義史のB型ワールド

2011年1月22日

12月だけで2回目の与多呂!この日の”とろ”も旨かった!!!

Filed under: — 代理人 @ 10:43 PM
 
代理人記録
 
この日は確か天皇誕生日の日だったかな?またまた叔母と甥っ子家と一緒にお食事に行く事となった。何時もなら何を食べに行こう?何処のお店に行こう?と意見が飛び交うのだが、この日は叔母が先日鮨の与多呂』で食べた”上箱穴子”寿司が美味しかったので、この日も食べに行きたい!と言うので迷う事無く鮨の与多呂』へと向かったのだった。
 
鮨の与多呂

こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くにある『鮨の与多呂』。当ブログの鮨のカテゴリーを見ると、既に10回近く登場している当ブログではすっかりお馴染みのお店だ。10年ぐらい前は年に4回ほど淡路島の林屋鮨に通っていたのだが、最近は叔母が高齢になった事や甥っ子二人が都会へ行ってしまった事もあり、ここ数年はお鮨を食べに行くのはこのお店が定番となっている。
 
与多呂の裏返った暖簾
てな事で早速『鮨の与多呂』の暖簾をくぐってお店に入ろうとすると、何かちょっと雰囲気がおかしい?てか、暖簾が裏返っているし・・・。これはお店が休んでいる?と言う、今時の表現の仕方?なのかな?と思ったら、単に裏と表を間違えて暖簾を掛けただけの事だった・・・。でもこの日のカウンター内には年配の大将の姿は無く、息子さんだけだった・・・。暖簾が裏返っていたのと、何か関係あるのかな?考え過ぎ?
 
与多呂の特上にぎり
そしてこの日も我々が食べたのはこちらの”特上にぎり”で、お値段は3150円也。上で書いた様に、この数年間の間に既に10回近く来ているが、毎回食べるのがこの”特上にぎり”・・・、と言うかこれ以外の鮨を食べた事が無い。常連さんになって顔を覚えて貰ったら、カウンターに座って一貫ずつ鮨を握って貰おうかと思いつつ、もう数年が過ぎてしまった・・・、みたいな。
 
与多呂の特上にぎり
それはさて置き、この日の”特上にぎり”の握り鮨はこんな感じ。上段は左から烏賊、とろ、鯛と何時もの如くの定番の鮨ネタ。下段は左から、何かの貝・・・、海老、右端はぶり?か何かそんな感じのネタ?基本的に魚嫌いな私であるが、何故かこの鮨屋では苦手な物は一切無く、どのネタも新鮮で美味しかった。この握り以外のウニと、蒸し穴子もメチャ旨!!!やっぱ、この御鮨屋さんは間違い無いですねえ・・・。
 
与多呂の特上にぎりのとろ
そして何時もの如く、私の一番のお楽しみがこちらの”特上にぎりのとろ”。一部、血の後があるが色艶とも申し分の無い”大とろ”で、口の中へ入れるとそのまま溶けて行く様は、何時もの”大とろ”で非常に美味しかった。個人的には鮨ネタ全部が”大とろ”で埋め尽くされていても文句無いのだけど・・・。
 
与多呂の上箱穴子
で、こちらは叔母が頼んだ”上箱穴子”で、お値段は2600円也。前回、甥っ子家への土産で持ち帰りで買ったのだが、旨そうだったので叔母の家に寄って食べてしまった、あの”上箱穴子”だ。例に寄って2個ほど味見をさせて貰ったが、中々美味しい箱寿司だった。値段が高いだけの事はありますねえ・・・。
 
てな事で、実はこの日もちょっと話題になったのだが、毎回毎回”特上にぎり”を食べているので、ネタ的に何か詰まらん!って事もあり次回は一度、海鮮ちらし寿司とかにしてみようかな?と思ったりしている。でもネタの中に”とろ”が入って無かったらショックだろうなあ・・・。
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