義史のB型ワールド

2011年3月5日

荒井周辺のお店に行ったらぜーんぶ、定休日!!!って事で、高砂文化会館でランチを食べたのだが・・・、最悪!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:42 PM
 
代理人記録
 
この日は久々にチャリンコに乗ってランチを食べに出掛けた。向かうは先日、ランチを食べに行った『炭火焼肉みきや』。その時に食べた”とんかつ定食”が揚げ立て熱々って事もあってか、そこそこ美味しかったので、他のメニューも食べてみたくなって再訪問しに行ったのだった。
 
炭火焼肉みきや定休日
が、『炭火焼肉みきや』に着いてみると、何とお店が定休日!!!確かに、このお店の定休日が何曜日なんかって事は、一度も気にした事が無かった?し、確か前回来た時に観たメニューの中にも定休日の事は一切書かれて無かったので、休みの日があるとは夢にも思っていなかった・・・。
 
喫茶魔笛定休日
しかた無いので、『炭火焼肉みきや』の直ぐ近く・・・、と言うのか『喜両由』の裏手にある『喫茶/魔笛』に十数年ぶり?あるいは数十年ぶり?に行ってみようかな?と思って行ってみると、こちらも定休日。何じゃそりゃ・・・。目の前の『喜両由』は開いてしたし、ココへ来るまでに前を通った『焼きそばと定食のお店』も開いていたのだが、『喜両由』はちょっと前に来たばかりだし、『焼きそばと定食のお店』は以前、何度か来た時の印象がイマイチで、未だその時の呪縛から解き放されて無いので行きたく無い・・・。
 
モッキンバード定休日
って事で次に向かったのは『ハンバーグとステーキのお店モッキンバード』・・・、が、こちらも、またまた定休日!!!何か、数年前の、小野~滝野~西脇の播州ラーメン巡りで、訪問したお店がことごとく休んでいた時と似た様な状態になって来た・・・。それにしてもなあ、ご近所さんで一緒に遊びに行ってる訳じゃあ、あるまいに、何で、近くにあるお店と同じ日を定休日にするのかなあ・・・。他のお店が休んでいる時こそ、商売のチャンスだと思うのだけどなあ・・・。そんな事もあって『喜両由』とか『京風ラーメンめんくい亭』が大流行りしているのかな???
 
が、こうなって来ると、行くお店が無い。諦めてコンビニ弁当でも買って帰るか・・・、と思った時、ふとちょっと前に読んだ情報誌に、高砂市文化会館の2Fのレストランが昨年の秋頃にリニューアルして、メニューが新しくなって、何か自慢の料理も出来た?とか書いてあった事を思い出し、高砂市文化会館なら帰り道にも近いし・・・、って事で、そちらに行ってみる事にした。
 
高砂市文化会館
こちらが、この日の”高砂市文化会館”。この日は何の催し物も無い為か、駐車場はガラガラ。一回ぐらい、中島みゆきとか、長渕剛とか、”高砂市文化会館”に呼んでコンサートを開いて貰えないかなあ・・・。何か、折角近くにこう言ったホールがあるのに、利用する機会が全く無いのよね・・・。そう言えば、昔はこの駐車場で盆踊り大会をやってた時代もあったっけ?何か、懐かしい・・・。
 
高砂文化会館レストラン花車
それは兎も角として、目指すは”高砂市文化会館”の2Fにある『レストラン花車』。あまりにも久々過ぎて、以前がどんなだったか、全く持って記憶に残って無いのだが、情報に寄ると、昨年の秋か冬頃に、一応、お店が入れ替わっている?はず・・・。
 
高砂文化会館レストラン花車日替りランチメニュー
ちなみにこちらは『レストラン花車』の入口に置いてあった”本日の日替りランチ”の内容を書いたボードで、それを見るとこの日の日替りランチは”豚の焼肉風”との事・・・。”牛肉の焼肉風”とか、あるいは”豚の生姜焼き”なら良くある料理だが”豚の焼肉風”ってのはあまり耳にした事が無い。この時点では未だ情報誌に載っていた名物料理(確かビーフシチューだった様な・・・)の方に関心があったのだが、値段の都合で、日替りランチでもエエかな?ってな思いで入店!!!
 
高砂文化会館レストラン花車店内
こちらが”高砂市文化会館”2Fにある『レストラン花車』の店内の様子。もう何年前の事か、すっかり記憶から消えつつあるが、管理人さんや30番さん達と落語会を観に来た後に、お茶を飲みに入った事がある?か、無いか?そんな時に来て以来の訪問だ。で、この時、入口近くのテーブルに10~20人ぐらいの団体客が居たのだが、時間が既に午後12時45分頃だったので、もうとっくに食事が済んだグループだと思っていたら、何とそのグループは私よりちょっと前に入ったばかりのお客さんらしい。って事で、まずは、その人達の料理を作ってから、私の分を作る?って事でここからが長い・・・。料理を注文する前に気が付いていたら、直ぐにお店を出て行ったんだけどなあ・・・。
 
高砂文化会館レストラン花車メニュー
そしてこちらが『レストラン花車』のメニュー。ランチは日替りランチの他に、定番のハンバーグ定食とか、あるいは豚しょうが焼き定食等があったのだが、私が関心を持っていた”ビーフシチュー”はフードメニューの処にあって、お値段も1200円と中々高価。初めて訪問のお店で、しかも高砂市文化会館の2Fにあるレストラン・・・、って事で場所柄を考えると行き成り”ビーフシチュー”を頼むのはちょっと冒険過ぎる?って事で、素直に日替りランチを注文・・・。
 
で・・・・・・、ここからが後悔の時?を過ごす事になる・・・。この時は未だ私は気付いて無かったのだが、上で書いた様に、入口近辺に陣取っていた10人~20人の団体さん達も、未だ食事前で、しかも料理を注文したばかりの様子。てな事で、まずはその団体さんの料理が出来るまで私の分が来る訳が無い?。しかも私の直ぐ近くのオバタリアンのグループは、これまたKYで、食後のコーヒーを頼んだりする物だから、ますますホール担当のおばちゃんがパニッって来た。てか、これだけの大勢の客でホール担当がおばちゃん一人ってのは少な過ぎじゃあ無いの?と奥の厨房を覗くと、厨房も、おばちゃん二人でパニッくってる感じ・・・。嫌ぁ、この様子を見て、何度私は帰ろうかと思った事か・・・。てか、実際、帰った方が良かったのかも・・・。
 
てな事で、マダマダ書きたい事が山ほどあったのだが、気を取り直して・・・ひたすら待つ事に。そしていよいよ?料理を注文してから約25分そろそろ我慢の限界に使づいて来た頃に漸く私が頼んだ日替りランチが運ばれて来た。
 
高砂文化会館レストラン花車日替りランチ
こちらがその時の、『レストラン花車』のこの日の日替りランチで、メイン料理の他にご飯と味噌汁、それにお漬物が付いて650円也。パッと見た感じ、メイン料理の”豚の焼肉風”とやらは作り立てで湯気が立っているのだが、ご飯はと言うと冷め冷め状態。きっと先客の団体さんに用意した時と同じぐらいのタイミングでお茶碗にご飯をよそおい、そのまま長時間の間、ほっておかれたのでは?と勘繰りたくなる様な、何処かにレンジがあったら、チンしたくなる様な冷飯だった・・・。
 
高砂文化会館レストラン花車日替りランチ
そしてこちらがメイン料理の”豚の焼肉風”。焼肉風と言う事で、焼肉のタレを使って豚肉を炒めた様な物?と言うイメージを持っていたのだが、実際に食べてみると酢豚のタレっぽい味がする・・・、って事で何と無く、酢豚の出来そこないみたいな料理だ。まあ、風変わりな一品ではある物の、味自体は酢豚を食べてる?と思えば悪くは無い。が、このおかずを食べた後に、白いご飯に箸を付けると、冷めたご飯にまたまたがっかり・・・。幾らおかずが温かでもご飯が冷めてるとねえ・・・。何か味以前の問題だよねえ・・・。
 
高砂文化会館レストラン花車日替りランチの味噌汁
そしてこちらは”日替りランチ”に付いていた味噌汁だが、こちらも何と無くではあるが、やや煮詰まった感がある?あるいはちょっとドロっとした?少し粘り気のある、しかも濃い目の味の味噌汁だった。具の大根?とかが溶けた様な状態なのかな?どっちにしても、食べた感じはイマイチだった事だけは間違い無い・・・。
 
てな事で、長時間待たされたのは、入ったタイミングが悪かった・・・、と言う事もあり多少多目に見るとしても、冷めたご飯に、煮詰まった感のある味噌汁はどうもいただけない・・・。この日の日替りランチの味の印象に寄っては、雑誌で紹介されていた”ビーフシチュー”も後で食べに来ようかな?と思っていたのだが、この内容では到底そんな気が起きる事は無い・・・。と言うか、このお店、個人的には最初で最後の訪問かも・・・。そもそも、こんな場所にあるお店に味を期待する事自体が間違っているのかも知れないのだが・・・。
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