義史のB型ワールド

2011年3月6日

姫路名物?って処にちょっと違和感を感じつつ・・・蕎麦屋で”穴子丼”を食べた!これが中々旨い!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 11:02 PM
 
代理人記録
 
この日の夜は以前からちょっと気になっていたラーメン屋さんを目指して、またまた姫路にやって来た?のだが、そのラーメン屋さんに行ってみたら、お店が閉まってる。定休日で休んでいる様な、お店を畳んでしまった様な、何か微妙な感じ・・・。それは兎も角、折角、姫路まで来たのにあてが外れた・・・。って事でどうしようかな?と悩んだ挙句、ちょっと前に姫路に来た時に偶然発見した?蕎麦屋さんに行ってみる事にした。
 
信州家
こちらが今回訪問した、店名から想像するに”信州の生そば”が食べれるお店で、その名も『信州家』。雰囲気的には、何処の街の中にでもありそうな、極々普通の、うどん&そばのお店と言う様な感じのあるお店だ。
 
信州家入口
当然、雰囲気的には”そば”メニューがメインの様な感じだったのだが、私がこのお店に惹かれたのは、お店の前に”姫路名物穴子丼”と書かれた張り紙を見たから。その他にも、黒板のトップにも大きく書かれてある。当ブログでも時々書いている様に、高砂市民である私は穴子が大好き?な事もあり、この”穴子丼”に興味津々!!!この日は、当ても外れた事もあってこの”穴子丼”を食べてみる事にした。
 
信州家店内
てな事で早速『信州家』の店内へ入ってみると、外から見た印象とは違い、お店は奥へ細長く結構広い様な・・・。とは言え、雰囲気的には、昔長柄の?オーソドックスなお蕎麦屋さんと言う気はする。
 
信州家のお品書き
そしてこちらが『信州家』のメニューで、メインの信州そばの他にうどんや丼物のメニューもある。更にお蕎麦屋さんならでは?の”カレーそば”もあったりする。が、個人的には”あたたかい麺のメニュー”の一番下にある”中華そば”とか、右下に写真入りで貼ってある”すき焼うどん定食”の方が、何かちょっと気になったるのだけど・・・
 
信州家穴子丼メニュー
それは兎も角として、こちらが、私が思わず表の看板を観て、店内に吸い込まれてしまった”穴子丼”のメニュー。”姫路名産、焼きたて穴子”を使い”40年つぎたしのタレ”を使った”穴子丼”との事。ただ”おそば付”とは言え、980円はちょっと高い気もしたが、取り敢えず、こちらを注文!!!
 
信州家穴子丼(ミニそば付)信州家お茶

てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”穴子丼”と”おそば”のセットで、お値段は上で書いた通り980円也。”おそば”はてっきりミニサイズの物が出て来ると思っていたのだが、鉢だけをみると通常の一人前の”かけそば”一杯分ある様にも見える。個人的には”ミニサイズ”にして、値段を下げてくれる方が有り難かったのだけど・・・。
 
信州家穴子丼
そしてこちらが、この日のお目当て?である姫路名物?とかの”穴子丼”。料理が出て来る前にイメージしていた”穴子丼”は”鰻丼”の様に”焼いた穴子”を二つか三つに切った物が、ご飯の上に乗っているのかな?と思っていたのだが、ご覧の様に”焼穴子”が一口サイズにカットされていて、その上からまんべんなく、ご自慢の特製のタレをかけた丼だった。ま、これはこれで普通に美味しそうだが・・・。
 
信州家穴子丼のご飯
で、早速”穴子丼”を食べてみると”40年つぎたしのタレ”は、鰻の蒲焼風の甘いタレで普通に美味しい。”焼き穴子”も柔らかくてこれまた美味しい。雰囲気的には、あっさり味の”鰻丼”とも言えなくも無いが、個人的には”穴子”も好きだし、このタレの味も結構、私好みの味で、全体的に美味しい”穴子丼”だったかな。
 
信州家穴子丼のおそば
そしてこちらは”穴子丼”に付いていた”おそば”。具は”ワカメとネギとカマボコ”が入っているのみ。麺は一玉分ある様な無い様な微妙な感じ。個人的には上で書いた様に、麺を少な目にして、トッピングに”天かす”を入れて欲しかったかも・・・。
 
信州家穴子丼のおそばの麺
で、その”おそば”の麺はこんな感じ。信州そば?と言うイメージにしては、ちょっと柔らかい茹で加減で、やはり街中に良くある蕎麦屋さんの麺に近い様な印象。お出汁はあっさりとした関西風の味で、普通に美味しい。この味ならば、また食べに来てもエエ様な気がする”おそば”だったかも。
 
てな事で、この日は以前から気になっていたラーメンを食べに姫路までやって来たのだが、残念ながらそのお店は閉まっていた(以前は”がら喰太”と言う名のラーメン屋だったのが閉店、その後、大盛のラーメンの店”丸十”に衣替えし、この日はその大盛りのラーメン目当てに姫路に来たのだが、残念ながらお店が閉まっていた・・・、てか、何と無く潰れたみたいな感じだったが・・・)ので、急きょ、”信州そばのお店”で”姫路名物穴子丼”とやらを食べたのだが、それはそれで普通に美味しかったので、取り敢えずは満足して姫路の街を後にしたのであった。また行く事があったら、今度は素直に”信州そば”?でも食べてみようと思うのであった。

久々の大阪だったので、他に行きたいお店が山の様にあったのだが、ランチに誘われたので、普通に定食・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 1:04 PM
 
代理人記録
 
この日は神戸ポートアイランドの作業もひと段落した?って事で、次の作業の打合せで久々に大阪に行って来た。午前中で打合せが終わったので、またまた私の好きなカレー屋『梨花食堂』とか、”この界隈でちょっと有名になったラーメン屋さん”とか、あるいは打合せに行く前に見かけた”一人鍋のお店”に行こうかとか、嫌、梅田まで戻って久々に北新地でランチでも・・・、と思っていたら丁度、正午を廻ったって事で、打合せを行った会社の人とランチを食べに行く事になった・・・。
 
しあわせ料理 萬てん 天神橋三丁目店
てな事で、こちらが今回行った『しあわせ料理”萬てん”/天神橋三丁目店』。一階も和食風のお店があるのだが、今回行ったのは、このお店の横の階段を2階はあがった、丁度真上辺りにある、夜は居酒屋?っぽい感じのお店だ。場所柄もあってか、店内はこの近くで働いているビジネスマンやOLさん達で大入り満員!!!味云々抜きにして、ただお昼にランチを食べるだけの為に来ている様な雰囲気のお店かな?
 
萬てん定食見本
ちなみにこちらは下の階段の登り口に置かれていたランチメニューの見本。基本、和食料理っぽいのだが、肉団子風の中華料理がセットになった定食もあって、雰囲気的には何でもありの?・・・、やっぱ居酒屋さん?な感じ?
 
萬てんランチメニュー
そしてこちらは店内に用意されていたこの日のランチメニューを書いた紙。特に確認をした訳では無いが、多分、ランチタイムにはこの4つのメニューしか無い様な感じだ。で、この時は”和風ハンバーグとエビフライ”の定食と最後まで悩んだ末、最終的には”豚の角煮”が食べたくなって、店名が冠に付いた”萬てん定食”とやらを注文!!!
 
萬てんの萬てん定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”萬てん定食”で、お値段は700円也。パッと見た印象は、品数はそこそこ揃っているものの、全体的にはちょっとボリュームが足り無そう?な感じ。これで700円は安いのか高いのか、微妙な気がする・・・。
 
萬てんの萬てん定食の豚の角煮
そしてこちらが”萬てん定食”のメイン料理である”豚の角煮とやわらか大根”。内容的には料理名そのまんまで、ゆで卵が半分付いているのみ。上で書いた様に、お皿が大き過ぎる?って事もあってか、何か量が少なく見える。てか”豚の角煮”もちょっと小さ目?な感じで、ちょっと寂しい気もしたが、味的には極々平均的な”豚の角煮”。同じ甘いタレの中で煮込まれた”大根”もイメージ通りの味で、ご飯とはそれなりに相性も良かったかな?
 
萬てんの萬てん定食の鮭
そしてこちらは”萬てん定食”のもう一品のおかずである”しゃけの焼びたし柚子風味”。何か小難しい名前が付いているが、要は”焼いた塩鮭”だ。こちらも味的には極々普通・・・で、何かタレみたいなのが、お皿の下にあった物の、柚子風味ってあったっけ?と言う様な記憶しか残って無い・・・。
 
萬てんの萬てん定食のみそ汁
こちらは定食に付いていた”みそ汁”。中に入っていた具はちょっと忘れてしまったが、こちらも定食屋さんにありがちな”みそ汁”だったかな?
 
萬てんの萬てん定食の小鉢
その他にも”じゃことキューリの酢物”と、お漬物も付いていた。ま、味はそれなりだったけど・・・。
 
てな事で、久々の大阪だったので、何を食べようか楽しみにしていたのだが、結局、そこの会社の人達と一緒にランチを食べ、お店を出た後、解散?したのであった・・・。やっぱ先に帰って、北新地でランチを食べた方が良かったかも・・・。ま、今回はランチをご一緒するのも仕事の内?って事で、ビジネスマン?には良くある事だと諦めるしか無いのであった・・・。

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