義史のB型ワールド

2011年2月22日

姫路の繁華街にあるラーメン屋で無料のどて焼きと、つけ麺食べた。味は普通だがお店的には楽しそう?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:06 PM
 
代理人記録
 
数日前に、姫路に今年新しくオープンしたラーメン屋に来たばかりだが、この日の夜は幼馴染と姫路の飲み屋街のど真ん中?の近くにあるラーメン屋さんに行ってみる事になった。姫路の魚町・塩町辺りの飲み屋街には以前からも時々、新しいラーメン屋が出来ては潰れるを繰り返していて、あの『ラーメンたろう』でさえ潰れてしまった?ほどで、ラーメン屋さんが長続きし難い土地柄でもある。
 
そんな中で1年程前にオープンしたこのお店は、未だ営業が続いているし、ホットペッパーのクーポン持参で”どて焼き”が無料になるのと、更に20%引きにもなる。あるいはメニューはラーメンの他につけ麺や串カツまである!って事で、以前からちょっと気になっていたお店なのだった。
 
ラーメン・つけ麺桔梗屋(ききょうや)
てな事で、こちらが今回行った『ラーメン・つけ麺/桔梗屋(ききょうや)』。場所は姫路魚町の繁華街のメインの通り?何時ぞや『同窓会をした中華料理のお店』や大阪新世界で有名な串カツ『だるま/姫路店』のある筋のかなり西の方にある。記憶が定かでは無いのだが、数年前にはこの近辺に違う名前のラーメン屋さんがあった様な気がするのだが、すっかり忘れてしまった・・・。てか、上で書いた様に、何故か姫路のこの繁華街に開くラーメン屋さんは、あまり長続きしたお店が少ない様な気がする・・・。ひとえに美味しいラーメン屋さんが無いから?と言ってしまえばそれまで何だけど・・・。
 
ラーメン・つけ麺桔梗屋表の看板
ちなみにこちらはお店の表に飾ってあった看板。これを観ると、ラーメン・つけ麺の他に、”串揚げ”や”どて焼き”も名物みたい・・・、ってホットペッパーのクーポンを印刷した時点で、判ってた事ではあるのだが・・・。
 
ラーメン・つけ麺桔梗屋の店内
そして店内はこんな感じで、カウンターの席と4人掛けのテーブル等があり、真ん中では”名物のどて焼き”を煮込み中・・・。壁にはちょっとレトロな感じのポスターや写真等が飾られていて、雰囲気は昭和初期か大正時代みたいな感じで、ラーメン屋さん?と言う様な雰囲気は無い。
 
桔梗屋逸品メニュー
そしてこちらが、ホットペッパーのクーポン券持参で、無料サービスとなる”どて焼き”を初めとする『桔梗屋』の”逸品メニュー”。”ひねぽん”等のおつまみメニューもあるが、”餃子”や”唐揚げ”等、一般的なラーメン屋に用意されている様なメニューも一通り揃っている。
 
桔梗屋串揚げメニュー
更に、表の看板にあった様に、この様な”串揚げのメニュー”もあって、この日もちょっと食べてみたい気がしたのだが、それはまた次回に・・・、と決めて、この日は”串揚げ”を食べ無かったのだが、後日、この”串揚げメニュー”が・・・、って話はまた何れ・・・。
 
桔梗屋つけ麺メニュー
で、こちらが”つけ麺のメニュー”。ラーメンでも良かったのだが、最近、加古川に出来た”大盛軒のつけ麺”と味比べをしてみたかったのと、ラーメンを食べるならば他のお店に行った方が良い?って事で、今回は”醤油つけ麺”を食べる事に決定!!!ちなみに”つけ麺”のメニューの中には”旨辛味噌つけ麺”ってのもあったのだが、私は魚介風味のつけダレが大好きなので”旨辛味噌つけ麺”には興味無し!!!
 
桔梗屋麺のこだわり
そして”つけ麺”を食べる時の、もう一つのお楽しみと言えばやはり麺そのもの。『桔梗屋』では国産小麦を使った”平打ち太麺”を使用との事。こちらも”もんどのつけ麺播磨の平打ち麺”とか”大盛軒の極太麺”とかの味比べが出来るのでちょっと楽しみ。
 
桔梗屋無料のどて焼き
てな事で、まずはホットペッパーのクーポンを印刷した物を持参したので無料サービスだった桔梗屋名物”どて焼き”からいただく事に。通常なら1本120円する”どて焼き”が、一人一本ずつ無料サービスになるのだ。ただ、想像していたよりも量が少ない?と言うのか、肉的には3個ほどしか刺さって無い・・・。一瞬、無料だから数が少ない?のかな?と思ったけど、そうでも無いようだ。味的には濃厚な味噌に、長時間煮込まれた感じで、柔らかくて普通に美味しかった。生ビールのお供としても相性抜群であった。
 
桔梗屋醤油つけ麺
で、生ビールと無料サービスの”どて焼き”を食べながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『桔梗屋』の”醤油つけ麺”で、お値段は780円也。ホットペッパーの説明に寄ると”鰹といりこの旨味と風味が凝縮された特製スープ&平打ち太麺。北海道産の小麦100%使用でもっちり食感がたまらない”との事。基本的には、最近、良くある”つけ麺”と大差無い様にも読める・・・。
 
桔梗屋醤油つけ麺の麺
で、こちらが”桔梗屋の醤油つけ麺の平打ち太麺”で、麺の量は180g。添えられているのは”水菜”?かな?
 
桔梗屋醤油つけ麺の極太麺
更に”平打ち太麺”をアップで見るとこんな感じ。確かにもっちりした食感の中々楽しい麺ではあるが、ここ最近”もんどのもんジロウの超極太麺”や”大盛軒の極太麺”を食べている事もあって、個人的にはそれほどのインパクトは無く、まあ、極々普通の平均的な麺と言う印象だった。
 
桔梗屋醤油つけ麺のつけだれ
そしてこちらが”醤油つけ麺”のづけダレ。ホットペッパーに載っているメニューの説明に寄ると”鰹といりこの旨味と風味が凝縮された特製スープ”との事。確かに魚介豚骨系のスープなのだが、こちらの今一歩何から物足りない印象。悪くは無い味なのだが、もうちょっと魚介風味が強くてもエエかな?あるいは、テーブルの上に自分で追加出来る”魚粉”を用意して貰えてたら、有りがたかったのだが・・・。ちなみに具はチャーシューを短冊切りした物だけ?で、味玉は入って無かった様な気がするのだけど・・・、ちょっと忘れた・・・。
 
桔梗屋醤油つけ麺のちり酢
で、”魚粉”の代わり?と言う訳では無いのだろうが、テーブルの上にはこの様な”つけ麺用ちり酢”ってのが置いてあって、これが如何なる物なのか、特に説明も無かったのだが、試しに少し入れてみたら・・・、酸味が強くなった・・・、って当たり前か。やっぱ個人的には”魚粉”を置いて欲しかった・・・。
 
桔梗屋醤油つけ麺のスープ割り
で、”つけ麺”と言えば最後には”スープ割り”!!!。私が良く行く『もんど』で食べる”つけ麺播磨”ではスープ割りはやって無いのだが、つけ麺をメニューに出すお店の大半がスープ割りを提供していて、スープ割りで残ったつけダレを最後まで飲んで、初めて”つけ麺”を完食したも言える。更に、今はメニューから消えてしまったが”博多一風堂の博多つけ麺”で”スープ割り”を頼むと、具に玉ねぎのみじん切りやネギ何かがプラスされて、また別のスープっぽい感じで中々楽しかった。同様の具の追加は、私が最近良く行っていた『大盛軒加古川店』の”濃厚豚骨魚介つけ麺”の”スープ割り”でもクルトンや玉葱等がプラスされてたりして、お店毎に個性があって中々楽しいのだ。
 
で、この日も最後に”スープ割り”を頼んだら、何とスープごと運ばれて来て、自分で好きな分量だけ入れて飲んで・・・、と言う、これまたちょっと思い切ったスタイルの”スープ割り”だった。で、折角、スープそのものが運ばれて来たので、スープだけをレンゲに入れて飲んでみたのだけど、”つけダレ”を先に飲んでしまったせいなのか、スープの味は良く判らんかった・・・
 
てな事でこの日は姫路魚町の真ん中から少し西辺りにある”ラーメンとつけ麺”のお店で”醤油つけ麺”を食べたのだが、味的には極々平均的な印象。個人的にはこの味に比べると、姫路みゆき通りにある”麺や六三六の特製つけ麺(極太麺)”の方が好きだし、何より、今なら直ぐ近くの『大盛軒加古川店』で、大勝軒の流れを汲む”濃厚豚骨魚介つけ麺”が食べれるので、態々姫路くんだりまで行って食べる必要も無いかな・・・。でもメニューにあった”串揚げ”・・・、特に”バナナの串揚げ”とやらに、ちょっと興味があるので、また行ってしまう・・・、と言うか実際次の週に行って来たのだが、その話はまた後日・・・。

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