義史のB型ワールド

2011年2月9日

神戸へ行く前に須磨で降りて”ジャンボもも焼”食べた!流石老舗の鶏屋さんって事で中々旨い!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
昨年12月の中旬頃は連日の様に神戸ポートアイランドまで通っていたのだが、その作業も漸くひと段落。年明けからは週一ペースとなり、更に昼から行く程度で良い事になった。てな事で、この日も神戸ポートアイランド方面へ向かって行ったのだが、12月中は阪神高速3号線京橋出口まで行って、そこから神戸ポートアイランドまで行くのが常だったのだが、ふと思うと須磨から京橋出口までの短い距離なのにその間、500円の料金がかかる。朝一で行く日は早目に行く必要もあったので、それなりの価値もあったのだが、昼からゆっくりと行ったらエエとなると、態々500円払って京橋まで行く必要も無い?って事で、今回は須磨の出口で降りて、下道を通って神戸ポートアイランド方面へ行く事にした
 
で、須磨出口で降りると言う事は、今まであまり行った事が無い?あるいは行くチャンスが無い?お店に寄る事が出来る?って事で、以前から存在だけは知っていた?あるいは三宮のサンチカ店の前は何度も通った事がある鶏料理のお店『鳥光』の本店に行ってみる事にした。
 
鳥光須磨本店
こちらが今回行った『鳥光須磨本店』で、場所は須磨海岸、須磨水族館の直ぐ近くにある。お店到着は未だお昼前の午前11時40分頃だったのだが、何故か既に店内は大入り満員で、ほぼ満席状態。ちょっと狭いですが奥のカウンター席で良ければ・・・、と言う事でちょっと狭苦しい?カウンター席に案内された。そこには昼間っからビールの飲んでいるおばさんとか、熱燗をやりながら”焼き鳥定食”を食べているおじさん等が居て、その間に挟まれながら、ランチを食べる事に・・・。
 
鳥光須磨本店お昼の定食メニュー
そしてこちらが『鳥光須磨本店』のお昼の定食のメニュー。お店が鶏料理専門店って事で、基本的には鶏肉を扱った定食がずらーっと並んでいる。お店到着時に表の看板を見た時は、外が肌寒い事もあり、メニューの中に写真の無い”鳥鍋定食”でも食べようかな?と思っていたのだが、写真が載って無いって事は、お店的にあまりオススメじゃ無いのかも?と言う気になって来て、更に”ジャンボもも焼”とやらがお店の名物?と何処かに書いてあったので、今回は”ジャンボもも焼”とやらを注文!!!
 
鳥光須磨本店粕汁と小鉢
席に着いて料理を注文すると、この日は無料サービスで”粕汁”が付くけどどうしましょ?って言うので、無料なら何でも貰う?と言う小市民な私って事で”粕汁”もお願いすると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”粕汁”と定食に付いている”小鉢”。小鉢の中身はと言えば”小魚を蕪漬けで巻いた様な一品”。個人的には魚抜きの蕪漬けだけの方が良かったかも・・・。
 
鳥光須磨本店粕汁
で、こちらが無料サービスの”粕汁”。ちょっと薄味な気もしたが、ここ数年”粕汁”なんて食べる機会も無かったので、何か久々で美味しかった。料理が出来上がって来るまでの待ち時間を過ごすと言う意味でも、この無料サービスの”粕汁”はありがたかった・・・。
 
が、ここからが長い・・・。待てど暮らせど、私が頼んだ”ジャンボもも焼定食”がやって来ない!!!10分が過ぎ、20分が過ぎでも、全く来ない・・・。後から来た客の料理が運ばれて来た時、定員のおばちゃんが”遅くなってごめんね。未だ時間が掛かってるみたい・・・”って言うから忘れられてる訳では無さそう?嫌、実は忘れられて、今さっき、厨房にオーダーを通したのかも知れない・・・。この感、何度もお店を出ようかと思ったりもしたのだが、この日は時間に余裕を持たせて出て来たので、多少待たされても、午後からの用事にはあまり影響は無い・・・。って事で、何時に無く辛抱強く待つ事にした・・・
 
そして”粕汁”が来てから25分、お店に入ってからだと30分以上経ってから、漸く私の注文した”ジャンボもも焼定食”が運ばれて来たのだった・・・。普段ならばとっくの昔にぶち切れて、お店を出て行ってしまってるで・・・、みたいな・・・。
 
鳥光須磨本店ジャンボもも焼定食
で、こちらがその、お店到着後30分経って漸く運ばれて来た”ジャンボもも焼定食”で、先の小鉢と無料サービスの粕汁込みで1150円也。定食って事で、ご飯と味噌汁とお漬物がセットになっているのだが、”ジャンボもも焼”を見ると、どう見ても生ビールが欲しくなるよねえ・・・。てか、本来であれば”生ビールとジャンボもも焼”のセットが普通だよねえ・・・。でもこの日は車で来てるし、何よりも午後から仕事しないと行けないし・・・。両隣のビール飲んでるおばちゃんと、熱燗飲んでるおっちゃんが凄く、恨めしかった・・・。てか、このお店は、はっきり言ってランチを食べ寄るお店じゃあ無いのかも・・・。
 
鳥光須磨本店ジャンボもも焼
で、こちらが『鳥光』名物と書かれてあった”ジャンボもも焼”で”大きなもも肉を炭火でじっくり焼き上げた”料理で、食べやすい様に何ヵ所か切れ込みが入れてある。この手の”ジャンボもも焼”と言えば、本場高松大阪でも食べた”一鶴の骨付鶏”や、その”一鶴”のパチモンみたいな”一鴻”と言うお店の姫路店で食べた”骨付き阿波尾鶏”等が頭に浮かぶのだが、このお店のタレが、甘口でこちらの方が私にあっている。もも肉は当然の如く?焼立てジューシーで中々美味しい。30分近く待った事を忘れさせるぐらいの旨さがあった?かな?
 
てな事で、幾ら店内が大賑わいしているから・・・、と言っても後から来た客の方が先に料理が運ばれて来た挙句、私は30分も待たされた!って事で、本来であれば2度と行くか!!!って事になるのだが、意外と”ジャンボもも焼”が美味しかったので、気分は上々!って事で、また行ってしまうかも。ただ場所的には行き辛い場所だし、駐車場もちょっと停めにくい構造しているので、次は一度、サンチカにある支店の方にでも行ってみようかな?と思うのであった・・・。

WordPress.com Blog.