義史のB型ワールド

2010年11月21日

この日こそ、ホンマに行くか行くまいか、悩んだけど新作平打ち麺とやらに釣られて行ってしまった・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
9月の初め頃に、”つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”を食べに行った2週間ほど後の秋分の日に、今度は”鶏白湯麺”をやると言う案内メールが『もんど』から届いたのだが、その日は管理人さん邸に集まって宴会の予定・・・って事で行く事が出来ず、そしてその数日後にやって来た、私の大好きな”蔵出し醤油麺”の案内メールは、何故かメールソフトが迷惑メールと判定して、迷惑メールフォルダに入れられてしまった為、気が着かずこれまた食べに行くチャンスを逃してしまった・・・。
 
その後、暫くの間、限定裏ラーメンの案内が来なかったので、ここんとこ全然行く事が無かった『新在家ラーメンもんど』から久々に限定裏ラーメンをやる!と言う案内メールが届いた。今回の限定ラーメンは”つけ麺播磨~新作平打ち麺”との事。”つけ麺播磨”はもう何度も食べているし、日曜日は例の如く、大行列で超長い待ち時間になるので、この日こそ行くのを辞めよう!と思ったのだが・・・、”新作平打ち麺”ってのがやっぱり気になる・・・。当ブログで何度も”つけ麺播磨”を紹介して来た手前?ここで”新作平打ち麺”を食べて置かないと、今後の”つけ麺播磨”の話題にも乗り遅れる事になるかも?って事で、思案した挙句、結局食べに行く事にした。
 
新在家ラーメンもんど
が、流石にランチタイムど真ん中の大行列の時間帯に行く気にはなれず、この日は雨も降り出して来た午後2時頃にお店に到着。相変わらず『もんど』の前には10人ちょいのお客さんが並んでいる。そんな事もあり、お店横の駐車場は当然の如く満車。少し離れた所にある駐車場も満車。仕方ないので一番遠い駐車場に行ったら丁度帰る車が一台あって何とか車を停める事が出来た。その後、列に加わったのだが、雨降りって事で車の中で避難していた4人組のファミリー客が居たりして結構待たされ、結局、お店の外で待つ事30分、漸く入店。何時もながら『もんど』でラーメンを食べるには根気と辛抱強さが必要だ・・・。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
で、漸く入店しカウンター席に着席。この日の麺メニューは”つけ麺播磨~新作平打ち麺”のみとの事。人気限定ラーメンの時は良くあるパターンだ。そして私の注文は当然の如く”つけ麺播磨~新作平打ち麺”!!!が、この日は麺を注文してからも長い・・・。カウンター席の客をパッと見渡しても、まだ”つけ麺”が出て来て無い客が多い・・・。厨房内を見ているとやはり麺を湯掻くのに一番時間が掛かっている様子。しかも出来上がりを待ってる客が多数いるにも関わらず、一度に麺を湯掻くのが3~4人分ずつみたい。”つけ麺”の時は1.5玉とか2玉とか指定する客が多いので、単純に麺の計算が出来ない事もあってか、きっちりと注文通りの麺しか湯掻かない様だ。てな事で、最終的には私の麺は、一緒に入ったカップルの分と合わせて3人分だけを湯掻いて、漸く出来上がった感じ。この辺りのやり方を工夫すれば、もうちょっと回転が良くなる?と言うか、客側からみると待ち時間が短くなる様な気がするのだけど・・・。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
ま、そんなこんなで、入店してオーダーを通してから、待つ事約30分、お店到着後からは約1時間経って、漸く運ばれて来たのがこちらの”つけ麺播磨~新作平打ち麺”、麺一玉で850円也。外の雨?の影響か、店内の灯りだけでは光量不足なのか、この日の写真はほとんどがピンボケになってしまった・・・。まあ、一番の原因はフラッシュを使って無い事にあるのだが、カウンター席でフラッシュ使うとちょとと目立ち過ぎるので、どうしても使う気になれない・・・。前の携帯ならばフラッシュもピンポイトでしか照らさなかったから、気軽にフラッシュ使えたのだけどねえ・・・。何か最近機種になって余計に不便になった様な気がする・・・
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
と言うわけで”つけ汁”もちょっとピンぼけ状態。ま、こちらは基本的に何時もの”つけ麺播磨のつけ汁”と変わらず、ちょっと酸味がある、濃厚で魚粉たっぷり、そして角切りチャーシューたっぷり、ネギたっぷりの私の大好きな魚介系スープであった。個人的には”つけ麺”と言えども、麺よりもこちらのスープの方が好き?と言うのか、この”つけ汁”を味わいたくて”つけ麺播磨”を食べに来ている様な物なのだ。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
そしてこちらが、この日の最大の特徴?と言うのか、この麺のためにやって来た!と言っても過言では無い”新作平打ち麺”。マスターから来た案内メールの文言を転載すると・・・。
 
新作手もみ麺
いつもの手もみ平打ちと形状は一緒ではありますが、原材料が違うのと、かん水の濃度を極端に抑えた、中華麺であることのギリギリのライン上にある 麺だということ。ステック粉を配合してあり、やや茶褐色で艶アリ。
もちもち感からムッチリ感に移行したと思います。それでいてやや芯のある感じもパスタのようで面白い。
 
との事。あれ?メールには”新作平打ち麺”だが詳細ページでは”新作手もみ麺”となっている・・・。ま、細かく言うと”新作手もみ平打ち麺”って事なんでしょう・・・。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
で、あらためて”新作手もみ平打ち麺”を紹介すると・・・、まず第一印象で感じるのは、ちょっと茶色い麺って事。そして次に驚くのは名古屋のきしめんよりも幅がある?確かにマスターの言う通り、パスタにも見える様な太くて平たい麺だ。自身は無いが、この麺も多分、東京カネジン製の麺で、この近辺ではこの様な麺にお目にかかる事は無いだろう・・・。個人的には麺にそれほどの拘りが無いので、以前からある”手もみ平打ち麺”とどう違うのか、一緒に食べてみないと判らん様な気もしたけど、他では中々味わう事が出来ない麺!って事で、やっぱり来た甲斐があったと言うもんだ。これがあるから、何時もツイツイ来てしまうのよねえ・・・。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~新作平打ち麺
ちなみに”つけ汁”の中には、”ゴロゴロ焼豚の角切り”と”味玉”もしっかりと入っていて、ちょっとした味のアクセントを醸し出しているのであった。
 
てな事で、何やかんやと言いつつも今回もまた『もんど』の限定ラーメンに釣られて行ってしまったのだった。それにしても”そうめん流し大会”の為、食べに行く事が出来なかった”播州レプリカ”って中々、再登場しないのね・・・。今一番食べたいラーメン?が”播州レプリカ”なんだけどなあ・・・。ま、どうしてもって時は、小野か西脇まで行って本物の播州ラーメンを食べてくれば済むのかも知れないけど・・・。

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