人的にはちょっと狭苦しい・・・。私の場合、”一人鍋”とは言え食事をする時はゆったりと椅子に腰を下ろして食べたい派?なので、カウンター席の一人鍋屋さんには、あまり行きたいと思わなくなっていた(時々紹介している”但馬屋のしゃぶしゃぶランチ”の影響も大きい)のだが、このお店は外から店内の様子を伺うと、テーブル席があるみたいで中々エエ感じ・・・。
 
鍋家だるま堂お昼のおすすめ
そしてこちらが『鍋家だるま堂』の”お昼のおすすめ”メニューで、一番安い”豚しゃぶ”のランチだと680円で食べれるらしい・・・。惣菜も生ビールも付いて無いが、”但馬屋の豚ロースしゃぶしゃぶランチ”の880円と比べても結構お値打ち価格の様な気がする。当然、野菜とかご飯等の食べ放題は付いているし・・・、やっぱ一度は食べてみる価値はあるかな?
 
ビフテキのHibio
そんな”一人鍋のお店”に心を惹き寄せられながら、今回私が選んだお店は・・・、これまたお肉?の『ビフテキのHibio』と言うお店。先ほどの”一人鍋のお店”から直ぐ目と鼻の先にあるステーキ屋さんだ。ま、この界隈には私の超オススメなカレー屋さん『梨花食堂もある結構楽しい商店街・・・、と言うか、流石、日本一長い天神橋筋商店街だけの事はある!!!
 
ビフテキのHibioランチメニュー
で、何で今回、こちらの『ビフテキのHibio』を選んだのかと言うと、お店の前にこの様な”ランチタイムサービスメニュー”と題したメニューが置いてあったから。それに寄るとサラダやライス、それに食後のコーヒーまで付いた”ビフテキ”のセットが1050円で食べれるから。ま、大阪へ来ると、北新地でもランチタイムは高級なステーキハウスで1000円のステーキランチがあったり、それ以外にも1000円前後のステーキランチのお店が山ほどあるので、それほど珍しくは無いのだが、このお店は雰囲気的にも小奇麗な感じのお店なので、ちょっと安心感があった?って事もあって、このお店で食べてみる事にしたのだった。
 
ビフテキのHibioステーキランチメニュー
ちなみにランチメニューはその他にも多数あって”特選サーロインステーキ”だと3150円もするらしい・・・。が、どのメニューを見ても国産牛とか和牛とか書いて無いので、やっぱランチタイムで食べれるお肉は輸入肉が中心なのかな
 
ビフテキのHibio店内カウンター席
で、店内に入ると、結構小奇麗で洒落た感じの雰囲気があり、更に表から見てイメージしていたよりは奥に細長く、意外と広い。1Fはカウンター席が中心で何卓かのテーブル席もあるが、グループ客用は2Fに案内されている様な雰囲気だった。そんな中、私はカウンター席の真ん中辺りに案内されたのだが、目の前のカウンター内を見ると、そこではステーキを焼いたり、スープを入れたりしている様だった。
 
ビフテキのHibioステーキランチのポタージュスープ
てな事で、”サービスステーキランチ”をオーダーすると、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”ポタージュスープ”。ご覧の通りのカップ入りのスープで、特に具は入って無いが、普通に美味しいスープだ。
 
ちなみにステーキが焼き上がるまでの間、周りの客の様子を伺っていたのだが、ランチタイムって事でみなさん”サービスステーキランチ”を食べているのかな?と思いきや、私の後ろにいた年配のカップル?アベック?は”アワビ焼いて~♪”とか言ってたから、意外とそうでも無いらしい・・・。てか、私が入った時間はランチタイムが始まる前だったので、その時間帯からこのお店に居る客って、きっとこの商店街の近くに住んでいる、このお店の常連さんなんだろう・・・。スーツ姿の客のほとんどは”サービスステーキ”を頼んでいるみたいだったけど・・・。
 
ビフテキのHibioステーキランチ
そうこうしていると目の前に運ばれて来たのが、こちらの『ビフテキのHibio』の”サービスステーキランチ”でステーキの他にスープとライス、それに食後にコーヒーも付いて、お値段は1050円也。内容的には大体イメージしていた通り、割とオーソドックスな”ステーキランチ”の様な気がする。
 
ビフテキのHibioステーキランチ
で、こちらがメインのステーキ・・・、言うのか”ビフテキ”で、表に書いたあった内様ではお肉の量は120gとの事。”ビフテキ”には最初から薄らと特製のステーキソースがかかっていて、更にその上にスライスしたレモンとバターが添えられている。付け合せはキャベツとレタス、それにポテトサラダと、これまた割とオーソドックスな内容だ。
 
ビフテキのHibioステーキランチ
てな事で早速”ビフテキ”にナイフを入れてみると・・・、若干、ナイフを持つ手に力が入る・・・、と言うのかやや手ごたえのある硬さのお肉?な感じ。とは言え実際に食べてみるとそこそこに柔らかい。肉の厚さは1cm程度で、昨年の春頃に加古川に出来た『ステーキけん』の分厚いお肉とは対照的・・・。でも『ステーキけん』のお肉はゴムの様だったからなあ。流石にあの肉に比べると、このお店の”ビフテキ”の方が数倍旨い!!!ただ、最近、私のお気に入りになっている高砂中島にある洋食屋さん『KATO』の”1000円のステーキランチ”のお肉と比べると・・・、『KATO』の方が柔らかくて美味しい様な気がしないでも無いが・・・。
 
ビフテキのHibioステーキランチ
それは兎も角として最初はたったの120g?と思った”ビフテキのお肉”だが、思ったよりは食べ応えはある。願わくば肉の厚みがもうちょっと欲しかった?かも・・・。それでもこんなお店が近くにあったら、毎日?とは言わずも、毎週一回は通ってしまいそうな気がする・・・。てか、梅田近辺にある999円のステーキ屋さんに比べても全然質が違う!!!やっぱステーキ専門店だけの事はある?みたいな。
 
ビフテキのHibioステーキランチの食後のコーヒー
そして”ビフテキ”を食べ終えると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”コーヒー”。個人的に”コーヒー”にあまり関心が無い私なので、極々普通の”コーヒー”だったかな。ま、”ビフテキ”を食べた!と言う余韻に浸るには丁度良かったかも・・・。
 
自由軒洋食ダイニング/天神橋店
ちなみに今回食べに入った『ビフテキのHibio』の直ぐ近くには、大阪では超有名な”混ぜカレー”のお店『自由軒』の支店である『自由軒洋食ダイニング/天神橋店』がある。こちらは経営破たん?したパチモン?の『せんば自由軒』では無く、難波千日前にある本家『自由軒』が経営しているらしい。って事で、難波まで行かなくてもココへ来れば本物の?”自由軒の名物カレー”が食べれる様なので、次回、この界隈に来た時にはちょっと寄ってみようかな?と思うのであった。また一つ、大阪へ行く楽しみが増えた?みたいな・・・。
 
洋食赤ちゃんランチメニュー洋食赤ちゃん

も一つ序に書くと、更にJR天満駅に近づいた辺りにあった『洋食・赤ちゃん』と言うお店でも、1050円のステーキランチがあり、しかもお肉の量は150gとの事。次回、この界隈に来た時は、こちらのお店に行ってみようかな・・・と思ったりもするのであった。一番上で書いた”一人鍋のお店”に行く日は、また一つ遠のいた様な気がする・・・。

WordPress.com Blog.