義史のB型ワールド

2011年1月14日

こんな処に紅茶専門店があったのね・・・、って事でまたまたJA君とランチをしに行ってみた。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした頼まれ毎の品を渡す為に、またまたJA君とランチをご一緒する事となった。この日の二週間前に”女子大生が作るかつめし”を食べに行き、その次の週は『かつめし専門店いろはーず』を食べに行ったのに続いて3週連続のJA君とのランチなのだ。この日、ランチに向かったお店はこれまたJR加古川駅前通りにある、紅茶専門店。その前の週に『かつめし専門店いろはーず』に行った後、お茶を飲みに近くのケンタッキーへ行った帰り、ふとお店の前を通って、こんな処に小洒落た喫茶店?があるやん!と気が着いて、次回はこのお店に来てランチでも食べようか?と言う話になっていたのであった。
 
紅茶と英国菓子の店CHATSWORTH(チャッツワース)
こちらが今回訪れた『紅茶と英国菓子の店CHATSWORTH(チャッツワース)』。写真はちょっと判り辛いのだが、居酒屋『笑笑』の北隣にあるお店で、この前、目に着いたのは1階の真新しい、オープンカフェっぽい小奇麗な喫茶スペースの方だったのだが、2階にある紅茶専門店の方は、ずいぶん前からあるらしい。この界隈は色んな意味で良く来ているが、あまりお茶を飲みに喫茶店に寄る事の無い私なので、今まで全然気が着かなかった・・・。ちなみに1階は、以前はお花屋さんがあった?と言う話・・・。
 
紅茶と英国菓子の店チャッツワース表の看板
こちらは1階のお店の前に置かれたメニューを書いた看板で、1階の方のお店は基本的にカフェショップで、食べ物はカレーライスとかその辺りの軽食系しか無いらしい・・・。まあ、カレーでも良かったのだけど、1階のお店は外からほぼ丸見えで店内の様子がどんな物か、大体分かったので、未だ観ぬ2階の店舗の方に行ってみる事にした。何より、2階の方のお店には、洋食系のメニューがあるらしいので、店内を見ると言うよりも、どちらかと言うと料理の方に釣られたかも・・・。
 
紅茶と英国菓子の店チャッツワース店内
で、こちらが『紅茶と英国菓子の店CHATSWORTH』の2階の店内の様子。2階へ上がる階段はちょっと古びていたし、お店自体も大分前からあるので、もうちょっと寂びれた感じがするお店かな?と思っていたのだが、店内は割と小奇麗で、思った以上に店内は広い。それに伴い、テーブル席が結構あるのだが、どのテーブル席も椅子が少しずつ変わっていて、その日その時の気分で、お気に入りの椅子のあるテーブル席に座る事が出来る?様な感じがする店内だった。単に、全部同じ椅子を揃えるのが難しかった?だけなのかも知れないが・・・。
 
紅茶と英国菓子の店チャッツワースメニュー
そしてこちらが『紅茶と英国菓子の店CHATSWORTH』のメニューの一部。写真や絵が一切入って無い、文字が沢山羅列されただけのメニューで非常に読み難いし、判り辛い。食事メニューは全部で10品ぐらいあった様な気がするが、個人的にお肉大好きって事で、ふと目に留まった”ビーフシチュー”のメニューを見てからは他に見向きする気も無く、心は一本!!!ちなみに、紅茶専門店って事で、どの食事メニューを頼んでもセットで紅茶が付いて来るらしい・・・(多分)。
 
紅茶と英国菓子の店チャッツワース紅茶紅茶と英国菓子の店チャッツワース紅茶ウバ
で、メニューに寄ると”ビーフシチュー”は10分ほど掛かると書いてあったので雑談しながら気長に待っていると、暫くして運ばれて来たのは”ビーフシチュー”では無く、何と紅茶の方!!!世間一般では紅茶等のドリンクは食後が定番なのだが、このお店は紅茶専門店だし、紅茶はひとポットで何杯分か出来るので、食事前と食後の二回に分けて紅茶をお楽しみ下さい・・・、みたいな感じかな?
 
てな事で早速、本格的な紅茶をいただいたのだが、上でも書いた様に、日頃あまり喫茶店には行かないし、自ら行くとしてもマクドのコーヒー程度なので、あまりコーヒーは紅茶にはこだわりが無い・・・、てか味も判らんが、とりあえず、何と無く本格的な紅茶だなあ・・・、と言う思いで食前の紅茶を楽しんだのであった。
 
紅茶と英国菓子の店チャッツワースサラダ紅茶と英国菓子の店チャッツワースパンとサラダ

で、一杯目の紅茶を楽しんでいると、まず最初に”ビーフシチュー”のセットである”サラ”と”パン”が運ばれて来た。”サラ”自体はオーソドックスにキャベツやレタス等を使ったシンプルな内容なのだが、パッと見た感じ、何と無くではあるがちょっと綺麗に盛り付けられていて、お店のセンスと言うのか、雰囲気を味わう事が出来る。ドレッシングもあっさりした控え目なお味だし、野菜類も新鮮で中々美味しい”サラダ”だった。
 
紅茶と英国菓子の店チャッツワースパン
そしてこちらは見たまんまであるが”パン”。私がオーダーした”ビーフシチュー”はパンかターメリックライスのどちらかが選べたのだが、パンをシチューに浸して食べるのが結構好きなので今回はパンを選んだのだった。こちらは焼立て?と言う事は無く、何処かのパン屋さんで買って来た様なフランスパンではあったが・・・。
紅茶と英国菓子の店チャッツワースビーフシチュー
そうこうしているとメイン料理である”ビーフシチュー”が運ばれて来てテーブルの上は料理や紅茶のセットで一杯に・・・。紅茶、サラダ、パン等を全部込みでお値段は1500円也。ビジネスマン?が食べるランチにしてはちょっとリッチな価格だが、偶には?こう言った豪勢なランチも良いでしょう・・・?みたいな。
 
紅茶と英国菓子の店チャッツワースビーフシチュー
そしてこちらがメインの”ビーフシチュー”。湯気に邪魔されてちょっとピンぼけ気味になってしまったが、見た目的には比較的、オーソドックスな”ビーフシチュー”だ。メニューに書いてあった説明に寄ると”贅沢に厳選した赤ワインを贅沢に使用し時間をかけてじっくり煮込みました。大きくカットした牛肉にニンジンジャガイモなど素材感をお楽しみいただけます”との事。説明だけ読むと、紅茶専門店と言う割には本格的な料理?と言う風に読めなくも無い・・・。
 
紅茶と英国菓子の店チャッツワースビーフシチュー
先に紹介した”ビーフシチュー”の写真がピンボケ気味だったので、もう一枚、具の様子をご紹介。お肉は柔らかくて普通に美味しく、野菜類も全て大き目カットで、これまた素朴な野菜の味が存分に楽しめて中々良い。シチュー自体は赤ワインベースって事で、若干酸味が勝ってる様な気したが、全体的には中々か美味しい”ビーフシチュー”だった様に思う。
 
紅茶と英国菓子の店チャッツワースJA君が食べたオレンジ風味のハニーポーク
ちなみにこちらは一緒に行ったJA君が食べた”オレンジ風味のハニーポーク”のセットで、同じく紅茶が付いてお値段は1300円也。メニューに書いてある説明に寄ると”沖縄産豚ロース肉(琉球ポーク)にハチミツとオレンジそしてスパイスを加えてじっくり煮込んだ料理”との事。私も最初にメニュー表を見た時に、ちょっと気になった料理でもあった。チャンスがあれば、一度この”オレンジ風味のハニーポーク”や他にもメニューに載っていた”鶏肉料理”等も食べてみたいと思うのであった。
 
てな事で、この日はJR加古川駅前のベルデモール商店街の中ほどにある、ちょっと小洒落た隠れ家的でかつ、ちょっと珍しい紅茶専門店でランチを食べたのだが、紅茶や料理のセンスやお店の雰囲気は中々グッド。そんな事もあってか、この日もそれなりのお客さんで結構賑わっていた。おっさん客は我々だけで、他のお客さんは比較的若い女性客が中心で、知る人ぞ知る!みたいな感じのお店の様だった。次回は、このお店の1階のカフェショップでカレーライス何かでも食べてみたいと思うのであった・・・。

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