義史のB型ワールド

2011年3月12日

私が育てた?昔懐かしい”おいしいラーメン神座”の道頓堀店に行ってみた。雰囲気は当時のままだ!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:15 PM
 
代理人記録
 
今年の初め、長渕剛ライブを観に大阪城ホールへ行った後、帰りに『おいしいラーメン神座(かむくら)/鶴見店』に行ったら”ゆく年くる年キャンペーン”とかで”ラーメン一杯無料券”を貰った。が、しかし!!!『ラーメン神座』の店舗と言えば大阪やその周辺にしかお店が無い!更に、”ラーメン一杯無料券”の使用期限が2月末までだったので、ちょっとした打合せと某事務所での作業を終えた後、大阪ミナミに出て『ラーメン神座』に行って無料のラーメンを食べて帰る事にした。
 
金龍ラーメン道頓堀店
久々に大阪ミナミにある『ラーメン神座』まで行くのからには、今では超有名になった大型店舗の『千日前店』では無く、昔懐かしい、そして私が大阪に在住して居た頃に、そのお店しか存在して無かった『どうとんぼり神座(道頓堀店?)』に行ってみる事にした。地下鉄難波駅を降りて御堂筋を北へ上がり、今度は道頓堀筋を東へ進むと、これまた大阪で超有名な『金龍ラーメンの道頓堀店』と手前には『ラーメン四天王の道頓堀店』が見えて来る。目指す『ラーメン神座/道頓堀店』は、その間の細い路地の中腹にあるのだ。ちなみに、私が大阪在住の頃に、セッセセッセと『神座』に通って居た頃は、ここには『金龍』も『四天王』も無かったのだけど・・・。てか、今は、この周辺はパッと見ただけでも5~6店ぐらいは目に入る、大阪でも屈指のラーメン激戦区になっている様だった。
 
おいしいラーメンどうとんぼり神座
そしてその『金龍ラーメン』と『ラーメン四天王』の間の細い路地中を覗くと・・・、路地の真ん中辺りに黄色い暖簾?看板?幟?が見えている・・・。雰囲気は20数年前とまるっきり一緒?みたいにも見える。当時、私が会社帰りに夜な夜な大阪ミナミに出没していた頃、既に超人気ラーメン店だった『金龍ラーメン』は何時行っても人だかりが凄かったので、あの頃は並ぶのが嫌いな純粋な関西人だった?って事もあり、何処か他に旨いラーメン屋は無い物か?と、探し当てたのが、この路地中の『神座』なのであった。ま、路地中と言えども、此処は道頓堀のど真ん中なので、恐れる事は無いのだが、その頃には堺筋より更に東にある、それこそちょっと怪しい路地の中にあるスナックへ行ったりもしてたのだが・・・。
 
おいしいラーメンどうとんぼり神座
で、路地の中腹までやって来ると漸く見えて来たのが『おいしいラーメン神座/道頓堀店』。実際の店舗はこの写真の右手側にあり、看板が示す左側は、食べるだけの為のカウンター席の店がある。この看板は、20年数前は道頓堀筋に置いてあって、その時は路地自体を差していたのだった。しかもここへ来る時は結構、酔っ払っている?って事で『神座』なんて漢字が読める訳も無く、人に、何と言うお店?って聞かれても”おいしいラーメン!”としか答える事が出来ないぐらいに、この看板が印象的でもあったのだった。
 
おいしいラーメンどうとんぼり神座おいしいラーメンどうとんぼり神座
そしてこちらが路地の向かい側にある『おいしいラーメン神座/道頓堀店』の様子。20数年前、このカウンター席が7席しか無い様な、ちっぽけなお店に、色んな人を連れて足繁く通っていた物。嫌ぁ何か懐かしい・・・、実に懐かしい・・・、この前の北陸福井越前蟹ツアーで語り合った昔話以上に懐かしい・・・。”おいしいラーメン食べに行こ!”って誘ってやって来た・・・のは数知れず・・・。何か青春真っ盛りな頃でしたねえ・・・。
 
おいしいラーメン神座道頓堀店客席おいしいラーメン神座道頓堀店客席
で、この日実際に座った席は、上で紹介した店舗と反対側にある”カウンターだけの客席”。この部屋?は『神座』が有名になり『千日前店』が出来た後ぐらいに、『道頓堀店』も結構客がやって来る様になった?って事でお店の路地向い側に出来た食べるだけの為の”カウンター席”。10年ぐらい前に、初めて甥っ子を連れて来た時は、このカウンター席も一か所だけだったのだが、今では隣にもカウンター席が出来ていて、両方の客室?を合わせると30席近くはある感じだ。(ちなみにこの時のお店訪問は夕方の午後4時過ぎって事で、流石に客は全然いなかった・・・。)
 
ただ、ちょっと懐かしさに浸りたかったので、出来ればお店側のカウンター席に座りたかった?様な気がしないでも無い・・・。
 
おいしいラーメン神座道頓堀店メニュー
で、こちらが『おいしいラーメン神座/道頓堀店』のメニュー。20数年前は”おいしいラーメン”一種類のみしかメニューに無かった様な記憶があるのだが、今ではご覧の様に、色んなメニューがある。ただ、パッとみた感じはトッピングの違いだけで、今年初めに行った『鶴見店』にあった様な”つけ麺”や”春雨ラーメン”なるメニューは見当たらなかった・・・(もしかしたら裏面にあったのかも・・・)。が、よくよくチェックして見ると『鶴見店』では”おいしいラーメン”は一杯、530円だったが、流石に『道頓堀店』は大阪ミナミのど真ん中にある!って事で、ラーメン一杯600円になっている。当然、午後10時からは更に100円アップ?のはず・・・。
 
おいしいラーメン神座道頓堀店店長おすすめセットメニュー
その他にも”店長おすすめセットメニュー”なるメニューがあって、以前『心斎橋店』で数量限定とかに釣られて思わず食べた”チャーシューそぼろ丼のセット”も、しっかりとメニューに載っていた(一応『道頓堀店』でも数量限定になっていたが・・・)。近頃?『ラーメン神座』が純粋なラーメンマニアから嫌われる理由の一つに、この様なファミレスっぽい内容のメニューを増やしたラーメン屋らしからぬ多角経営的なメニューにある様な気がする。個人的にも、昔の様に、ラーメン一種類?で勝負して欲しい?気がするのだけどねえ・・・。
 
おいしいラーメン神座おいしいラーメンの特徴
そして『神座』の最大の特徴?と言えばこちらの”おいしいラーメンの特徴”に書いてある様な、独特のスープ。今でこそ『天理スタミナラーメン』や『まこと屋』等で”白菜入り”のラーメンは珍しくは無くなって来たが、20数年前に初めて食べた時は、ちょっとびっくりだったもんなあ。白菜入りでちょっとピリ辛い事もあり、私は”韓国風ラーメン”と呼んでいたのだが、兎に角初めて食べた時は、何じゃこりゃ?状態だったのだが、此処に書いてある様に、2度、3度と食べた辺りからは”神座の虜”になってしまい、その後はせっせせっせと”神座の布教活動”?をして廻ったのだった・・・。ま、当時から天理櫟本に、これに似たラーメン屋さんがあったには、あったのだが・・・。
 
おいしいラーメン神座おいしいラーメン
そんなこんなしていると、路地の向かい側の店舗で作られたラーメンが運ばれて来た・・・。それがこちらの”神座のおいしいラーメン”で、本来はラーメン一杯600円の処、今回は”ラーメン一杯無料券”持参で無料!!!流石に一か月程前に『鶴見店』で食べたばかりなので、懐かしさを感じる?と言う事は無かったが、このラーメンを見ると色んな思い出が蘇る・・・、様な気がして来た・・・。
ちなみにグルメ情報サイトの情報に寄ると”ラーメン神座は洋食出身の料理人による醤油味ラーメンが人気の店。スープの奥から重層感のある隠し味が伝わり、淡白な白菜とのバランスもいい”との事。スープの秘密は、今でも社長しか知らない?とか言う話だが・・・。
 
おいしいラーメン神座おいしいラーメンの麺
てな事で早速”神座のおいしいラーメン”を食べる事に・・・。鶏ガラベースのコンソメスープに白菜の甘味と少しのピリ辛味、それに豚バラ肉やチャーシューが相まって普通に美味しいのだが、やっぱ麺だけは『鶴見店』で食べた時と同様に、何かイマイチ馴染めない・・・。ま、20数年の間に、私の食べ物の好みも変わってしまったからねえ・・・、てか、あの頃はスープには関心があったが、麺にはあまり関心無かったのだけど、最近、あちこちで自家製麺とか、極太麺とか食べてる事もあり、何かこの手の大量生産?的な麺は好きじゃ無くなって来たのかも・・・。
 
おいしいラーメン神座おいしいラーメンニラキムチ投入おいしいラーメン神座おいしいラーメンニラキムチ
それは兎も角として、例に寄って途中から”ニラキムチ”を投入!!!鶏ガラ、白菜、ピリ辛には、この”ニラキムチ”が良く合うのよねえ・・・。ま、昔から、直ぐ近くの『金龍ラーメン』でも”キムチ”を目一杯入れて食べてたからなあ・・・。何か『神座』とか『金龍』に来ると、必ずと言って良いほど入れてしまう?癖が付いている様な・・・。
 
おいしいラーメン神座千日前店
てな事で、今年2回目の”神座のラーメン”を食べて、そのまま路地の奥へと進み角を曲がって千日前に出て来ると、そこにおわすは、巨大店舗の『ラーメン神座/千日前店』。流石に夕方の午後4時半過ぎって事で、行列は全然無かったが、夜になると今でも大行列?が出来てるのかな?それとも、一時のほど客は来なくなってるのだろうか・・・。
 
それにしてもこの『ラーメン神座/千日前店』の右隣にも何か知らないラーメン屋さんが出来てたし・・・、今や大阪ミナミ屈指のラーメン激戦区になっている様だ・・・。果たして数年後にはどれだけのラーメン屋さんが残っているのだろうか・・・。『金龍』と『神座』だけは安泰?かな?そうでも無いかな?
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肥後橋近くにある業物屋の上等カレー。得正のFC店なのかな?

Filed under: カレー — 代理人 @ 6:35 PM
 
代理人記録
 
今や大阪の街中をちょっと歩けば出くわす様になった『カレーうどんの得正』(当ブログで時々、冷凍版とかカップ版を紹介している)及び『カレーライスの得正』であるが、10年程前は、今ほど多くの店舗は無かった。その頃、仕事の関係で時々、大阪の西大橋に良く行っていたのだが、西大橋駅近くにあったカレー屋さんに入ったのが私と『得正』との出会いであった。その時から結構、お気に入りのカレー屋さんになったのだが、何故か西大橋店は暫くすると、移転?か何かで無くなってしまったのだった・・・。
 
が、その頃から、大阪の街中に徐々に『カレーうどんの得正』が増えて来て、今では大阪市内の各沿線の各駅近くには必ず『カレーうどんの得正』か『カレーライスの得正』を見掛ける?と言っても過言では無いぐらいにお店が増えた。そんな事もあって私も時々『得正』を利用しているのだが『カレーライスの得正』にはもう一つの顔があって『上等カレー』と言うお店がある。一時期、大阪福島に行ってた頃に、福島にある『上等カレー本店』に良く行って、しかも本店限定?でかつ午後2時からメニューの”カレーシチュー定食”を良く食べていた物だった・・・。
 
で、この日は久々に大阪の肥後橋近くでちょっとした打合せがあったので、ランチタイムにその近くでランチを食べる事になり、何処に行きましょ?って事で、手っ取り早く食事が出来る?事もあり”上等カレー”のお店に行く事にした。
 
業物屋上等カレー
こちらが今回行った、肥後橋にある『上等カレー』のお店。このお店には、2、3年前にこの近くに良く来ていた頃に時々利用していたのだが、ご覧の通り、ランチタイムは周辺のビジネスマンで大賑わい。お店自体がカウンター席が十数席あるだけの、比較的小さい店舗って事もあって、常時満席状態で、しかもこの時間帯は、ほぼ大半の客がスーツ姿のビジネスマンだ。
 
ちなみにこの近くには他にも『上等カレー』のお店があるのだが、私がお邪魔している某所から一番近いって事で、このお店にしか行った事が無い・・・。あちこちで『得正のカレー』を食べて来た身としては、他のお店もちょっと気にはなっているので、また機会があれば、そちらのお店にも行ってみようと思うのであった。
 
業物屋上等カレー
で、このお店に来る度に、前々から気になっていたのだが、このお店の扉には『業物屋(わざものや)』と言う名前が入っている。それに対して『得正』と言う名は、何処かに小さく書いてあるだけ?だった様な気がする・・・。また、噂ではこの近くに『業物屋』と言う”カツ丼”のお店もあると言う事なので、私が思うに、きっとこのお店は『得正上等カレー』とFC契約したお店なのだろう・・・。
 
業物屋上等カレーメニュー
で、こちらが『業物屋』がやっている?『得正上等カレー』のメニューで、その内容は至ってシンプル。この日も”トンカツカレー”か”ビーフカレー”か悩んだのだが、午後からのちょっとした計画?もあり、定番の”ビーフカレー”を注文!!!
 
業物屋上等カレーのビーフカレー

カレー自体、目の前のカウンターの中で皿に盛るだけ?なので、注文して約1、2分で目の前に運ばれて来たのが、こちらの『業物屋上等カレー』の”ビーフカレー”で、お値段は750円也。パッと見た感じは、大阪で超有名な”インディアンのカレー”に似ている様にも見える。で、注文時、何も考えずに”辛口”でオーダーしたのだが、これが結構辛い!!!。店に寄っては”辛口”を指定しても、然程辛いと思わないお店も多い中、本格的な辛さだ。写真は無いが、試しに同行者が頼んだ普通のカレーのルーの色と比べると、明らかに色が違う。”辛口”の方は、香辛料で、ちょっと深みのある色のルーだった。
 
業物屋上等カレーのビーフカレー
で、”ビーフカレー”の中には牛バラ肉みたいな薄切り肉が沢山入っていて、”辛口”ではあるものの、全体的には美味しいカレーだ。先に紹介した様に『得正』のチェーンには『カレーライスの得正』(『カレーうどんの得正』もあるが)と『得正上等カレー』の2系統のお店があるのだが、やっぱ『上等カレー』のお店のカレーの方が美味しい様な気がする。と言うか『得正』は店毎に、店長の判断で多少、味を変えてもエエとか言うシステムなので、どのお店に行っても同じ味なのかどうか判らないが、この肥後橋にある『上等カレー』はその中でも1、2を争う旨いお店だと思う。
 
てな事で久々に『得正の上等カレー』を食べたのだが、こうなって来るとやっぱり福島にある上等カレー本店』の”カレーシチュー定食”が食べたくなって来た・・・。福島は梅田から一駅なので、そんなに遠くでは無いのだが、”カレーシチュー定食”は午後2時からメニューなので、食べに行く時間帯の方が中々合わせ難いのだった。数年前は、福島近くの某所に連日通っていたので、その帰り道で良く食べていたのだが、その某所へ行く事ももう無いと思うし・・・。中々難しい物だ・・・。

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