義史のB型ワールド

2011年2月21日

中島みゆきコンサート千秋楽を満喫した後は、ちょっとお洒落なお店で”海老、蟹、牛、鶏、豚、雲丹”満喫???

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサート千秋楽を満喫した後は、私が大阪に在住して居た頃の某会社時代の仲間とちょっと飲みに行く事に。コンサートの終演時間が午後9時半って事で、お互い、最終電車までのわずかな時間しか無い。って事で、お店を探してウロウロするのは時間が勿体無い?って事で、この夜はコンサートが始まる前に、周辺のお店をチェックして、ある程度、目ぼしいお店を決めていたのだった。
 
KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店があるビル
そしてこちらが、この夜、昔の同僚と飲みに行った、神戸国際会館の目の前にある『カーサグランデビル』と呼ばれる複合ビルで、1Fにはコンサート前に時々利用するマクドがある、この場所では割と目立つビルだ 。で、このビルの中には、大阪在住の頃に難波店を良く利用した鶏の唐揚げが有名なビアホール・ニューミュンヘン”とか、若者に人気のある”居酒屋の和民”等の、いわゆるちょっとリーズナブルなお店が何軒も入っているのだが、そんなお店は、それこそ大阪時代の若い頃?に卒業!今は、ちょっとお値段が高くても、美味しい料理とか、あるいはお店の雰囲気等を大切にしたお店しか選ばない?って事で、今回はこのビルの6Fにある、ちょっとお洒落なお店『KI・CHI・RI』とやらに行ってみる事にした。
 
KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店ホール
6Fに着いてエレベーターのドアが開くと、目の前にはちょっとご覧の様なお洒落な雰囲気のあるロビーが現れる。こちらが今回訪れたカジュアルダイニング『KI・CHI・RI/ 三宮フラワーロード店』と言うお店のロビーだ。『和民』や『白木屋』等の居酒屋さんとはちょっと違う雰囲気がある。ちなみに店名のKI・CHI・RI』=”きちり”とは、中国の歴史小説?三国志の中に登場する曹操の幼名の「吉利」から付けたのだとか・・・。経営している会社の言葉を借りると”現世に生まれ変わった「きちり」には曹操のようなリーダーシップをフードサービス業界で発揮したいという願いがこめられている”との事らしい・・・。
 
KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店店内KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店店内

で、入口で靴を脱いで下駄箱に入れて奥へ進むと店内は、こんな感じで、これまたちょっとしたお洒落な異空間な部屋が待って居る。大阪在住の頃にも様々なお店に行ったけど、こう言った大人の雰囲気?が味わえるお店?には、あまり行った記憶は残って無い。てか、このお店も最近出来た今時のモダンなお店の一つなのかも知れない・・・。このお店は大阪のキタやミナミにも多くの支店があるらしいのだが、私が大阪ミナミでブイブイ言わしてた頃には、こんな風変わりな店内、あるいはちょっと不思議な店名のお店は耳にした事は無かったもんなあ・・・。
 
そんな一角の、席を立つ時、頭上にちょっと気を付けないと頭をぶつけそうになる様な席に案内され、まずは生ビールで乾杯!!!
 
KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店トップメニュー
席に着いてメニューを開くとご覧の様な、綺麗な写真入りの、ちょっとお値段が張りそうな感じ料理が並んでいる。何と言っても、和食中心の居酒屋さんとは違い、一番最初に私の大好きな肉料理の”ローストビーフ”が載っているのが中々嬉しいでは無いか。
 
KI・CHI・RI焼物メニュー
てな事で早速、”ローストビーフ”を初めとして”焼物のメニュー”の中から3品ほど注文!!!
 
KI・CHI・RIつき出し海老とアボガド
料理を注文した後?か前に、問答無用で運ばれて来たのが、このお店の”付きだし”。運んで来てくれた時に料理の説明をしてくれたのだが、確か”海老とアボガドの何たら風”・・・とか何とか言っていた様な・・・。海老は普通に茹でた海老なので、味のポイントはアボガドを使ったソースなのだが、期待したほど美味しいと思える様な味では無かった
 
KI・CHI・RI特製海老マヨネーズ炒め
そして暫くすると、オーダーした料理が運ばれて来た。まず最初に運ばれて来たのがこちらの”特製海老マヨネーズ炒め”、680円也。所謂、”海老マヨ”だが、こちらは先のアボガド風のソースとは違い、何か一味加えた様な特製のマヨネーズソースで、普通に美味しい。メニューに大人気の逸品と書かれていたのが素直にうなずける一品だった。
 
KI・CHI・RI蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼きKI・CHI・RI蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き

その次に運ばれて来たのが、同行者が食べたいと言って頼んだ”蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”、580円也。個人的には、この日の週末に例の”北陸福井越前蟹ツアー”の予定があったので、その前に蟹味噌を食べてしまうのは、いざ福井へ行って蟹を食べた時の感動が薄れてしまう?って事で、一瞬躊躇したのだが、蟹味噌大好き!って事で、一瞬に気が変わって、この料理を食べたのだが、この蟹味噌が中々に旨い!!!更に、写真を撮るのを忘れていたのだが、この蟹味噌の下には蟹身も一杯入っていて、そちらも同様に旨い!!!嫌ぁ、この蟹味噌ならまた食べに、このお店に来たいなあ・・・、と思う味だった。
 
KI・CHI・RI特製ローストビーフKI・CHI・RI特製ローストビーフ

そして満を持して運ばれて来たのが、メニューを見た時からぜひ食べてみたいと思っていた”総料理長自慢の特製ローストビーフ”、780円也。真ん中がちょっと盛り上がっているのは、ローストビーフの下にポテトサラダが盛られているから。で、特製のソースみたいなのが添付されていて、これをローストビーフの上から全体に掛けて食べと、お肉の味がじゅわーっと口の中に広がる・・・。ただ・・・、この近辺の?と言うのか、志方の肉屋とか、伊保の旭屋ミートで売っている”ローストビーフ”と比べると、どちらが美味しいか?って聞かれると微妙。この”ローストビーフ”も美味しい事には違い無いのだが、何かこの近辺で売ってる”ローストビーフ”も結構美味しいぞ?と言う様な印象だったかも・・・。もしかするとメニューを見てちょっと期待し過ぎたのかも・・・?
 
KI・CHI・RIライムサワー
で、この辺りから生ビールを飲んでいるとお腹が満タンになって来て、折角の美味しい料理が食べれ無くなて来たので、ここいらで久々に”ライムサワー”に変更。これはこれであっさりと、飲みやすい”ライムサワー”だった様な・・・。
 
KI・CHI・RI酒肴メニュー
そして最初に頼んだ料理も全て食べ尽くしたので、今度は”酒肴メニュー”の中から鶏料理と豚料理を追加注文!!!
 
KI・CHI・RI備中高原鶏よだれ鶏
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”備中高原鶏 よだれ鶏 特製辛味噌がけ”、580円也。雰囲気的には中華料理の定番の蒸し鶏の様なかなりあっさりしたお味。それに上からかけてある”特製辛味噌”を和えて食べるのだが、この”特製辛味噌”とやらが思った程に辛くも無く、また美味しいと言う程の味でも無く・・・、まあ普通。何かもう一味欲しかった様な気がする・・・。
 
KI・CHI・RI豚ばらコラーゲンとろとろ煮
そしてもう一品運ばれて来たのが、こちらの”豚ばらコラーゲン とろとろ煮”、580円也。料理のアップの写真を撮るのを忘れていたのだが、基本的には豚の角煮?あるいは、沖縄料理で言う処のソーキ?みたいな感じの、豚の煮込み料理で、甘目のタレ、そして添付の辛しを付けて食べると、確かにとろとろの豚の角煮の様な感じで、割とありきたりの料理ながら、中々美味しかった。やっぱ豚の角煮系は、何処のお店で食べても?間違い無く美味しい?と思える様な一品であった。
 
KI・CHI・RIご飯メニュー
てな事で、出て来る料理は基本的にどれも美味しくて、すぐさま無くなって行く感じ。ライムサワーも何杯かお変わりして飲んでいたのだが、最終電車のタイムリミットが近づいて来たので、ここいらで〆のご飯物?って事で、最期に”ご飯メニュー”の中から一品をオーダー。
 
KI・CHI・RI雲丹と牛フィレの炙り寿司
それがこちらの”雲丹と牛フィレの炙り寿司”で、お値段は3貫で780円也・・・って事は一握り260円?なのかな?
 
KI・CHI・RI雲丹と牛フィレの炙り寿司
そしてお皿に取った”雲丹と牛フィレの炙り寿司”はこんな感じ。料理名の通り、牛フィレ肉の握り寿司の上に、炙った雲丹がトッピングされた創作寿司?だ。私が良く行く『加古川の与多呂』や『淡路の林屋』には到底出て来る事が無い、牛肉を使った創作寿司ではあるが、これが実に旨い。炙った雲丹だけでも美味しいのだが、それに牛のフィレ肉の味が加わり、何とも言えない味のハーモニー・・・、って事で、あまりに私が感激するので、同行者が残りの一貫もどうぞ・・・、と言ってくれたので、結局2貫いただいた。次回、このお店に来た時も必ず、この”雲丹と牛フィレの炙り寿司”と、先に紹介した”蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”は絶対に食べようと思うのであった。
 
てな事で、時間的には経ったの1時間ちょっとの短い宴ではあったが、中島みゆきコンサートの余韻に浸りつつ、また某大阪会社時代の話、そして、その週末に福井に会いに行く、懐かしき友の思い出話で超盛り上がったひと時であった。料理的にも海老に始まって、蟹、牛肉、鶏肉、豚肉、雲丹と、何か私好みな食材の料理のオンパレードで中々楽しかった。今度はもっと早目の時間から来て、たっぷりと料理を味わってみたい?と思う様なお店であった。きっと機会があればまた来る様な気がする・・・。

2011年2月20日

大阪新歌舞伎座で初日を迎え、約4ヵ月に渡った”中島みゆきコンサート”も遂に千秋楽!!!って事で、またまた神戸こくさいホールへ!!!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 11:55 PM
 
代理人記録
 
思い返せば昨年の6月に『中島みゆきTOUR2010』の開催の公式は発表があり、7月のチケット先行発売でイの一番に手にしたのが、コンサート千秋楽である神戸国際会館こくさいホールのチケットだった・・・。しかしそれは約4ヵ月間にも及ぶコンサートツアーの最終日・・・、大の中島みゆきファンである私が、そんな千秋楽の日まで待てるわけが無い!!!と言うより、今回のツアーは大阪が初日だし、神戸だけでも5日間も公演があるのに、それらを見逃す手は無い!!!って事で、既にお伝えした通り、大阪新歌舞伎座のチケットや、12月の神戸こくさいホールのチケット、あるいは勢い余って広島のチケットまで入手出来たので、今回のツアーは初日から余す事無く、定期的に?と言うのか一か月に一回の割合でコンサートを観て来たのであった。
 
中島みゆきコンサートチケット事務局版
そして年が明けて、漸く届いたのがこちらの”中島みゆきコンサート事務局”?が発行したチケット・・・。インターネットの”でじなみ”と言う有料の会員ファンサイトに加入して申し込んだチケットなので、綺麗なコンサートのロゴ入りだし、おまけにポストカードも1枚だけ付いて来た。長渕なんかのファン倶楽部発行のチケットだと、長渕本人の写真入りのチケットだったりするのだが、中島みゆきのチケットの場合、ファンクラブ発行のチケットでも写真が入って無いのがちょっと寂しい?様な気がする。ただ、ローソンやチケットぴあで発行した、もっと味気無いチケットよりは、コンサートロゴがあるだけでも価値がある様な気がするが・・・。
 
中島みゆきツアー2010千秋楽神戸国際会館こくさいホール
てな事で、またまたやって来ました”神戸国際会館こくさいホール”!!!個人的には昨年12月の初旬の中島みゆきコンサート以来、約1ヶ月半ぶりの訪問だ。今回のコンサート期間中、大阪フェスティバルホールが新築中って事で、大阪でのコンサートが新歌舞伎座の2公演のみで、その分が神戸に廻って来た感じで、何と今回の中島みゆきコンサートは神戸で5公演と言う、未だかつて無い!そしてきっと今後も2度と無いと思われる、歴史的な事件?(何年か毎に神戸でコンサートを開く事はあっても2日以上ある時は無かったもんあなあ)って事もあり、12月にも、そしてこの1月にも何度も、中島みゆきコンサートに出掛けて行ったのだった。
 
中島みゆきツアー2010千秋楽
そしてこちらが開場前の入口の様子で、この時はグッズの先行販売が行われていたのだが、12月に来た時はロビーの奥の方まで入っていったのに、今回は入口入って直ぐの処に移っていた。セキュリティ上の問題かな?。個人的にはキーホルダーも会場限定オリジナルピンズも前回来た時に買ったので、今回はグッズ売り場をチラッと見ただけで、その場を去ったのだった。
 
中島みゆきツアー2010千秋楽
こちらはホール入口の前に飾ってあった”中島みゆきTOUR2010”公演案内。このポスター・・・と言うのか、公演案内を見るのもこれが最後かと思うと、ちょっと寂しい様な気が・・・。この後一旦、神戸会館を離れて、再び戻って来て入場列に加わったのだが、その時、有名ファンサイトである”中島みゆき研究所の管理人さん”の姿を発見!!!彼には甥っ子が東京でお世話になったとか成らなかったとか・・・、と言う話があるのだけど、それはまた別の機会に・・・。
 
中島みゆきツアー2010千秋楽
そして午後5時45分頃、ホール開場・・・、って事で、私も列に並んで早目の入場。入口を入った処のロビーには、何故か大阪新歌舞伎座から御花が届いていた。新しい大阪フェスティバルホールが出来ても、大阪でのコンサートには大阪新歌舞伎座を使ってね?って言うお誘い?を兼ねての御花かな?
 
中島みゆきツアー2010千秋楽
で、今回は今まであまり紹介した事が無い風景を・・・、って事で、まずは神戸国際会館こくさいホールの入口から実際のホールがある上階へと上がるエスカレータの様子。ご覧の通り?中島みゆきコンサートのお客さんの平均年齢は結構高くで、もしかすると私ですら平均以下のお歳になる様な気がする・・・。ま、井上陽水のコンサートだと、もっと年齢層が高い様な気もするが・・・。
 
中島みゆきツアー2010千秋楽
そしてこちらはコンサートホールのロビーの窓から、すぐ下の交差点方面を観た時の夜景。真正面に見えるのは神戸市役所の高層ビルだ。震災前は、あの神戸市役所のちょっと向こう側にあった、会社に毎日通っていたのだけどねえ・・・。何か懐かしい・・・。
 
中島みゆきツアー2010千秋楽
こちらは神戸国際会館の入口では無く、こくさいホールの階のロビーにあったコンサートグッズの売り場。以前にも書いた様に、今回のグッズから初めて出来た”会場限定のオリジナルピンズ”と、その”ピンズの関係で売り切れとなるオールインセット”は、千秋楽と言う事もあって、この日も会場早々に売り切れていた。当初の予定で、”オリジナルピンズ”がこんなに売れるとは思っていなかったのかも知れないが・・・。大阪初日は比較的、簡単に変えたので、その時は、まさかこうなるとは私も思わなかったけど・・・。
 
中島みゆきツアー2010千秋楽
そしてこちらがこの日の座席から舞台を見た様子。席自体は24列と、かなり後列なのだが、流石”でじなみ”と言うのか、コンサート事務局での先行販売チケットって事で、通路側なのでちょっと左に体を寄せると、斜めながら真正面に障害物も無く、みゆきさんが見渡せれる位置だ。実際、アンコールの際にスタンディングした時は、席の横の通路に躍り出て、手拍子出来たので、やっぱ通路側の席は中々良いねえ。ちなみに真上を見ると、丁度、二階席の最前列があるか無いかだったから、距離的には二階席よりは近い席であった事には違い無い・・・。
 
そして午後6時半、開演のブザーが鳴り、いよいよ中島みゆきTOUR2010の幕が上がる・・・。ちなみに、今回のコンサートでは始まりと終わりで幕が上がったり下りたりする、ちょっと今までに無いパターンでもある・・・。
中島みゆきTOUR2010初日の映像
 
イントロが始まると同時に幕が上がり、昨年の10月から何度も耳にした『今日以来』のイントロが演奏される。いよいよ中島みゆきコンサート千秋楽の開演だ。間も無くすると舞台上手から、白いスーツ姿のみゆきさん登場!!!今回は1曲目からギターを手にしている。場内からは、割れんばかりの拍手が沸く。今回のコンサートは昨年の10月に発売されたばかりのCDからの曲を中心に構成されている?はずだったのだが、私はサイン色紙をゲットする為に、コンサート2日目の日が来るまで、CDを購入して無かったので、基本的に新譜CDからの演奏曲は、コンサートで初めて聞く事になるので、今までに無いパターン?って事で、ちょっとワクワクしていたのだが、このこの1曲目の『今日以来』と言う曲は、以前放送されたラジオ番組”坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD”の中で、一度かかっていたのを聞いた事があったので、全く知らない?と言う曲では無かった。
 
そして1曲目の唄が終わった処で、みゆきさんからのご挨拶!!!”地上の星”以降、おじさん系の客が増えたって事で”中島みゆきのコンサートを初めてみる方は、今、驚愕の一瞬を迎えられているかと思います”みたいな、ここ最近のコンサートでは定番となっている?ご挨拶で会場を沸かした後、2曲目のイントロが始まる。
 
1曲目のちょっと軽めな曲とは違い、ちょっと重たい系のイントロだ・・・。この曲は一つ前のアルバム”DORAMA!”の中の1曲目の曲『翼をあげて』だ。アルバム”DORAMA!”は、前半は”吉川晃司主演のミュージカルに提供した曲”で構成され、後半は私が東京まで観に行った”夜会VOL.15~夜物語~元祖・今晩屋”で披露された曲を集めたアルバムで、今までのコンサートで夜会で唄われた曲を唄う事は少ない、ましてや他の人に提供した曲を唄うのはちょっと珍しい・・・。と思いつつ、この曲は結構好きな曲でもある・・・。
 
が、唄い始めて1番のサビが近づいた時・・・、みゆきさんの頭から歌詞が飛んだ・・・何時かの紅白の時の様に・・・。そう、今回のコンサートではみゆきさんが歌詞間違いとか歌詞を忘れる場面が特に多かった様な気がする。その後は何も無かったかの様に進み、曲を唄い終えた後の次のMCで・・・、”早速やっちまった・・・”との弁。更に”今回のツアー27公演、全間違い!!!”との事。でもこんなに早い段階で間違えたのは初めて?との弁。確かに大阪新歌舞伎座初日の時も、歌詞が飛んでた場面があったけど、それは第二幕辺りだったかなぁ・・・。ちなみに広島では間奏中に、思わず”間違えちゃった・・・”とつぶやいたシーンもあったっけ・・・。今回のツアーはちょっと心配になるぐらい、歌詞間違いが多かった様な気がする・・・。
 
そしてこの後、ポスターの話とか、前日の夜にあったサッカーの話をした後、女性コーラスの登場・・・。そう言えば大阪で初めて見た時、2曲目までコーラスの立つ位置に、宮下文一さんしか居なかったので、どうしたのかな?と思っていたのだが、ここからの登場と決まっていた様だ。そしてコーラスと言えば、中島みゆきと切っては切れない杉本和世さんと・・・、も一人はてっきり”こずえ”(通称で、本名は”あみちゃん?”)だと思っていたら、何と後ろから現れたのは坪倉唯子だ!!!!!おおーーーー!!!、坪倉唯子、めっちゃ、久々やんけえ!!!中島みゆきのライフワークとも言える夜会がスタートした頃には、夜会にも出演し、その頃のコンサートにもずっとコーラスとして参加していたり、あるいは中島みゆきのラジオ番組がコンサート開演中で出演出来ない時に代役で出て来たりと、一時は大活躍していたのだが、一時期から姿を消し、どうしたのかな?と思っていたら、数年前の”つま恋”ライブの時に拓郎のバックコーラスに出ていて、その時にシークレットゲストで登場した中島みゆきと最後にハイタッチしていた・・・、あの時以来の競演?では無いか・・・。
 
ちなみに坪倉唯子を良くご存じで無い方に説明をして置くと、あの人気アニメ”ちびまるこちゃん”のエンディングテーマで大ヒットした”踊るポンポコリン”を唄っていたバンドのボーカルのねえちゃんが坪倉唯子なのであった。てな事で、今回は杉本和世、坪倉唯子の大御所の二人が登場!!!って事で、今回のコンサートのアーティストの一覧を見ると、コーラスでは無く、ボーカルとなっていた。確かに、この後、彼女ら・・・、と言うか坪倉唯子の唄と踊り?が目を惹くシーンが数々と訪れるのであった・・・。
 
てな事で、コーラス?ボーカルに女性2人が加わったって事で、彼女らの出番が多い曲・・・って事で始まったのが、これまたアルバム”DORAMA!”の中の曲で『愛が私に命ずること』。そしてこの曲が終わるとMCは無く、続けて次の曲のイントロが始まる・・・。おお!!!、まさにイントロクイズの如く、一瞬で分かってしまった!!!『二雙の舟』では無いか!!!先に書いた様に、コンサートでは中々、夜会で披露された曲を唄う事は少なかったのだが、『二雙の舟』と言えば夜会で披露された曲と言う以前に『二雙の舟』のテーマ曲そのものでは無いか・・・。今回、コーラスに・・・、と言うのかバックボーカルに杉本和世と坪倉唯子が揃った事で、初期の夜会メンバー?、あるいはアルバム収録された時のメンバー集合!って事で、今回のツアーで『二雙の舟』が唄われたのかな・・・。それにしても、今回のこの曲には大阪最前列で一緒に観た甥っ子も大感激していたよなあ。
 
そして『二雙の舟』を唄い終えた後、みゆきさんがステージ上から去って行く。アウトロの演奏が流れるなかステージの一番奥のスクリーンには、懐かしの夜会のスライド写真が写されて行く。私の記憶する処では確か”夜会1990”、”Vol.5花の色はうつりにけりな・・・の二幕目のシーン”、そして”Vol.6シャングリラ”、最期は”Vol.13 24時着0時発”の映像だったかな・・・。
 
二雙の舟』の余韻が冷めぬ間に、舞台下手から、今度はちょっとひらひらの付いた白いドレス姿で登場。本人曰く”吉本の今いくよ・くるよ”みたい・・・との事。で、折角綺麗なドレスを着ているので、女らしい曲をと思ったけど、そんな曲が見当たらないので、男らしい曲を・・・、って事で始まったのがアップテンポな曲『サバイバル・ロード』が始まった。この曲はツアー2007の中心であったアルバム” I Love You, 答えてくれ”の中の曲だ。この時は何も思わなかったのだが、今回のコンサートでは” I Love You, 答えてくれ”の中の曲が3曲も唄われたのだった・・・。みゆきさんご本人が余程、お気に入りのアルバムなのかな?
 
そしてこの後のMCの最後の方で、現在の時刻を読み上げる・・・。大阪新歌舞伎座でコンサートが始まった頃は、観客から笑い声が漏れてたシーンであるが、流石に千秋楽はそう言った客は一切無い。そして静かなメロディが始まり・・・、滅茶懐かしい曲『時刻表』が始まった。この曲は今から30年程前のアルバム”寒水魚”の中に収録されていた曲だ。最近のアルバムの中の曲は、曲のタイトルとかアルバムのタイトルがすっと頭に浮かぶ事が物凄く減ったのだが、”寒水魚”の頃は、未だアルバムの枚数自体も少なかったし、あの頃はどのアルバムも大好きだったので、曲を聴けばどのアルバムの中の曲なのか、直ぐに頭に浮かぶのだった・・・。ある意味、昔からの中島みゆきファンが、今回のコンサートを聴きに来て初めて知ってる曲を聴いた?瞬間だったかも知れない・・・。
 
そしてこの歌の後、最近のコンサートの恒例となった”お便りコーナー”が始まった。大阪新歌舞伎座初日ではHねえさんが、2日目には私自身が、そしてこの千秋楽の日は一緒に来た元同僚が、コンサート前に書いて投稿したのだが、残念ながら?我々の書いたハガキ?は読まれる事は無かった。読んでもらうには、昔からラジオを聴いて小まめにハガキを出していた様な人では無い限り、観客受け?する文章は中々書けない物なのよね・・・。って事で、この日も読まれたお便りは、ちゃんと落ちの付いた、楽しいお便りばかりだった・・・。やはり私には出来ない技だ・・・。
 
で、この”お便りコーナー”は、以前だと何枚か読んだ後、一曲唄い、また次のお便りを読んだ後、次の曲を唄い・・・、みたいなパターンだったのだが、今回のコンサートでは4~6枚ほどまとめて読んで、そのまま”お便りコーナー”は終わってしまった・・・。当然?前回のツアー2007の時の様に、日替りの曲も無かったし・・・、ちょっと寂しかったかな?
 
そしてまた静かなイントロが流れだす・・・、その中にピアニカの音が混じっている・・・。これまた懐かしい曲『夜曲』だ。先に書いた”寒水魚”とは対照的に、当時の中では一番好きでは無かったアルバム”臨月”の中の曲・・・、って事で懐かしいな、と思いつつ、それほど曲への思い入れは感じ無かったのだった・・・。
 
そんな中、舞台上から静かに幕が下りて来て、第一幕が終了したのであった・・・。
 
— 休憩時間 —
 
そして約15分の休憩の後、場内に開演のアナウンスが流れた後、暫くしてから鐘の音が流れて来た。大阪初日を見た時は、第二幕始まりの合図の鐘の音かな?と思っていたのだが、後から新譜アルバム”真夜中の動物園”を聴いて判ったのだが、これはアルバムタイトル曲である『真夜中の動物園』のイントロで使われている鐘の音だったのね・・・。大阪初日を迎えた時は、未だ私は新譜アルバムを買って無かったので、大阪初日の第二幕で聞いたのが、初めての曲だった。長年、中島みゆきのコンサートに来ているが、私の知らない曲を聴いた?のは今回のこの時が初めてだったので、ある意味、新鮮だったかも・・・。
 
で、鐘の音が鳴り続ける中で、静かに幕が上がって行く・・・。先ほどとは違い、みゆきさんは舞台の奥の階段状の上の方に居る。しかも今度は真っ赤なドレス?と言うのか、モコモコ姿。通称、フラミンゴ姿と呼ばれている、何か被り物っぽい衣装を身に纏ったまま真夜中の動物園』を唄っている。大阪初日は3F右側の席だった事もあり、ちょっと艶かしい赤いタイツのおみ足が良く見えたのだが、席の位置に寄っては、どんな恰好で唄っているのか、見え難い日もあった。
 
そして曲の途中から腰をくねらせながら、ステージの前方の方へ進んで来るのだが、確か大阪初日ではその時は、歌詞が出て来なくて唄って無かったのだが、2日目のMCでその時の模様を本人が語っていたのだが、その時の衣装が、本当はするりと脱げる予定だったのに、初日衣装が脱げず、絡んだまま身動きが出来なかった?とか、何かそんな話だった。これまた何時ぞやの紅白の再現!!!みたいな。それにしても、今回のコンサートは、真っ赤なフラミンゴ衣装をまとい、怪しげな踊りをしながら前へ前へと進みつつ歌を唄う姿を拝見出来ただけでも価値があった様な気がする。だんだんとコンサートも夜会っぽくなって来た?と思えなくも無いのだが・・・。
 
そして、そのちょっと派手な、真っ赤なフラミンゴ衣装のまま、軽めな曲を唄います・・・、と言って始まったのが次の曲『夢だもの』だ。この曲は、先に紹介したラジオ番組の中で拓郎が新譜アルバム”真夜中の動物園”を聴いて、唯一リラックスして聞く事が出来た曲?と言っていた曲だ。そんな事もあり、私は事前にラジオの中で聴いていたので、新譜アルバムの曲と言えども聞き覚えがあった曲でもあった。ちなみにこの『夢だもの』と言う曲は”まきちゃんぐ”と言うねえちゃんに提供された曲?でもある。
 
この後、MCが無いままピアニカのソロでイントロが流れる。そのメロディに釣られて、思わず私も”恋人がいまーす”と唄い出しそうになってしまったが、これまた昔懐かしい、桜田淳子に提供した曲『しあわせ芝居』だ。しかしメロディはボサノバ風にアレンジしてあってかなり軽めな印象。実は、大阪新歌舞伎座初日に大阪へ向かう車の中で、Hねえさんに、みゆきさんの曲に馴染んでもらおうと、たまたま昔の他のアーティストに提供した曲ばかりをかけながら行ったのだが、その中にもこの『しあわせ芝居』も含まれていたのだった。その曲が、実際にコンサートの中で聴く事が出来るとは・・・、何か、私に予感めいた物があったのかも・・・。それは兎も角、Hねえさんにとっては、大阪初日のコンサートで、初めて知ってる曲が出て来た?瞬間だったかも・・・。
 
そしてこの後、アルバムのジャケットの写真に付いてのお話が始まり、”お手元のパンフレットを・・・・・、あれ?お持ちじゃ無い?”の爆笑ネタが続いた後、偶にはイントロで判る曲を・・・と言って始まったのが・・・、誰でも一瞬に判った?であろう『銀の龍の背に乗って』が始まった。この曲を生で聴くのは2005年のコンサートの時以来だ。とは言え、この曲はプロモDVD集にも入っているし、スタジオライブのDVDにも入っているので、耳にタコが出来るぐらいに聴いていた曲でもある。そう言えばTVドラマ”Dr.コトー”って、もう続きやらないのかなあ・・・。何かストーリー、中途半端な状態で終わったままの様な思いがあるのだけど・・・
 
懐かしの『銀の龍の背に乗って』が終わった後はコンサート恒例のメンバー紹介があり、それが終わるとおもむろに手紙を手に取り”もしも私が全て正しくて・・・”と、読み上げて行く・・・。この手紙?読み上げの時も、大阪初日ではあちこちで笑い声が起きた様な記憶が・・・。何か、一部のみゆきファンって、みゆきさんが喋ると何でもかんでも、笑う人達が居るのよね・・・。流石に千秋楽はそんな客は誰一人とて、居なかったけど・・・。で、この読み上げている手紙の内容は・・・、そうNobody Is Right』の歌詞その物だ。この曲も3枚前のアルバム”I Love You, 答えてくれ”の中の曲だ。2007のコンサート前後に良く聞いたアルバムなので、このアルバムの中の曲は結構印象に残っているのだった。
 
そしてNobody Is Right』のアウトロの中、またまた、みゆきさんはステージから去って行き、すぐさま衣装チェンジをして、タンクトップ&ジャケット?&ジーンズ姿で再登場!!!その後、再びギターを手にして次の曲『顔のない街の中で』が始まった。この曲も、これまたアルバム”I Love You, 答えてくれ”の中からの一曲だ。先のNobody Is Right』の手拍子に続いてこの曲も、手拍子が沸き起こる。それにしても今回のコンサートで3曲もアルバム”I Love You, 答えてくれ”の中の曲を唄うのはちょっと意外だった・・・。個人的には、もっと違うアルバムの中の曲を聴きたかった?と言う気もしたのだけど・・・。
 
で、次のMCで、チェンジした衣装の話をした後、昔、”歳をとるのは素敵な事です、そうじゃ無いですか?”と言う歌を書いた・・・、と言う話が始まった。果たしてそうだろうか?と言う自問自答のMCの後に始まった曲は・・・、てっきり”傾斜”でも唄うんだろう?と思っていたら、新譜アルバムの中の曲鷹の歌』と言う曲だった。先にも書いた様に、大阪初日を迎えた時は、未だ新譜アルバムを聴いて無かったので、その時はコンサート会場で初めて聴いた貴重な曲でもあった(結局、今回のコンサートでは事前に聴いた事が無かった曲は『真夜中の動物園』と、この『鷹の歌』だけだった・・・)。内容的には齢をとった?重ねた?人への畏敬の念を唄った?、ちょっと暗めの曲ではあるが、周りに高齢者が増え、更に私も結構その域に近づきつつあるので、何か身につまされる様な歌だ。それにしても、この曲を唄っている時の、みゆきさんの眼光には物凄い迫力があった。これは大阪最前列の超至近距離から観たからかも知れないが、今でも私の瞼に焼き付いているのであった・・・。
 
そしてこの後のMCで”私たちはお互いに生物です、明日の事は誰にも判りません”・・・、と言うメッセージを続けた後、最後に”あなたの人生に、私からの拍手を贈らせて下さい”と言って観客に向かって拍手をし、その後、おもむろにアカペラで唄いだした・・・。
 
♪”今はこんなに悲しくて、涙も枯れ果てて・・・、おおおおお!!!!時代』やんけえ!!!!!中島みゆきと言えば、今では数多くの名曲を残しているが、やっぱりその代表曲と言えばこの『時代』だし、この曲が無ければ、中島みゆきも世に出る事は無かった?と言うぐらいの超名曲やんけえ!!!それにしても何年ぶりの生『時代』だろう・・・。私が中島みゆきのコンサートに行く様になってから彼是30年近く、その中で1度、コンサートで聴いた事があるのだが、随分と昔の様な気がする。コンサート本編最後の曲に、まさか『時代』を持ってくるとは、誰も予想出来なかったんじゃあ無いかな・・・
 
そして曲のアウトロの途中で、みゆきさんはステージ後方へと歩き出し・・・、階段の途中で振り返って手を振る・・・、何かカッコエエやん!!!これは確か何かのビデオ映像で、見た場面だし、その時にバックで流れていた曲も確か『時代』だったはず・・・。そしてゆっくりと幕が下りて行く・・・。これにてコンサート本編終了!!!感動的な『時代』の余韻の中、アンコールの手拍子が場内に鳴り続いている・・・。
 
— アンコール —
 
暫くすると再び、幕が開き、ミュージシャン達も再登場、そしてアップテンポなイントロが始まる・・・。『悪女』だ!!!コンサート千秋楽って事で、誰一人臆することなく総立ちとなり、みゆきさんを出迎える・・・。実は先日のラジオ番組”坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD”の中で、拓郎が『悪女』の時にバックでギターを弾きたい!と言い出した事がきっかけで、今コンサート中、何処かの会場で拓郎が出て来るのでは?と言う、憶測と期待があったのだが、結局、千秋楽までそんな事は無かった・・・。てか、あのラジオが放送された時点では、今回のコンサートで『悪女』を唄うかどうかは、みゆきさん本人も語らなかったし瀬尾プロヂューサーも、ぼかしていたので、大阪新歌舞伎座初日でこの『悪女』を聴いた時は、本当に何処かの会場で拓郎が”入江健”として出て来るのでは?と本気で思ったほどだったのだが・・・。
 
それにしても本編の最後に『時代』、そしてアンコールで『悪女』が聴けるとは、何と贅沢なひと時なんだろう!!!ただ『悪女』自体は2001年のコンサートでも唄われたし、2005年のコンサートでもメドレーの中の1曲として唄われたので、意外と『悪女』はコンサートでは定番の曲になりつつある様な気もする・・・。それにしても『悪女』と言えば歌詞の内容的にはちょっと暗いし、アルバムバージョンはもっとネッチッコイ?歌になっているのだが、コンサートでは手拍子付でノリノリで唄うのだから、何かしらの違和感もあったりもするよねえ。ま、今回の『悪女』はライブCD”歌暦”に収録されていた『ライブ版悪女』って事で、気にしないでおこう・・・。
 
そして『悪女』の演奏が終わると”後一曲でお別れとなります”と言うお別れの挨拶が始まった・・・。大阪新歌舞伎座初日では会場のあちこちから”エエッーーー!”と言う歓声が沸き起こったのだが、私が行ったそれ以外の日にはそんな場面は一度も無かった様な・・・。
 
そして最後の曲『たかが愛』のイントロが静かに流れ始める。総立ちになった観客もそのままスタンディング状態で、じっくりと曲に聞き入っている。コンサートが始まる前は、最期の曲は何だろう?やはり新譜アルバムの中からの曲だろうか?あるいは、前回のコンサートから唯一?のシングル曲である”愛だけを残せ”だろうか・・・、あるいはちょっとアレンジを変えたアルバムバージョンの”愛だけを残せ”だろうか?と色々想像していたのだが、まさかここで『たかが愛』が来るとは・・・。
 
決して嫌いな曲では無いし、プロモビデオ集も何度も観たので、思いっ切り映像としても頭の中に出来上がっているのだが『悪女』で超ハイテンションになった状態を一体どうしたらエエの?と言う様な思いが残った・・・。2007と2005がアンコールで盛り上がったまま終演したので、今回もそんなステージを期待?していたので、せめてこの後にもう一曲、乗れる曲が欲しかった様な気がする・・・
 
それはさて置き、『たかが愛』を唄い終えるとアウトロの中、最後はステージから降りて来て、舞台の淵近くまで歩みよって来て深々とお辞儀・・・。大阪新歌舞伎座最前列中央の席で見た時、一番接近遭遇した瞬間でもあった(20年ぐらい前の神戸で、開場入りした、みゆきさんと出くわした時の方が距離はもっと近かったかも・・・)。そしてその後、舞台上手に移動し、ご挨拶、最期は下手に移動してご挨拶をし、そのまま舞台そでにはけて行ったのであった・・・。

TOUR 2010 曲目

01. 今日以来
02. 翼をあげて
03. 愛が私に命ずること
04. 二雙の舟
05. サバイバル・ロード
06. 時刻表
(お便りコーナー)
07. 夜曲

(休憩15分)

08. 真夜中の動物園
09. 夢だもの
10. しあわせ芝居
11. 銀の龍の背に乗って
12. Nobody Is Right
13. 顔のない街の中で
14. 鷹の歌
15. 時代

(アンコール)

16. 悪女
17. たかが愛

Drums:島村英二
Bass:富倉安生
Guitars:古川望
Guitars:中村修司
Keyboards:矢代恒彦
Saxophones & Keyboards:中村哲
Vocal:坪倉唯子
Vocal:宮下文一
Vocal:杉本和世
Conductor, Keyboards:小林信吾

こうして約4ヶ月間に渡って公演された中島みゆきTOUR2010は、この日、楽日を迎え全日程が終了したのであった・・・。個人的には、ツアーの公式発表があった、昨年の6月から実に8ヶ月にも及ぶ、長き続いたワクワクドキドキな楽しい?日々でもあったのだった・・・。
 
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てな感じで、後で自分で読んでもちょっと嫌になりそうなぐらいの長文になってしまった・・・。流石にこれだけの文章を一度に書くほどの余力は無く、コンサート同様に約4ヶ月に渡って少しずつ書いて来たので、文章的におかしい点や、勘違い?記憶違いも多々あると思うけど、まあ、後は雰囲気って事で・・・。基本的には、今回のコンサートがどんな内容だったかを、後で自分が思い出す時の為に書き残した記録って事で・・・。そう言う意味では本当はもっと書きたい事もあるのだが、何分、もう既に記憶が薄れつつあるので、これが限界かな・・・。ここまで全部読んだ人が、果たしてどれらけ居るかどうか・・・、お疲れ様でした・・・。
 
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最後におまけ・・・。
 
中島みゆきオリジナルピンズ4点
こちらが、今回の中島みゆきコンサートツアーの鑑賞記念で買って来た会場限定のオリジナルピンズ。10月の大阪新歌舞伎座11月の広島市文化交流会館12月の神戸国際会館こくさいホール、そして東京に住む甥っ子がお土産で買って来てくれた東京国際フォーラムの計4種類のご当地会場限定のオリジナルピンズだ。実際には、この他に、札幌、名古屋、福岡、大津の4ヵ所でもコンサートが開かれたのだが、大津は行く気になれば何とかなった物の、それ以外の地は、地理的にも、またお土産で買って貰うにも無理な場所?なので、今回は諦めるしか無かった?のだった・・・。
 
中島みゆきオリジナルピンズ東京限定版
てな事で、”オリジナルピンズの東京限定版”のデザインはこんな感じ。東京国際フォーラムでは全8公演、神戸国際会館こくさいホールでは全5公演行われたので、ピンズは大量に出回っているはずだが、大阪新歌舞伎座とか北海道ニトリ文化ホールなんかは2日間の公演しか無かったので、ある意味、貴重な商品。そんな事もあってか、札幌版は一個800円のピンズがオークションでは最終的に6500円で落札されていたから、大量に購入すれば大儲け?が出来たのかも・・・。ま、そんな輩がいるから、一人一個と言う販売制限が出来たのかも知れない・・・。それでも各会場、全てで早々に売り切れていたからなあ・・・。
 
中島みゆきオリジナルピンズ東京限定版
そしてこちらが”東京限定版オリジナルピンズ”のデザイン。みゆきさんがはっぴを着てハチマキを巻いた江戸っ子風のデザインで、背景には時代を繁栄してか、東京スカイツリー?の絵が入っている。今更であるが、このピンズは2個セットなので、2個とも会場限定のデザインにして欲しかった様な気がする・・・。
 
てな事で、今回のツアーグッズで初めて、会場限定のグッズとやらを販売したら、意外と好評?で各会場早々に売り切れ続出!って事で、次回のコンサートから、会場限定グッズが定着するかも知れない・・・。そなると・・・、ファンとしてはまた各会場の分も集めたくなるよなあ・・・。ま、会場限定記念グッズと言えば、直筆?サイン色紙と言う、超貴重なアイテムがあるのだけど・・・。

いよいよ中島みゆきコンサート千秋楽!!!でもその前に・・・、100円のミニうどん・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:35 PM
 
代理人記録
 
いよいよ中島みゆきコンサート千秋楽の日がやって来た。って事で、またまた神戸三宮へ・・・。この日のコンサートは私が大阪に在住していた頃に勤務していた時の元同僚とご一緒。てな事で、コンサート終了後にお酒を一杯?やる計画をしていたのだが、コンサート終演時間は午後9時半と言う事で、きっとコンサート中にお腹が空く?って事で、毎度の事ながらコンサート前に軽く何か食べて置く事にした。
 
が、コンサート後のお酒を美味しくいただく為には、先にあまり重たい物を食べてしまうと後の楽しみが無くなる・・・。って事で、軽く食べるなら・・・、と思い、サンチカの一角にあるフードコートっぽい場所に行ってみると、何とお値段”100円のミニうどん”が食べれるお店があったので、ちょうど私の希望にぴったし?って事で、その”100円のミニうどん”を食べてみる事にした。
 
本場讃岐うどんたもん庵サンチカ店
こちらがその時に行った『本場讃岐うどんたもん庵/サンチカ店』。数年前のサンチカ改装の際に、この通りにお手軽なフードコートっぽいお店が数軒出来た中の一軒なのだが、何度も前を通る事はあってもお店を利用するのは今回が初めて・・・。で、後から気が着いたのだけど、このお店って神戸空港の中にあるセルフうどんのお店と同じチェーン店なのね。ま、神戸空港のお店も利用した事が無いので『たもん庵』のうどんを食べる事自体が初めてなのだが・・・。
 
ちなみに、この一角には昨年のGWの期間中にサンチカの一角で食べた”神戸ビーフカリー”のお店の姉妹店があったのだが、ふと見ると同じカレー屋さんだが、インドカレーのお店に代わっていた・・・。カレー屋さんが撤退した後に別のカレー屋さんが入るって・・・、まあ、世間に良くある光景ではあるが、果たして商売的に上手く行くのだろうか・・・。
 
本場讃岐うどんたもん庵ミニぶっかけうどん(温)

それはそうと、こちらが今回、私が食べた『本場讃岐うどんたもん庵/サンチカ店』の”ミニぶっかけうどん(温)”で、お値段は上で書いた通り、100円ぽっきり。確かに、麺は半玉の様だけど、コンサート前に食べる量としては十分!と言うか、先の目一杯食べてしまうと、コンサート後のお酒が美味しく無いから、これぐらいが丁度良いのだ。ちなみに、天かすとネギはセルフサービスで食べ放題?かけ放題?だったので、割と多目にトッピングしてみた。
 
本場讃岐うどんたもん庵ミニぶっかけうどん(温)の麺
てな事で、早速に100円の”ミニぶっかけうどん”を食べてみると・・・、麺は確かに讃岐風のぶっとい麺・・・、でも何か湯掻いてから長時間置いてあったのか、コシ?はイマイチ物足りない感じ。それ以前に、ぶっかけのつゆの味が・・・、醤油風味が強くて甘さが足りない?様な感じで、私の好みじゃ無い味・・・。今回は100円だったから全然気にならないけど、この味じゃあ、100円以上払って食べようとは思わないよねえ・・・、ってあくまで私の好みの問題なので、気にしないでね・・・。

2011年2月19日

姫路にあった神戸ホルモンのお店がラーメン屋に・・・。店名が”ドラゴン桜”って何でやろう???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:12 PM
 
代理人記録
 
最近、私は良く姫路に出没しているのだが、この日もちょっとした事情で姫路へ・・・。って事で、今回は姫路のみゆき通り近くに、今年の1月中旬頃にオープンした、今、姫路で一番新しい?ラーメン屋さんに行ってみる事に。
 
麺屋ドラゴン桜店舗麺屋ドラゴン桜遠景
こちらが今回行った『麺屋ドラゴン桜』と言う、ラーメン屋さんにしてはちょっと変わった店名のお店。以前は”神戸ホルモン”のお店があった場所に出来たのだが、以前あった”神戸ホルモン”お店のランチには”ホルモン焼うどん”がメニューにあったので、以前、一度食べに寄った事があるのだが、その時は何故かお店が営業していなかった。それってもうお店が無くなる直前?だったって事なのかな?
 
ちなみに、この周辺は半径50m辺りにラーメン屋さんが4~5軒ある、ちょっとしたラーメン屋激戦区になりつつある。しかしその一方でこのエリア内で閉店してしまったお店『獅子歌歌』もあったりして、ある意味、浮き沈みが激しい場所とも言える・・・。
 
麺屋ドラゴン桜店内
で、こちらが『麺屋ドラゴン桜』の店内の様子。入口を入って直ぐの処に4人掛けのテーブルが一卓あるものの、基本的にはカウンター席のみの様だ。で、未だお店自体がオープンしたばかり?って事もあってか、カウンター内には4人ほどのスタッフがいて、この日は偶々であるが、客の数よりスタッフの数の方が多い?と言う状態だった・・・。
 
麺屋ドラゴン桜麺屋の髄道パネル
そしてそのカウンター席の後ろの壁には、ご覧の様な”麺屋の隧道(ずいどう)”と書かれた額?が掛かっている。
 
麺屋ドラゴン桜麺屋の髄道
その、額に飾ってあったのと同じ内容が、こちらのメニューに載っていた”麺屋の隧道(ずいどう)”。内容的には何処のラーメンでもある様な、麺とスープと素ダレとチャーシューのこだわりが書いてあるだけ?で、特に目新しい事が書かれている訳では無さそうだ。
 
麺屋ドラゴン桜らーめんメニュー麺屋ドラゴン桜お品書き

それはさて置き、こちらが『麺屋ドラゴン桜』の”お品書き”で、らーめんの種類は何種類かあるのだが、基本的にはスープは一種類の様だ。で、このメニューはお店の入口の外にも貼ってあって、その中に”揚げシュウマイ定食”ってのがあり、元来、シュウマイ好きの私なので、この日はその”揚げシュウマイ定食”とやらを注文!!!当然、らーめんもセットになっているので、例に寄って?他店で指定する時と同じく、”背脂はこってりで、麺はかため”を指定。
 
麺屋ドラゴン桜無料の高菜
で、ラーメンが出来上がって来るまでの間、カウンターの上に置いてあった”無料で食べ放題の高菜”を食べながら待つ事に・・・。この”高菜”は極々平均的な味で、可も無く不可も無くって言う印象だったかな?
 
麺屋ドラゴン桜揚げシュウマイ定食のらーめん
そんなこんなしていると漸く運ばれて来たのが、こちらの”揚げシュウマイ定食”のセットの中の一品の”コク旨らーめん”?で、単品で頼むと多分650円のラーメンと同じ物?かな?。お店に入る前のイメージでは、もっと白濁色した博多ラーメン風の豚骨ラーメンを想像していたのだが雰囲気的には豚骨醤油っぽい感じのスープだ。そう思って食べるからか、ちょっと醤油味が濃い様な気もするし・・・。背脂もたっぷり入っている物の、今一歩、何かが足りない様な気がするスープだったかな・・・。
 
麺屋ドラゴン桜揚げシュウマイ定食のらーめんの麺
ちなみにお店自慢の”熟成ストレート細麺”はこんな感じで、博多ラーメン風の極細麺だ。姫路には博多長浜ラーメンのお店が沢山あるり、私も時々、その博多系のラーメンを食べているので、この極細麺を食べても、特にどうって言う印象は感じなかったけど・・・。
 
麺屋ドラゴン桜揚げシュウマイ定食
てな事で、先に運ばれて来たらーめんを写真を撮りつつ、すすっていると後から”揚げシュウマイ”が運ばれて来て定食の料理が全て揃った!これでお値段は〆て880円也。ラーメン単品価格から差額を計算すると、”揚げシュウマイと白いご飯”が230円と言う計算なので、一応、良心的な価格?ではある。でもやっぱ、ラーメン八角のお得なランチには勝てないよねえ・・・。てか、このお店の定食は昼も夜も食べれるみたいなので、逆に言うと、ランチタイムには何等かのお得なメニューが欲しいよねえ・・・。
 
麺屋ドラゴン桜揚げシュウマイ
で、こちらが、私が興味を持った”揚げシュウマイ”。ご覧の通り、シュウマイ自体は手で包んだ様にも見える、自家製風のシュウマイで中々エエ感じ。本音を語ると”揚げ”では無く”蒸し”で食べてみたい気がする。味的にも、シュウマイ自体が小粒でありながら、まあそこそこのお味。温かいご飯との相性も良くて、何と無く、この”揚げシュウマイ”と白いご飯に、ちょっとしたスープがあれば、それだけで十分な気がする・・・。
 
てな事で、今年になってから姫路のみゆき通り近く(フォーラスの近く?)にオープンしたラーメン屋さんに行ってみたのだが、ラーメン自体の味には、イマイチインパクトは無かった様な印象。直ぐ近くには最近人気の『虎と龍』の本店?があるし、果たしてこの場所で、この味で客に受け入れられるだろうか・・・。個人的には中々行き難い場所にあるのと、次に姫路に来た時は、また他のお店に行ってしまいそうな気がするので、当分の間、再訪問は無い様な気がする。それより、前にあった”神戸ホルモン”のお店で”ホルモン焼きうどん”を食べたかったなあ・・・。

2011年2月18日

王将の100円のお食事券の有効期限が迫って来た!って事で、連荘で王将!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:16 PM
 
代理人記録
 
昨年の10月頃から年末にかけてちょっと忙しかったので、あまり『餃子の王将』に通えず?今年は”王将倶楽部会員”?に成れなかったのだが、それでも時々『王将』に行ったりはしてたので、時々”100円のお食事券”を貰ったりはしてた・・・。そのお食事券の有効期限が迫って来たので、小市民な私は無駄にするのは勿体無い!って事で、またまた『王将』へ行って来たのであった・・・。
 
王将の100円のお食事券
こちらが1月末で期限切れとなる”王将の100円のお食事券”。この券は何処の王将でも使えるお食事券では無く、姫路のベルゴと言う会社がFC経営している『京都王将』の店舗でしか使えない。ま、この近辺では明姫幹線沿いにある”ファミレス店舗型の王将”ならば、取り敢えず使える?と言う認識で問題無い様な気がするが、JR加古川駅前とかJR明石駅前のお店等では使えないのであった。
 
王将東加古川店五目麺の日
てな事で、今回行ったのもベルゴがFC展開している『王将/東加古川店』。ランチタイムに微妙にちょっと早い時間の訪問ではあったが、相変わらず店内はそこそこ賑わっている。
 
王将東加古川店オリジナルセットメニュー
こちらは当然オリジナルと書かれたオリジナルセットメニュー。東加古川店や高砂店等のベルゴがやっているFC店は季節毎に、この様なオリジナルメニューがあり、私もそれに釣られて良く食べていたりする・・・。で、そのオリジナルメニューのトップに載っている”味噌カツセット”・・・、って、てっきり名古屋名物の味噌カツ定食みたいな物?かと思ったら、そうでは無く、高知名物?の”味噌カツラーメン”(数か月前に『らーめん2国』で食べたぞ)のセットだった。何か紛らわしい・・・。それと、ちょっと興味の沸いた”魚介とんこつ特製つけ麺セット”。しかし”ミニ焼き飯”も”おまけの一品”も必要無いので今回はパス。ま、どっちみち、王将なので麺には期待出来そうな気がしなかった事も、パスした理由の一つでもあるのだが・・・。
 
王将東加古川店餃子
今年初めての王将訪問!って事で、とりあえず”餃子”。この時間帯は注文の有無に関係無く、客の回転が激しい時間帯なので、どんどんと焼いている?って事で、注文後直ぐに運ばれて来た割に、焼立て熱々の”餃子”だ。味は何時もの”王将の餃子”なんだけど、ここ何回か、ラーメン屋で美味しい餃子に当たった事もあり、この日は大して美味しいと思わなかった気がする・・・。
 
王将東加古川店五目麺
そしてこの日、私が食べたのがこちらの”五目麺”で、お野菜たっぷりボリューム満点にも関わらず、お値段は525円とちょっと低価格?な印象。その昔、大阪在住の頃、会社からの帰り道(と言っても10分もかからない)に寄っていたお店で、Bランチ(ちなみに夜でもランチと呼ぶ)と一緒に良く頼んでいたのが”玉子スープ”で、まさにこんな感じのキャベツと溶き玉子たっぷりの、あっさりタンメン風味のスープで、お店は全然違うにも関わらず、物凄く懐かしい味がした・・・。ま、五目ラーメン系は何処で食べても似た様な味なのかも知れないのだが・・・。
 
王将東加古川店五目麺
ちなみに”五目麺”の麺はこんな感じ。これは”王将のラーメン”と同じ麺の様な・・・、ちょっと細麺の様な・・・。ま、どうって事の無い麺と言えば、それまで何だけど・・・。
 
 
そんなこんなで”王将の100円のお食事券”の使用期限が迫って来ていたので、慌てて使いに行ったのだが、この日は定番の”餃子”よりも、久々に食べた”五目麺”が、何か大阪在住の頃の飯屋さんのスープの味に似ていて、妙に懐かしくて美味しかった。この”五目麺”は、今後の私の贔屓のメニューの中に加えて置こう・・・。
 
 
 
王将高砂店
そして数日後・・・、もう一枚の残った100円のお食事券を持って、今度は『王将/高砂店』に行ってみた。『高砂店』も『加古川店』も以前は良く自転車に乗って行っていたのだが、今年の冬は超寒い!って事で、今回は両店とも車で行ってしまった。ま、ランチだけ食べて早目に帰って来たかった?って事もあったのだけど・・・。
 
王将高砂店本日のランチの見本
で、こちらがこの日の『王将/高砂店』の”本日のランチ”の見本・・・。”炒飯と中華そば”と言う、まさに王将らしさ爆発の内容なので、ランチはパス・・・、と思ったのだが何と無く”スタミナ炒め”に心が惹かれて思わず”本日のランチ”を注文してしまった・・・。
 
王将高砂店本日のランチのスタミナ炒め
てな事で、間も無くして運ばれて来たの『王将/高砂店』のこの日のランチの中の一品である”スタミナ炒め”はこんな感じ。本音を言うと、量的にも内容的にも、この”スタミナ炒め”と”ご飯とスープ”があれば十分だった様な気がする。で、この”スタミナ炒め”は何か普通に”野菜炒め”?、あるいは”もやし炒め”?みたいな印象。これが”スタミナ炒め”と呼んでいるのは・・・、ニラと豚肉が入っているから?なのかな。ちなみに、味は”王将の野菜炒め”系の味で、ご飯との相性も良く、普通に美味しかったけど・・・。
 
王将高砂店本日のランチの中華そば
そしてこちらは”この日のランチ”に付いていた”中華そば”。これまた本音を言うと、ラーメンが食べない時は”王将”では無く、どっか他所のお店に行って食べるで・・・、みたいな。それと、量的にはミニサイズで十分だったんだけどなあ・・・。味的にも、昔ながらの、胡椒がちょっと似合う?中華系鶏ガラスープのあっさりラーメン・・・。麺もちょっと柔らか目で、如何にも”王将のラーメン”!と言う味だった・・・。
 
王将高砂店本日のランチの炒飯
そして先に運ばれて来た2品より、ちょっと遅れて運ばれて来たのが、こちらの本日のランチの炒飯”。こちらの”炒飯”も、何時ものミニサイズ?な炒飯では無く、思いっ切りフルサイズの炒飯で、かなりの大盛だ!!!遅れて来た分、炒めたて?のあったかご飯で、普通に美味しいのだけど、やっぱ味的には王将の味。ちょっと前に”マイカル明石のレストラン街で蟹入り美味しいチャーハン”を食べたばかりなので、その差は歴然!!!あのチャーハンはフルサイズの量でも軽くたいらげる事が出来たが、今回は”中華そば”も普通盛あった事等も影響して、かなりキツイ。ま、食べ物は大事にせよ!と言う教えを守る為?老体に鞭打って、どうにか完食はしたけれど・・・。
 
王将高砂店本日のランチが揃ったところ
ちなみに炒飯が遅れて運ばれて来たので、最初に全体の写真を撮らなかったのだが、こちらが炒飯が運ばれて来て、漸く”本日のランチ”の全品が揃ったところ。これだけのボリュームで730円也なので、安いと言えば安い?様な気はする・・・。で、本来ならば”王将ネタ”って事で、あまり中身が無いし、食べた料理もありふれた品々なので、本来であれば没ネタになる処ではあったのだが、何か妙にレンゲだらけになって来たので、ちょっと珍しい?からご紹介する気になったのだった。
 
王将高砂店本日のランチのレンゲ
って事で、レンゲを真ん中に集めてみた。確かに、ラーメン用とチャーハン用で2本のレンゲがある事は、偶にある事なのだが、この日は何故か3本もレンゲがあったのだった。多分、最初に”スタミナ炒め”と”中華そば”を運んで来た時に、後から運んで来る予定の”炒飯”の分のレンゲを先に一緒に持って来ていたにも関わらず、いざ”炒飯”を運んで来る時にもレンゲを持って来てしまった・・・、って事なんだろう・・・。
 
王将高砂店本日のランチレンゲ
と言う訳で、ランチ完食後にレンゲを並べてみた。それにしても一人に3本もレンゲ持たせてどうせぇ!ちゅうねん!!!みたいな・・・。ちなみに・・・、一つは最後まで未使用のまま・・・、だったんだけどね・・・。

2011年2月17日

荒井に出来た焼肉屋・・・、ランチもあるのね・・・。でもランチは揚げ物主体?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事の序でに叔父&叔母とランチに出掛ける事となった。特に食べに行きたいお店が無いって事で、それならば・・・、と私の希望で過去に一度だけ行った事がある加古川川原?にある『レストラン/アジュール』に行ってみたのだが、残念ながらこの日は定休日だった・・・。『レストラン/アジュール』と我々は相性が悪く、過去にも何度も来た事があるのだが、最初はお店が見つけられなかったし、漸くみつけて入ろうとしたら5人以上の場合は予約が必要とかで断られたり、あるいは駐車場が、満車、定休日・・・、等、10回ぐらい来て結局1回しか入った事が無い、ホンマに我々と縁が無い様なお店なのであった・・・。
 
で、気を取り直して・・・、じゃあ何処へ行こうか?となったのだが、実は『レストラン/アジュール』に向かう途中、荒井小松原経由で来たのだが、その時に、昨年の11月頃に『喜両由』の隣?と言うのか『スーパー加古ストア』の駐車場があった場所に新しくオープンした焼肉屋の前を通った時に”ランチの看板”が表にあった事を思い出し、じゃあ一回、そのお店に行ってみるか!って事で、急きょ、そちらのお店に戻る事となった。
 
炭火焼肉みきや
こちらがこの日、初訪問の『炭火焼肉みきや』で、以前、30番さんとも話をした事があるのだが、昨年の春頃に、尾上に出来た焼肉屋の店名も”みき家”って事で、何か関係があるのかな?とも思ったりするのだが、微妙に名前に漢字が入ってある・無いがあるので、やっぱり全然関係が無いのかな?で、このお店は昨年の11月下旬ぐらいにオープンしたばかりの比較的新しい焼肉屋さんなのだが、焼肉屋さんて、あちこちにあるし、他にも行ってみたいお店が山の様にあるので、今まで来る事は無かったのだが、何時からランチを始めたんでしょうねえ・・・。
 
炭火焼肉みきや日替り(とんかつ定食)の看板
で、こちらが加古川方面へ向かう前にお店の前を通った時、目に留まった『炭火焼肉みきや』のランチの看板。これだけでは他にどんなランチがあるのか、イマイチ良く判らなかったが、この日の日替りランチの内容が”とんかつ定食”って事で、ま、それでもエエか・・・、と言う事で入店する事に。
 
炭火焼肉みきやランチメニュー
で、店内の様子はまた次回、紹介する事にして、こちらが『炭火焼肉みきや』の店内に置いてあったランチのメニュー。パッとみた感じ、焼肉屋さんの癖に、焼肉系のランチは無いみたい・・・。それは兎も角として、表の看板にも書いてあったが、このお店の”おすすめメニュー”は”ハンバーグ定食”らしいのだが、値段がちょっと高いのと、日替りサービスランチにすると、コーヒーが付く!って事で、全員、日替りサービスランチである”とんかつ定食”に決定!!!
 
炭火焼肉みきや焼肉メニュー
ちなみにこちらは”焼肉”のメニュー。微妙にちょっとお値段が高い様な気がしないでも無いが・・・。
 
炭火焼肉みきや日替り(とんかつ定食)
そんなこんなして待って居ると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『炭火焼肉みきや』のこの日の日替りサービスランチである”とんかつ定食”で、通常価格は税別価格880円の処、この日は日替りサービスランチと言う事で食後のコーヒーが付いて880円也。要はコーヒーが無料サービスで付く?だけ?とも言える。ちなみにレディースランチってのもあるが、基本的に料理は日替りサービスランチと同じで、この日は”とんかつ定食”で、それにドリンクとケーキが付くだけみたいだ。
 
で、サービスランチのお値段が880円になっている事と、ランチメニューの値段を見ていると、どうやらこのお店のサービスランチは”トンカツ定食”、”ミンチカツ定食”、”コロッケ定食”の3種類がローテーションで回っている?だけみたいな気がするのだが、それはまた後日来た時に、あらためてチェックをしてみよう・・・。
 
炭火焼肉みきや日替り(とんかつ定食)
そしてこちらがこの日の日替りサービスランチのメイン料理である”とんかつ”。パッと見た感じは大きいのか小さいのか微妙なサイズ。でも今の私の食欲には十分な大きさ。当然揚げ立て熱々で、中々美味しそう。付け合せは生キャベツとスパゲティ。”とんかつ”にキャベツは必須ではあるが、冷めたスパゲティは別に無くても良かったんじゃ無いかな・・・。
 
炭火焼肉みきや日替り(とんかつ定食)3
で、揚げ立ての”とんかつ”のお肉はこんな感じ。最初にみたイメージとは裏腹に肉厚はそれほどは無い。この豚肉はメニューに寄ると”鹿児島県産SPF(無菌豚)使用”との事。それを読んで毒された訳では無いが、確かに美味しい気がする・・・。ま、カレーと同じて”とんかつ”と言う料理も基本的に何処で食べても美味しい物だと思うが、少なくとも、この前、神戸からの帰りに明石大蔵谷周辺で食べた”とんかつ”よりも、数倍は美味しかったと思う・・・。”とんかつ”がこの味なら、他の料理も食べてみたい!と言う気にさせる一品だったかな?
 
炭火焼肉みきや日替り定食のサラダ

そしてこちらは定食に付いていた”生ハムサラダ”。こちらは見た目通り?極々普通・・・。何と言うのかスーパーで売っている生ハムレベル?の印象でしか無い。最近行って無いが、高砂中島辺りにある洋食屋さん”KATO”の”生ハムサラダ”と比べると雲泥の差があった様な気がする。そう思うとまた久々に”Kitchen・KATO”に行きたくなって来たぞぉ・・・。
 
炭火焼肉みきや日替り定食の小鉢ごぼう
定食には他にも”小鉢”が付いていて、中身はと言うと”ごぼう”を煮た様な一品。叔父&叔母は年配?って事もあってか、この”ごぼう”を凄く美味しがっていた。確かに主婦の味?と言う様な、素朴な味で美味しかったけど、何で焼肉屋でごぼう?と言う気がしないでも無かったが・・・。
 
炭火焼肉みきや日替り定食の味噌汁
そして定食には当然の如く?”味噌汁”も付いていた。こちらも大きな特徴は無い物の、温かで普通に美味しい”お味噌汁”だったかな。
 
炭火焼肉みきや日替り定食の食後のコーヒー
最後に・・・、食後の後に運ばれて来たのが日替りサービスランチのサービスのコーヒー。食事をした場合、コーヒーは100円との事なので、サービスランチを食べると実質100円のお得?と言う事になる。内容的には普通に美味しい?コーヒー?だったかな。
 
てな事で、昨年の11月頃に、荒井にオープンした焼肉屋さんの前を通ったら、ランチの看板が目についてたまたま寄ったのだが、メニューは揚げ物主体の焼肉屋らしからに内容ではあった物の、”揚げ立て熱々のとんかつ”だった事もあり普通に美味しかった。お店のオススメはハンバーグと書いてあったので、”ハンバーグ定食”を食べにきっとまた行く事になる様な気がする・・・。

30番さんの機械運びの応援で結構人が集まったので、プチ新年会???

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
この日は久々に30番さんの機械運びの日・・・、って今頃、何時の話書いてんねん!と言われそうだが、最近はかなり遅れ気味で記事を書いております・・・。後々自分で読み返した時に出来事順に記録して置いた方がエエかな?と言う、単純な理由から、遅れつつも一応、日付順?出来事順に書いているのであった・・・。
 
それはさて置き、この日の応援は当初は私とI君とJA君と管理人さんだけ?(と言うか、それだけでも十分なのだが)、当日の朝、30番さんの処へ行ってみると、音信不通状態だった?イーサンとかYちゃん何かも来ていたので、機会運びもすんなり終了?午後、からプチ宴会?と言うのか、ちょっと遅めのプチ新年会をやる事になったのであった!!!
 
機械運び
まずはこの日のメインである”機械運び”の様子を一枚ご紹介・・・。知らない人が見ると一体何の機械?って感じがするよねえ・・・。今回はちょっとした上り坂の坂道を通って機械を上げるって事で、最初は不安だったのだが、人数的に7人も集まったので、人力だけで余裕のよっちゃんだった。てな事で、機械運びは難なく終了!!!って事で、午後からは30番さん邸でお昼ご飯を御馳走になる事になったのであった。
 
機械運び後の宴会
こちらがこの日、30番さんの家で用意していただいた、お料理の数々。明石焼きは30番さんの二男のお得意料理?って事で、この日も彼の手で?だったかな?
 
機械運び後の宴会
そんな中、ちょっと私が関心を持ったのが、こちらの”ビフカツ”。30番さんの奥さんが家で揚げたとの事で、熱々で更にその上にかかっているソースがデミグラス系のかつめしのタレその物で、これが非常に旨い!!!。そこで奥さんに尋ねると、某お店のかつめし用の牛肉と、そのタレを使った、まさに”かつめし味のビフカツ”との事。個人的には某お店の別の支店で”牛かつめし”を食べた事があるのだが、こんなに美味しくは無かった気がするのだが・・・。それはやっぱりお肉が志方の肉を使っているから?だったっけ?何か、そんな違いがあるのかな?何れにしても、この”ビフカツ”が妙に深く印象に残った?プチ新年会なのであった・・・。
 
機械運び後の宴会
最後に・・・、この日の宴会の様子を一枚だけご紹介。残念ながら管理人さんは法事があったので、今回は不参加。更に、何人かは運転手だったので、お酒を飲むことが出来ず・・・、って事で、比較的?大人し目な宴会なのであった。

2011年2月16日

神戸からの帰り、久々に揚げ立て天ぷら定食まきのに寄ってみた。播磨町店に復活して欲しい気が・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
この日の昼は今年3回目となる神戸ポートアイランドでの打合せとちょっとした作業を終え、比較的早目の帰宅となった。時間が遅くなった時は開いてるお店も少ない・・・、って事で土山ICを降りた処にある『ながさわ土山本店』へ寄ったりもしてたのだが、この時間ならまだまだ開いているお店は多い!って事で、久々に揚げ立て熱々の天ぷらが食べたくなって、玉津ICで降り、今や『讃岐セルフうどん丸亀製麺』で全国区に躍り出た『トリドール』がやっている『天ぷら定食まきの』に寄ってみる事にした。
 
天ぷら定食まきの西神戸店
こちらがこの日の夜に立ち寄った揚げ立て『天ぷら定食まきの/西神戸店』。『天ぷら定食まきの』と言えば、4~5年前、明姫幹線播磨町辺りの、元『回転寿司の増田屋』跡地にオープンし、お手頃価格で目の前で揚げてくれる熱々の天ぷらが食べれるお店!って事で、私の結構お気に入りのお店になっていたのだが、何故か昨年?だったけ、何せその頃に閉店してしまったのだった。確かに1年ほど前に行った時に、お店半分ほどのスペースでしか営業して無い様な感じだったので、あの頃から客数が減っていたのね・・・。
 
ちなみに『天ぷら定食まきの/播磨町店』が誕生した直ぐ後に、姫路の市役所近くにも似た様な、揚げ立て天ぷら定食のお店が誕生したのだが、そちらは1年も続いたから続かないかで閉店してしまってたし・・・。この近辺では安っぽい?天ぷらは人気が無いのかな?
 
天ぷら定食まきの西神戸店おすすめ定食
で、こちらが『天ぷら定食まきの/西神戸店』の入口の食券販売機の横にあったメニュー。基本的には以前あった『播磨町店』とあまり変わらない様なメニュー構成な感じだが、以前食べて結構お気に入りだった”半熟たまご天丼はメニューの中に見当たらなかった。券売機の方はあまりじっくりと見て無いので覚えが無いのだが、多分、天丼系はメニューに無かった様な気がする・・・。
 
天ぷら定食まきの西神戸店えび・あなご天定食メニュー
で、メニューを見ながらどの定食にしようかと悩んだ末に、海老と穴子の両方の天ぷらを食べる事が出来るえび・あなご天定食”ってのを食べる事に決定。お値段は890円なのだが、これがこのお店の一番高い定食なので、お値段的にはかなりリーズナブル?な気がする。
 
天ぷら定食まきの西神戸店の店内
で、上の写真は私が食事を終えた頃の店内の様子なのでお客さんも少なく、店員さんもそれぞれ自分なりのペースで作業をこなしているのだが、私が入店した時は店内(と言ってもカウンター席のみのお店だが)が、ほぼ満席で、私は入口の、ドアが開く度に寒い風が入って来る、ちょっと食事をするにはイマイチな席に座らされる?事に・・・。
 
天ぷら定食まきのゆず大根といかの塩辛天ぷら定食まきの西神戸店の塩
ま、隙間風の入ってくる席は何とか我慢は出来る物の、今書いた様に入店したタイミングが悪くて、天ぷら揚げてるおっちゃんと、接客のおばちゃんも、あたふた?と言うか半分パニ食っていて、どの客に、どの天ぷらを揚げたのかすら判らん様になってる感じ。そんな事もあり、この後、暫くの間、私の天ぷらはほったらかし?てか結構、待たされる事に。仕方が無いので、目の前にあった無料サービスで食べ放題の”ゆず大根”を3回か4回ぐらいお替りして、暇を潰したのであった。ちなみに今回は”いかの塩辛”は食べずだし、カレー塩、抹茶塩も結局、最期まで使わず仕舞いなのであった・・・。
 
天ぷら定食まきの西神戸店天つゆ天ぷら定食まきの西神戸店ご飯と味噌汁
そしてかなり待たされた後、漸く運ばれて来たのが、こちらの”天つゆとご飯と味噌汁”。ご飯はサービスで大盛も出来るとの事だったのだが、普通盛でオーダー。食べ過ぎを気にしての普通盛だったのだが、天ぷらと白ご飯の相性が良くて、最期の方はご飯が足りなくなって来た位だった。ちなみに味噌汁は、極々普通の味だったけど・・・。
 
天ぷら定食まきの西神戸店えび・あなご天定食えび2尾
まず最初に揚がって来たのは天ぷらの定番中の定番ネタである”えび天”が2尾。長さは結構ある感じだが、太さはちょっと痩せている様にも見える海老さん・・・、でも揚げ立て熱々、身もプリプリで普通に美味しかった。やっぱ揚げ立ての天ぷらは、多少ネタが安っぽくても中々旨い!!!と、私は思うのだけどね・・・。ただ・・・、海老天と言えば”伊勢海老の天ぷら”が一番美味しいとは思うけど・・・。
 
天ぷら定食まきの西神戸店えび・あなご天定食かきあげ
続いて揚がって来たのは『天ぷら定食まきの』で一番美味しいのでは?と思う”かきあげ”。具材的には玉ねぎとカボチャぐらいしか使って無い様な感じのシンプルな”かきあげ”なんだけど、玉ねぎとカボチャの甘味と天ぷら油が相まって、これが中々美味しいのだ。ま、最近はスーパーの惣菜屋さんでも結構美味しい”かきあげ”を売っているお店があるのだが、やっぱり揚げ立て熱々を、その場で直ぐに食べる旨さは格別!!!”えび天2尾”より”かきあげ2個”の方が意外とありがたかったりして・・・。
 
ちなみに余談ではあるが、”かきあげ”と言えば、その昔、信州方面や伊吹山等のスキーに良く行ってた頃に、名神高速道路/多賀インターの下り車線側にあるSAで食べた”かきあげうどん”のトッピングの”かきあげ”には貝の小柱や、烏賊を刻んだ物がたっぷり入っていて、個人的な思いとしては、我が人生の中で一番美味しい”かきあげ”だった様な気がする。ま、その時の雰囲気とか状況に寄る処が大きかった?かも知れないが・・・。
 
天ぷら定食まきの西神戸店えび・あなご天定食あなご
話が脱線したが、再び揚げ立て天ぷらの話に戻ると、最初に出て来た”えび天”や、その次に出て来た”かきあげ”も未だ食べ終えて無い間に、次に揚がって来たのがこちらの”あなご天”。何か、何時もより?っと言うか『播磨町店』より、ちょっとペース早いやん・・・!!!で、この”あなご天”は、ご覧の通り、けっこうデカい!!!幅はそれほどでも無さそうだが、長さがあり中々のボリューム感がある。当然、揚げ立てなのだが、穴子の味としては、ちょっとあっさり?と言うのか、肉厚も左程無いし、至って普通の”あな天”の味だったかな?
 
天ぷら定食まきの西神戸店えび・あなご天定食いか
そして”あなご天”を半分ほど食べた処で”いか天”が運ばれて来た。写真ではちょっと判り辛いが、中身は真っ白な?いかの身で、柔らかくて食べやすい。でもやっぱ”いかの天ぷら”は”ゲソ天”の方が・・・、てか”小野にあるセルフうどん店の格安のゲソ天”の方が旨い様な気がするが・・・。
 
天ぷら定食まきの西神戸店えび・あなご天定食なすび
最後に運ばれて来たのはこちらの”なすび”。メニューには野菜一品となっていたが、どうやらこの日の野菜は”なすび”だったらしい。ご覧の通り、超巨大な”なす天”で『天ぷら定食まきの』ではすっかりお馴染みの大きさで、こちらも揚げ立て熱々で中々美味しかった
 
それにしても、何かこの日は、次から次へと天ぷらが揚がって運んで来るペースがちょっと早かった様な。私が良く行っていた今は亡き『播磨町店』は、もうちょっと客が食べるペースに合わせて、ゆっくり目に天ぷらを揚げてくれてた様な気がするのだが、この日はお店入った時は長時間待たせた癖に、いざ、天ぷらを揚げ始めると、自分たちのペースで次から次へと揚げて来よった様な感じ。何か食べるの慌ただしかったぞお・・・。まあ、熱々で美味しかったから許すけど・・・、みたいな。
 
ラーメン食堂丸醤屋西神戸店
最後に・・・、『天ぷら定食まきの/西神戸店』の目の前には同じトリドールが営業展開する『ラーメン食堂丸醤屋』の西神戸店がある。そう言えば東加古川に『丸醤屋/加古川店』が誕生した時は、管理人さん一家と30分ほど並んで入った事もあったねえ・・・。『丸醤屋』も『丸亀製麺』ほどでは無いが、徐々に全国各地に店舗を広げて行っている様で、パッと見た感じでも『天ぷら定食まきの』よりも『ラーメン食堂丸醤屋』の方が客が多く入っていた様な気がしたが・・・。お好み焼の『粉もん屋』だけは苦戦しているみたい?てか、ほとんどお店は無くなったみたいだけど・・・。

2011年2月15日

折角、神戸ポートアイランドまで来てる・・・、って事で、前々から気になっていた神戸学院大学でランチ!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:34 PM
 
代理人記録
 
昨年の12月頃、月の中頃には連日の様に行っていた、神戸ポートアイランドであったが年が明けてからはその作業も落ち着いて来た・・・。そんな事もあり年明けは週一で行くか行かないかぐらいの割合となった。そしてこの日は作業予定は無く、次の段階?のちょっとした打合せで昼からの訪問となった。って事は、何処かで食事をしてから現地へ行く?と言うパターン
 
ちょうどこの前の週も昼からの訪問だったので、途中、須磨で降りて”老舗の鶏料理のお店でジャンボもも焼定食”ってのを食べたのだが、この日は、前々から気になっていた、神戸ポートアイランドの中にある『神戸学院大学の学食』?に行ってみる事にした。
 
神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
こちらが今回訪問?した『神戸学院大学/ポートアイランドキャンパス』。何故、この大学の学食に行こうかと思ったのかと言えば、実はこの大学のキャンパスの中には”神戸ポートピアホテルがプロデュースするレストラン”があるから。しかもそのレストランは一般客も大歓迎?と言う事で、以前から何度か神戸空港やIKEAへ来た時からずっと気になっていたのであった。だが、流石の私も勝手が判らん大学のキャンパス内って事で、この一か月の間にも何度もチャンスがありながら一度も来た事が無かったのだった。
 
で、この日は時間の調整をする必要もあったので、打合せ場所に近い処が良いかな?って事で、初めて”神戸学院大学の学食”に行こうと決めたのだった。
 
てな事で、恐る恐る?『神戸学院大学/ポートアイランドキャンパス』の駐車場へ車を入れようとすると、そこには警備員さんが立っていて、”何処に行かれますか?”と尋ねられるので”学食のレストランに・・・”と告げると、レストランのある場所とか駐車場の事等を丁寧に説明してくれた。ま、私の恰好がスーツ姿のビジネスマンだったので、怪しまれる事無く、駐車場に入れてくれたのかも知れないが・・・。ちなみに、もう卒業してしまったが、我が姪は一応、神戸学院大学生だったので、私は一応、父兄?と言う立場でもあったのだけど・・・???
 
神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
で、キャンパスの入って直ぐの駐車場に車を停めてから、歩く事約10分、漸く見えて来たのが”神戸ポートピアホテルがプロデュースするレストラン”がある校舎。流石、広大な神戸ポートアイランド内にあると言う事で、結構、だだっ広いキャンパスなのね。我が母校なんて、門くぐったら即、校舎?みたいな物凄くセマッチイ大学だったもんなあ・・・。
 
ジョリポート入り口
そして多少迷いながらも、漸く辿り着いたのが、こちらの”神戸ポートピアホテルがプロデュース”する『レストラン・ジョリポー』。一応、この手前には何と無く普通っぽい感じの学食があったのだが、こちらはやっぱ微妙に高級感がある感じの入口だ。
 
ジョリポートランチメニューボード
で、こちらはレストラン・ジョリポーの入口に置いてあったランチのメニューボード。何か一杯メニューがありそう・・・、と言うのか基本的にはランチのセットがメインメニュー?の様な感じで、普通の学食みたいに様々な一品メニューがある?と言う風では無さそうな感じ。
 
ジョリポートランチメニュー-あったかおでんセット
そして”メニューボード”の他にもメニューが貼ってあって、それがこちらの”ポートピアホテル「おでん 京和田」あったかおでんセット”で、1日限定20食のランチ。だが、今回訪問した時間は既に午後1時を廻っていたので、当然の如く?売切れ!この”あったかおでんセット”は期間限定メニューだし、ポートピアホテルで食べるとちょっと高そうなので、出来ればこの機会に一度食べてみたかったのだが・・・。
 
で、表のメニューボードと睨めっこしていても、埒があかんので取り敢えず店内に入ってみる事に。流石に神戸ポートピアホテルがプロデュースするお店?と言う事で、一歩中へ入ると、ホールスタッフの方がやって来られて席まで案内してくれた。この辺りは学食はもとより、そんじょそこらのお店でも中々ありませんで。言わば、ホテル並みのサービスがお気軽に受けれるお店?って事かな?
 
ジョリポート店内
てな事で、席に着いてからあらためて店内を見た様子がこの写真。真ん中に物凄くデカイテーブルがあり、その周辺?と言うのかテラス側とか奥の方にテーブル席が配置されていて、全体的にはかなり広い。しかし昼休みに一度に学生さんが押し掛けて来たら、捌ききれるのかな?と言う様な気がしないでも無いが・・・。
 
ジョリポート窓際の席
そしてこちらが、この日私が案内されたテラス側の一番奥の方の席。怪しいおっさん?だから奥の席に追いやられた?のでは無く、たまたま入店時は、このテラス側?の席が全部埋まっていたから。上の写真はテーブル席の様子を撮ったのだが、正面に目をやると、ちょっと建物が邪魔ではあったが、一応、海を見る事が出来て、雰囲気はそれなり。外にもテーブルが置いてあるので温かくなったら、外でも食事が出来るのかも知れない・・・。
 
てな事で、席に着いてからじっくりとメニュー表を広げてみると・・・。
 
ジョリポートランチメニュー-しおさいランチ
まず目に付いたのが、多分このレストランのランチで一番高いランチだったと思う”しおさいランチ”で、お値段は1800円。幾ら”神戸ポートピアホテルがプロデュース”しているとは言え、初めての訪問で、一番高いランチを頼むのはちょっとチャレンジャー?って事で、今回はパス。
 
ジョリポートランチメニュー-シェフズランチ洋風
続いて目に留まったのは、雰囲気的にはこのレストランの一押しメニュー?と言うのか、教授や一般の方が一番良く食べるのでは無いかな?と思ったのが、こちらの”シェフズ ランチ”の<洋風>版で、お値段は1000円。お店入口のメニューを見た時は、私もこちらのメニューでエエかな?と一度は思った物だった・・・。
 
ジョリポートランチメニュー-ジョリポーランチ
そしてここからは学生さん向け?のお手軽価格のランチメニューで、その名もストレートな”ジョリポーランチ”で、お値段は600円。先に紹介した2種類のランチは1日の限定数が決められていたが、こちらにはその様な表記が無いので、他のランチが売り切れたら、こちらを食べよ!って事なんだろう・・・。ただ・・・、一応はお肉料理とお魚料理の2種類が用意されては居る物の、思いっ切りメニューに書いて貼ってあるので、日替りで内容が変わる?事は無さそうな感じ・・・。って事は何時来ても、内容は一緒?なのかな?そうなると、毎日、此処に来る学生さんはちょっと困るよね・・・。
 
ジョリポートランチメニュー-パスタランチ
他にも600円のランチが何種類かあって、その一つが定番の”パスタランチ”。内容を見ると、確かにAコースは普通にパスタ?と言うのかスパゲティになっているのだが、Bコースを見ると”カレーうどん”との事・・・。パスタランチと名が付いて中身が”カレーうどん”ってのも、ちょっと怪しげではあるが、”ホテル味のカレーうどん”?と想像すると、個人的にはちょっとだけ”カレーうどん”の方に興味が沸いたのだった。
 
ジョリポートランチメニュー-ライトミールセット
その他、も一つ600円の”ライトミールセット”と言うメニューもあったのだが、内容を見ると”ピザトースト”って事で、これはランチと言うよりも、モーニングとかアウターティータイム等に食べるメニューなのかも知れない・・・。
 
ジョリポートランチメニュー-シェフズランチ
そんな中、私がこの日、迷いに迷った末に選んだランチは、こちらの1日限定30食の”シェフズ、ランチ”の和風<松花堂>弁当。メニュー内容の”鶏の竜田揚げ”とか”出し巻き卵”にちょっと心が惹かれたのであった。で、オーダーを取りに来たネエチャンに”松花堂ランチ頂戴!”って言うと、如何にも私が肉好き、洋食好きの顔に見えたのか、やや訝しげな顔で”松花堂は和食になりますが、よろしいですか?”と尋ねて来た。そりゃそうでしょ・・・、”松花堂”が食べたいと思ったから注文してるのにね・・・。もしかするとこのレストランで”松花堂”を頼む客がほとんど居ないからだったりして???
 
ジョリポート松花堂ランチ
てな事で、思いの他、短時間の待ち時間で運ばれて来たのが、こちらの”松花堂”弁当で、赤出汁も付いてお値段は1000円也。如何にも”松花堂”!幕の内!!って感じで、重箱風の器の中に綺麗にまとまっている。料理の内容は違いがある物の、某喫茶店の日替りランチにも似て無くも無い?様な・・・。
 
ジョリポート松花堂ランチジョリポートランチメニュー-シェフズランチ松花堂
あらためて”松花堂”の重箱?を見るとこんな感じ。コンパクトにまとまってはいるが、品数的には結構な種類の料理が入っている様には見える。でも食べたかった”鶏の竜田揚げ”も”出し巻き卵”もちょっと小さいし・・・、これで1000円は微妙なお値段かな?
 
ジョリポート松花堂ランチ
そしてこちらがメインの料理の品々でランチのメニュー表と照らし合わせてみると”出し巻き卵・塩鮭・鶏の竜田揚げ・海老のチリソース・焼きカボチャ・鶏肉団子・小松菜ゴマ和え”の7品。が、しかし!!!、実際に口に入れてみると、ほとんどの料理が冷めている。想像ではあるが、1日限定30食って事で30食分を一気に作って置いてあった様な印象。てか、基本?松花堂弁当だし、そんなもんと言えばそんなもんなのかも・・・。でも最近、この手の和食をあまり食べて無いって事もあってか、それなりに美味しかった様にも思うし・・・、ちょっと微妙な印象であった。
 
ジョリポート松花堂ランチ
そしてこちらは”松花堂”の副食である煮物で、内容はと言えばこれまたメニュー表からなぞってみると”厚揚、小芋、ふき、キンピラゴボウ、竹の子”との事。如何にも和食!!!と言う品々だ。ただこちらの料理も作り置きした感じで、味も平均的な物だったかな。
 
ジョリポート松花堂ランチ
そしてもう一升にはサラダ系の物が収められており、メニューを読むと”春雨サラダ”と”キャベツ、トマト、ポテトサラダ”との事。何か全体的には和洋中折衷?な”松花堂”弁当であった。
 
ジョリポート松花堂ランチ
最後に、”松花堂”弁当には汁物で”赤だし”も付いていたが、こちらも極々平均的な味だった・・・。
 
てな感じで、味は期待した程では無い物の、何か大学のキャンバス内って事で、あちこちに若いパワーに満ち溢れた?ねえちゃん達が歩いているし、レストラン自体も小奇麗だし、接客も良いし、何よりお値段もお手軽なので、チャンスがあればぜひまた来てみたいと思うのでった。何より一回来たから、次回からは何の躊躇いも無く、これる気がするし・・・。今度は洋食系を食べてみよっと!!!

ブームは終わった・・・、と思いつつ、またまた札幌スープカレー!!!でもちょっと何か・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:04 PM
 
代理人記録
 
この季節・・・、に限らず、年に何回か開催されている”山陽百貨店姫路店の北海道大物産展”。毎回、この物産展に出店しているラーメン屋さんで、この近辺では滅多に食べる事が出来ないラーメンを食べる事を楽しみの一つにしているのだが、今回出店していたラーメン屋さんは確か・・・、前回と同じ・・・、って事で何かイマイチ興味が沸かなかったのだが、その隣?を見ると”札幌名物のスープカレー”のお店が出店している・・・。
 
スープカレー”は10年ほど前に大ブームになったが、最近は下火で、以前”三宮で食べたスープカレー専門店”も既に無くなっていたりするのだが、この前、長渕剛のライブを観に大阪へ行った時に、偶々”スープカレー”を食べた事もあり、今回は札幌ラーメンでは無く、札幌名物のスープカレーを食べてみる事にした。
 
札幌南家本店骨付チキンとたっぷり野菜のスープカレー
こちらが山陽百貨店姫路店の北海道大物産展”に出店していた『札幌南家本店』と言うお店の特設茶屋。10年ほど前に”スープカレー”がブームになった時に、札幌にある幾つかの有名店の名前が挙がっていたが、札幌南家本店』と言うお店を聞いたのは初めての様な気がしないでも無い・・・。
 
札幌南家本店骨付チキンとたっぷり野菜のスープカレー
てな事で、席に着いて食券を渡して暫く待って居ると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの『札幌南家本店』の”骨付チキンとたっぷり野菜のスープカレー”で、お値段は1155円也。おぼんが、子供の食事用?みたいな色をしているし・・・、何と無く見た目が美味しそうに見えない様な気?がする・・・。
 
札幌南家本店骨付チキンとたっぷり野菜のスープカレー
で、メインの”骨付チキンとたっぷり野菜のスープカレー”はこんな感じ。メニューの名前の通り、骨付きチキンが丸ごと一本、その他、定番のジャガイモを筆頭に、レンコンやピーマン、茄子、ブロッコリー等の野菜がたっぷり!肝心のカレーの味はややスパイシーな感じはあるものの、何かも一つインパクトが無い様な・・・。普段カレーには入って無い様な野菜との相性が、私の好みにマッチして無かったからかな?
 
札幌南家本店骨付チキンとたっぷり野菜のスープカレー
そして”スープカレー”に深くスプーンを入れてみると・・・、パッと見た感じ、それほど大きいとは思わなかった”骨付チキン”のお肉部分がゴロっと出て来た。”骨付きチキン入りのスープカレー”の定番の如く、スプーンで解せる物凄く柔らかいチキンで、”骨付きチキン”自体は結構、美味しかったかな。
 
てな事で、何時もならば札幌ラーメンを食べている山陽百貨店姫路店の北海道大物産展”で、今回は”札幌名物のスープカレー”を食べたのだが、やっぱ個人的には”スープカレー”は飽いて来たかな・・・。ま、ブームも去った?事だし”スープカレー”を食べるのはこれで最後にしようかな・・・。
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