義史のB型ワールド

2011年1月20日

久しく、沖縄そばを食べて無いのでスーパーで売っていた”日清沖縄食堂島そば”ってをの食べてみた。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:37 PM
 
代理人記録
 
約20年ほど前、大阪でサラリーマン生活をしていた頃に一週間ほど沖縄に出張した。仕事自体は3日か4日だけだったのだが、ありがたい事に会社の計らいで土日と有休を使って3日間ほど現地で遊ばせて貰う事となった。で、沖縄と言えば、沖縄そば!!!と言うほどでも無いのだが、仕事の合間にもお腹が空いたでしょ?って事で、現地のお店の方が勤務中でも食べに連れて行ってくれたりした事もあり、約一週間の滞在中沖縄そば5杯ぐらい食べたのだった。
 
元々、ラーメンを初めとして麺類系は好きな方だったので”沖縄そば”も結構気に入ったのだが、いざ、内地?に戻って来ると、最近でこそ巷に沖縄料理のお店が増えたが、当時は意外にも、ちゃんとした本場沖縄と同じ味の”沖縄そば”を出すお店が少ない。聞けば、沖縄と同じ味で出すと関西人の口に合わないので、関西人好みの味付けに変わってしまった・・・、と言うお店がほとんど。そんな事もあり私が”沖縄そば”を食べるのは、九州物産展とか沖縄物産展の時ぐらいでしか無くなってしまったのであった。
 
そう言えば、何年か前、某草野球チームのメンバーで、曽根にあるソンブレロに”沖縄そば”を食べに行ったら、その時は”沖縄そばの麺”が、この近辺では手に入らない・・・、って事で、普通の中華そばの麺を使っていてちょっとがっかりした事もあった様な・・・。
 
そんな滅多に食べる機会が無い?(最近はあちこちに沖縄料理のお店が増えたけど)”沖縄そば”の冷凍麺がスーパーで売っていたので買ってみた。
 
日清沖縄食堂島そば
こちらが今回買った日清食品から発売されている冷凍麺の”沖縄食堂 島そば”。日清の説明に寄ると”めんの表面に若干ざらつきを持たせた平打ちめんと相性のよい、豚だしとかつおだしをたっぷり使用したスープに、定番具材の豚バラ肉・カマボコ・ネギと、味の変化が楽しめる紅ショウガを付けた”との事。まあ、宣伝文句なのでそのまま鵜呑みにする事は出来ないかも知れないが、中々美味しそう?かも・・・。
 
日清沖縄食堂島そば
早速、袋を開けて中身をみてみると具付の冷凍麺と、液体スープ、それに紅ショウガの小袋が入っただけの至ってシンプルな構成。作り方は簡単、お鍋に水を入れて沸騰させ、その中い具材付きの冷凍麺と液体スープを入れて煮込むだけ。簡単お手軽調理だ。
 

日清沖縄食堂島そば

てな事で、完成した”日清沖縄食堂島そば”はこんな感じ。やや透明感のある和風出汁は日清の説明に寄ると”豚だしをベースにかつおだしを合わせ、最後まで飲み干せるすっきりしたスープ”との事で、癖も無くそこそこ美味しい。具は”醤油と砂糖で味付けした豚バラ肉2枚、素朴な味わいのカマボコ、ネギ。別添に紅ショウガ”等も入っていて、雰囲気は完全に”沖縄そば”だ。
 
日清沖縄食堂島そば
そして”沖縄そば”の特徴と言えば何と言っても麺!これまた日清の説明に寄ると”めんの表面に若干ざらつきを持たせた、沖縄風平打ちめん”との事。パッと見た感じ、きしめん?あるいはカップ麺の”どん兵衛のうどんの麺”の様に見えなくも無いが、正真正銘”沖縄そば”独特の平打ち麺で、これまた普通に美味しい。冷凍麺と言う事を考えればこれはこれで中々楽しい一品だったかも。
 
てな事で、この記事はちょっと前に書きかけたままほっておいた記事だったので、ちょっとネタ的には古くなってしまったが、ブログ移行記念?で、ちょっと記事を復活させて来たのだった。この様な没ネタも折角なので、また時々載せて行く事にしよっと・・・。

暫く加古川ブラックを食べて無いが、今回は誰も知らない?垂水ブラックラーメンってのを食べた!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:33 AM
 
代理人記録
 
突然、呼び出しをくらい午後から神戸ポートアイランドへ行った日の帰り、例に寄って真っ直ぐに家に帰っても食べる物が無い?が、しかし、明石SAのレストランも2度ほど行ったが夜に行くと活気も無く、ご飯類もちょっと冷めた感じの物が出て来るのでイマイチ行く気になれない・・・。で、ふと思い出したのが、先日、この日と同じ様に神戸からの帰り電話連絡を入れる為に立ち寄った垂水PAのお食事コーナーにあった”垂水ブラック”なるラーメンの事。当ブログで時々”もんどの加古川ブラック”やカップ麺とか生ラーメン麺で”富山ブラック”、あるいは”大阪で食べた黒らうめん”等を紹介している事もあり”ブラック”と冠の付いたラーメンをみつけて知らぬふりをして通り過ぎる訳には行かない!って事で、今回は垂水SAに寄ってその”垂水ブラック”とやらを食べてみる事にした。
 
第二神明垂水PAこかげ亭
こちらが今回立ち寄った第二神明道路下り車線の垂水PAにある24時間営業のコンビニに併設された『こかげ亭』と言う、食事コーナー。PAなので駐車している車自体も少なく、更にコンビニの方にはそれなりの客が入っているのだが、お食事処の方はパッと見た感じあまり客が居ない。ま、雰囲気的には他のSAやPAにあるお食事コーナーと大差無い感じで、私も”垂水ブラック”が無ければ入る事は無いお店かも・・・。
 
第二神明垂水PAこかげ亭
で、お店の入口は一体何処にあるのやら?と思ったら一旦、コンビニの中へ入り直ぐに左手に進むと、そこに”垂水ブラック・ラーメン”が食べれるお食事処『こかげ亭』の入口がある。コンビニは24時間営業となっていたけど、こちらの『こかげ亭』は・・・、良く確かめなかったのでは良く判らんが、場所的な問題もあってか、あまり流行っている様な感じでは無かった・・・。
 

第二神明垂水PAこかげ亭

で、こちらが『こかげ亭』の入口に置いてある食券の自動券売機。雰囲気的には高速道路のSAやPAにありがちな”うどん”や”ラーメン”中心のメニュー構成であるが、その中にはちょっと気になる”チキンカツ定食”とか”カレーうどん定食”なるメニュー等もあって悩ましい。今回の目的は”垂水ブラック”を食べる事にあるのだが、その”垂水ブラック”に”カレーライス”までセットになったメニューもあったのだが、その二品を食べるとちょっとお腹がきつそう・・・、って事で、今回は無難に”垂水ブラック”だけを食べる事にした。
 
垂水ブラックたまり醤油ラーメンメニュー
そしてこちらが通称?”垂水★ブラック”と呼ばれる”たまり醤油ラーメン”の写真入りメニュー。名前に”垂水”と言う冠が付いている事もあり、お店の外や店内、あるいは券売機等にもデカデカとこの写真入りのメニューが貼ってあって、お店の力の入れようも相当な物。世間ではSAやPAのご当地グルメも話題となっているので、うまく行けば”垂水ブラック”もその波に乗ってみよう!って事なのかも知れない。
 
で、入口の食券自動券売機で”垂水ブラック”の券を買い求め、その券をセルフコーナーに持って行って後は番号が呼ばれるのをただひたすら待つのみ。ここ最近は明石SAのレストランばかり利用していたので、何かこう言ったセルフサービスで食べるのは久々の様だ・・・。おっと、セルフうどん屋さんに足繁く通っている私なので、セルフサービスはお手の物?だった・・・。
 
垂水ブラックたまり醤油ラーメン
そんなこんなして待って居ると、暫くして番号が呼ばれ、出来上がったラーメンを席まで運んで来たのが、こちらの”垂水ブラック/たまり醤油ラーメン”で、お値段は450円也。PAのお食事処だしセルフサービスのお店って事もあり値段は一昔前のラーメンのお値段で中々良心的な価格だ。見た目は名前の如く、真っ黒なスープで、スガキヤラーメンのチャーシューに似た薄っぺらく小さいチャーシューが1枚、味玉では無く普通のゆで卵が半分、それにネギとメンマが入っている。
 
お店の説明に寄ると”当店特製ブラックラーメンたまり醤油を使ったスープのコクと旨みをお楽しみください”との事。さてそのスープのお味であるが・・・、見た目からイメージしたほどの辛さは無く、何か普通の醤油ラーメンに近い様な印象。スープの表面には脂分が浮いていたが、その脂分は背脂系では無いあっさりとした物。ま、450円のお値段のラーメンとしては、こんな物かな?やっぱ”もんどの加古川ブラック”とは格が違いまんな。ま、値段も随分と違うけど・・・。
 
垂水ブラックたまり醤油ラーメン
そして”垂水ブラック”の麺はこんな感じ。日清のラ王の麺?あるいはスーパーで売っている生ラーメンの麺に近い様な触感と味で、個人的にはちょっとイマイチ。何かここ最近『大盛軒加古川店』の”極太麺”とか”全粒粉の麺”とかを立て続けに食べていた事もあってか、その質の違いに愕然?としてしまったのだった。やっぱ麺はラーメン専門店の方が遥かに上でんな・・・、って当たり前か・・・。
 
てな事で、この日は以前立ち寄った時にちょっと気になった”垂水ブラック”ってのを食べに垂水PAに寄ってみたのだが、残念ながら?と言うか、当然の如く?と言うのかラーメン専門店で食べるラーメンとは雲泥の差があった。そもそも冷静になって考えると、何で”垂水でたまり醤油”?なのかイマイチ良く判らんし・・・(そんな事を言い出すと”もんどの加古川ブラック”も何で加古川で?って事になってしまうが・・・)。ま、そんな訳で個人的には”垂水ブラック”をもう一度食べる日は・・・、やって来ないだろう・・・、多分・・・。

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