義史のB型ワールド

2010年11月24日

漸く食べた、姫路駅近くにある老舗のラーメン屋さん!古いお店の割にはあっさりスープの塩ラーメンだ!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:17 PM
 
代理人記録
 
この日は山陽電車のお得な切符を購入する為に姫路まで行って来た(山電高砂駅では買えない為)。折角、姫路駅近辺に来たので、ちょっと前にも紹介した個人的にはこの界隈で一番美味しい”親子丼”が食べれる『薩摩庵』に行って”親子丼”以上に気になる”黒豚ロースカツ丼”でも食べようかと、そっち方面へ向かっていたのだが、ふと目に留まったのが姫路駅近くに昔からあるラーメン屋さん。時々、姫路のラーメン屋さんの話題になると、必ず名前が挙がるほどの有名店なのだが、私はそのお店の雰囲気もあって、今までは一度も入った事が無かったのだった。この日は、これも縁?って事で、そのラーメン屋さんに入ってみる事に・・・。
 
こちらが今回が初訪問となる、姫路駅近くの老舗のラーメン屋『新生軒』。一見すると、町中にある定食屋さんっぽい雰囲気のある佇まいだが、お店の看板が”ラーメン・餃子”となっている様に、基本的にメニューもラーメンと餃子しか無い。それでも、何時お店の前を通っても、結構な客で賑わっていて、何と無く狭苦しい雰囲気があったので、今まで入った事が無かったのだった。この日は、偶々、休日って事もあってか、お店のおばちゃんが暇そうに外を見ていたので、空いてるなら入ってみようかな?と言う気になってお店に入ったのだった。ちなみに店内は厨房を向いたカウンター席と、壁に向かったカウンター席しか無く、やっぱ雰囲気的にちょっと窮屈・・・。
 
で、上で書いた様にメニューにはラーメンと餃子しか無いのだが、一応、私の好きなワンタン麺もあったのでワンタン麺を注文!!!
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”新生軒のワンタン麺”、600円也。限りなく透明に近い塩スープのラーメンの様だ。老舗のラーメン屋さんなので、てっきり昔長柄の播州醤油味のスープだと思っていたので、これにはちょっとびっくり!もしかしてワンタン麺を頼んだから塩味スープになったのかな?と思って、他の客が食べてる普通のラーメンを見ても、同じく透明なスープだったので、このお店のスープは基本的にこの一種類なのだろう
 
で、そのスープのお味は、鶏ガラベースのまろやかな、それでいてちょっとした味わいのある中々美味しいスープだ。具はチャーシュー?と言うより、何か豚バラ肉って感じの物と、モヤシにメンマとネギ、そしてメインのワンタン等々。
 
そしてそのワンタン麺の要とも言えるワンタンは、こんな感じの肉入りワンタンだ。同じ肉入りワンタンでも”もんどのワンタン麺”のワンタンはギッシリと具の詰まった大ぶりのワンタンだが、このお店のワンタンは、薄い皮にミンチ肉がちょこっと包まれただけのシンプルなワンタンで”もんどのワンタン”とは正反対のワンタンだ。でも、つるっとした食感が妙に懐かしく、普通に美味しい”肉包ワンタン”だったかな。
 
てな事で以前から存在は知っていた物の、古くからある町中の食堂みたいなお店だったので中々入る気が起きなかったのだが、この日行ってみると、これまた予想に反して、限りなく透明に近いあっさり塩スープのラーメンだった。お店の看板に”らーめん店の元祖”と書いてある事もあって、昔長柄の播州ラーメンっぽい醤油スープのラーメンを思い浮かべていたので、ちょっとした驚きもあった。しかも、これまた滅茶、すっきりとした塩ラーメンて事で、ある意味、ここまで潔いシンプルな塩ラーメンも珍しい!と思える様な一杯でもあった。チャンスがあれば、また食べに行ってみようと思うのであった。その時はもう一つの看板メニューである餃子も食べてみる事にしよう・・・。
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2010年11月23日

冬が近づいて来ましたねえ・・・、って事で一年ぶりに”かき幸”で”かきふらい”食べた!やっぱ旨い!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
今年も徐々にではあるが、段々と肌寒い日が増えて来ましたねえ・・・。って事で冬到来となれば牡蠣の美味しい季節!!!てな事で、毎年恒例の『かき幸』に行って”かきふらい膳”を食べに行く事となった!!!
 
こちらが9ヶ月ぶりの訪問となる高砂神社近くにある名店『かき幸』。この日は急遽決定したので予約無しでの訪問だったが、平日って事もあり何時ものカウンター席に何とか座る事が出来た。流石に未だちょっと時期が早い?って事もあってか、カウンター席が全て埋まる事は無かったが、それでもほぼ一杯。座敷の方にもお客さんが居て、やはりこのシーズンは平日の昼間でもそれなりに流行っている様だ。
 
で、何時もの様にかきふらい膳”を頼もうとすると、仲居?のおねえさんが言う事にゃ、プチかきふらいかき御飯”がセットになった”かきふらい昼膳”ってのもメニューに出来たとの事。今までは昼に”かき御飯”を食べようと思うと、ちょっとリッチなコースを頼まないと食べれ無かったのだが、このセットなら大好きな”かきふらいかき御飯”が同時に楽しめる!って事で、中々良さげ。これでもエエかな?と思っていたのだが、叔母がこの”かきふらい昼膳”を頼んで”かき御飯”を半分くれると言うので、私は結局、何時ものかきふらい膳を食べる事となった。
 
まず最初に運ばれて来たのが、すっかりランチの定番となった“かきの山葵味噌和”。思わず、ビールが飲みてぇ!!!と叫びそうになる一品だ。
 
続いて運ばれて来たのは『かき幸』ならではの”かきふらい”用の特製の塩とポン酢とお漬物。当ブログで、もう何度も紹介しているので、今回は詳しくは書かないが、このお店では”かきふらい”は”セル・ド・ゲランド”と呼ばれるフランス産の天日塩か、ポン酢のどちらか好きな方で食べるスタイルなのだ。決して、タルタルソースやとんかつソースは出て来ないので、悪しからず・・・。
 
そして間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かきふらい”で、”かきふらい”の他に、白いごはんと”にゅうめん”が付いてお値段は1365円也。今年は牡蠣が豊漁とかニュースでやっていたはずだが、未だ時期が早いのか、あるいは数年前から”焼き牡蠣”を始めた影響で、大き目の牡蠣はそちらに廻してしまうのか、相変わらず、牡蠣は小粒だ。それでも特製の衣をまとった”かきふらい”は相変わらず美味しい!!!やっぱ、”かきふらい”を食べるのは『かき幸』に限りますねえ・・・。
 
で、こちらは叔母が食べた”かきふらい昼膳”の”かき御飯”を少し分けて貰ったもの。炊き立てのふっくらした御飯に、こちらも小ぶりながら、沢山の牡蠣も入っていて、中々美味しい。そう言えば昨年”将棋の日のNHK公開イベント”の後に『かき幸』に来た時は”かき御飯を出汁茶漬け”にして食べたっけ。あれも旨かったけど、炊き立ての熱々”かき御飯”も単純ではあるが、中々旨かった。
 
そしてこちらはお昼の定食に付いている”にゅうめん”で、こちらは相変わらず、やわやわな感じの”にゅうめん”。ま、最近”にゅうめん”を食べると言えば『かき幸』に来た時ぐらいなので、これはこれで年中行事の一つにもなっている?みたいな。
 
ちなみにこちらは叔母が食べた新メニュー?の”かきふらい昼膳”。上で書いた様に”プチかきふらいかき御飯のセット”で、お手軽に『かき幸』の味を味わうには十分なランチでは無いだろうか。私も今シーズン中にまた来た時はこの”かきふらい昼膳”を食べる事にしようっと!!!
 
てな事で、この日は、一歩間違えると?『餃子の王将』へ行く事になりそうだったのだが、急きょ『かき幸』に行って一足早く”かきふらいかき御飯”を満喫して来たのであった。そしてこの日の2週間後、今度は本場広島で牡蠣三昧をする?予定(今日時点で既に食べて来たが)なのだ・・・。そう言えば『かき幸』の牡蠣は広島産を使っているはず・・・。今年は広島産の牡蠣に縁が有りそうな気がする・・・。

2010年11月22日

久々に明石からK朗君がやって来たので、最近の私のお気に入りの洋食屋さんに案内した。彼にも気にいっていただいた様で・・・。

Filed under: ステーキ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした仕事絡みで久々にK朗君がやって来る(ん?久々でも無いか???)。そんな訳でこれまた久々にランチをご一緒する事になったので、最初は阿弥陀にある讃岐うどんのお店『池田製麺所/真心うどん本店』(『米田平津店』じゃ無い方)に案内しようと思ったのだが、曜日的に何と無く定休日の様な気がしたので、電話で確認すると案の定、定休日との事。じゃあ次にと思い浮かんだが、最近、私のお気に入りになっている高砂中島辺りにある洋食屋『kitchen「KATO」』の1000円のランチ。丁度、前回貰ったサービス券の有効期限が迫って来ていたし、K朗君も洋食でオーケーとの事なので、そちらに決定!!!
 
kitchen「KATO」
てな事で、こちらがまたまた行って来た『kitchen「KATO」』。この日のお店到着は午後12時半頃だったが、お店前の駐車場には全然車が無く、奥にお店の車と軽四が一台停まっているだけ。が、店内の掘り炬燵式の座敷席3卓のうち2卓は先客が居るしカウンターにも二人連れの客が居て、何時もの様に?それなりに流行っている。てな事で今回は空いている窓際の座敷席に鎮座。
 
kitchenKATOサービスランチメニュー
話は前後するが、こちらはお店前に立ててあった『kitchen「KATO」』のサービスランチのメニュー。基本的には私が初めてこのお店を訪れた時とあまり変わって無いのだが、当初はスープが無く、代わりにデザートでケーキとフルーツが付いていたのだが、今はデザートが無くなり、代わりにスープが付く様になった。ちなみにこれ以外にも贅沢ランチとか”かつめし”等のメニューもある。何はともあれ、今回は私の一番のオススメで定番?の”Aランチ”をK朗君に食べて貰う事となった。
 
kitchenKATOのAランチの生ハムサラダ
まず最初に運ばれて来たのは、サービス券利用でランチの”普通のサラダ”がバージョンアップした”生ハムサラダ”。このお店ご自慢の特製ドレッシングがたっぷりとかかっていて、生ハム及びスライスされた玉ねぎが中々美味しい。やっぱ”普通のサラダ”より”生ハムサラダ”の方がエエよねえ・・・。
 
kitchenKATOのAランチの自家製スープ
続いて運ばれて来たのが先月?からランチに標準で付く様になった”自家製のクリームスープ”。ちょっと甘目だが、ベーコンやコーン等の具も少し入っていて、このスープも中々旨い!やっぱ、デザートのケーキよりもこの”自家製スープ”の方が価値があると思う。
 
kitchenKATOのAランチ
そうこうしているとこの日は先客が全組とも既に食事の提供が済んでいた?って事もあって”自家製スープ”を食べ終える前に運ばれて来たのがこちらの”Aランチ”で、サラダとスープ、それに食後のコーヒーが付いて1000円ぽっきり。ライスはちょっと少な目だが、反対に今の私にはこの程度の量で充分かも。何れにしてもこの内容でこのお値段は、個人的には超オススメな気がする。
 
kitchenKATOのAランチのメイン
で、こちらが”Aランチ”のメイン料理で内容はミニステーキ、有頭エビフライ、それに野菜が少々。野菜の中にあるポテトは初めて来た時はふかしたポテトっぽかったのだが、今回のポテトも前回食べた”ハンバーグランチ”の時と同様、揚げたポテトだった。エビフライはサイズが小さい長柄、二尾付いているし、特製のタルタルソースも美味しい。この日も話題となったが、エビの御頭も食べてしまえるぐらいにカリっと揚がっていて、メインのミニステーキ同様に、このエビフライも中々美味しいのだ。
 
kitchenKATOのAランチの肉
そして”Aランチ”のメイン料理?であるミニステーキはこんな感じで焼き加減はレアに近い。そんな事もあってか、お肉は物凄く柔らかくて、ステーキソースに絡めて食べると物凄く旨い!確かに以前食べた”極上ステーキ丼”のお肉の方が肉の味がしっかりしていた様な気もするが、内容と値段を考えるとこちらの方がお得感がある様な気がするのであった!
 
Aランチの食後のコーヒー
そして食後にはコーヒーも付いるのだが、前回書いた様に、スープが標準で付く様になった変わりに、デザートのケーキとフルーツは着かなくなった。代わり?と言っちゃあなんだが、壁に食後のデザートのメニューが何種類か貼ってあった様な・・・。ま、個人的には以前からずっと書いている様に、ケーキよりもスープの方がありがたいので、この変更は大歓迎なのだが・・・。
 
てな事で、ここ最近は月イチペースで行っている『kitchen「KATO」』だが、以前紹介した先輩もこのお店を気に入って貰えたし、K朗君にも気に入って貰えたし、Hねえさんも当ブログを見て食べに行ってくれたみたいだし、私も紹介しがいがあるってもんだ!この日も帰りにサービス券を貰ったし、まだまだ食べてみたいメニューが沢山あるので、きっと来月も行く事になるだろう

昨夜放送された名画『風と共に去りぬ』は何度観ても素晴らしい!!!でも”明日は明日の風が吹く・・・”じゃ無いのね・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
11月の前半から中頃にかけてスティーブ・マックイーン特集をやっていたNHK-BShiで、昨夜またまた超有名映画『風と共に去りぬ』を放送していたので、オープニングを放送時に、そして今夜、ラストの方だけ速見した。『風と共に去りぬ』は確か昨年の年末ごろにもNHK-BShiで放送していて、私も録画してブルーレイに焼いて保存しているはずなんだけど、勢いでまたまた録画してしまった・・・。
 
この映画は今更、私が語るまでも無く、超有名、映画史に燦然と輝く不朽の名作で、私は中学生頃にTV初放送された(栗原小巻がが吹替え担当)のを観て以来、感動して直後に原作まで読んだ、個人的にも貴重な?作品でもある。そしてこの映画の一番有名なのが、ラストで主人公のスカーレット・オハラが語る”After all, tomorrow is another day”と言うセリフ。確か和訳された日本語の本か、あるいは映画の日本語字幕で”明日は明日の風が吹く・・・”と訳された事により、日本ではどちらかと言うと”明日は明日の風が吹く・・・”と言うセリフの方が有名になり、またこの訳も当時は名訳と評された物だった・・・。
 
が、しかし、時代は移り、今は綺麗事より本音を語る時代?って事で、この”明日は明日の風が吹く・・・”はあまりにも比喩し過ぎで、何か本当の気持ちが伝わり難い?とかで、その後、何度か観たDVD版やTV放送版では”明日は明日の風が吹く・・・”では無くて、直訳の結局、明日は別の日なのだから”に近い表現が使われる事が増えて来た。そんな訳で、昨日の放送(と言うか昨年、録画したのと同じ内容なんだけど)では、どんな字幕になっているかな?と思って、今日、ラストだけ見直したのだった。
 
で、その字幕は・・・。
 
明日に希望を託すのよ”だった・・・。何か、ちょっとしまりの無い訳の様な気がしないでも無いが・・・。まるで名作映画『シェーン』の日本語吹替え放送時の”シェーン、帰って来てよぉ~!!!”みたいな・・・。やっぱ、あそこは”シェーン、カムバーック!!!”で無いとあかんよねえ・・・。でもそれじゃあ、吹替えじゃ無いし・・・、で仕方なく”帰って来てよお~!!!”になったんだと思うけど、あの放送を観た時はTVの前でずっこけたもんなあ・・・。今、TVで吹替え版を放送したら、きっと言語のまま”シェーン、カムバーック!!!”ってすると思うけど・・・。
 
それと同じで、このスカーレットの最後のセリフもいっその事、英語のセリフのままの”tomorrow is another day”の方がしっくり来る様な気がする・・・。ま、今となってはこのラストだけは日本語字幕は無くてもエエんじゃあ無いのかなあ、と思ってしまうのであった。

2010年11月21日

この日こそ、ホンマに行くか行くまいか、悩んだけど新作平打ち麺とやらに釣られて行ってしまった・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
9月の初め頃に、”つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”を食べに行った2週間ほど後の秋分の日に、今度は”鶏白湯麺”をやると言う案内メールが『もんど』から届いたのだが、その日は管理人さん邸に集まって宴会の予定・・・って事で行く事が出来ず、そしてその数日後にやって来た、私の大好きな”蔵出し醤油麺”の案内メールは、何故かメールソフトが迷惑メールと判定して、迷惑メールフォルダに入れられてしまった為、気が着かずこれまた食べに行くチャンスを逃してしまった・・・。
 
その後、暫くの間、限定裏ラーメンの案内が来なかったので、ここんとこ全然行く事が無かった『新在家ラーメンもんど』から久々に限定裏ラーメンをやる!と言う案内メールが届いた。今回の限定ラーメンは”つけ麺播磨~新作平打ち麺”との事。”つけ麺播磨”はもう何度も食べているし、日曜日は例の如く、大行列で超長い待ち時間になるので、この日こそ行くのを辞めよう!と思ったのだが・・・、”新作平打ち麺”ってのがやっぱり気になる・・・。当ブログで何度も”つけ麺播磨”を紹介して来た手前?ここで”新作平打ち麺”を食べて置かないと、今後の”つけ麺播磨”の話題にも乗り遅れる事になるかも?って事で、思案した挙句、結局食べに行く事にした。
 
新在家ラーメンもんど
が、流石にランチタイムど真ん中の大行列の時間帯に行く気にはなれず、この日は雨も降り出して来た午後2時頃にお店に到着。相変わらず『もんど』の前には10人ちょいのお客さんが並んでいる。そんな事もあり、お店横の駐車場は当然の如く満車。少し離れた所にある駐車場も満車。仕方ないので一番遠い駐車場に行ったら丁度帰る車が一台あって何とか車を停める事が出来た。その後、列に加わったのだが、雨降りって事で車の中で避難していた4人組のファミリー客が居たりして結構待たされ、結局、お店の外で待つ事30分、漸く入店。何時もながら『もんど』でラーメンを食べるには根気と辛抱強さが必要だ・・・。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
で、漸く入店しカウンター席に着席。この日の麺メニューは”つけ麺播磨~新作平打ち麺”のみとの事。人気限定ラーメンの時は良くあるパターンだ。そして私の注文は当然の如く”つけ麺播磨~新作平打ち麺”!!!が、この日は麺を注文してからも長い・・・。カウンター席の客をパッと見渡しても、まだ”つけ麺”が出て来て無い客が多い・・・。厨房内を見ているとやはり麺を湯掻くのに一番時間が掛かっている様子。しかも出来上がりを待ってる客が多数いるにも関わらず、一度に麺を湯掻くのが3~4人分ずつみたい。”つけ麺”の時は1.5玉とか2玉とか指定する客が多いので、単純に麺の計算が出来ない事もあってか、きっちりと注文通りの麺しか湯掻かない様だ。てな事で、最終的には私の麺は、一緒に入ったカップルの分と合わせて3人分だけを湯掻いて、漸く出来上がった感じ。この辺りのやり方を工夫すれば、もうちょっと回転が良くなる?と言うか、客側からみると待ち時間が短くなる様な気がするのだけど・・・。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
ま、そんなこんなで、入店してオーダーを通してから、待つ事約30分、お店到着後からは約1時間経って、漸く運ばれて来たのがこちらの”つけ麺播磨~新作平打ち麺”、麺一玉で850円也。外の雨?の影響か、店内の灯りだけでは光量不足なのか、この日の写真はほとんどがピンボケになってしまった・・・。まあ、一番の原因はフラッシュを使って無い事にあるのだが、カウンター席でフラッシュ使うとちょとと目立ち過ぎるので、どうしても使う気になれない・・・。前の携帯ならばフラッシュもピンポイトでしか照らさなかったから、気軽にフラッシュ使えたのだけどねえ・・・。何か最近機種になって余計に不便になった様な気がする・・・
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
と言うわけで”つけ汁”もちょっとピンぼけ状態。ま、こちらは基本的に何時もの”つけ麺播磨のつけ汁”と変わらず、ちょっと酸味がある、濃厚で魚粉たっぷり、そして角切りチャーシューたっぷり、ネギたっぷりの私の大好きな魚介系スープであった。個人的には”つけ麺”と言えども、麺よりもこちらのスープの方が好き?と言うのか、この”つけ汁”を味わいたくて”つけ麺播磨”を食べに来ている様な物なのだ。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
そしてこちらが、この日の最大の特徴?と言うのか、この麺のためにやって来た!と言っても過言では無い”新作平打ち麺”。マスターから来た案内メールの文言を転載すると・・・。
 
新作手もみ麺
いつもの手もみ平打ちと形状は一緒ではありますが、原材料が違うのと、かん水の濃度を極端に抑えた、中華麺であることのギリギリのライン上にある 麺だということ。ステック粉を配合してあり、やや茶褐色で艶アリ。
もちもち感からムッチリ感に移行したと思います。それでいてやや芯のある感じもパスタのようで面白い。
 
との事。あれ?メールには”新作平打ち麺”だが詳細ページでは”新作手もみ麺”となっている・・・。ま、細かく言うと”新作手もみ平打ち麺”って事なんでしょう・・・。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
で、あらためて”新作手もみ平打ち麺”を紹介すると・・・、まず第一印象で感じるのは、ちょっと茶色い麺って事。そして次に驚くのは名古屋のきしめんよりも幅がある?確かにマスターの言う通り、パスタにも見える様な太くて平たい麺だ。自身は無いが、この麺も多分、東京カネジン製の麺で、この近辺ではこの様な麺にお目にかかる事は無いだろう・・・。個人的には麺にそれほどの拘りが無いので、以前からある”手もみ平打ち麺”とどう違うのか、一緒に食べてみないと判らん様な気もしたけど、他では中々味わう事が出来ない麺!って事で、やっぱり来た甲斐があったと言うもんだ。これがあるから、何時もツイツイ来てしまうのよねえ・・・。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
ちなみに”つけ汁”の中には、”ゴロゴロ焼豚の角切り”と”味玉”もしっかりと入っていて、ちょっとした味のアクセントを醸し出しているのであった。
 
てな事で、何やかんやと言いつつも今回もまた『もんど』の限定ラーメンに釣られて行ってしまったのだった。それにしても”そうめん流し大会”の為、食べに行く事が出来なかった”播州レプリカ”って中々、再登場しないのね・・・。今一番食べたいラーメン?が”播州レプリカ”なんだけどなあ・・・。ま、どうしてもって時は、小野か西脇まで行って本物の播州ラーメンを食べてくれば済むのかも知れないけど・・・。

2010年11月20日

久々に”ホルモン焼うどん”を食べに、うまいもん横丁へ行った。何か知らんけど昼は大賑わい?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:01 PM
 
代理人記録
 
昨年”らーめん八角グループのスタンプラリー”でゲットした500円の金券が後数枚になったが、未だ残っている。そこでこの夏に久々に行ったらお昼の定食のメニューが一新されていたうまいもん横丁/高砂店』に行って、以前食べたらそこそこ美味しかった印象のある”ホルモン焼うどん”がお昼の定食の仲間入りをしていたので、そちらを食べてみる事にした。
 
こちらがまたまた行って来た『うまいもん横丁/高砂店』。個人的には、数あるお好み焼チェーンの中では『』の次ぐらいにレベルが低いと思っているので、あまりお気に入りでは無いのだが、500円の金券があるし、何よりチャリンコで気軽に行ける距離?にあるので、ランチを食べにちょこちょこ来てしまうのであった。
 
で、こちらがランチタイム限定の”ホルモン焼うどん定食”のメニュー。確か”ホルモン焼うどん”は単品価格で850円(税込価格892円)だったので、”ホルモン焼うどん”の他に好きな2品が選べて850円のポッキリ価格は一応、お得なお値段になっている。
 
そしてこちらがお昼の定食を頼むと好きな物が2品選べるメニュー。個人的には”焼きそばや焼きうどんを食べる時は白いごはんとお味噌汁”ってのが定番だし、良く合う様な気がするのだが、”ホルモン焼うどん”の他に”白いごはん”も食べるとなると結構なボリュームになる・・・。って事で今回は折角、チャリで来てる事だし?、以前”広島焼定食”を食べに来た時と同じく”グラスビールとサラダ”をチョイス!
 
で、本来であれば席に案内された後直ぐに出て来るお水が、何故か料理注文時にも、あるいはその後、催促しても何故か中々持って来てくれなかったのだが、大分経ってから漸くお水が来た・・・、と思ったらその直後に”グラスビールときまぐれサラダ”も運ばれて来た・・・。水飲む暇無いじゃん!!!ま、それは兎も角として、前回グラスビールを飲んだ時にも感じたのだけど、ご覧の様にビールとお水の入っているグラスが反対じゃ無いの?と思ってしまう・・・。このビールってグラスビールって言うより、コップビール?あるいは、ホンマに一口ビール?って感じだよねえ・・・。
 
で、こちらがこの日の昼定食で私が選んだ”きまぐれサラダ”で、内容はレタスと大根をスライスした物と、至ってシンプル。私はあちこちのお好み焼でランチを食べに行っているので、各お店それぞれの”サラダ”を食べた事があるのだが、やっぱサラダと言う点ではやっぱり加古川にあるお好み焼屋『七つの壷』の”ゆでたまごが入ったミニサラダ”が一番豪華だった様に思う(その後、ゆでたまごは無くなったみたいな気がするけど・・・)。
 
てな感じで”きまぐれサラダ”をつまみに、一口で一気に飲み干せそうなグラスビールを日本酒みたいにちびちびとやっていたら、間も無くして本日のメイン料理である”ホルモン焼うどん”が運ばれて来た。
 
こちらがその”ホルモン焼うどん”で、当たり前だが焼立ての熱々、テーブルの鉄板も熱してあるので湯気がもくもくと上がって写真を撮るにはちょっと邪魔?みたいな・・・。で、何時ぞや30番さんの機械運び応援で本場作用でホルモンうどんを食べてから、あちこちで”ホルモンうどん”を食べて来たが、このお店は、脂身たっぷりの小腸?がメインなので、個人的には一番お気に入りの”ホルモン焼うどん”になっている。作用で食べたホルモンうどんの様なつけ麺スタイルでは無く、最初から甘目の味噌ベースのタレで味付けされている点も私の好みに合っているし・・・。でも、この日はタレがちょっと甘過ぎる?様な気もしないでも無かったが・・・。
 
で、会計は当たり前だが500円の金券使用で350円也!!!。ま、金券を貰う為に西へ、あるいは小野まで行ってゲットした金券なので、それなりに元手は掛かっているのだが、やっぱ500円の割引券は結構額がデカイ!!!この金券もいよいよ残すところ数枚になって来たので、次は久々に『らーめん八角』で使ってみようかな?と思うのであった。

2010年11月19日

アスピア明石の中の中華料理屋さん、何時の間にか店名変わってる・・・。でも店員のレベル最低???

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
大阪へ行った日の帰り、明石まで戻って来た頃、丁度夕食タイムになったって事で、明石で途中下車。明石の魚の棚の中に、ちょっと行ってみたい明石焼きのお店があるのだが、魚の棚は午後6時を回ると店じまいをお店が多く、この日も午後7時近い事もあって既にお店は閉まっていた。こうなると明石駅周辺は意外と行ってみたいと思う様なお店が無い。JRの高架下にあった尾道ラーメンのお店や、ちょっと離れた処にあったラーメン屋は既に無く、近くに残っているラーメンはイマイチだし、王将へ行くのもパッとしない・・・。って事で、以前行ったら、そこそこ印象が良かったアスピア明石の3Fにある中華料理のお店に行ってみる事にした。
 
こちらがこの日行ったアスピア明石の3Fにある中国料理『上海飯店』。実は家に帰って来てから気が着いたのだが、このお店に入った時は以前からある中華料理のお店『大龍門』だとばかりに思っていたのだが、何と店名が『上海飯店』に変わっていた。外観も内装もほとんど以前のままだし、メニュー構成も似てたし、何より店名を確認する事も無く入店したので、後でレシートを見るまで全然気が着かなかったのだった。
 
で、お店の前にはこの様な”料理長おすすめ!セット”の2種類のポスターが飾ってある。前回訪問時に食べた”大龍門セット”を今回も食べるつもりで来たのだが、残念ながらそのメニューは無かった。てな事で今回はこの2種類のどちらかを食べようと決めたのだが、雰囲気的に何か似た様なメニュー内容。どっちでもエエかな?と思いつつも、今回は”鶏肉の辛口炒め”と”五目揚げそば”に惹かれて”上海セット”の方に決定!!!ちなみにもう一つのセットメニューである”辛好セット”と言うメニューは以前からあり、その覚えがあったので、店名が変わっているとは夢にも思わなかったのだった。でも同じ名前のメニューがあるって事は・・・、やっぱ店名を変えただけで実際は何も変わって無いのでは・・・。
 
それは兎も角として、入店後、席に案内された時、セット名をうる覚えだったので注文を取りに来たおねえちゃんに”五目揚げそば”がセットに入ってた方・・・、って告げたのだが、その店員のおねちゃんも内容をきちっと把握出来て無く、表のメニューを見に行って戻って来て”上海セット”の方ですね?って感じで漸く注文が通ったのだった・・・。が、この時の料理オーダー時のすったもんだが、後の悪夢?に繋がるとは、私も店員のおねえちゃんも、全く思いもしなかったのだが・・・。
 
料理オーダー後、暇に任せてテーブル席に置いてあるメニューをめくって行くと、その中に”フカヒレラーメン”とやらを発見!!!以前食べた”大龍門セット”の印象が良かった一つの理由にセットの中に”フカヒレスープ”が付いていて、それが結構美味しかったから。てな事で、今更であったが、セットメニューでは無くて、この”フカヒレラーメン”でも良かったかな?と言う気にはなった。この時は、また食べに来たらエエかな?と思ってメニューを閉じたのだけど・・・。
 

で、まず最初に運ばれて来たのは、何はともあれの、お疲れさんの生ビールと、生ビールに無料サービスで付いている”キュウリキムチ”。カクテキや白菜キムチも好きだし、”キュウリキムチ”も結構好きなんだけど、このキムチの味が何かちょっと癖のある様な味で、何かイマイチ。これなら和風のキュウリのお漬物の方がエエかな?と言う様な代物だった。
 
そんなこんなで生ビールを飲みながら料理が来るのをひたすら待っていたのだが、この後、肝心のセット料理が待てど暮らせど、全然やって来ない・・・、と言うのか全く来る気配すら無い・・・。生ビールもキュウリのキムチもとっくの昔に空になっているのに、未だ来ない・・・。すっかり忘れられているかの如く、来ない・・・。後から入って来た客の方が先に料理が運ばれて行く始末・・・。入店してから20分が過ぎ様として、漸く料理が運ばれて来た。が、何故か運んで来た店員のねえちゃんは”お待たせしました・・・”の一言も無く、無言で、しかも何か恐る恐るな雰囲気で料理を置いて立ち去って行く・・・
 
何じゃ、あの店員のねえちゃんは???と、ちょっと訝しげにねえちゃんを睨んだ後、料理に目を向けると私が頼んだ”上海セット”とは違う方の”辛好セット”の方だ。そうか・・・、あのねえちゃんはオーダー表と実際に運んで来た料理が違う事に気付いた?ので、だまって、そおーっと置いて行ったのかな?が、しかし、じゃあ、わたしゃ、どうしたらエエの?この間違った料理をそのまま食べれば良いのか?でも気分はすっかり”揚げそば”気分だからなあ・・・。
 
しかし冷静になって考えると、長時間待たされた挙句、料理まで間違ってる!!!、しかも注文時に散々確認した癖に違う物を持って来るとは何ごとじゃあ!!!って事で、早速、店員のねえちゃんを呼びつけ、注文した料理と違うやん!!!と文句を言うと、今から作り直すとの事・・・。既に20分以上待って、ちょっと我慢も限界に来ていたので、もうこれでもエエや!と言ったのだが、この時に応対に来たねえちゃんは最初に私のオーダーを取ったねえちゃんだった事もあり、問答無用で料理を下げて行った・・・。
 
その後、厨房では何か、険悪な雰囲気で調理人の男性の様な中国語が飛び交っている。間違った事の原因の擦り合いでもしているのだろうか・・・。嫌あ、文句を言いたいのは、こっちでっせ、こっち。しかも今の時期、中国語で怒鳴る様な声を聞かされると、何かそれだけでも腹が立って来るで・・・。もう、帰えろうかと何度思った事か・・・。
 
その時、思ったのだが、もしかすると後から来た客が”辛好セット”を注文したのに、先に私がオーダーした”上海セット”を運ぶ順番を間違え、その客の処へ運んでしまい、これまたその客も注文した内容と違うのに、そのまま何も言わずに食べてしまい・・・、で、後から出来た料理が私の処へ運ばれて来た?って事なのかな???
 
ま、それは兎も角として・・・、作り直しも遅い!!!、結局、お店に入ってから30分以上経って漸く私が注文した”上海セット”が運ばれて来た・・・。最初に飲んだ生ビールの酔いもすっかり消え去り、気分も最悪・・・。まあ、この日は自分でも良く我慢したとある意味関心・・・
 
てな事で、こちらが今回私がオーダーした”上海セット”で、お値段は1344円也。下手すると、先ほど間違えて持って来た料理をちょこっと変えて運んで来るかも?と言う様な気もしたけど、一応、どの料理も温かで一から作った様ではある。が、”辛好セット”の中の一品である”海鮮三種炒め”って、この”上海セット”の中の”海鮮五目揚げそば”とか”八宝菜”にも流用出来そうなので、その疑惑が完全に拭い去った訳では無い気はする・・・。
 
まずは一番手前の料理かた食べてみる事に。が、上で書いた様に、ここまでの段階で結構、頭に血が上っていたので”上海セット”の内容をすっかり忘れさっていたので、何かちょっと変わった酢豚?だと思って食べたのだが、こちらは”鶏肉の辛口炒め”だった。一時期、餃子の王将ではまった事がある”鶏肉の辛味噌炒め”に近い感じの料理で、気分さえ良ければ普通に美味しいと思える一品だ。
 
続いてはこの日”上海セット”を選ぶ決め手の一つにもなった”海鮮五目揚げそば”。”揚げそば”と言えば大阪在住の頃に良く食べた、大阪市民御用達の”中央軒の皿うどん”とか、あるいは最近では”王将の皿うどん”(一時期の明石駅前店の皿うどんが一番旨かった)等、結構あちこちのお店で、私は”揚げそば”を食べているのだが、このお店の”海鮮五目揚げそば”は、皿うどんとは若干違う?まさに中華の王道の味とも言える”海鮮五目揚げそば”だった。こちらも気分さえ良かったら、さぞ旨かったろうに・・・。
 
そしてメイン料理の三品目は、何と無く先に紹介した”海鮮五目揚げそば”の上にかかっている海鮮炒めと似通っている様な気がする”八宝菜”。最初、料理を選ぶと時に”上海セット”に中々決断出来なかった原因の一つが、”海鮮五目揚げそば”の具と”八宝菜”の具が限り無く似てるやん!って処にあったのだった。やっぱ、ココは中華定番の餡かけ料理では無く、エビチリとかエビマヨとか、そっち系の方がエエよねえ・・・。と言いつつ、まあ味的にはそこそこ美味しい”八宝菜”だったけど・・・。
 
そしてこちらは”上海セット”に付いている”スープ”。器が大きいせいか、量がやけに少なく見える。内容的には中華料理定番の玉子スープで、あっさりながら普通に美味しかったかな。でもやっぱ、以前食べた”大龍門セット”に付いていた”フカヒレスープ”の方が遥かに美味しかった事は言うまでも無い・・・。
 
そして最後は”デザート”で、内容はこれまた中華の王道とも言える杏仁豆腐で、普通に美味しかった。
 
てな感じで、何と無く複雑な思いで料理を食べていると、一番最初に私のオーダーを取ったおねえちゃんがやって来て、料理を間違えたお詫びの印!って事で今日から使えると言う割引券を持って来た。今日食べた料理と生ビールの合計から10%引きになるのだが、生ビールなんて全然飲んだ気がしないし、それ以上に、心の中は不機嫌?ご不満?な気持ちで一杯だったので、たったの10%引きぐらいでは、全く気持ちは晴れなかったのであった。
 
もしかしてこのお店、次に行ったら、また店名が変わっているかも・・・。ん?店名どころか、中華料理のお店じゃ無くなっているかも知れない・・・・・・。

2010年11月18日

11月の中島みゆき・・・、って事で今夜は広島滞在中!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 11:16 PM
 
代理人記録
 
タイトルに書いたとおり、ただ今広島滞在中!今日、撮った写真をアップしようとしたら・・・。持って来たモバイルパソコンにブルートースが付いて無いやんけ!!!
 
って事で詳しい話は、また帰ってから。
 
11月19日追記
 
昨日、現地からアップしようと思った写真を何枚かご紹介。詳細は後日、当ブログにて???の予定・・・。
 
まずは中島みゆきコンサートが行われた広島市文化交流会館ホールの入口の様子。午後2時過ぎにホテルに着いたら未だチェックイン出来ないし、駐車場ももう一回移動せよ!って事で、うろうろしていたら・・・、中島みゆきさん御一行の開場入りに出くわしました。が、20年ほど前の神戸文化センターの時みたいに、ホールの玄関から入って来る様な事は無く、楽屋口にスモークを張った車で乗り付け、そのまま楽屋入り。一瞬だけ御姿を拝見出来たけど、帽子被ってたし、こちらを見る事無く、そそくさと入って行ってしまわれたのでありました。まあ、先日、超目の前で2時間たっぷりと歌声を聞かせてもらったので、楽屋入りの様子なんて屁とも思わないのだけど・・・。
 
 
で、その後は折角広島へ来たって事で原爆ドームの見学。私は、某大阪のサラリーマン時代、年に一回は広島に出張していたのだけど、仕事で来ていたので原爆ドームへ寄る事も無く、学生時代に、管理人さん、30番さん、K朗君と4人で来た時以来の訪問だ。あれからもう30年ほど経ったのね・・・。
 
 
そして今日は朝から宮島観光。広島にはバイクでツーリングに来た事もあるのだが、ライダーは島とは縁が無い?って事で、宮島へ来たのは今回が初めて。って事で、ほぼ半日近く、宮島を歩き廻ったのだった。ああ疲れた・・・。
 
詳しくは、また後日・・・。

2010年11月17日

久々に大阪天満に行ったので、私の一押しのカレー屋さんに行って来た。やっぱり旨いで!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:38 PM
 
代理人記録
 
この日は久々に大阪天満にあるとある事務所に行く事となった。一時期、この事務所に毎日通っていた様な時もあり、この界隈・・・、すなわち大阪で超有名な商店街である天神橋商店街4丁目~5丁目辺りでランチや夜飯を食べる事が多かった(先に紹介した”煮干しらーめんのお店”の天満本店もその一つ)。そんな事もあり、この近辺のお店にもちょっと煩いのだが、そんな中でも一番私が気に入っているお店が、時々話題にも出る・・・、あるいは2年程前にJA君と大阪城ホールの小田和正コンサートへ行く前にも立ち寄った事があるカレー屋さん!!!この日は午後2時からの打合せって事で、ちょっとランチタイムの時間をずらして久々にそのカレー屋さんに行ってみた。
 
梨花食堂/天満店
こちらが久々に行った『梨花食堂/天満店』。最近は天満に行く機会がめっきり減ったって事もあり、このお店に行くのは上で書いた様に小田和正コンサートへ行く前に来た、2年前の訪問以来だ。この日は午後1時40分過ぎと言う、とっくの昔にランチタイムを終えている時間帯にも関わらず、お店の前には一組のカップル客が待っている。このお店はカウンター席7席ぐらい?のみの小さなお店って事や、実際には1席空きがあったのだが、先のカップル客を通してからで無いと次の客は居れない?と言うシステムらしく、外で待つ事約10分。結局、このカップル客と同時に席に案内される事となった。
 
ちなみに私が初めてこのお店に行ったのは、このお店が誕生して間も無い頃だったので、その事務所の人達もこのお店の事は知らず、何故か高砂から行っていた私が、その事務所の人達にも紹介してあげたのだが、それ以来、みんなこのカレー屋さんのファンになったのだった。そんな事もあってか、このお店もあちこちに支店を出しはじめ、今はこの本店の他に2店あって、合計3店舗あるちょっとしたチェーン店のカレー屋さんになりつつある。
 
ただ多店舗経営の影響?と言うのか反動?と言うのか、久々に入った本店の店員さんは若い兄ちゃん二人での営業に変わっていた。まあ、カレー自体はこのお兄ちゃんらが作ってる訳では無いと思うのだけど、何かちょっと応対がイマイチっぽい様な印象を受けた・・・。
 
梨花食堂今週のカレーの看板
で、『梨花食堂/天満店』と言えば600円の”おいしいカレー”が看板メニューなのだが、お店の前には日替りカレー成らぬ週替わりカレーのメニューがありそれを見ると”今週のカレー”は”牛ハラミのガーリックステーキカレー”との事。カレールーは基本的に変わらないので、普通のカレーに”牛ハラミのガーリックステーキ”がトッピングされた様な感じ?って事で、お店に入る前からこのカレーを食べる事に決定!!!
 
梨花食堂食べ放題のサラダ
てな事で、お店の外で待つ事5~6分、漸く入店!が、しかし!!!、最初に直ぐに出て来るサラダが全然出て来ない・・・。一緒に店内に入ったカップル達には直ぐに提供していたのに、私にはずっとほったらかし状態?で、後から来た兄ちゃんと同じタイミングで漸く提供してくれたのが、こちらの”食べ放題のサラダ”。と言うか、私にサラダが出て来た頃には、カップルさん達のカレーは、もう出来上がっていたぞ・・・。同じタイミングで入店したのにこの差は一体なんだ!!!お店増やすのもエエけど、お店のオーナーが居なくなると店員の質も下がる?の典型的な例なのかな?
 
梨花食堂牛ハラミのガーリックカレー
そんな事もあって、入店後10分以上待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”牛ハラミのガーリックステーキカレー”で、お値段は850円也。見た目は以前食べた”ビーフカレー”と良く似ているが値段が50円安いので、使っているお肉が違うのだろう。てな事で早速、カレーソースから食べてみる事に。一口目はフルーティーな甘さだが、食べてる間にじわじわと辛さが伝わって来る・・・。とは言え大阪の有名カレーチェーン店『インディアン』ほどの辛さは無く、適度な辛さ。ちなみにお店の説明に寄るとコクのあるスープと30種類以上のスパイスが奏でる高い香り、辛さと甘さが程よく調和した本格カレー”との事。説明を読むまでも無く、何時もの如く美味しいカレーだった。トッピングの牛ハラミ肉も以前食べた”ビーフカレー”のお肉よりも柔らかい感じで、肉汁のジューシーさもありこちらもカレー同様に美味しかった。
 
てな事で、大阪天満界隈で、私の一押しのカレー屋さん梨花食堂/天満店』に久々に行って来たのだが、カレーは何時もの様に美味しかった。が、何かこの日の店内の接客?で、同時入店したカップルさんには直ぐに”サラダ”が出て来たりとか、カレーも早々に作っていたのに、私への応対と言えば、”サラダ”も中々出て来ないし、カレーもずーっと後から入って来た客と同じタイミングだったし、何かちょっと感じ悪かった印象・・・。お店を増やし過ぎると経営者の目が届き難くなって、味は兎も角、サービス面での質の低下が起こるのよねえ・・・。何かこのお店も店舗増やし過ぎのマイナす面?が出始めているのでは無いかな???

2010年11月16日

中島みゆきコンサートツアー2010新歌舞伎座公演で買って帰ったグッズと、サイン色紙等々・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
コンサート鑑賞道中記に続いて、中島みゆきTOUR2010、大阪新歌舞伎座公演へ行った際に買って来たグッズをご紹介!
 
まずは会場で配られていた”夜会のDVDのパンフレット”と、中島みゆきコンサート神戸&びわ湖公演の案内チラシ。”夜会のDVDのパンフレット”は、もう何年も前のコンサートや夜会の時から配られている物と同じで、セットになっている”夜会のDVD”は”Vol.10『海嘯』”までの内容で、何と無く沢山製造したけど、未だ売れ残っているから売っている?みたいな雰囲気がしてならない。ちなみに私は”『夜会1990』”から”夜会Vol.8『問う女』まではLDで、”夜会Vol.10『海嘯』”以降はDVDを持っている。先日発売された”夜会Vol.16『~夜物語~本家・今晩屋』は、ブルーレイ版を買う予定で居るのだが、内容が内容だけに、ちょっと躊躇している処なのであった・・・。
 
そしてこちらが今回の中島みゆきコンサートで買って来たコンサートグッズ(ピンズとストラップ)と、10月に発売されたばかりの新譜CD『真夜中の動物園』、及びCD購入特典で貰える先着限定(50枚か100枚)の”サイン色紙”、それにポストカードと先日CDショップでゲットして来たのと同じ”ダ・ヴィンチ別冊中島みゆき特集号”の合計6点。CDは当然の如く、定価販売だが、”サイン色紙”とポストカードと”ダ・ヴィンチ別冊中島みゆき特集号”の3点がおまけで付いて来る事を思うと、amazonやCDショップの数百円の値引きよりも、ずっとお得感?と言うのか、お金を払っても中々入手出来ないって事でお得感はある。
 
で、こちらが開場の1時間半前から並んでCDを購入して無事にゲットした”サイン色紙”。真意の程は定かでは無いが、一応、中島みゆき本人直筆の”サイン色紙”と言う事で、各会場、CDかDVD購入者に先着でプレゼントされる貴重な品。以前はコンサート会場でCDを買う事は無かったのだが、10年ぐらい前に偶々新譜をコンサート会場で買って”サイン色紙”を貰った事がきっかけで、それ以来、コンサートや夜会を観に行く度に、”サイン色紙”をゲットする様になったのであった。
 
この”サイン色紙”が何としてでも欲しかったのは、右上には最前列中央の席で見た記念の日付と、開催地である大阪新歌舞伎座の名前が入っているから。これがあると、後々に”サイン色紙”をみた時に、何時、何処の会場で観たのかと言う事が一目瞭然で、その会場での思い出が頭の中に蘇って来る様で結構便利なのだ。
 
そしてこちらは、今回買って来たコンサートグッズで、私が買ったのは”オリジナルピンズ大阪限定版”、800円と”オリジナルストラップ”、1500円の二品。ストラップは商品説明を読むと”本革のストラップに、中島みゆき本人が使用しているギターを再現したオリジナルチャームをプラス。ロゴが入ったピックもついた豪華な一品”って事で、何かちゃらちゃらしていて、実際に携帯電話に付けると言うよりも、キーホルダー的な使い方になりそうな気がする・・・。
 
グッズのもう一品は”オリジナルピンズ大阪限定版”で、商品説明を読むと”中島みゆきグッズ初の地域限定グッズです。おなじみのちびなみちゃんが都市ごとに地元ならではのデザインで登場。 TOUR2010をイメージした、ステージ上のちびなみちゃんとの2個セット”との事。コンサートが開催される各地域限定版って事で、ファンの関心も高い様で、今回販売されているグッズの中では一番人気?と言うのか、多分、どれだけ売れるのか予想が着かなかったから数的にあまり用意して無かったからか、二日目はグッズ先行販売開始30分後で売り切れ、開場してからのロビーでのグッズ販売でも15分で売り切れたらしい。まあ、私の様に甥っ子や知り合いに頼まれて、2個、3個と買うファンが結構居るのも、売切れる要因の一つだと思うけど・・・。
 
で、気になる”オリジナルピンズ大阪限定版”のデザインはこんな感じ。大阪限定のデザインは1個だけで、このデザインだけを観ると、何処が大阪なのか、ちょっと判り難い様な気がする・・・。ところで、今回は大都市を中心に全国8ヵ所の地でコンサートが開催されるのでこの”オリジナルピンズ”は全部で8種類あるのだが、このグッズだけ通販でも買えない為、8種類全部を集めるには8ヵ所の公演に参加しないと買えない。って事で、実質8種類を集めるのは不可能だ。ちなみに東京限定版は甥っ子が買ってくれるはず?なので、一応4種類は入手出来る予定なのだが・・・。
 
コンサートグッズは他にも色々あったり、また全部のグッズがセットになった”オールインセット”が1万円ぽっきりで売られていて、こちらも”オリジナルピンズ”の数が影響してか、飛ぶように売れていて”オリジナルピンズ”同様に、早々に売り切れていた。そう考えると、安いグッズ2品しか買って無い私は、それほど熱心なファンでも無いのかな?と自問自答するのであった・・・。
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