義史のB型ワールド

2011年3月10日

久々の映画の日?って事で、またまた豚しゃぶランチ食べた。相変わらずコストパフォーマンスは最高だ!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:23 PM
 
代理人記録
 
この日は”映画の日”でも無いのに、ワーナーマイカル加古川のキャンペーンで1000円で映画が観れる!って事で、またまた映画を観にやって来た。ワーナーマイカル加古川へ来た時は、その周辺にあるお店でランチを食べる事が多いのだが、当ブログでも何度も紹介している様に、加古川サティのレストラン街にある焼肉屋『但馬屋』では映画のチケットを見せると生ビールの無料サービスがあるので、断然お得!!!しかもこの日は、映画の上映開始が午後2時40分からだったので、ちょっと早目に行って、無料の生ビールを飲んでも、映画を観終えて帰る、夕方には酔いも抜けてる?って事でちょっと遅めのランチタイムになってから、加古川サティへ行ってみた。
 
但馬屋/加古川サティ店
こちらがこの日、またまた行った『但馬屋/加古川サティ店』。当ブログでの登場回数は10回を軽く超える程に行っていて、もしかすると『新在家ラーメンもんど』の紹介記事の次ぐらいに登場回数が多いのでは?と言う気もする、当ブログではすっかりお馴染みのお店だ。
 
で、この日は日曜日のランチタイムど真ん中って事もあり、何時もは空いている”すき焼きとしゃぶしゃぶ”のコーナー?と言うのか部屋も、結構な客で賑わっている。焼肉コーナーもそれなりに賑やかだったので、日曜日はランチタイムも結構流行っている様だ。てか、日曜日に客が入らないとお店自体は続かないのだろうけど・・・。
 
で、この日は未だ未食のままの”ホルモン鍋のランチ”でも食べてみようか?と思ったのだが、ちょっと前に大阪へ出掛けた時に”一人鍋のお店でしゃぶしゃぶを食べよう!”と思いつつも、先方さんに誘われて普通の定食のお店に行ってしまった事もあり、この日は何と無く”しゃぶしゃぶ気分”。更に、”大阪の一人鍋のお店”とのコストパフォーマンスの比較の意味も兼ねて、今回も一番お値段の安い”豚ロースしゃぶしゃぶランチ”を食べる事に決定!!!
 
但馬屋セルフコーナー
てな事で”豚ロースしゃぶしゃぶランチ”を頼んだ後、真っ先に向かったのはこちらの”セルフコーナー”。ここで生ビールのお供である食べ放題の”お惣菜”や、”しゃぶしゃぶ用の野菜”等を自分で好きなだけ調達して来るのだ。先日、大阪に行った時に一度は入ろうとした”一人鍋のお店”でも”野菜は食べ放題”になっていたが、”お惣菜”まで食べ放題と言う”一人鍋のお店”は、そうザラにあるものでは無い・・・。
 
但馬屋惣菜と無料の生ビール
てな事で”食べ放題の惣菜と野菜”を取って席に戻って来ると、一足先に”映画の半券を見せると無料で貰える生ビール”が運ばれて来ていた。しゃぶしゃぶ用の湯が沸くまでの間、まずはこの生ビールと惣菜でお腹を満たす事に・・・。惣菜は何時もの様に”ポテトサラダ、切干大根、ひじき煮”等々。量は、後後の事を考えて、ちょっと控え目で・・・。
 
但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチ
そんなこんなしているとメインの”豚ロース肉”が運ばれて来て”豚ロースしゃぶしゃぶランチ”の全品が揃った!!!映画のチケットを見せると生ビールが無料!って事で、これ全部で880円也(ちなみに生ビールの通常料金は一杯380円?程度・・・)。”野菜も惣菜”もお替り自由だし、後で紹介する様に、うどんもご飯も食べ放題で、更にデザートにアイスクリームもあるので、毎回書いている様に、コストパフォーマンス的には最高の内容では無いだろうか・・・。
 
但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチの豚ロース肉
そしてこちらが”豚ロースしゃぶしゃぶランチ”のお肉。前回の記事でも書いたが、メニューには肉の量は150gと書いてあるのだが、何か実際に食べると、ちょっと少ない様な気がしてならない。気のせいなのかも知れないが、前回の写真と比べても微妙に少ない様にも見える。が、100円違いの”牛ロースしゃぶしゃぶランチ”は、時々、冷凍状態のままで出て来たりして、印象の悪い時もあったのだが、”豚ロースしゃぶしゃぶランチのお肉”に関しては今の処そんな状態で出て来た事は無く、肉質的にも柔らかくて普通に美味しい。何ちゅうても、肉が定量な他は食べ放題で、生ビールも一杯無料880円なのだから、これで文句を言えば罰が当たる?みたいな・・・。
 
但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチの野菜
そしてこちらはこの日、私が食べた”食べ放題の野菜”。日頃は”野菜ジュース”中心の生活?って事もあって、毎回『但馬屋』へ来た時は、ここぞとばかりに”野菜”を食べているのだが、この日は”野菜”のお替りはせずに、最初に盛って来たこの一皿のみ。ただし、今回は”もつ鍋用のニラ”とか”すき焼き用の玉ねぎ”何かも”しゃぶしゃぶ”の鍋に入れたらどうなるんだろう?と、ちょこっとプラスして見た。結果は、煮込んでポン酢で食べたって事もあり、ニラも玉ねぎも特に違和感は無かった様には思う・・・。
 
但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチの鍋但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチのゴマダレとポン酢
てな事で、こちらが”しゃぶしゃぶ”時の様子。ゴマダレもポン酢も食べ放題?なのが有り難い。
 
但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチの肉
そしてこちらは”豚ロース肉”。しゃぶしゃぶしてからにお肉が縮んでしまった・・・。牛肉だともうちょっと赤身が残った状態で食べるんだけど、豚肉だから、しっかりと色が判るまで・・・、と思ってしゃぶしゃぶし過ぎた?かな?
 
但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチのうどんとご飯
で、上でも書いた様に”豚ロースしゃぶしゃぶランチ”の時は何かボリューム的に物足りなさが漂う・・・。無料の生ビールもあっと言う間に無くなってしまったし・・・、って事で再びセルフコーナーに行って、未だ残っている”豚ロース肉”と一緒に食べる用に”白いご飯”を、そして〆の麺として”うどん”を取って来た。”豚しゃぶ”には”白いご飯”が良く合うのよねえ・・・。
 
但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチのうどん
そしてこちらが〆の”うどん”。今回は”しゃぶしゃぶ用のゴマダレ”をたっぷり浸けていただきました。麺は湯掻き置きされた物なので、やわやわで、コシっちゅうもんは一切無い、まさに鍋用のうどんだが、ゴマダレに絡めて食べると普通に美味しい。それにしても、ちょっと食べ過ぎな気がせんでも無いのだが・・・。
 
但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチのアイスクリーム但馬屋豚ロースしゃぶしゃぶランチのデザートコーナー
とは言え、やっぱり最後に欠かせ無いのが”お約束のデザートのアイスクリーム”。この日は日曜日って事もあってか、子供が好きそうなチョコレートとかオレンジとか、ストロベリーの等のアイスやシャーベットが多い。って事で、この日は”アイスミルク”?と”抹茶”の2種類のみ。温かい鍋の後に、冷たいアイスクリームが超旨い!日頃、甘いものはあまり食べない私なのだが『但馬屋』で”しゃぶしゃぶ”を食べた後の”アイスクリーム”は大好きなのよね。
 
てな事で久々に(と言っても5ヶ月ぶり?)に『但馬屋』へ行ってお得なランチを食べて来たのだが、この日は映画を観るのが午後からだったので、ゆったりと無料の生ビールを飲む事も出来たのだけど、朝から来た日にはランチ時に生ビール飲んで直ぐ帰る訳には行かないからねえ・・・、何かちょっと不便だ。てな事もあって、最近は『但馬屋』へ行く回数も減った様な気がする。コストパフォーマンス的には最高なんだけどねえ・・・、近くにこんなお店があったらエエのに・・・。
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”トロン:レガシー”も観た・・・。これまたリメイク映画だが・・・、中身ねえ・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 7:15 PM
 
代理人記録
 
今年初めて観た映画は少し前に紹介した『グリーン・ホーネット in 3D』なのだが、この冬の一番の話題作?と言うのか、昨年末からお正月映画第一弾として劇場公開されていたのが、3D映画の『トロン:レガシー』。私好みのSF映画で、かつ3D映画である上に、この映画今から遡る事、約30年ほど前、全編CG(コンピュータグラフィックス)を使った、当時で言うワイヤーフレーム型の3D?映像な映画として話題となった作品(とは言え、何と無くアニメチックではあったが・・・)『トロン』の28年ぶりの続編?!って事で、本来であれば真っ先に映画館に飛んで行って映画を観るべきところでもあったのだが、年末年始は何かと忙しく?て、結局、上映終了間際になるまで観に行けなかったのだった。
 
ワーナーマイカル加古川映画サービスデイ
が、1下旬から2月の中旬にかけて、ワーナーマイカル加古川では結構色んなキャンペーンをやっていて1000円、もしくは1200円で映画を観れる日が多かった(3D作品は別途300円必要だが)。そんな事もあり、SF映画大好き、3D映画大好きな私なので、このチャンスを見逃す事も無い?って事で、遅ればせながら3D映画『トロン:レガシー』を観に行って来たのであった!!!
 
movie_title01トロン・レガシー
で、今回観に行った映画『トロン:レガシー』の最大の売りは”「アバター」を超えた未来の3D映像”?って処。ま、個人的に何度か書いて来た様に、映画『アバター』は飛び出す3D映像と言うよりは、映像に奥行き感を出す事に注力した3D作品だったので、3D映画としては何と無く物足りなさを感じた。が、今回は全編3Dカメラを使用し、かつ『アバター』よりも新世代の3Dカメラ?って事で、何か凄い映像?と言う謳い文句・・・。
 
で、その映画の内容・・・。まず・・・『トロン』の続編って・・・、全作でコンピュータの中に入ってしまった兄ちゃんって結局、最期、帰って来なかったんだっけ?何かゲーム機から飛び出て戻って来た様な・・・、と、同じ頃にあったCG映画『スター・ファイター』と、ちょっと記憶がごっちゃになっている・・・。『スター・ファイター』はゲーム機の中に入ってしまって、宇宙戦闘機に乗って戦うって感じの映画だったよなあ・・・。『スター・ウォーズ』の新シリーズがCG作品になると最初に聞いた時に、真っ先に『スター・ファイター』の戦闘シーンが頭に浮かんでしまい、あんなアニメチックな映像になるなら辞めて欲しい!!!と思ったもんだっけ。流石に20数年経ったらCG技術も変わってたので、それは単なる危惧で終わってしまったのだけど・・・。
 
話は『トロン:レガシー』に戻って・・・。兎に角、28年前にコンピュータの中に入ってしまった主人公の息子が今回の主人公で、これまた父と同じ様に、コンピュータの中に入ってしまう・・・と言うお話。何か続編と言うよりも・・・、リメイク作品に近い様な気がしないでも無い・・・。で、ストーリー的に・・・、何か退屈・・・。映像自体がそもそもコンピュータの中って事で、良く言えば幻想的、悪く言うと、現実的では無いので、それを最新の3D映像?って言われても今イチ、実感出来ない。思わず、途中で寝そうになってしまった・・・
 
トロン・レガシー光電子バイク
とは言え映画『トロン』のオールドファンには、それこそ昔懐かしい?シーンが満載。その代表がTVの予告編でも出ていた”光電子バイク”のシーン。映画『トロン』が劇場公開された時代は、ちょっとしたTVゲーム機を置いたゲームセンターがブームになっていた頃で、確かこんなゲームもあった様な無かった様な・・・。兎に角内容的には2次元のマスの中を”光電子バイク”に乗って壁を作って行く手を拒んで敵をやっつける・・・、みたいな感じのシーンなのだが、これを平成の世に見せられたとて、迫力があるのか無いのか微妙ではあったが、兎に角、懐かしさだけはぴか一だった?
 
トロン・レガシー監視機
そしてもう一つ、印象的だったのが、漢字の”門”の形をした、乗り物。私は長年の間、これをずっと”戦車”だと思っていたのだが”戦車”は他に登場するので、これは”監視機”と呼ばれる物だったらしい・・・。で、これもゲームセンターか、あるいはパソコンのゲームで、こいつをひたすら打ちまくってやっつけるゲームが・・・、あったよなあ・・・、違うかなあ・・・。何かそんな思い出があるのだけどなあ・・・。ま、どっちにしても『トロン』お約束の”光電子バイク”とか”門”とか観れて、それはそれで楽しかったかな?後、フリスビー?もあったけど・・・、あれはどうでもエエっちゃあ、エエか・・・。
 
てな事でほとんど記憶から消えていた『トロン』の今更ながらの続編映画『トロン:レガシー』を見て来たのだが、相変わらず?映画のタイトルである”トロン”って脇役?端役?みたいな存在だし、今回はボスキャラに”マスター・コントロール・プログラム”通称MCPってのは出て来なかった(ん?あの、お父さんの偽物がMCP?なんかな?)し、何と言ってもストーリーがイマイチだった・・・。MCPと言う単語は結構好きで、映画『トロン』を観て以来、あちこちでMCPと言う略語を使ってたんだけどなあ・・・。ま、3Dでブルーレイ化されても、きっともう観る事は無い?映画の様な気がする・・・。

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