義史のB型ワールド

2010年12月5日

K朗君が来たので、今回は”池田製麺所真心うどん本店”!でも麺の湯掻く時間にご不満???

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:36 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた明石からK朗君がやって来た。午前中に某所での打合せを終えたって事で、思ったより早めの到着であったが、そのままランチへ行く事となった。讃岐うどんにうるさい?(それは嫁の方か?)K朗君なのでこの前の週に来た時に案内しようと思っていた、阿弥陀にあるオススメのうどん屋さんに、行く事となった。
 

こちらが今回、K朗君を案内した鹿嶋さんへ行く手前にある『池田製麺所/真心うどん本店』。以前にも紹介したが、本場讃岐にある池上製麺所、るみばあちゃんの元で修業をした店主が開いたと言う、本格的手打ちさぬきうどんのお店だ。だが、巷にあるセルフ形式の讃岐うどんのお店では無く、ちゃんと店員が注文を取りに来て、うどんも席まで運んで来てくれる、所謂普通のうどん屋さんだ。
 
ちなみに私が良く行っている『池田製麺所2号店/米田平津店』はセルフ形式のお店だし、メニュー構成も値段も全然違う。何より、2号店と言いながら、麺が全然違う・・・、と私は思うのだけど・・・。
 
話は『真心うどん本店』に戻って、お店の前にはこの様なボードが置いてある。既にメニュー内容は冬仕様になっている様だ・・・、って当たり前か・・・。
 
そしてお店の入口を一歩入った処にある”日替りメニュー”をみると、この日の日替りは”チキン南蛮定食”との事。このお店は結構人気店で、遅い時間帯に来ると”日替り定食”は売り切れている場合も多いのだが、流石にこの日は正午丁度ぐらいの訪問って事で普通に残っているらしい。で、この”チキン南蛮定食”は日替りメニューの中でも人気があるメニューとのこと。って事で、今回はこちらの”チキン南蛮定食”を食べる事に決定!!!
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの日替りメニューの”チキン南蛮定食”で、お値段は840円也。うどんの味を良く判って貰う為に、K朗君に釜揚げうどんか、ぶっかけうどんをオススメしたのだが、K朗君も私同様に?お出汁に浸かったうどんの方が好きって事で、素直に温かいうどんを選んだのだった。
 

そしてこちらが日替りメニューメイン料理である”チキン南蛮”。写真ではちょっと判り辛いかも知れないが、トマトの大きさと比較して貰うと良く判る様に、結構、馬鹿でかいチキンが3個もあってボリューム満点。正直、今の我々には2個で十分なぐらいの大きさで、実際、食べ終えた後、お腹満腹で苦しいぐらいだった。
 
で、”チキン南蛮”と言えばタルタルソースが定番であるが、このお店の”チキン南蛮”にはタルタルソースの他に、ちょっと甘酸っぱい中華の餡にも似たタレも掛かっていて、二通りの味わいがあって確かに人気があると言うのが判る様な美味しい”チキン南蛮”であった。
 
こちらは”日替り定食”のかけうどん。具はご覧の通り、天かす、ワカメ、かまぼこ、ネギ等。麺もしっかりと一玉分ある様で、こちらも中々のボリュームだ。が、約1年ぶりに食べる”温かいお出汁”は、ちょっと醤油味の方が強い様な感じで、以前食べた時とちょっと印象が違う?様な気もする・・・。
 

そして肝心の麺はこんな感じで、一口目はコシがあると言うよりもやや硬い?と言う様な印象。K朗君曰く、麺の湯掻き方が足りない?と言うのか、早く上げ過ぎ?って事で、食べいる間に暫く時間が経ってからの方が、良い加減のコシになって来た・・・との事。それは兎も角としても、やはり夏に良く食べていた、ぶっかけうどん釜揚げうどんの方が麺自体を味わうには良かったかも・・・。
 
てな事で、この日はK朗君を、ちょっとオススメだった『池田製麺所/真心うどん本店』に案内したのだが何と無くこの日のうどんはイマイチ?っぽかったかな?二人の共通の意見としては、加古川市役所近くにあるセルフ形式のお店『讃岐うどんや』の方が美味しいかな?と言う事で一致。そう言えば『讃岐うどんや』が誕生した頃、K朗君は時々、高砂まで来ていたので、良く行ってた様な・・・。次回、K朗君が来た時には久々に『讃岐うどんや』にでも行ってみようかなっと・・・。

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