義史のB型ワールド

2011年2月28日

北陸福井越前蟹ツアー、越前がにミュージアムはこんなとこ。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 11:49 PM
 
代理人記録
 
越前海岸”を観光しつつ”越前岬水仙ランド”をすっとばして辿り着いたのが”越前がにミュージアム”。とは言え、ココで蟹が食べれる訳では無く”越前がになどの「カニ」をテーマとした全国でも希少な博物館”との事。しかも有料なのだが、これも”越前海岸”の観光の一つ?って事で入ってみる事にした。
 
越前がにミュージアム越前がにミュージアム

こちらがその”越前がにミュージアム”。公式サイトの説明に寄ると”越前がにの生態や近海の魚たちを探る、3層吹抜けの海底300mのジオラマや海中シアターなど楽しい施設がいっぱいのミュージアム”との事。パッと見た感じではそれほど大きな建物には見えなかったのだが、入場券を買って中へ入ると直ぐにエレベータに乗って3Fへ・・・、って3Fまであったのがちょっとびっくりだが・・・。そこから3層吹抜けのジオラマを観ながら、らせん階段を降りつつ、様々な展示物を見て廻る様なシステム
 
越前がにミュージアム生まれたばかりの蟹の子供
そんな中、一番興味を持ったのは”生まれたばかりの蟹の子供?”。流石に携帯電話のカメラでは綺麗に撮る事が出来なかったが、水中と言うのか、水面近くに何やらプランクトンみたいな物が、ごにょごにょと泳いでいある。良く言えば北海道の水族園で観た”クリオネ”みたいにも見えなくも無いが、カブトガニのメッチャ小さい形をした物?にも見える。”越前がにミュージアム”の説明に寄ると”ふ化した幼生は、四本のトゲや泳ぐ器官としての遊泳脚を備えた第一期ゾエアと呼ばれる段階で、体長は約一ミリ。水槽の上部をふわふわと浮遊している”との事。この”ふ化した幼生が水槽内を漂う姿”は、この季節しか見る事が出来ないそうなので、大雪の中?福井まで来た甲斐があった?のかも・・・。
 
越前がにミュージアム蟹の生態
ちなみに、館内に”学びのゾーン”ってのがあって、先ほど見た”ふ化したばかり幼生”が蟹に成長するまでの姿が標本となって紹介されていた。要約すると”幼生はこの後、稚ガニへの飼育設備に移動。第二期ゾエア、メガロッパと脱皮を繰り返し変態の後、約三カ月後にはカニ本来の形をした約五ミリの稚ガニに成長する”って事らしい。何か、ネーミングが東宝特撮映画に出て来る怪獣の名前の様だ!
 
越前がにミュージアム海遊歩道
そしてこちらは頭の上や横がそのまま海中?になった”海遊歩道”。海沿いの観光地に行くと、実際に海中の中まで降りて行く様な観光スポットが良くあるが、こちらは地上に作られた水族園っぽいが、頭の上を魚が泳いでいたりするので中々楽しい
 
越前がにミュージアム蟹のモニュメント
そしてその”海遊歩道”を抜けると真正面にこの様な”黄金の蟹のモニュメント”が置いてあった。これが本物の金の塊なのかどうかは、特に書いて無かった様な気がするので、きっと金箔を貼っただけ?なのかな?
 
越前がにミュージアム蟹のモニュメント
更に別の処には、この様なロボットみたいな”蟹のモニュメント”も置いてあった。何か意味不明だなあ・・・、と思ってあまり真剣に見なかったのだが、どうやらこれは”カニの目と同じ「複眼」を体験できる『かにの目のファンタジー』”?だったのかな?
 
越前がにミュージアムかにしばい
そして”越前がにミュージアム”の出口近くには、この様な、おやじギャグ満載?の”かにしばい”ってのもやっていた。時間の都合もあるので、”かにしばい”の写真を撮っただけで、直ぐに出口に向かってしまったけど・・・。
 
てな事で、この他にも3Dでは無かったが”海中シアター”何かを見て廻ってた事もあり、何やかんやで1時間ぐらい越前がにミュージアム”を見て廻っていたのであった・・・。
 
 
アクティブハウス越前
で、”越前がにミュージアム”の外へ出て来ると道を挟んで真向かいには”アクティブハウス越前”が、その横には越前温泉露天風呂”漁火”と言う施設があったのだが、内容的にも時間的にも寄ってる暇は無い・・・、って事でそちらの方へは向かわず、その隣でやっていた、大きなテント張りの方へ行ってみた。
 
アクティブハウス越前
こちらがその巨大なテントの中で、廻りには屋台みたいなお店が沢山あって、真ん中にあるテーブル席では大勢のお客さんが、それぞれ何かを食べているみたいな感じ・・・。それにしても、今まで走って来た”越前海岸”ではあまり人に会う事は無かったのだが、流石にココは観光スポット?って事でか、人が一杯だったのが、ちょっと意外だったけど・・・。
 
アクティブハウス越前
そしてこちらは”越前朝市”と呼ばれる朝市の様子。”越前町で水揚げされた新鮮な魚介類をはじめ、越前がにや甘えび、干物、へしこなどドドーンと販売”しているらしい・・・。
 
アクティブハウス越前で売っていた水蟹アクティブハウス越前で売っていた水蟹
そんな中、ちょっと目に留まったのがこちらの”水蟹”。値札に1000円とあったので、1匹1000円かと思いきや、一箱5匹で1000円との事。何でそんなに安いの?って聞くと”水蟹とは、脱皮してまだ間もなく、甲羅が柔らかく、身入りが若蟹に比べても低く、姿のままでは商品にならない”とか、何とかで安いらしい・・・。それなら海に還してあげたら?と思ってしまうのだけど、これはこれで売れるのかな?
 
そんなこんなしていると、時間は既に午後1時近くに・・・。私は昨夜の越前蟹三昧や、普段はあまり食べない朝食をたっぷり食べていたので、未だそんなにお腹は空いては無かったのだが、そろそろランチタイム?って事で、この後、武生のご当地B級グルメを食べに行くのだが、その話はまた後程・・・。

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