義史のB型ワールド

2011年3月2日

北陸福井からの帰りにアスピア明石に寄って鍋焼きうどんを食べた。うどんは良かったけど、閉店間近でご飯が冷たい!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
午後3時40分に福井駅を出発して、敦賀駅で姫路行新快速に乗り換えたって事もあり、午後7時45分に漸くJR明石駅に到着!!!約4時間の長旅であったが、新快速って事もあり車内販売も無く、缶ビールすら飲む事無く戻って来たのだった。てな事や、どうせこのまま真っ直ぐ帰っても食べる物も無い?って事で、明石で何か食べて帰る事にした。
 
とは言え、明石駅周辺で行ってみたいと思える様なお店が思い浮かばず、この日はちょっと寒いって事も手伝って、以前から時々食べに行っているアスピア明石のレストラン街の中華料理屋さんの向かい側にある『讃岐うどんのお店』に行ってみる事にした。
 
讃岐うどん一力/アスピア明石店
こちらが今回行った『讃岐うどん一力/アスピア明石店』。『アスピア明石』が誕生して以来、何度もこのレストラン街に来てはいるが、態々明石で讃岐うどんを食べる事もあるまい・・・、と思って、今まで一度も入った事が無いお店だ。そもそも『アスピア明石』が誕生した時からずっと同じ店なのかどうかも良く知らない・・・。
 
讃岐うどん一力/アスピア明石店店の外讃岐うどん一力/アスピア明石店こだわり
そしてこちらは『讃岐うどん一力/アスピア明石店』のお店の外の壁とか、あるいは店内に貼ってある”お店のこだわり”。要は”醤油は小豆島、昆布は利尻、みりんは三河、季節のかつお、化学調味料は一切使用しない”との事。まあ、真偽の程は別として、この手のお店にありがちな”こだわり”が書いてある?だけの事でもある。ちなみに、この時は知らなかったのだが、後でネットで調べてみると、このお店は、加古川ニッケパーク内や、イトーヨーカドー明石店の中にあるとんかつ楽膳』を経営・運営している会社の”うどんのチェーン店”の様だ。ま、場所的に個人のお店が出店出来る様な場所で無い事も確かなのだが・・・。
 
讃岐うどん一力/アスピア明石店見本
で、お店の外のショーケースの中には、この様な沢山のメニューが陳列してあるのだが、何かやけに海老天が目に付く?そして上でも書いた様に、外が大寒だったので気分はすっかり”海老天入りの鍋焼きうどん”に。が、一口に”鍋焼きうどん”と言いつつも、ショーケースの中を見ると”五目鍋焼きうどん”とか素の”鍋焼きうどん”等、色んな種類があって、ちょっと悩ましい・・・。
 
讃岐うどん一力おすすめメニュー
更に表入口の看板とか店内のメニューに、これまた”おすすめメニュー”と題した”鍋焼きうどん”のメニューもあって悩ましい・・・。更に”鍋焼きうどんセット”なるメニューもあり”鍋焼きうどん”に100円プラスすると”ひと口ご飯”が付くって事で、悩んだ挙句、セットで注文!!!ちなみに選べる”ひと口ご飯”は、”しそじゃこご飯”、”玉子かけご飯”、”とろろご飯”の3種類あったのだが、ここは一番無難な?”玉子かけご飯”をチョイス。
 
讃岐うどん一力/アスピア明石店店内
そしてこちらが『讃岐うどん一力/アスピア明石店』の店内の様子。これまたこの時は気が着かなかったのだが、私が入店したのは午後8時前って事で、実はこのお店の閉店時間間近?だったのだった。道理で先客は一組だけだし、後からも客が入って来なかった訳だ・・・。てか、場所柄、あるいは”うどん屋”って事で夜の客が少ないのは判らなくは無いが、日曜日の午後8時に閉店って、何か商売する意欲に欠ける様な・・・。でもショッピングセンターだし、うどん屋だし・・・、これは仕方ない事なのかな?ちなみに直ぐ近くのオムライス専門店『ポムの樹』は結構な客で賑わっていたが・・・。例の?中華料理屋さんの方は閑散としてるっぽかったけど・・・。
 
讃岐うどん一力おでんメニュー
ちなみに、うどんの他にも”おでん”なるメニューや丼ぶり系のメニューも豊富にあるにはあるのだが、夜の集客の力にはなって無い様だ・・・。このお店が近くにあったら、食べに行ってあげるのにね・・・。
 
讃岐創作うどん一力鍋焼きうどんセット
そうこうしていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの『讃岐うどん一力』の”鍋焼きうどんセット”で、”鍋焼きうどん”と”玉子かけご飯”がセットで税込価格1018円也。しかし、今更ではあるが”讃岐うどん”のお店で”鍋焼きうどん”ってどうなんでしょう???本番讃岐のうどん屋で”鍋焼きうどん”がメニューにあるお店ってあるんだろうか・・・。とは言え、私の好きな加古川市役所近くにある『讃岐めん・うどんや』にも”鍋焼きうどん”があったっけ・・・。
 
讃岐創作うどん一力鍋焼きうどん
そしてこちらがメインの”鍋焼きうどん”。これが表のショーケース内にあった”五目鍋焼きうどん”なのか普通の”鍋焼きうどん”なのか、定かでは無いが、表の看板に寄ると単品価格は870円・・・、って事で、やっぱ普通の”鍋焼きうどん”の様だ。だから鶏肉とか穴子等が入って無かったのかな?
 
讃岐創作うどん一力鍋焼きうどんの麺
で、こちらが”鍋焼きうどん”の麺で、お店のコンセプト?通り?の讃岐うどん風のコシのあるうどんだが、まあ至って普通。お出汁も極々平均的な、うどん出汁で可も無く不可も無く。具は海老天、玉子、椎茸、白菜、ワカメ、カマボコ、ネギ程度だったかな?これで税別価格870円なので、安いか高いか微妙なお値段かも・・・。
 
讃岐創作うどん一力鍋焼きうどんセットのたまごかけご飯讃岐うどん一力ネッカリッチ卵
そしてこちらが”玉子かけご飯”で、何時もの様に卵黄だけを乗せてそれにちょこっと醤油を垂らして食べてみる。が、上でも書いた様に午後8時を既に回った閉店間際って事もあってか、ご飯が冷たい!!!冷たいご飯で玉子かけご飯にしても、全然美味しく無い!!!折角の、こだわり玉子を使っていても、ご飯が冷めていたんじゃあ、全て台無し?だ!!!
 
讃岐創作うどん一力鍋焼きうどんで雑炊
って事で、玉子の混ざったご飯をうどんのお出汁の中に入れて雑炊?あるいは。おじやうどん?にして食べた。てか、冷めたご飯なら、せめて運んで来る前にレンジでチンして欲しかった?かも・・・。
 
てな事で・・・、こうして1泊2日の北陸福井越前蟹ツアーは幕を閉じたのであった・・・。ご清聴ありがとうございました(ペコリ)。。。

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