義史のB型ワールド

2010年12月31日

三宮北野坂の、ちょっとお洒落なラーメン屋に入って見た。でもラーメンは限りなく一風堂?に似ている様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:33 AM
 
代理人記録
 
図らずも神戸北野坂ラーメン店巡り?になりつつある、その第二弾、この日は中島みゆきコンサートを終えた後、ちょっと小腹が空いたので、コンサートの熱気を冷ます生ビールと、ちょこっとしたラーメンを求めてまたまた北野坂通りにやって来た。この通りには昔から新しいラーメン屋が出来ては消え、出来ては消えしている、ちょっとしたラーメン屋激戦区?でもあるのだが、ここ数年、三宮に来る事があまり無かったので、最近はどんなラーメン屋があるのか、イマイチ良く判らない。とは言えそんなに距離の無い区間なので、通りの東側と西側を適当に歩いていると・・・。
 
何やら”若狭発コクと旨みの白玉ラーメン”と大きく書かれた看板を発見!若狭と言えば福井県!!福井県と言えばヨーロッパ軒のソースかつ丼!!!なのだが、今回はラーメン屋さんらしい。しかも看板を読むと”白玉ラーメン”とか”赤玉ラーメン”と言うメニューがある豚骨ラーメン屋さん?って事で、何と無く超人気ラーメンチェーンの『博多一風堂』のパチモン?みたいな印象を受けたのだが、それでも福井若狭を謳うラーメン屋を私が知らない?ってのも何か気に障る?ので、とりあえず今回はこのお店に入って見る事にした。
 
が、その看板は歩道の上にちょっと邪魔な感じで置いてあったので結構目立ったのだけど、肝心のラーメン屋っぽい雰囲気のお店が見当たらない。看板が置いてあった場所の奥をチラっと覗くと、そこにはラーメン屋らしからぬ扉が見える。元々違うお店があった場所を無理やり改装したのかな?と言う様な感じがしないでも無いが、何れにしてもこちらが今回訪れたお店『ラーメン津津/北野坂店』なのであった。
 
そしてこちらがテーブルの上に置いてあった”ラーメン津津/北野坂店らーめんメニュー”。表の看板に書いてあった様に、メインは豚骨スープの”白玉ラーメン”で、それに唐辛子を加えたのが”赤玉ラーメン”との事。辛いラーメンも嫌いでは無いが、今回は初訪問のお店だし、何より『博多一風堂』のパチモン的な雰囲気がする”白玉ラーメン”が気になったので、この日はそちらを注文!!!
 
ちなみにテーブルの上にはメニューの他にこの様な”津津のつぼ”と書かれたプレート?も置いてあった。”宝味醤”とか”らーじょう醤”とか色々と書いてあったのだが、何か私が頼んだ”白玉ラーメン”にはあまり関係の無いお話っぽい・・・。唯一は一番下に書いてあった”九条ねぎ”のお話ぐらいなんだけど、”ねぎ”だけ自慢されてもねえ・・・、みたいな。
 
そうこうしつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『ラーメン津津北野坂店』の”白玉ラーメン”で、お値段は690円也。白濁した豚骨スープに、丼ぶりの中央に真っ赤なタレがちょこっと添えられている辺りは、予想通り?”博多一風堂の赤丸かさね味”にちょっと似ている様な気がする。
 
てな事で、早速”白玉ラーメン”とやらを食べてみると・・・、”博多一風堂のラーメンに似ている”・・・、と言う先入観もあってか、実際に食べてみても似ている様な気がする。とんこつスープと言っても、臭みや癖が全く無い、クリーミーでマイルドなスープだし、脂分も浮いているのだけど、どちらかと言うとさっぱりしている様な感じ。本場の博多・長浜系のラーメンとはちょっと違う、老若男女うけしそうな、非常に食べ易いとんこつラーメンだった。とは言え、少し前に直ぐ近くで食べた『博多ラーメンげんこつ』の豚骨スープとは全く違う豚骨スープでもあった。この辺り、一口にとんこつスープを言っても、色んなバリエーションがある?って事で、やっぱラーメンって楽しい!と思う瞬間なのだった。
 
と言う訳で、今回は偶然看板を観たお店に入ってみたのだが『博多一風堂』っぽい感じのラーメンで普通に美味しかった。お店がちょっと凹んだ場所にあるので、知名度は低そうな気がするが、この界隈ではそこそこオススメ出来るラーメン屋さんでは無かろうか。また機会があれば食べに行ってみたいと思うのだけど、他にも行ってみたいお店が山の様にあるので、きっと当分の間、再訪問は無いのだろうなあ・・・。

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