義史のB型ワールド

2011年3月23日

前々からちょっと気になっていた”どろ豚そば”ってのを食べた・・・。やっぱ素直に”どろ焼”の方がエエかも・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
この日は朝からT郎家訪問。用事は割と直ぐに済んだのだが、話好きのT郎君とその嫁とで、うだうだ喋っている間にランチタイムをすっかり過ぎてしまった。日曜日とは言え、午後2時を廻ると開いているお店は少ない・・・。それより行ってみたいお店が頭に浮かばない・・・、って事で、比較的近くにある、私のオススメのお店でもある『Kichen「KATO」』に行ってみる事に・・・。表の看板は”営業中”!って事で、お店に入ろうとしたら・・・、扉に鍵が掛かっている・・・。やっぱ閉まってるやん!!!、みたいな。仕方が無いので、このお店は諦めて次に向かったのは阿弥陀にある『池田製麺所/真心うどん本店』に行ってみたのだが、既に時間が午後3時近くって事で『池田製麺所/真心うどん本店』も、隣のお好み焼『いい友』も思いっ切りシャッターが下りていた。次に行ったのは、その目と鼻の先にある『手打ち蕎麦のお店そわか』だが、多分開いて無いだろうなあ・・・、と言う予想通り”本日の営業は終わりました・・・”との事・・・。
 
やっぱ、午後2時を廻ると夕方まで休憩しているお店がほとんどなのよねえ・・・。が、これまた直ぐ近くの長浜ラーメンのお店『めんめん』に行ってみたら、こちらは営業中だったのだが、此処まで来たならもうちょっと西へ向かって、姫路別所にある『イオンタウン姫路別所ショッピングセンター』に行ってみる事にした。そちらにあるお店なら、きっとこの時間でも開いているだろうし、お店も『姫路名物どろ焼の喃風』とか『徳島ラーメンふく利』等、何店かあるのでお店の選択種も増える!って事で、こちらに行ってみる事にしたのだった・・・。
 
どろ焼の喃風/別所店
で、結局、選んだお店は『姫路名物どろ焼の喃風/姫路別所店』。折角、T郎君の運転で来たので遠慮無く(ん?遠慮せえ?ってか???)、生ビールが飲める!って事で、生ビールに良く合う粉もんのお店を選んだのだった。また、以前『喃風』に来た時にメニューの中に発見した”どろ豚そば”ってのも気になっていたので、この日はその”どろ豚そば”を食べてみようかな?と言う思いもあったのだった・・・。
 
で、訪問時間が既に午後3時を廻っている・・・、って事で、お店は開いてはいる物の、ランチメニューは既に終了!!!って事で、通常メニューの中から好きな物を選んで食べる事となった・・・。
 
喃風別所店どろ豚そばメニュー
てな事で、まず最初に選んだ一品は、今言った”どろ豚そば”。お出汁で食べる”姫路名物どろ焼”は時々食べているが、お出汁を使わないソースで食べるどろ焼”って一体どんな物?って事で、以前に来た時、メニューの中に発見して以来、ちょっと気になっていたのであった。
 
喃風別所店豚油かす玉のメニュー
そしてもう一品選んだのはお好み焼のメニューの中から”豚油かす玉”とやらをチョイス。メニューの説明を読むと”噂の富士宮油かすと定番の豚肉を使った人気のお好み焼”との事。当ブログでも時々紹介しているが、B級グルメで超有名な”富士宮焼きそば”の最大の特徴が”油かす”を使う処。私が時々、焼きそばの具の買出しに行く時に”油かす”を探しているのは”油かす入りの焼そば”が結構好きだからだ。当然?『喃風』にも”油かすそば”がメニューにあって、以前私も食べた事があるのだが、その”油かす”を使ったお好み焼を食べるのは初めて?なので、こちらの楽しみな一品でもある。
 
喃風別所店どろ豚そば
てな事で一足先に”生ビール”を飲みながら待って居ると最初に運ばれて来たのが、こちらの”どろ豚そば”で、お値段は790円也。この料理が運ばれて来た時の、店員のおねえちゃんの説明?を聞きのがしたので、もう一品注文した”豚油かす玉”が運ばれて来たのかな?と思ったのだが、コテで少しカットして中身を見るとそばが入っていたのでこちらが”どろ豚そば”と確信!!!とは言え、イメージしていた物とは若干違った?のは確かかも・・・。
 
喃風別所店どろ豚そば
で、その”どろ豚そば”をカットした中身はこんな感じで、普通の”どろ焼”とか”鉄板たこ焼き”の具を、そばの麺に変えた様な感じの粉もんだ。ただし”姫路名物どろ焼”みたいにお出汁を浸けて食べるタイプでは無く、メニューに寄るとソースとマヨネーズのかかったどろ焼き!おだしで食べないどろ焼きもおいしい!”って事で、お出汁は付いて来ない。てな事で、何と無く、焼きの足りないモダン焼き?な気もしないでも無いが、確かに”どろ焼”っぽい感じの食感でちょっと変わっている?と言う点ではまあまあかな。でも一回食べたらもうエエかな?と言う気はするが・・・。
 
喃風別所店豚油かす玉
そしてその後に運ばれて来たのは、今度こそ見るからにお好み焼の姿?をした”豚油かす玉”で、お値段は690円也。先に紹介した様に”噂の富士宮油かすと定番の豚肉を使った人気のお好み焼”との事なのだが、イマイチ”油かす”の存在感が無く、普通に”豚玉”を食べている様な印象。味的にも極々普通のお好み焼だった様な気がする・・・。
 
てな事でこの日は、さんざんあちこちのお店を巡り廻った後、最終的には『姫路名物どろ焼の喃風』に行って、前から気になっていた”どろ豚そば”ってのを食べてみたのだが、やっぱ普通に”どろ焼”か”鉄板たこ焼き”を食べる方がお勧めかも・・・。で、この日は何か時間も中途半端になった為、T郎君と私の二人で合わせてこの2品を食べただけでお店を後にしたのであった・・・。

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