義史のB型ワールド

2010年11月15日

間近で中島みゆきを観た後は寿司をつまみに乾杯!!!って事で新歌舞伎座の下の廻転寿司屋で一杯・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
大阪新歌舞伎座最前列の中央で目の前の、超至近距離に立つ中島みゆき嬢の御姿を堪能した後、その余韻に浸りながら祝勝の一杯?を上げる事にした。が、しかし、この後は甥っ子も深夜バスに乗って東京まで帰る予定だし、私も高砂まで帰る最終電車の時間も気になる。って事で、お店を選んでいる場所も時間も無かったので大阪新歌舞伎座の1F下にあるレストラン街にある廻転寿司のお店で乾杯する事になった。
 
廻転寿司CHOJIRO/上本町YUFURA店
こちらがその時に入ったお店『廻転寿司CHOJIRO/上本町YUFURA店』。何故このお店に入ったかと言うと、新歌舞伎座を出て下の階へ向かうエスカレーターが、1F下のレストラン街を半周する様な形にレイアウトされていて、自動的にこのお店の前を通る様になって居て、最初はこのまま直ぐに帰るつもりだったのだが、偶々このお店が目に飛び込んで来たので、一杯やるか!と言う話が出来上がったのだった。まあ、廻転寿司屋さんなら生ビールを飲んだだけで、お店を出ようと思えば出る事も可能と言う軽い気持ちもあったし、それ以上に下りのエスカレーターが混んでいて、邪魔臭くなった?と言う気持ちも多少あったのだけど・・・。
 
廻転寿司CHOJIRO生ビール
てな事で、まずは何をさて置いても生ビール!!!って事で、目の前の超至近距離で中島みゆき嬢を堪能出来た事と、そのチケットを下さった鹿嶋さんの神様?に乾杯!!!最終的にこの後、30分の短時間の間に3杯の生ビールを飲んだのであった。
 
で、このお店は上で書いた様に廻転寿司のお店なのだが、時間が時間・・・、と言うのか午後10時閉店なので、実際に廻っているお寿司の種類が少なく、私が食べたいと思う様なネタが無い・・・。そうなると頼むネタは一つしか無い?って事で”大とろ”をオーダー。
 
廻転寿司CHOJIRO大とろ
暫くしてやって来たのが、こちらの”大とろ”で、このお店は昔長柄?と言うのか、ちょっと高級?な廻転寿司屋さんなのでお皿の色事に値段が違う・・・。って事で”大とろ”は一貫で480円也。”スシローの大とろ”なら5貫ほど食べれるお値段だ。で、肝心のお味はと言うと・・・、ま、普通に美味しい”大とろ”ではあるが、やっぱ『林屋』とか『与多呂』とかの本格的な鮨屋のネタに比べるとちょっと落ちるかな・・・。
 
廻転寿司CHOJIRO生うに軍艦巻き
続いては甥っ子と一貫ずつ食べようと言って頼んだ”生うに”。私はぷー太郎の時に北海道一周した際、札幌の朝一で超新鮮な激ウマの”生うに”を食べて以来、ちょっと”うに”にはうるさい。と言うか、お寿司のネタの中でも鮮度とかネタの良し悪しが出るのがうに”だと思う・・・。で、この”生うに”は・・・、ちょっと値段が定かでは無いが、内容的には100円均一の回転寿司やのレベルに近い”うに”だったかな?美味しい”うに”には所謂、海臭さを感じさせない旨さがあるのだけどねえ・・・。やっぱ”うにを食べるのも淡路の林屋”が一番?かな?
 
廻転寿司CHOJIRO炙り大とろ
続いては再び”大とろ”!でも先ほどと同じじゃ、つまらん!って事で今回は”炙り大とろ”を注文!こちらも一貫で480円也。ちょっと火を通すと甘味が増す?!・・・、と言うほどでは無く、何と無く香ばしさ感のある大とろ”って感じ。以前、今は淡路に帰った某T君の大阪のマンションに行った時に食べに行った”難波の回転寿司屋の炙り大とろ”の方が美味しかった様に思う・・・。
 
廻転寿司CHOJIRO貝
こちらは甥っ子が頼んだ、ちょっと名前を忘れたのだが、ホタテに似た様な貝の握りをちょっと試しに一貫貰った物。個人的には、普通に貝だ。普通にホタテの方が美味しいんじゃ無いかと思える様な味だった。
 
廻転寿司CHOJIROふぐ
そしてこの日、最期に頼んだのは季節限定メニューに載っていた”ふぐ”で、ふぐの握りと皮の湯引きがセットになって780円也。私は滅多に”ふぐ”を食べないので、この値段や適正価格なのか、安いのか高いのか良く判らん。この前に”ふぐ”を食べた記憶と言えば、7~8年前、年間に4回程行っていた淡路の有名鮨店/林屋』で”ふぐ刺し(てっさ)”を食べたぐらいかも?我が父が存命の頃は、日本海小浜まで”ふぐ”を食べに行った事があるのだけど・・・、と書いて思い出した・・・!数年前にも小浜へ行って”ランチでふぐ定食”を食べたっけ・・・。で、この”ふぐ”の味だけど・・・、元々がそれほどの”ふぐ”好きでは無いので、普通にあっさりとした白身魚の握りと言う印象。私が”ふぐ”を食べるのはちょっと勿体無いかも・・・。
 
てな感じで、とりあえず生ビールが飲みたい!と言う欲望から目の前にあった廻転寿司屋さんに入ったのだが、何時もの如く、甥っ子と入ると結構高く?ついて、30分ほどで会計は7000円ちょっと。まあ、二人共、生ビール3杯ずつぐらい飲んだのでそれだけでも半分近いお値段行ってるのだけど・・・。で、この後お店を出たのが午後9時45分頃・・・。甥っ子が東京までの深夜バスに乗る為に、午後10時10分頃には天満橋まで行かないといけない!!!って事で急ぎ足で駅に向かい、最期は駆け込み乗車でちょこっと走ったので、何か余計に疲れたのであった・・・。
 
2007年にも大阪まで中島みゆきのコンサートを観に来た時は、運転手付の車で行った事もあり、コンサート後はフォアグラ三昧の贅沢をしたのだが、今回は甥っ子も東京へ戻るし、私も最終電車?で高砂まで帰るって事で、割と質素な食事のみで帰って来たのであった。大阪在住の頃は、コンサート後と言えば、もっとゆったりと、まったりと食事をして帰ってたもんだったんだけどねえ・・・。昔が懐かしい・・・と、感傷に浸りながら、私は最終電車(では無かったか?)で先ほどのコンサートの余韻を噛みしめながら家路に着いたのであった・・・。

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大阪新歌舞伎座の売店?で売っていたヒレかつサンド。製造元は下のレストラン街にあった豚カツ屋さん???

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:43 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサートツアー二日目、いよいよ開場が始まり、私も甥っ子もCDを購入して無事にサイン色紙をゲットして安堵したのか、お腹が一気に空いて来た。私は大阪に着いた直後の午後3時前に、梅田で煮干しらーめんを食べて来たし、コンサートの入場待ちの列に並んでいる時にも甥っ子が持っていたコンビニのおにぎりを一個奪って食べていたのだが、それでも何故かお腹が空いた気分。当初の計画では、早目に新歌舞伎座に来て、どこかで食事をしようと言う話もあったのだが、東京から来る甥っ子がちょっとギリギリな時間になりそうだった事や、何より、サイン色紙をゲットする為にCD購入列に並んだ事もあって、そう言った食事をする時間が確保出来なかったのだった。
 
てな事で、初日に来た時にもちょっと気になったのだが、大阪新歌舞伎座の中にある売店で売っている”ヒレかつサンド”を買って食べる事に・・・。他にも新歌舞伎座特製の弁当?みたいなのも売っていて、この売店は大流行りだった。ちなみに今回のコンサートは途中、トイレ休憩もあり、その際にもこの売店は空いていたらしい・・・。
 
こちらが大阪新歌舞伎座のロビーの売店で実際に買った”ヒレかつサンド”の箱で、それを見ると”しゃぶかつ かつ喜”(字が出ない!)と書いてある。おお!このお店って確か、新歌舞伎座が入っている上本町YUFURAの6Fのレストラン街にある”しゃぶかつ”のお店では無いか!!!ま、雰囲気的に普通に豚カツ屋さん?だったので、あまり関心は湧かなかったのだけど、まあ普通に美味しい、カツサンドだったかな。え、中身の写真は?ってか?一応、撮ったのだけど、ロビーが混雑していたので、あまり綺麗じゃ無かったから、今回は現物の写真は無し!!!ま、普通にカツサンドだったし・・・。

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