義史のB型ワールド

2011年1月3日

つけ麺の元祖大勝軒の流れを汲むラーメン屋で”特濃豚骨魚介ラーメン”食べた。期待と裏腹に魚介風味が物足りない?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:29 AM
 
代理人記録
 
お正月特別企画『大盛軒加古川店』特集第二弾!!!、この日は初訪問の日に食べた”濃厚豚骨魚介つけ麺”に続いて、もう一つの看板メニューとも言える”特濃豚骨魚介ラーメン”を食べに、またまた『大盛軒加古川店』に行って来た。本来であれば二回目の訪問の前回に食べるべきラーメンだったのだが、前回は”割引券”を使わずに食べると新たに”割引券付チラシ”が貰えるかな?と思って”割引券”の無いメニュー”あっさり中華そば”を食べたのだが、結局新たな”割引券”は貰えず当てが外れたので、今回は素直に”割引券”を使って”特濃豚骨魚介ラーメン”を食べに行って来たのであった。
 

こちらがお店が誕生してから未だ一か月も経って無いにも関わらず、今回で3回目の訪問となる『大盛軒加古川店』。この日の朝、某所でちょっと打合せをした後、昼飯に食べに寄ったのでお店訪問時間は午後12時40分過ぎだったのだが、店内は大賑わいでテーブル席もカウンター席も全部埋まっている。入口では番号札を配っていたので、ちょっと待たされるかな?と思ったら、偶々テーブル席が空いたので、そちらの席に案内される事になった。流石にランチタイムど真ん中なので、今の処、連日の大賑わいは続いている様で、その後からも、まだまだ続々とお客さんがやって来ていたのだった。
 

ちなみにその時の『大盛軒加古川店』の店内の様子はこんな感じで、オープンして未だ一か月も経って無いって事もあってか、従業員は結構多くて、今、加古川・高砂近辺にあるラーメン屋さんの中で一番活気があるお店だと思う。ただこの賑わいが、何時まで続くかは・・・、過去にこの場所にあったラーメン屋さんを全て見て来た私としては・・・、何とも言えない物がある・・・
 

で、こちらがこの日、私が食べに来た”厳選熟成とろみ醤油/特濃豚骨魚介ラーメン”のメニュー。私の大好きな魚介系スープのラーメンだ。初訪問の時の記事にもちょこっと書いたのだが、このお店の店内のところどころに”極太麺は湯掻くのに10分ほど時間が掛かる”と書いてあるので、試しに”麺を極太麺に出来るの?”と、お店のおねえちゃんにリクエストしたのだが、”極太麺は夜だけのメニュー”って事で、却下されたので、今回も普通の麺?で注文!!!
 

間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”厳選熟成とろみ醤油/特濃豚骨魚介ラーメン”、通常価格680円のところ、チラシの割引券持参で500円也。ご覧の通り、豚骨と魚介のWスープのややこってりしたスープに、具はメニューに書いてある様に(と言うのか、後から気が付いたのだが)”味の違う3種類のチャーシュー”を初めとして、味玉半分、ナルト、メンマ、ネギと結構具沢山。スープはメニューの言葉を借りると”本家大勝軒のオリジナルスープと野菜、鰹節をたっぷり使用した、濃厚なスープ”と言う事で、魚介風味のある私好みの味ではあるが、何か今一歩物足りなさを感じる。このスープならば、昨年の春頃に姫路駅前に出来た『麺や六三六/姫路店』とか、ちょっと前に大阪で食べた”玉五郎のにぼしらーめん”の方が美味しい様な気がする。でも、加古川・高砂近辺ではちょっと貴重な”豚骨魚介スープ”って事で、きっとまた食べに来てしまいそうなラーメンな気もするのだが・・・。
 
で、上でも書いた様に、麺は極太麺では無く、一番最初にこのお店に来た時に食べた”濃厚豚骨魚介つけ麺”の麺と同じと思われる”全粒粉の麺”で、普通に美味しい。ちなみにこの写真は、折角テーブルの上にあるので利用しない手は無い・・・、って事で途中で”魚粉”投入した時の様子。当然の如く、鰹節風味が更に強くなって私の好みに近づいた?様な、そうでも無い様な・・・、感じの味になったのであった。
 
てな事で500円の割引券を使いに、またまた『大盛軒加古川店』に行ってこの日は待望の”特濃豚骨魚介ラーメン”とやらを食べたのだが、スープ的にはやや期待外れな感じがあったかな?このスープと麺ならば前回食べた”濃厚豚骨魚介つけ麺”の方が断然オススメだ。ただ、どちらにしても私が一番食べたい極太麺は夜だけの提供との事だし、このお店には他にも色々なラーメンメニューがあるし、残る500円の割引券は”濃厚極太味噌ラーメン”って事で、まだまだ二度、三度とこのお店にやって来る事だけは違い無い・・・。
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