義史のB型ワールド

2011年2月21日

中島みゆきコンサート千秋楽を満喫した後は、ちょっとお洒落なお店で”海老、蟹、牛、鶏、豚、雲丹”満喫???

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサート千秋楽を満喫した後は、私が大阪に在住して居た頃の某会社時代の仲間とちょっと飲みに行く事に。コンサートの終演時間が午後9時半って事で、お互い、最終電車までのわずかな時間しか無い。って事で、お店を探してウロウロするのは時間が勿体無い?って事で、この夜はコンサートが始まる前に、周辺のお店をチェックして、ある程度、目ぼしいお店を決めていたのだった。
 
KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店があるビル
そしてこちらが、この夜、昔の同僚と飲みに行った、神戸国際会館の目の前にある『カーサグランデビル』と呼ばれる複合ビルで、1Fにはコンサート前に時々利用するマクドがある、この場所では割と目立つビルだ 。で、このビルの中には、大阪在住の頃に難波店を良く利用した鶏の唐揚げが有名なビアホール・ニューミュンヘン”とか、若者に人気のある”居酒屋の和民”等の、いわゆるちょっとリーズナブルなお店が何軒も入っているのだが、そんなお店は、それこそ大阪時代の若い頃?に卒業!今は、ちょっとお値段が高くても、美味しい料理とか、あるいはお店の雰囲気等を大切にしたお店しか選ばない?って事で、今回はこのビルの6Fにある、ちょっとお洒落なお店『KI・CHI・RI』とやらに行ってみる事にした。
 
KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店ホール
6Fに着いてエレベーターのドアが開くと、目の前にはちょっとご覧の様なお洒落な雰囲気のあるロビーが現れる。こちらが今回訪れたカジュアルダイニング『KI・CHI・RI/ 三宮フラワーロード店』と言うお店のロビーだ。『和民』や『白木屋』等の居酒屋さんとはちょっと違う雰囲気がある。ちなみに店名のKI・CHI・RI』=”きちり”とは、中国の歴史小説?三国志の中に登場する曹操の幼名の「吉利」から付けたのだとか・・・。経営している会社の言葉を借りると”現世に生まれ変わった「きちり」には曹操のようなリーダーシップをフードサービス業界で発揮したいという願いがこめられている”との事らしい・・・。
 
KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店店内KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店店内

で、入口で靴を脱いで下駄箱に入れて奥へ進むと店内は、こんな感じで、これまたちょっとしたお洒落な異空間な部屋が待って居る。大阪在住の頃にも様々なお店に行ったけど、こう言った大人の雰囲気?が味わえるお店?には、あまり行った記憶は残って無い。てか、このお店も最近出来た今時のモダンなお店の一つなのかも知れない・・・。このお店は大阪のキタやミナミにも多くの支店があるらしいのだが、私が大阪ミナミでブイブイ言わしてた頃には、こんな風変わりな店内、あるいはちょっと不思議な店名のお店は耳にした事は無かったもんなあ・・・。
 
そんな一角の、席を立つ時、頭上にちょっと気を付けないと頭をぶつけそうになる様な席に案内され、まずは生ビールで乾杯!!!
 
KI・CHI・RI/三宮フラワーロード店トップメニュー
席に着いてメニューを開くとご覧の様な、綺麗な写真入りの、ちょっとお値段が張りそうな感じ料理が並んでいる。何と言っても、和食中心の居酒屋さんとは違い、一番最初に私の大好きな肉料理の”ローストビーフ”が載っているのが中々嬉しいでは無いか。
 
KI・CHI・RI焼物メニュー
てな事で早速、”ローストビーフ”を初めとして”焼物のメニュー”の中から3品ほど注文!!!
 
KI・CHI・RIつき出し海老とアボガド
料理を注文した後?か前に、問答無用で運ばれて来たのが、このお店の”付きだし”。運んで来てくれた時に料理の説明をしてくれたのだが、確か”海老とアボガドの何たら風”・・・とか何とか言っていた様な・・・。海老は普通に茹でた海老なので、味のポイントはアボガドを使ったソースなのだが、期待したほど美味しいと思える様な味では無かった
 
KI・CHI・RI特製海老マヨネーズ炒め
そして暫くすると、オーダーした料理が運ばれて来た。まず最初に運ばれて来たのがこちらの”特製海老マヨネーズ炒め”、680円也。所謂、”海老マヨ”だが、こちらは先のアボガド風のソースとは違い、何か一味加えた様な特製のマヨネーズソースで、普通に美味しい。メニューに大人気の逸品と書かれていたのが素直にうなずける一品だった。
 
KI・CHI・RI蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼きKI・CHI・RI蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き

その次に運ばれて来たのが、同行者が食べたいと言って頼んだ”蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”、580円也。個人的には、この日の週末に例の”北陸福井越前蟹ツアー”の予定があったので、その前に蟹味噌を食べてしまうのは、いざ福井へ行って蟹を食べた時の感動が薄れてしまう?って事で、一瞬躊躇したのだが、蟹味噌大好き!って事で、一瞬に気が変わって、この料理を食べたのだが、この蟹味噌が中々に旨い!!!更に、写真を撮るのを忘れていたのだが、この蟹味噌の下には蟹身も一杯入っていて、そちらも同様に旨い!!!嫌ぁ、この蟹味噌ならまた食べに、このお店に来たいなあ・・・、と思う味だった。
 
KI・CHI・RI特製ローストビーフKI・CHI・RI特製ローストビーフ

そして満を持して運ばれて来たのが、メニューを見た時からぜひ食べてみたいと思っていた”総料理長自慢の特製ローストビーフ”、780円也。真ん中がちょっと盛り上がっているのは、ローストビーフの下にポテトサラダが盛られているから。で、特製のソースみたいなのが添付されていて、これをローストビーフの上から全体に掛けて食べと、お肉の味がじゅわーっと口の中に広がる・・・。ただ・・・、この近辺の?と言うのか、志方の肉屋とか、伊保の旭屋ミートで売っている”ローストビーフ”と比べると、どちらが美味しいか?って聞かれると微妙。この”ローストビーフ”も美味しい事には違い無いのだが、何かこの近辺で売ってる”ローストビーフ”も結構美味しいぞ?と言う様な印象だったかも・・・。もしかするとメニューを見てちょっと期待し過ぎたのかも・・・?
 
KI・CHI・RIライムサワー
で、この辺りから生ビールを飲んでいるとお腹が満タンになって来て、折角の美味しい料理が食べれ無くなて来たので、ここいらで久々に”ライムサワー”に変更。これはこれであっさりと、飲みやすい”ライムサワー”だった様な・・・。
 
KI・CHI・RI酒肴メニュー
そして最初に頼んだ料理も全て食べ尽くしたので、今度は”酒肴メニュー”の中から鶏料理と豚料理を追加注文!!!
 
KI・CHI・RI備中高原鶏よだれ鶏
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”備中高原鶏 よだれ鶏 特製辛味噌がけ”、580円也。雰囲気的には中華料理の定番の蒸し鶏の様なかなりあっさりしたお味。それに上からかけてある”特製辛味噌”を和えて食べるのだが、この”特製辛味噌”とやらが思った程に辛くも無く、また美味しいと言う程の味でも無く・・・、まあ普通。何かもう一味欲しかった様な気がする・・・。
 
KI・CHI・RI豚ばらコラーゲンとろとろ煮
そしてもう一品運ばれて来たのが、こちらの”豚ばらコラーゲン とろとろ煮”、580円也。料理のアップの写真を撮るのを忘れていたのだが、基本的には豚の角煮?あるいは、沖縄料理で言う処のソーキ?みたいな感じの、豚の煮込み料理で、甘目のタレ、そして添付の辛しを付けて食べると、確かにとろとろの豚の角煮の様な感じで、割とありきたりの料理ながら、中々美味しかった。やっぱ豚の角煮系は、何処のお店で食べても?間違い無く美味しい?と思える様な一品であった。
 
KI・CHI・RIご飯メニュー
てな事で、出て来る料理は基本的にどれも美味しくて、すぐさま無くなって行く感じ。ライムサワーも何杯かお変わりして飲んでいたのだが、最終電車のタイムリミットが近づいて来たので、ここいらで〆のご飯物?って事で、最期に”ご飯メニュー”の中から一品をオーダー。
 
KI・CHI・RI雲丹と牛フィレの炙り寿司
それがこちらの”雲丹と牛フィレの炙り寿司”で、お値段は3貫で780円也・・・って事は一握り260円?なのかな?
 
KI・CHI・RI雲丹と牛フィレの炙り寿司
そしてお皿に取った”雲丹と牛フィレの炙り寿司”はこんな感じ。料理名の通り、牛フィレ肉の握り寿司の上に、炙った雲丹がトッピングされた創作寿司?だ。私が良く行く『加古川の与多呂』や『淡路の林屋』には到底出て来る事が無い、牛肉を使った創作寿司ではあるが、これが実に旨い。炙った雲丹だけでも美味しいのだが、それに牛のフィレ肉の味が加わり、何とも言えない味のハーモニー・・・、って事で、あまりに私が感激するので、同行者が残りの一貫もどうぞ・・・、と言ってくれたので、結局2貫いただいた。次回、このお店に来た時も必ず、この”雲丹と牛フィレの炙り寿司”と、先に紹介した”蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”は絶対に食べようと思うのであった。
 
てな事で、時間的には経ったの1時間ちょっとの短い宴ではあったが、中島みゆきコンサートの余韻に浸りつつ、また某大阪会社時代の話、そして、その週末に福井に会いに行く、懐かしき友の思い出話で超盛り上がったひと時であった。料理的にも海老に始まって、蟹、牛肉、鶏肉、豚肉、雲丹と、何か私好みな食材の料理のオンパレードで中々楽しかった。今度はもっと早目の時間から来て、たっぷりと料理を味わってみたい?と思う様なお店であった。きっと機会があればまた来る様な気がする・・・。
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