義史のB型ワールド

2011年1月28日

久々に駅弁ネタ・・・。三木SAで売っていた淡路屋の弁当で”牛バラ神戸チャーハン”ってのを食べた!!!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 11:43 PM
 
代理人記録
 
一般道からウェルカムゲートを通じて入る事が出来る山陽自動車道三木SAに来て”但馬牛串焼と淡路牛串焼”を食べた後、甥っ子が東京帰りの土産を買うと言う事で、ふたたび三木SAの中へ。三木SAの上り側の建物の中には、何とコンビニのファミマがあって、雰囲気とか売っている物は完全に一般道路にあるファミマと同じ。
 
が、そのファミマの前に駅弁コーナーがあって色々な、ご当地駅弁が売られていた。
 
牛バラ神戸チャーハン弁当牛バラ神戸チャーハン弁当
そんな中から私の目に留まったのは”牛バラ神戸チャーハン弁当”。ご存じ、私の大好きな神戸の駅弁会社『淡路屋』の駅弁だ。『淡路屋』と言えば超有名な駅弁”肉めし”が大人気の駅弁屋で、その”肉めし”は我が人生の中でも一番良く食べた駅弁でもある。また何年か前には東京出張の際、わざわざ新幹線神戸駅で途中下車して新幹線神戸駅限定の”神戸ワイン弁当”(以前紹介した事がある”神戸ステーキ弁当”にミニワインボトルが入った様な物だったかな?)を買った事もあるし、未だ父が元気だった事は、駅弁ではちょっと珍しい”しゃぶしゃぶ駅弁「松風」”等を買って食べた事があるぐらい、私には超お馴染みの駅弁会社なのだった。
 
が、今回見つけた”牛バラ神戸チャーハン弁当”は、未だ私が食べた事が無い弁当で、しかも駅弁としてはちょっと珍しい”チャーハン”を使った駅弁だ。『淡路屋』フリーク?の私が食べた事が無い駅弁?って事で興味津々、夜飯代わりに買って帰る事にした。
 
牛バラ神戸チャーハン弁当
こちらが実際に買って帰った”牛バラ神戸チャーハン弁当”で、お値段は1050円也。一般的な駅弁価格と言えるお値段。この時点までは中身が一体どんな駅弁なのか、全く持って想像が出来て無かったのだが、外箱に”コトコト煮込んだバラ肉を炒飯にたっぷり盛り付けました”と書いてある事だけを頼りに買って来た駅弁とも言える。
 
牛バラ神戸チャーハン弁当
で、”牛バラ神戸チャーハン弁当”の外箱を開け蓋を取ると中身はこんな感じ。”淡路屋の公式サイト”の説明に寄ると”牛バラ肉煮+牛肉タレ焼き+チャーハンの食べ応えのある一品。独自のタレでブロックのままコトコト煮込んだ牛バラ肉は比類なきおいしさです”との事。何かお肉の形がバラバラだと思っていたのだが、それは牛バラ肉煮と、牛肉のタレ焼きの二種類のお肉が入っているからだった様だ。ちなみに箱の裏に書いてあった食材も紹介して置くと”チャーハン、牛バラ肉の煮込み、牛焼肉、カシューナッツ、パプリカ ”との事。カシューナッツがちょっとした味のアクセントになっている様だ。
 
牛バラ神戸チャーハン弁当
そしてこちらが”牛バラ肉煮と牛肉タレ焼き”。パッと見た感じはショボそうなお肉に見えたが、どちらのお肉も柔らかくて、味付けもちょっと甘目の私好みの味で中々美味しい。やっぱ『淡路屋』の肉系の駅弁は間違い無いですねぇ。
 
牛バラ神戸チャーハン弁当
ちなみに”牛バラ肉煮”?の中はこんな感じで、未だちょっと赤身部分が残っているせいもあって、とても柔らかかった。チャーハンは何と無く玉子チャーハンの様な感じで、個人的には”肉めし”のサフランライスも好きなのだが、こちらのチャーハンも中々美味しかった
 
てな事で、久々に『淡路屋』の駅弁を食べたのだが、牛肉とチャーハンと言うちょっと風変わりな組合せではあったが、普通に美味しかった。やっぱ兵庫県神戸を代表する駅弁屋の、これまた牛肉を使った駅弁って事で中々美味しかった。『淡路屋』の駅弁がもっと全国的にメジャーになってもエエのになあ・・・、と思ってしまうのであった。
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三木SAで但馬牛と淡路牛の串焼き食べ比べ!!!でもタレ多過ぎだし値段の割にお肉は???

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
昨年の10月末に小野にオープンした塩ラーメン専門店『小野塩元帥』へ遥々とやって来た後、まだお腹に余裕がある・・・、と言うか、そう思ってラーメン一杯しか食べなかったので、この後、他のお店に行ってみる事にした。実は小野へ来る前の心積もりは小野へ入る手前にある”セルフうどんのお店の名物ゲソ天”を甥っ子に食べさせてあげたい!と思っていたのだが、まだ正月明けの4日って事もあってか、お店は休店日だったので、他のお店を探す事となった。
 
そこで、私が個人的にずっと気になっていた山陽自動車道・三木SAに行ってみる事にした。三木SAは上下線とも、最近高速道路のSAやPAに増えつつあるウェルカムゲートってのがあって、高速道路を利用していなくても、下の道から上がって行く事が出来るSAなのだ。私はウェルカムゲートが世の中に広がる前から、山陽自動車道の権現湖PAの上りにあるラーメン屋さんに行ったり、下りにあるカレー屋さんに行ったりしてた物だった。権現湖PAの上りは普通に一般道から上がれるのだが、下り側は、業務車しか行けない様なつくりになっているのを、カレー屋さんに行きたい!って事で、強硬突破したのだった・・・。
 
が、肝心の三木SAへ行く一般道が何処にあるのか良く判らない。地図を片手に右往左往して何とか到着。もう一回行け!と言われても行けるかどうかちょっと微妙・・・。
 
それは兎も角、折角三木SAへ来たので、下り車線側も上り車線側も両方を廻って色々と物色。一番、興味があったのは三木SAの上り車線側にあるレストラン。そのレストランは宝塚ホテル直営のレストランと言う事で、メニューが微妙に一般的なSAのレストランと違って、ちょっと高級感があったり、興味深いメニューがあったりと、中々楽しそうだったのだが、流石に”塩ラーメン”を食べて来たばかりなのでレストランに入る気には慣れず・・・。
 
三木SA牛串焼き
そこでレストランの表にあるお手軽な売店が並んでいる処に目をやると・・・、私も甥っ子も大好きな但馬牛の串焼きの看板を発見!!!しかも但馬牛だけでは無く、淡路牛の串焼きまである様子。これはもう食べるしか無いで!って事で、牛串焼きを食べる事に決定!!!
 
三木SA牛串焼き
こちらが但馬牛と淡路牛の串焼きの売場。看板に燦然と輝く”和牛の最高峰”と言う文字が何とも言えん!!!ただ、串焼き一本のお値段が、但馬牛は650円、淡路牛でも550円と、ちょっとお高目なお値段なのが、気になるが・・・。
 
三木SA牛串焼き三木SA牛串焼き

で、看板にはホルモン焼きとなっていた様に、牛串焼きの他にホルモン焼きや、豚トロ、それに焼き鳥みたいなのも並んでいる。が、我々が目指すのは但馬牛と淡路牛!って事で、それらには目も刳れず、気持ちは牛肉の方へ。牛串焼きは注文が入ってから焼くって事で、焼き上がるまでしばし待たされる事に・・・。
 
三木SA牛串焼き
そして焼き上がった但馬牛&淡路牛の串焼きの2本で但馬牛串焼は1本650円、淡路牛串焼が1本500円。この写真では大きさが判り辛いが、竹串から想像していただくと判る様に大きさ的にはあまり大きいお肉では無い。しかも焼肉のタレっぽい感じの濃厚なタレがたっぷりとかかっていて、お肉の味を味わうと言うよりも、タレで食べている様な印象。更に・・・、お値段の安い(と言っても1本500円)の淡路牛串焼の方はお肉がちょっと硬くて何か印象悪し・・・。但馬牛串焼の方は美味しかったけど、半分以上タレの味だし1本650円もする事を思うと、ちょっとぼったくり価格だし、そこまでの価値は無かった様な気がする。
 
てな事で前々から気になっていた一般道から入れる三木SAで牛串を食べたのだが、どちらかと言うとオススメ出来ないかな?でも宝塚ホテル直営のレストランの方には物凄く興味があるので、また近々来てみたいと思うのであった。他にも久々に権現湖PAにあるカレー屋さんにも行ってみたいのだが、あちらは一般道から入るにはちょっと行き難いかな?

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