義史のB型ワールド

2011年1月7日

お正月の大とろ。やっぱ年の初めは大とろでんなあ・・・。でも流石に3万円のはよう買わんかったけど・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:57 PM
 
代理人記録
 
お正月の元旦は毎年恒例、親戚一同が集まる・・・と言っても実家が無くなったので最近は甥っ子家に集合。てな事で、やっぱお正月には”大とろ”を食べない事にゃあ、始まらん!!!って事で、今年もまたまた明石ビブレまで”大とろ”を求めて行って来た。
 
明石ビブレ到着後、一目散に向かったのは鮮魚売り場・・・、そこには例年あまり見掛ける事の無い、巨大な”本まぐろお刺身用”の塊が置いてある。それに寄ると”和歌山産の本まぐろの大とろの塊”で、お値段は何と3万円ちょっと・・・。確かに”大とろ”部分は脂が乗った物凄く魅力的な色艶をしているのだが、お値段3万円って、とても一般庶民が手を出せる価格じゃ無いよねえ・・・。何時かはこの大きな塊を躊躇する事無く買える身分になりたいものだ・・・。
 
てな事で、お正月早々、大きな大とろの塊を拝ませていただいて、目の保養をした後は、現実に戻って気兼ねなく買える”本まぐろお刺身”の売り場から、私の目踏みした”大とろの刺身や握り鮨”を何点か購入!!!ちなみに、私が美味そうに思う”大とろ”は”にぎり寿司の盛り合せ”の中に入れられていて、”大とろ”単体の握り鮨や刺身は、ちょっと質が落ちる様な物が多かったような気がする。
 
そんなこんなで今回私が買って来た、お寿司とかお刺身はこんな感じ。今回は”大とろの握り”より”大とろの刺身”の方が数的に多くなってしまった・・・。穴子の箱寿司は、数合わせで買っただけなので、そんなに大したレベルの寿司では無い。
 
まず最初にご紹介するのは、最初にお寿司コーナーに寄った時は”大とろのにぎり”が売切れ?で商品が無かったので、代わりに買った”本マグロづくし”。左の上が”大とろのにぎり”で、その下にあるのは”大とろの炙りのにぎり”。その他はネギトロとか、軍艦巻き等・・・。私はこの中から、最期まで残っていた赤身のにぎりを食べたのだけど・・・、やっぱ私にはマグロの赤身は合わない気がする・・・。
 
そしてこちらがこの日もメインと言うか、目玉である”本まぐろ大とろのにぎり”で、3貫で1480円也。1貫約500円近いお値段だ。当然?私はこの”本まぐろ大とろのにぎり”を食べたのだが、脂たっぷりでお口の中で蕩けて行く様は、まさに極上の大とろ・・・。格別な旨さがあった。やっぱ”大とろのにぎり”は止めれませんねえ。
 
続いては刺身用のブロックでは無く、最初からスライスされて売っていた”生本まぐろのお刺身”で、お値段は確かこちらも1480円。商品名に態々””と書いてあるぐらいなので、本当に”生まぐろのお刺身”なのだろう。先に食べた”本まぐろ大とろのにぎり”に比べると、まさに脂身の塊の如くであるが、これまた口の中に入れると体温だけで溶けて行く様な感じで、中々旨い!やっぱ”大とろ”は最高でんなあ・・・。
 
てな事で、”大とろ”は以上で終わりなのだが、鮮魚売り場を散策して居る時に目に着いたので思わず買ってしまったのが、こちらの”くえのお刺身”。お値段は”大とろ”よりも少し安い。で、味見で一切れ食べてみたのだが・・・、うーん、普通に白身の魚でんなあ・・・。何か、”くえ”って高級なお魚と言うイメージがあったのだけど、やっぱ鍋で食べないとその味の神髄ははっき出来ないのかな?この刺身なら、普通に鯛の刺身の方が美味しい様な気がする・・・。
 
そして”くえのお刺身”の他にもう一品買って来たのが、こちらの”とらふぐのてっさ”。こちらは普通に美味しい”てっさ”だった。
 
てな事で、お正月早々”大とろ”を存分に味わったのだが、個人的な感想で言うと、やっぱ明石ビブレの鮮魚コーナーで売っている”大とろ”は中々質も良くて美味しかった。遥々と大久保まで足を運んだだけの甲斐があったと言う物だ。また機会があれば、”大とろ”を買いに行こうっと!!!

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。